VMware 認定資格受験方法

VMware認定資格受験方法 をご参照のうえ受験験予約を行ってください。 全ての認定要件を満たしますと、myLearnにログイン後にアクセス可能なCertification Manager に、“Active Certification” として保有資格が表示されます。 認定証書はPDFファイルとしてダウンロードいただけます。

 

受験費用と受験に必要なクレジット数

受験費用はmyLearnにログイン後、シングルサインオンでアクセス可能なピアソンVUE 画面よりクレジットカード払いが可能です。各試験の受験費用はピアソンVUE 画面でご確認ください。VMware PSOクレジットもしくは、ラーニングクレジットを請求書払いでご購入いただき、コースに充当される方は以下クレジット数が必要となります。
(請求書払いは企業名でのご発注に限ります)

 

資格試験 必要クレジット数
VMware Certified Technical Associate(VCTA) 試験 1クレジット
VMware Certified Professional(VCP) 試験 3クレジット
VMware Certified Advanced Professional
(VCAP) 試験
5クレジット

 

VCP アップグレード パスについて

2019年2月に発表されたVCP 更新ポリシーの変更により、取得いただいた VCP 資格は対象バージョンに限り永久ライセンスとなりました。しかしながら、試験合格のみでの上位バージョンへのアップグレードパスは、3バージョン以内というルールが制定されています。2022年におけるアップグレードパスは以下の図をご参照ください。

 

 

受験に関する注意事項

● 認定の前提条件を満たしているかを判断するため、トレーニングコース受講時のmyLearn アカウントと受験に使用したmyLearn アカウントを照合します。トレーニングコース受講時と受験時のアカウントが合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格しても 認定を受けることができません。必ず同一アカウントをご使用ください。
● VMware とパートナー契約を締結いただいている組織に所属している方は、パートナー様専用サイト (Partner Connect) との紐付けが必要となるため、必ず会社のEmailアドレスでmyLearn にご登録ください。個人のEmailアドレスをmyLearnに登録し資格の認定を受けた場合は、組織の資格取得者数としてカウントされません。
● 受験に合格されなかった場合、同一試験への再受験は7日間経過後可能となります。例えば10月5日に受験、不合格の場合は、10月13日から再受験可能となります。
● VMware 認定資格(VCP、VCAP)を目指される場合、それぞれの資格によって認定の前提条件 (受講必須コース、受講推奨コース) があります。予めご確認のうえ、トレーニング受講をご計画ください。