モバイル ユーザー対応の VMware Horizon DaaS Platform for Service Providers

場所やデバイスを問わず、Windows デスクトップやホスト型アプリケーションをクラウド サービスとしてあらゆるユーザーに提供します。

(1:56)

VMware Horizon DaaS で BYOD を簡素化

Cisco 社、Dell 社、NetApp 社は、Horizon DaaS Platform for Service Providers を活用してメリットを得ています。

Horizon DaaS Platform for Service Providers の機能

Windows デスクトップやホスト型アプリケーションを管理するための単一のプラットフォーム

単一の管理コンソールを使用して複数のワークスペースのプロビジョニングと管理を行い、Windows デスクトップ、共有デスクトップ、およびホスト型アプリケーションをクラウドから提供できます。

比類のない使用環境をエンド ユーザーに提供

単一のエンド ユーザー クライアントからアクセス可能な、パフォーマンスに優れ、一貫性のあるデスクトップおよびホスト型アプリケーション環境を提供できるため、ユーザーの満足度が高まります。

クラウド向けに構築されたマルチテナント プラットフォーム

複数のテナントに、専用のネットワーク、ストレージ、コンピューティング、およびアクセスを含む安全な DaaS (サービスとしてのデスクトップ) 環境をプロビジョニングできます。サービス プロバイダ、IT 部門、およびエンド ユーザー間で役割権限を階層化して分離できるため、アクセスと管理が容易になります。

セルフ サービス プロビジョニングとコスト削減

基盤となるインフラストラクチャを理解していなくても、仮想デスクトップとアプリケーションのプールを数分で作成および管理できます。組み込みの自動化機能と、インフラストラクチャおよびキャパシティの統合管理機能により、デスクトップとアプリケーションの設備投資コストを運用コストへと転換できます。

複数の地域やデータセンターにわたって制限なく拡張可能

グリッド ベースのアーキテクチャによって制限なく拡張でき、高可用性環境にすべてが展開されます。グリッドにノードを追加するだけで拡張できます。

主要なクラウド デスクトップ サービス プロバイダ パートナーによる実績

Dell 社、富士通、NEC、Time Warner Cable 社、Dimension Data 社などの Horizon DaaS Powered サービス プロバイダのネットワークから選択していただけます。これらのパートナーは、クラウド規模に対応する真のクラウド アーキテクチャの機能を提供しています。

スポットライト 

VMware Horizon DaaS Platform は、クラウド サービスとしてのデスクトップとアプリケーションを提供するために構築された、唯一の仮想デスクトップ プラットフォームです。

VMware、Cisco 社、NetApp 社、および Equinix 社と連携

新しい 「ワンステップ」 ソリューションは、市場で最も費用対効果に優れた DaaS 製品を提供するための、サービス プロバイダ向けの基盤を提供します。

オンプレミス (社内) で仮想デスクトップが必要ですか

VMware Horizon 6 では、オンプレミスの仮想デスクトップを安全に提供できます。

仮想デスクトップ インフラストラクチャおよび Horizon 6 の詳細
(5:34)

Chromebook と DaaS: 企業デスクトップを再定義

VMware と Google との協業により、Windows ベースのアプリケーションとデスクトップを Google Chromebook 上で実行できるようになりました。

機能

マルチテナント

クラウドからサービスを提供するにはマルチテナントが不可欠です。Horizon DaaS Platform によって、サービス プロバイダは安全な環境をプロビジョニングしてテナントに権限を付与できます。テナントには、専用の VLAN、専用のファイラ、専用のコンピューティング (提供される Windows デスクトップによって異なる)、専用のアクセス ポータル、および専用のアクセス ゲートウェイが提供されます。

単一の管理機能: マルチデスクトップ モデル

複数のワークスペースをプロビジョニングおよび管理するための単一のプラットフォームを提供します。対象となるワークスペースは、完全な VDI デスクトップ (Windows 7、8、XP、または Linux)、共有セッション デスクトップ (RDS)、および Windows Server デスクトップの個々のアプリケーションです。

役割権限を階層化して分離

Horizon DaaS Platform は、サービス プロバイダ、IT 部門、およびエンド ユーザー全体で役割権限の完全な分離をサポートします。ユーザー企業またはマネージド サービス プロバイダがデスクトップを管理できます。

複数のデータセンターの管理

VMware のテクノロジーでは、1 つのデータセンター内だけでなく、地理的に離れた複数のデータセンターにまたがって拡張することができます。これは、ユーザーが地理的に分散しているお客様にサービスを提供し、ビジネス継続性を維持するために重要な機能です。1 つのデータセンターがダウンしても、従業員はほかのデータセンターを介してデスクトップとホスト型アプリケーションにアクセスできるため、作業が中断されることはありません。

Desktop as a Service (DaaS) の展開

デスクトップとアプリケーションをクラウド サービスとして提供して柔軟性と管理性を実現し、タブレットやスマートフォンなど、個人所有デバイスの持ち込み (BYOD) への増加する要望に対応します。Horizon DaaS は、ユーザーの場所に関わらず、データのセキュリティと従業員の生産性を維持しながら、BYOD への取り組みをサポートします。場所やデバイスを問わずデスクトップを提供できるため、ディザスタ リカバリを提供する範囲が拡大します。

パブリック、プライベート、またはハイブリッド クラウド モデル

Horizon DaaS Platform により、サービス プロバイダは、社内環境またはリモートから、仮想デスクトップおよびホスト型アプリケーションをパブリック、プライベート、およびハイブリッド クラウド環境全体に自由に展開することができます。クラウドは、すべての人にとって最適なソリューションというわけではありません。VMware のプラットフォームでは、サービス プロバイダは管理性を維持したまま、仮想デスクトップとホスト型アプリケーションをオンプレミス環境に展開できます。

DaaS プラットフォームのソフトウェア コンポーネント

Horizon DaaS Platform には 4 つの主要コンポーネントがあります。Resource Manager は、サービス プロバイダがインフラストラクチャを管理するために使用します。Access Manager と Desktop Manager は、テナントがユーザーの接続、仮想デスクトップ、およびホスト型アプリケーションを別々に管理するために使用します。Service Grid Backbone は、サービス プロバイダとテナントのコンポーネントの間で競合の発生しない接続とセキュリティを確保するために不可欠な要素です。

サービス プロバイダにもたらされる柔軟性

Horizon DaaS Platform for Service Providers は、Microsoft リモート デスクトップ サービス (RDS)、仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)、リモート アプリケーションなどの複数のデスクトップ オプションを、パブリック、プライベート、およびハイブリッド クラウド環境に提供することで柔軟性を実現します。マルチテナント機能とマルチデータセンター機能により、サービス プロバイダはお客様のサイトにインフラストラクチャを展開し、単一のプラットフォームを使用して複数のお客様の仮想デスクトップを安全に管理できるようになります。また、IT 部門は容易に仮想デスクトップを複数の場所に追加し、削除および編集ができます。