シンプルかつ俊敏で、セキュアなハイブリッド クラウド プラットフォーム

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VMware Cloud Foundation は、ハイブリッド クラウドの展開と運用を簡単にします。統合されたクラウド インフラストラクチャ(コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、セキュリティ)とクラウド管理サービスを通じて、プライベートとパブリックのいずれの環境でも、さまざまなエンタープライズ アプリケーションを実行できます。

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VMware を HCI のリーダーに選出

VMware は Gartner の 2018 年マジック クアドラントでリーダーとして位置付けられました。

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Cloud Foundation のデータシート

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Cloud Foundation と vSAN を利用した HCI に関する Web キャスト(6 月 11 日)

Cloud Foundation 環境の展開、構成、管理を簡素化できます。

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プライベート/ハイブリッド クラウド 

プライベート/ハイブリッド クラウド

VMware Cloud Foundation を利用することで、互換性を備え延伸および分散された共通のインフラストラクチャと一貫性のある運用モデルによりオンプレミスとオフプレミスのデータセンターを接続し、ハイブリッド クラウドに極めて簡単に移行することができます。

主な機能

統合スタック

ソフトウェアで制御された製品を緊密に統合しています。

標準化されたアーキテクチャ

標準化された VMware Validated Design(VVD)を自動展開します。

ライフサイクル管理の自動化

独自のライフサイクル管理により、導入から導入後の運用を自動化します。

エンタープライズクラスのインフラストラクチャ

市場をリードする VMware の SDDC ソリューションを活用することによって、スケーラビリティとパフォーマンスを向上させ、ストレージとネットワークを詳細に管理できます。

優れたパフォーマンスと拡張性を実現するハイパーコンバージド ストレージ

オール フラッシュのパフォーマンスのほか、重複排除、圧縮、イレイジャー コーディングなどのエンタープライズクラスのストレージ サービスを利用できます。

エンドツーエンドのセキュリティ

vSphere と vSAN の暗号化機能、NSX のマイクロセグメンテーション機能がすぐにご利用いただけます。

柔軟な展開オプション

複数の認定ハードウェア パートナーのハードウェアを使用してオンプレミスに展開することも、VMware のクラウド パートナーを通じてサービスとして運用することもできます。

メリット

短期間で真のハイブリッド クラウドに移行でき、全体的な TCO を削減しながら、管理者の生産性を向上させることができます。

    ネイティブに統合されたソフトウェア ベースのスタック:Cloud Foundation では、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、セキュリティ、クラウド管理を包括的なソフトウェア ベースのサービスとして利用できるため、プライベートとパブリックのいずれの環境でも、従来型かコンテナ型かを問わずさまざまなエンタープライズ アプリケーションを実行できます。また、組み込みの自動ライフサイクル管理機能で容易に運用できる単一の統合ソリューションを提供できるため、ハイブリッド クラウドへの移行が簡素化されます。

     

    エンタープライズクラスの機能:Cloud Foundation は、市場をリードする VMware のテクノロジー(vSphere、vSAN、NSX、vRealize Suite)を基盤とし、従来型アプリケーションとコンテナ化されたアプリケーションの両方を対象にエンタープライズ対応のサービスを提供します。

     

    ストレージの柔軟性と優れたパフォーマンス:Cloud Foundation は、VMware が提供するトップクラスのハイパーコンバージド アーキテクチャ(vSAN)を基盤とし、オールフラッシュのパフォーマンスに加え、重複排除、圧縮、イレイジャー コーディングなどのエンタープライズクラスのストレージ サービスを提供します。vSAN は、ハイパーコンバージド ストレージ アーキテクチャを実現し、柔軟なストレージを提供するとともに、ストレージ管理を大幅に簡素化します。

     

    エンドツーエンドのセキュリティ:マイクロセグメンテーション、分散ファイアウォール、VPN(NSX)/仮想マシン、ハイパーバイザー、vMotion の暗号化(vSphere)/保存データ、クラスタ、ストレージの暗号化(vSAN)により、あらゆるアプリケーションを対象としたエンドツーエンドのセキュリティを実現します。

     

    運用の自動化:アプリケーションからインフラストラクチャまで、環境全体の運用を自動化し(vRealize Operations、vRealize Log Insight)、企業の SDDC の計画、管理、拡張を支援します。アプリケーションを意識した監視とトラブルシューティングに加えて、自動化されたプロアクティブなワークロードの管理、調整、修正を実行できます。

     

    インフラストラクチャの自動プロビジョニング:Software-Defined Data Center のすべての構成要素(コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、クラウド管理)が、すぐに利用できるワークロード ドメインとして自動的にプロビジョニングされます。

     

    統合されたライフサイクル管理:ワークロード ドメイン レベルのライフサイクル管理によって作業が簡素化され、プライベート クラウド スタック全体を対象にパッチの適用とアップグレードを自動的に行えます。

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ユースケース

主なユースケースには、クラウド インフラストラクチャ、IT の自動化、ハイブリッド クラウド、エンドツーエンドのセキュリティ、仮想デスクトップなどがあります。

    IT の自動化/IaaS:Cloud Foundation を使用すると、インフラストラクチャ(コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、管理を含むスタック全体)をシンプルな手順でワークロード ドメインとして自動的かつ確実にプロビジョニングできます。これまでのように、サーバを設置して、ストレージやネットワークを構成し、管理ツールを手動で接続する必要はありません。この高度な自動化により、人為的ミスが減少すると同時に、インフラストラクチャのプロビジョニングにかかる時間が大幅に(数週間からわずか数時間にまで)短縮されます。

     

