VMware Site Recovery の概要

クラウドの柔軟性と経済性を活用しながら、災害の回避、順守状態監査、重要なデータやアプリケーションの保護に対応できる環境を実現します。

Site Recovery を体験

VMware Cloud on AWS のアドオンとしての VMware Site Recovery をお試しください。

 

ブログ

VMware Site Recovery のブログで、保護作業の時間を短縮する方法をご確認ください。

デモ:ハンズオン ラボ

VMware Site Recovery を実際に体験できます。

VMware Site Recovery のメリット

簡素化された従来のディザスタ リカバリに、信頼できる費用対効果の高いサービスを組み合わせて提供

ディザスタ リカバリの信頼性を向上

検証済みの目標復旧時間(RTO)と短い目標復旧ポイント(RPO)を実現するセキュアでグローバルなディザスタ リカバリ

 

コストの削減

柔軟なクラウド環境を基盤とし、さまざまな機能が組み込まれた包括的なソリューション

導入を簡素化

蓄積されたノウハウを活かしてディザスタ リカバリを自動化

VMware Site Recovery とは

料金体系

VMware Site Recovery は VMware Cloud on AWS のアドオン サービスとして提供され、オンデマンド、1 年間のサブスクリプション、3 年間のサブスクリプションのいずれかでご利用いただけます。サブスクリプションでは、該当する期間の料金を前払いでお支払いいただきます。オンデマンドでは時間単位で使用料が算出され、月単位でのお支払いとなります。
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List Price / VM Effective Hourly / VM Savings vs. On-Demand
On-Demand
1-year Subscription
3-year Subscription
On-Demand
1-year Subscription
3-year Subscription

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    VMware Site Recovery は、レプリケーション、オーケストレーション、自動化の信頼性に優れたテクノロジーを VMware Cloud on AWS で利用できるようにするサービスです。これにより、サイトで障害が発生した場合でもアプリケーションを保護できます。業界をリードするリカバリ プラン自動化ソリューションの VMware Site Recovery Manager と、ハイパーバイザーベースのネイティブ レプリケーションである VMware vSphere Replication を基盤としています。このサービスにより、エンドツーエンドのディザスタ リカバリ ソリューションが提供され、セカンダリ リカバリ サイトの要件の削減、保護までの時間の短縮、ディザスタ リカバリの運用の簡素化が実現されます。
    AWS GovCloud(U.S.)リージョンを含む、VMware Cloud on AWS が利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけます。
    VMware Site Recovery は、(1) オンプレミスのデータセンターで実行されているワークロードを VMware Cloud on AWS SDDC へ保護する、(2) VMware Cloud on AWS SDDC で実行されているワークロードをオンプレミスのデータセンターへ保護する、(3) VMware Cloud on AWS の異なる SDDC 間でワークロードを保護することができます。

    VMware Site Recovery を導入するにあたり、ペアリングされたオンプレミス データセンターに必要な vCenter のバージョンは、そのオンプレミス データセンターに展開されている Site Recovery Manager と vSphere Replication のバージョンによって異なります。VMware 製品の相互運用性マトリックス(こちら)で VMware vCenter Server と Site Recovery Manager を比較対象として選択し、ペアリングされたオンプレミス データセンターに展開されている Site Recovery Manager のバージョンから、必要な vCenter の最小バージョンを確認してください。同様に、VMware 製品の相互運用性マトリックスで VMware vCenter Server と vSphere Replication を比較対象として選択し、ペアリングされたオンプレミス データセンターに展開されている vSphere Replication のバージョンから、必要な vCenter の最小バージョンを確認してください。たとえば、ペアリングされたオンプレミス データセンターに現在展開されている Site Recovery Manager と vSphere Replication のバージョンが 8.2 の場合、VMware 製品の相互運用性マトリックスで確認すると、サポートされる vCenter の最小バージョンは 6.0 U3 であることがわかります。

    • なお、次の FAQ で説明するように、ペアリングされたオンプレミス データセンターに必要な Site Recovery Manager と vSphere Replication の最小バージョンは、VMware Cloud on AWS で使用する Site Recovery Manager および vSphere Replication コンポーネントの 1 バージョン前となります。

    いいえ。VMware Site Recovery は、オンプレミスのデータセンターでお客様が展開しているコンポーネントと VMware Cloud on AWS で VMware が展開および管理しているコンポーネントのバージョンの違いに柔軟に対応するように設計されています。ペアリングされたオンプレミス データセンターでは、1 バージョン前までの Site Recovery Manager および vSphere Replication がサポートされます。たとえば、VMware Site Recovery の現バージョンが 8.3 である場合、ペアリングされたオンプレミス データセンターでは、バージョン 8.2 以降の Site Recovery Manager および vSphere Replication を使用できます。

    はい。ディスク サイズをシームレスに変更する新機能を利用するには、オンプレミス データセンターに vSphere バージョン 7.0 以降と vSphere Replication バージョン 8.3 以降を展開する必要があります。

