企業が災害による生産性の低下を確実に回避しながらイノベーションに集中するには、どうすればよいでしょうか?内部リソースはパブリック クラウド サービスと連動させて活用できますか?そのとき、障害となるものは何でしょうか?

 

VMware NSX を使用してネットワークをデータセンター全体やパブリック クラウドに拡張すると、地理的な境界に関係なく、任意の場所にアプリケーションを展開したり、シームレスに移動したりすることができます。

(2:18)

NSX によるアプリケーションの継続性について解説しています。

NSX のアクティブ/スタンバイ ソリューションをお試しください

アプリケーションの継続性のユースケース

ディザスタ リカバリ

ネットワークとセキュリティの構成をリカバリ サイトと完全に同期して、災害発生時に迅速なリカバリを実現できます。NSX では、フェイルオーバー後の IP アドレスの再構成やセキュリティ ポリシーの再作成も、手動ツールやスクリプトによるサイト間での構成の同期も必要ありません。

クロスクラウド

データセンター間またはデータセンターとパブリック クラウド間で、アプリケーションとワークロードをシームレスに移動できます。特定の時点でワークロードがどこで実行されているかにかかわらず、仮想マシンのネットワークとセキュリティの構成は保存されます。

複数のデータセンターのプール化

シームレスで耐障害性に優れ、統合されたネットワークとセキュリティ インフラストラクチャのプールを作成します。これにより、複数のデータセンター全体やパブリック クラウドに分散しているアプリケーションを実行できます。アプリケーションを任意の場所に展開して、サイト全体のリソースにシームレスに接続することも可能です。

お客様事例

(14:01)

Baystate Health:ネットワークの安全性と俊敏性の強化

急激に変化する環境において、Baystate Health は、VMware のハイパーコンバージド インフラストラクチャを導入することで、ストレージ キャパシティ、セキュリティ、コスト削減の面で大きな成果をあげました。

「NSX の導入後、すぐに実現できたことの 1 つが、マルチテナントの運用です。NSX がなければ、これほどスムーズにはいかなかったでしょう」

— Baystate Health、Interim CTO、Mike Feld 氏