    仮想デスクトップ インフラストラクチャ:User Environment Manager、Unified Access Gateway、App Volumes コンポーネントなどの Horizon 7 仮想デスクトップ インフラストラクチャを自動的にプロビジョニングし、VMware のベスト プラクティスに従ってターンキー型の仮想デスクトップを展開できます。

     

    クラウド ネイティブ アプリケーション:ワークロード ドメインでの NSX-T の自動展開が Cloud Foundation でサポートされるようになりました。NSX-T のサポートにより、Cloud Foundation のワークロード ドメインで、VMware Enterprise PKS を使用して、Kubernetes ワークロードを展開、実行、管理できるようになりました。

     

    人工知能/機械学習:Cloud Foundation では、vSphere 6.7 の GPU サポートを活用することにより、人工知能(AI)および機械学習(ML)の機能が強化されています。

     

    ハイパフォーマンス コンピューティング:マルチクラスタ ワークロード ドメインを利用して、インフラストラクチャを自動的にスケール アウトし、ハイパーフォーマンス コンピューティング(HPC)のワークロードに対応できます。クラウド管理者は、Cloud Foundation の自動的なワークフローを使用することにより、HPC ワークロードで必要なキャパシティが増加するのに応じて、わずか数回のクリックで、コンピューティング、ストレージ、ネットワークのリソースをワークロード ドメインに簡単に追加できます。

     

    ビッグデータ:Cloud Foundation は外部の NFS ストレージとファイバー チャネル(FC)ストレージの接続をサポートしているため、ビッグデータのワークロードの大規模なデータセットに対応できます。パフォーマンスに優れた vSAN ストレージと、大規模なスケール アウトが可能な外部ストレージを組み合わせることにより、ビッグデータのワークロードでジョブに合わせて最適なストレージを使用し、ビジネス データからインサイトを迅速に引き出すことができます。

VMware Cloud Foundation のユースケース

展開方法

VMware Cloud Foundation には、プライベート クラウドでのソフトウェアの展開、統合システム、クラウド サービス プロバイダーを通じたサブスクリプション ベースでの運用など、いくつかの展開オプションがあります。

  プライベート クラウド パブリック クラウド
  ソフトウェアの展開 統合システム クラウド サービス プロバイダー
VMware Cloud Foundation

認定 vSAN ReadyNode

 

Dell EMC VxRail

FUJITSU PRIMEFLEX for VMware Cloud Foundation

Hitachi Unified Compute Platform(UCP)RS

QCT QxStack

 



VMware Cloud on AWS


CenturyLink


Rackspace

 

NTT コミュニケーションズ

展開オプション セットアップとイメージ展開をお客様が実施(パートナーまたは PSO がサポート) 工場でハードウェアを組み合わせてイメージ展開済み。到着後すぐに利用可能 サービスとして購入

お客様事例 

(3:18)

CNRS:VMware Cloud Foundation を活用したプライベート クラウドの迅速な展開

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AdvizeX:VMware Cloud Foundation により顧客のデスクトップ環境を刷新

(3:13)

OmegaFi でのデジタル トランスフォーメーションの推進

VMware Cloud Foundation を活用して効率性を高めている OmegaFi の事例です。

(2:32)

インフラストラクチャの再設計により、小規模企業でも世界規模での運営が可能に

VMware Cloud Foundation

Basic
Standard
Advanced
Enterprise

管理機能

Basic
Standard
Advanced
Enterprise
ライフサイクル管理の自動化
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic SDDC Manager
Standard SDDC Manager
Advanced SDDC Manager
Enterprise SDDC Manager
BUSINESS:クラウド ビジネスの計画とショーバック
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
BUSINESS:クラウドのコスト算出と比較
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
AUTOMATION:アプリケーションのプロビジョニング
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
AUTOMATION:インフラストラクチャのプロビジョニング、ガバナンス
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
LOG INSIGHT:ログ分析
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
OPERATIONS:キャパシティ プランニング、OS/アプリケーションのモニタリング
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic
Standard vRealize Suite Standard
Advanced vRealize Suite Enterprise
Enterprise vRealize Suite Enterprise
ネットワーク運用:AWS VPC、マイクロセグメンテーションのタグの計画
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
ネットワーク運用:フロー分析、マイクロセグメンテーションの計画
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic
Standard vRNI Advanced
Advanced vRNI Advanced
Enterprise vRNI Enterprise

ネットワーク

Basic
Standard
Advanced
Enterprise
NSX Hybrid Connect(大規模なワークロードの移行)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
コンテキストに応じたマイクロセグメンテーション(アプリケーション ID)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
マルチサイトのコンテナ ネットワークとセキュリティ
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
NSX Edge のロードバランシング
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
マイクロセグメンテーション
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
CMP/NSX Cloud との連携
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
VPN(L2-L3)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
分散スイッチ、ルーティング、ファイアウォール
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic NSX DC PRO
Standard NSX DC ADV
Advanced NSX DC ADV
Enterprise NSX DC ENT+

ストレージ

Basic
Standard
Advanced
Enterprise
保存データの暗号化
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
ローカル環境の障害を保護するストレッチ クラスタ
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
イレイジャー コーディング(オールフラッシュのみ)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
重複排除と圧縮(オールフラッシュのみ)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic vSAN ADV
Standard vSAN ADV
Advanced vSAN ADV
Enterprise vSAN ENT

コンピューティング

Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Distributed Resource Scheduler(DRS)
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Cross-vCenter vMotion と Long Distance vMotion
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic
Standard
Advanced
Enterprise
Basic vSphere ENT+
Standard vSphere ENT+
Advanced vSphere ENT+
Enterprise vSphere ENT+

リソース