(2:00)

モダン アプリケーションに対応したハイブリッド クラウド プラットフォームによるデジタル トランスフォーメーションの推進

 

VMware Cloud Foundation により、単一のアーキテクチャであらゆるアプリケーションに対応できます。

VMware Cloud Foundation のメリット 

管理の簡素化

vSphere 7 with Kubernetes による統合型のコンテナ オーケストレーションを使用することで、Kubernetes クラスタのパフォーマンス、耐障害性、可用性を最適化できます。

柔軟な導入オプション

幅広い導入オプションが用意されており、プライベート クラウドとパブリック クラウドのどちらも利用できます。自社管理または as-a-Service モデルのいずれかの導入オプションからお選びいただけます。

アプリケーションのパフォーマンスの強化

パフォーマンスに優れたストレージと、あらゆる環境にわたるシームレスなリソース プールのロードバランシングにより、アプリケーションのパフォーマンスと信頼性を向上させることができます。

標準化されたアーキテクチャ

データセンターで使用しているクラス最高のコンピュート、ストレージ、ネットワークおよび管理ツールで HCI の提供を自動化することにより、運用を簡素化し、総所有コスト(TCO)を削減できます。

スケーラビリティと IT 効率の向上

同じインフラストラクチャ、運用、ツール、プロセスをあらゆる環境で利用できるようにすることで、オンプレミスとクラウド双方のワークロードを管理できます。

本質的なセキュリティ

従来の仮想マシンのワークロードと最新のコンテナのワークロードを統合できるフルスタックの HCI プラットフォームにより、エンタープライズクラスのセキュリティを確保できます。

スポットライト:VMware Cloud Foundation 4 

多様化が進むモダン アプリケーション環境への対応に向けた Kubernetes との連携

VMware Cloud Foundation 4 と vSphere 7 with Kubernetes の連携により、シンプルな運用とコストの最適化が可能です。

ESG のレポートを読む

アプリケーションとクラウドのモダナイゼーションの 5 つのステップ

ハイブリッド クラウドを利用するクラウド運用への移行を迅速に行うための、5 つのステップから成るフレームワークをご紹介します。

eBook を読む

VMware Cloud Foundation と Kubernetes

VMware Cloud Foundation 4 を利用して、データセンターのモダナイゼーションを行い、モダン アプリケーションを展開する方法をご紹介します。

ソリューションの概要を読む

VMware、HCI のリーダーに 3 度目の選出

Gartner が、将来の変化に対応可能な VMware ソリューションを、マジック クアドラントで再度リーダーに選出しました。

レポートをダウンロード

VMware Cloud Foundation のユースケース

VMware Cloud Foundation のユースケース:プライベート クラウドとハイブリッド クラウド

プライベート クラウドとハイブリッド クラウド

オンプレミス、エッジ、クラウドの仮想化されたリソースのプールからインフラストラクチャをプロビジョニングできます。自動化とオーケストレーションにより、仮想マシンやコンテナ ベースのワークロードの管理を簡素化でき、ビジネスのニーズに応じた拡張/縮小が可能です。

VMware Cloud Foundation のユースケース:モダン アプリケーション

モダン アプリケーション

新しい Kubernetes および RESTful API 経由でアクセスできる VMware Cloud Foundation のサービスを使用して、オンプレミスまたはクラウドでモダン アプリケーションの開発と展開を行うことができます。

VMware Cloud Foundation のユースケース:仮想デスクトップ インフラストラクチャ

仮想デスクトップ インフラストラクチャ

Horizon 7 の仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)の展開を自動化して、仮想デスクトップの標準化、自動化、簡素化を行うことができます。

VMware Cloud Foundation のお客様事例 

CenturyLink(ネットワーク サービス、米国)

CenturyLink は、クラウド戦略の基盤としてフルスタックの HCI を導入しました。

ビデオを視聴する(3:21) 

Rackspace(クラウド サービス、米国)

Rackspace では、VMware Cloud Foundation を導入してスタック全体を更新し、パフォーマンスの向上、時間の節約、セキュリティ強化を実現しています。

ビデオを視聴する(2:59) 

「コンピュート、ネットワーク、ストレージ、セキュリティを 1 つのスタックに統合でき、1 つのインターフェイスで管理できるようになったことは非常に大きな成果です。これまで、数週間から数か月かかっていたインフラストラクチャの構築が、数時間で完了できるようになりました」

