アプリケーションの継続性の概要

 

企業には、災害による生産性の低下を確実に回避しつつイノベーションに集中したり、パブリック クラウド サービスを活用しながら内部リソースを活用したりする必要があるものの、そうした際にもさまざまな障害に直面します。

 

VMware NSX Data Center を使用してネットワークをデータセンター全体やパブリック クラウドに拡張すると、地理的な境界に関係なく、アプリケーションを任意の場所に展開したり、シームレスに移動したりすることができます。

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NSX によるアプリケーションの継続性

NSX のアクティブ/スタンバイ ソリューションの試用

アプリケーションの継続性のユースケース

ディザスタ リカバリ

ネットワークとセキュリティの構成をリカバリ サイトと完全に同期させて、災害発生時に迅速なリカバリを実現します。NSX Data Center では、フェイルオーバー後の IP アドレスの再構成やセキュリティ ポリシーの再作成も、手動ツールやスクリプトによるサイト間での構成の同期も必要ありません。

クロスクラウド

データセンター間またはデータセンターとパブリック クラウド間で、アプリケーションとワークロードをシームレスに移動できます。特定の時点でワークロードがどこで実行されているかにかかわらず、仮想マシンのネットワークとセキュリティの構成は保存されます。

複数のデータセンターのプール化

シームレスで耐障害性に優れ、統合されたネットワークとセキュリティ インフラストラクチャのプールを作成します。これにより、複数のデータセンターやパブリック クラウドに分散しているアプリケーションを実行できます。アプリケーションを任意の場所に展開して、サイト全体のリソースにシームレスに接続することも可能です。

お客様事例

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Baystate Health:ネットワークの安全性と俊敏性の強化

急激に変化する環境において、Baystate Health は、VMware のハイパーコンバージド インフラストラクチャを導入することで、ストレージ キャパシティ、セキュリティ、コスト削減の面で大きな成果をあげました。

 

「NSX の導入後、すぐに実現できたことの 1 つが、マルチテナントの運用です。NSX がなければ、これほどスムーズにはいかなかったでしょう」

— Baystate Health、Interim CTO、Mike Feld 氏