VMware Site Recovery Manager:ディザスタ リカバリ ソフトウェア

業界をリードするディザスタ リカバリ ソフトウェアで、ポリシーベースの管理によるプライベート クラウド環境間でのアプリケーションの可用性と可搬性、ダウンタイムなしのテスト、自動オーケストレーションが実現します。

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Site Recovery Manager の製品概要

フェイルオーバーとフェイルバックの自動化によって、迅速かつ信頼性の高いディザスタ リカバリが実現する仕組みについて解説します。

Site Recovery Manager の機能

迅速かつ信頼性の高い IT のディザスタ リカバリ

システムを停止せずにテストを頻繁に実行できるため、予測信頼性の高い IT 環境とコンプライアンスを確保できます。完全に自動化されたワークフローと、これを補完する Software-Defined Data Center(SDDC)ソリューションを使用することで、迅速かつ信頼性の高いリカバリが可能です。

ポリシーベースのシンプルな管理

vSphere Web Client から管理する統合リカバリ プランによって、数千台の仮想マシンを容易に保護できるほか、ポリシーベースの自動化と SDDC アーキテクチャにより、継続的な管理をシンプルに行うことが可能です。

ダウンタイムを伴わないアプリケーションの移動

ディザスタ リカバリ プランを使用して、vSphere の Cross-vCenter vMotion をオーケストレーションすることで、離れた場所にあるサイト間で仮想マシンの大規模なライブ マイグレーションが可能になり、ダウンタイムも発生しません。

TCO を最大 50 % 削減

自動化による運用コストの削減と、SDDC テクノロジーを活用した設備投資コストの削減により、ディザスタ リカバリの総所有コストを最大で 50 % 削減できます。

スポットライト 

Site Recovery Manager によってどのようにあらゆる仮想アプリケーションを保護できるかご紹介します。

新しい VMware Site Recovery サービス

VMware Site Recovery は、VMware Cloud on AWS 向けに、効率的でシンプルなオンデマンドのサイト保護サービスを提供します。   

Virtual Blocks ブログ

VMware のエキスパートがストレージと可用性に関する技術情報やヒントを提供しています。

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Site Recovery Manager を無償で試用

VMware Site Recovery Manager を使用したデータセンターの移行とディザスタ リカバリを習得できます。 

トレーニング

VMware のトレーニングや教育コースで、Site Recovery Manager について詳しく学習できます。受講可能な Site Recovery Manager のコースは一覧でご確認ください。

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購入方法

VMware Site Recovery Manager には、Standard と Enterprise の 2 種類のエディションが用意されています。

 

どちらのエディションも、「保護対象の仮想マシン」ごとに Site Recovery Manager のライセンスが提供され、仮想マシン 25 台分を 1 パックとして販売しています。

購入オプション

Standard
Enterprise
保護できる仮想マシンの最大数
Standard 1 サイトあたり仮想マシン 75 台
Enterprise ライセンス制限なし
Standard
Enterprise
リカバリ プランの統合
Standard
Enterprise
パフォーマンスに影響を与えないテスト
Standard
Enterprise
オーケストレーション ワークフローの自動化
Standard
Enterprise
アレイ ベースのレプリケーションのサポート
Standard
Enterprise
vSphere Replication のサポート
Standard
Enterprise
拡張ストレージのサポート
Standard
Enterprise
Cross-vCenter vMotion のオーケストレーション
Standard
Enterprise
VMware NSX との連携
Standard
Enterprise
ストレージ プロファイル保護グループ
Standard
Enterprise