 - CenturyLink、Lead Product Manager、Steve Nolen 氏

「VMware Cloud Foundation で導入したソフトウェアベースのプラットフォームにより、非常に迅速に拡大、拡張ができるようになりました」

 - Rackspace、Principal Architect、Luke Huckaba 氏

詳細情報

VMware Cloud Foundation のデモ  

非常にシンプルなインストールをデモで解説します。

ハンズオン ラボ  

VMware Cloud Foundation の機能を試用できます。

VMware Cloud Foundation のドキュメント  

リリース ノートとドキュメントをご覧いただけます。

HCI Assessment  

HCI の導入に向けて既存環境を無償で評価できます。

導入方法

VMware Cloud Foundation には、プライベート クラウドおよびハイブリッド クラウド向けの幅広い、柔軟性に優れたソリューションが用意されています。多数の認定済みの vSAN ReadyNode や、統合システム、コンポーザブル サーバ プラットフォーム、Dell EMC VxRail などの共同開発システムから選択することができます。ニーズに最適なプライベート クラウドおよびハイブリッド クラウドの展開モデルの選定には、次の表を参考にしてください。

比較

お客様固有のニーズに最適な VMware Cloud Foundation のエディションをお選びいただけます。

Starter

インフラストラクチャの展開とプロビジョニングを自動化できます。従来の仮想マシン ワークロードに対応する VMware のコア ハイパーコンバージド スタックのライフサイクル管理を含みます。

Standard

オンプレミスのデータセンターにクラウド管理機能を導入できます。仮想マシン管理に Kubernetes のオーケストレーションが組み込まれます。

Advanced

高度なクラウド管理ツール、組み込み型の Kubernetes オーケストレーション、ワークロードの自動化により、高度な VMware ベースのクラウド運用モデルを実現できます。

Enterprise

高度な管理、ネットワーク、ストレージの機能、Kubernetes オーケストレーションによる最適化、ワークロードの自動化の機能を備えた、充実したエンタープライズ クラスのクラウド運用モデルを導入できます。

VMware Cloud Foundation のエディションの比較


vSphere の全機能については、vSphere ライセンスのホワイトペーパーを参照してください。
NSX Data Center の全機能については、NSX のデータシートを参照してください。
vSAN の全機能については、vSAN ライセンス ガイドを参照してください。
vRealize Network Insight の全機能については、vRNI のデータシートを参照してください。
vRealize Suite の全機能については、vRealize Suite 価格設定とパッケージのホワイトペーパーを参照してください。

FAQ

VMware Cloud Foundation に関して多く寄せられる質問の中から、回答の一部をご紹介します。

vSphere 7 with Kubernetes が含まれているのは、VMware Cloud Foundation のどのエディションですか?

Standard、Advanced、および Enterprise エディションの VMware Cloud Foundation に vSphere および Tanzu Kubernetes Grid の機能が含まれています。VMware Cloud Foundation Starter エディションには、標準の vSphere の仮想マシンの機能が含まれています。  

以前のバージョンの VMware Cloud Foundation からのアップグレード サポートの開始予定時期を教えてください。

現時点では、既存の VMware Cloud Foundation のアップグレード サポートは予定しておりません。今後のリリースで、バージョン 4.x へのアップグレードをサポートする予定です。

VMware Cloud Foundation をハイブリッド クラウドで使用するには、どうしたらよいですか?

VMware Cloud Provider Program(VCPP)からサービス プロバイダーを選択できます。CenturyLink、OVH、Rackspace など、VMware Cloud Foundation を使用するクラウド サービスが提供されています。VMware が運用、管理、販売するオンデマンド サービスの VMware Cloud on AWS でも、VMware Cloud Foundation を使用いただけます。その他にも、CloudSimple による Azure VMware Solution や Google Cloud VMware Solution などがあります。

VMware Cloud Foundation の購入方法を教えてください。

VMware Cloud Foundation は、次の 3 つの方法で購入できます。(1)VMware の販売パートナーから購入する、(2)OEM ベンダーから統合システムの一部として購入する、(3)パブリック クラウド サービス プロバイダーからサブスクリプション サービスとして購入する。

その他の質問と回答については、VMware Cloud Foundation の FAQ の完全版をご覧ください。

リソース