IoT 環境の簡単かつ一元的な管理を実現する VMware Pulse

VMware Pulse IoT Center は、OT (運用技術) 部門および IT 部門による IoT ユースケースの導入、管理、監視、保護を支援する、End-to-End のインフラストラクチャ管理ソリューションです。

VMware Pulse IoT Center のデータシート

(2:28)

VMware Pulse IoT Center の概要

レイ・オファレル (Ray O'Farrell)、VMware 最高技術責任者 (CTO)

主な機能

エッジ デバイスの管理

ハードウェア、オペレーティング システム、通信プロトコルが異なる、異機種混在のモノやゲートウェイをサポートします。

リアルタイムのインフラストラクチャ分析

リアルタイムの監視機能で異常を特定し、インフラストラクチャ分析を実行します。

高度かつ柔軟性に優れたルール エンジン

アップデートの対象オブジェクト、場所、日時を詳細に定義できます。

単一のコンソール

IT 部門と OT (運用技術) 部門の両ユーザーが、エッジ システムと接続デバイスで構成されるプライベート ネットワークの IoT インフラストラクチャの監視と管理を一元的に行えます。

sasd

ASD

OTA によるアップデート

距離を問わず、あらゆるモノとゲートウェイをリアルタイムかつワイヤレス (OTA) で更新できます。

スマート データ オーケストレーション

エンタープライズ システムとの連携によって、エッジ全体とクラウド内で、必要なときにニーズに応じて関連データを提供します。

IoT バリュー チェーン全体のセキュリティ

ソフトウェア アップデートや、VMware NSX、VMware Identity Manager™ との連携によって、モノ、ネットワーク、ユーザーの各レベルでセキュリティを確保します。

モノの可視化 (ゲートウェイの関係性)

IoT インフラストラクチャのトポロジー (2 層または 3 層) の親子関係を図式化します。

優れた拡張性

数十万台におよぶエッジ システムおよびセンサーやアクチュエータなどの IoT 接続デバイスをサポートします。

オンプレミスのサポート

柔軟でセキュアな導入に向けて、オンプレミス ソリューションとして提供されます。今後は、クラウド ホスト型ソリューションとしても提供される予定です。

エンタープライズ システムとの連携

包括的な API 抽象化レイヤーによって、既存のサーバー システムと迅速かつ簡単に連携できます。

VMware Pulse が最適な選択肢である理由 

VMware Pulse IoT Center は、セキュアな、エンタープライズ レベルの End-to-End の IoT インフラストラクチャ管理ソリューションです。OT (運用技術) 部門と IT 部門の双方で IoT のユースケースをエッジからクラウドまで完全に制御できます。

  • IoT の複雑性の簡素化: 多様なモノを一元的かつ簡単に管理できます
  • 優れた信頼性: モノの 「健全性」 がリアルタイムで正確に可視化され、異常が発生したときにすぐに対処できます
  • ROI の飛躍的な向上: IoT の展開や拡張を効率化することで、ROI を最大化できます
  • 安全な運用環境: モノ、エッジ、ネットワーク、アプリケーションにわたる IoT インフラストラクチャのセキュリティを強化できます

Liota 

Liota の概要

Liota は、特定のベンダーに依存しないオープンソースのソフトウェア開発キット (SDK) です。デバイスからクラウドまでのデータを監視およびオーケストレーションする IoT ゲートウェイ アプリケーションを開発し、すべてのデバイスおよびデータセンター コンポーネント間のやり取りを、任意のゲートウェイと任意の転送プロトコルを介して簡素化することができます。

Liota を活用するメリット

  • 使いやすい環境で IoT ゲートウェイ アプリケーションの開発を簡素化
  • センサーのデータを収集、分析、保管、共有することで、有用な最新情報を取得
  • 同じアプリケーションをゲートウェイの種類ごとに用意する必要がないため、アプリケーションのイノベーションにより注力可能

Liota on Github

Little IoT Agent (Liota) は、IoT ソリューションの開発者を対象としたオープンソースのフレームワークで、主に IoT ゲートウェイに常駐します。

SDK をダウンロード

リソース