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SASEの導入メリットとは?

 

今日の企業システムを取り巻く環境は大きく様変わりしました。

多くの基幹システムがデータセンターからクラウドに移行し、IoTの普及によるデバイス数の急増やデータ量の増大、さらに自宅やオフィス、外出先などからのユーザーのリモートアクセスも増えています。

そうした変化に適応するためには、生産性や利便性の向上と併せて、セキュリティ上の最新の脅威からの保護も重要です。その課題解決策として注目を集めているのが、ガートナーが提唱した「Secure Access Service Edge(SASE)」です。

SASEとは、一言で言えば「クラウドをベースとしたネットワークサービスとセキュリティサービスを統合管理するコンセプト」です。

多くのベンダーが対応をうたう製品を提供しているものの、その全体像をイメージするのは必ずしも容易ではありません。

本の資料では、代表的なSASEプラットフォームの構成要素や導入メリットなどを掲載。場所を選ばない新しい働き方を実現するためにも、ぜひ参考にしてください。