    VMware Site Recovery は VMware Cloud on AWS のインフラストラクチャ スタックでのみご利用いただけます。

    VMware Site Recovery は独立したアドオン サービスで、VMware Cloud on AWS の料金には含まれていません。最新の料金については料金のページでご確認ください。VMware Site Recovery の標準価格には、VMware Cloud on AWS SDDC インスタンスとオンプレミス データセンターの両方に対応する vSphere Replication コンポーネントと Site Recovery Manager コンポーネントが含まれます。この価格にはサポートも含まれています。

    いいえ。VMware Site Recovery サービスは、別途料金が発生し、別のライセンスが必要となるソリューションです。

    はい。シングル ホストの SDDC スターター構成でも、VMware Site Recovery のすべての機能を別売りのアドオンとしてご利用いただけます。これにより、ハイブリッドクラウドのディザスタ リカバリ ソリューションを低コストで開始できます。ただし、シングル ホストの SDDC サービスには有効期限があり、データの耐久性も低いため、すべてのオンプレミス ワークロードのメインのディザスタ リカバリ ソリューションとして使用する場合は、ホスト 3 台の SDDC にスケールアップすることをおすすめします。

    ファンインやファンアウトなど、複雑なトポロジーのマルチサイト構成で VMware Site Recovery を使用する場合でも追加料金はかかりません。VMware Site Recovery を使用して保護するすべての仮想マシンに対して標準価格が適用されます。

    はい。この構成はサポートされます。サポートされるさまざまな構成のタイプと、このようなマルチサイト トポロジーの展開手順の詳細については、VMware Site Recovery のドキュメントを参照してください。

    NSX-v SDDC で利用可能な VMware Site Recovery のすべての機能は、Firewall Rule Accelerator を除いて、NSX-T SDDC でも使用できます。NSX-T SDDC で VMware Site Recovery を使用するために必要なファイアウォール ルールを構成するには、こちらのドキュメントに記載されている手順に従ってください。VMware Site Recovery の一般的な注意事項、制限事項、既知の問題については、VMware Site Recovery リリース ノートを参照してください。特に指定がない限り、これらの内容は NSX-v SDDC と NSX-T SDDC の両方に適用されます。

    VMware Cloud on AWS に展開された NSX-T SDDC 上の VMware Site Recovery とオンプレミス データセンターをペアリングするには、オンプレミス データセンターを NSX-T に対応した Site Recovery Manager 8.1.2 にアップグレードする必要があります。これより前のバージョンの Site Recovery Manager をオンプレミス データセンターで使用する場合は、NSX-v を導入するか、NSX を未導入にする必要があります。VMware Site Recovery Manager は、バージョン 8.1.2 からオンプレミス環境の NSX-T との相互運用をサポートしています。詳しくは、VMware Site Recovery Manager 8.1.2 リリースノートをご覧ください。

    1 つまたは複数のオンプレミス サイトとの間でレプリケーションを行う際、受信および送信レプリケーションの合計数が 500 を超える場合は、各サイトに最低 1 台の vSphere Replication Server を追加導入する必要があります。これらの追加コンポーネントの導入方法については、VMware Site Recovery のドキュメントを参照してください。追加した vSphere Replication Server との間の受信/送信トラフィックを許可するには、オンプレミス ファイアウォールの構成も変更する必要があります。一方、VMware Cloud on AWS SDDC との間で 1,000 を超える仮想マシンをレプリケーションする場合には、追加のコンポーネントをインストールまたは構成する必要はありません。VMware Cloud on AWS SDDC のレプリケーション数がデフォルトの特定のしきい値に達した場合、VMware Site Recovery サービスは自動的に新しい vSphere Replication Server を SDDC に追加し、新しいサーバに SDDC の既存の vSphere Replication ファイアウォール構成をシームレスに拡張します。

    11 月 2 日より、新しい VMware Site Recovery 期限限定サブスクリプションを次のいずれかの方法で購入できます。1. セルフサービス:VMware Cloud コンソールの [Add-Ons] タブから購入する2. 通常どおり、セールス担当者に見積もりを依頼して注文する

    VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプション 1 件につき、1 ~ 10,000 台の仮想マシンを購入できます。

    VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプションは、VMware Cloud on AWS リージョンごとに固有となります。VMware Cloud on AWS 上の 2 つの異なるディザスタ リカバリ サイトにワークロードを保護する場合、VMware Cloud on AWS のそれぞれのリージョンで VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプションを購入する必要があります。VMware Cloud on AWS の 2 つの SDDC 間でディザスタ リカバリ保護を行う場合は、リカバリ用 SDDC を配置する予定のリージョンについて、期間限定サブスクリプションを 1 件購入するだけで構いません。

    はい。次のいずれかの場合には請求が発生します。

    • 最終の月払い請求から VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプションが始まるまでの期間に発生した VMware Site Recovery オンデマンド利用分については、該当するオンデマンド料金で請求が行われます。これはお客様の組織の請求日(ABD)によって異なります。
    • VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプションで購入した数を超える仮想マシンを保護した場合、超過分の仮想マシンについては VMware Site Recovery オンデマンド料金で請求が行われます。
    • VMware Site Recovery 期間限定サブスクリプションを 1 件購入して VMware Cloud on AWS の 2 つの SDDC 間でディザスタ リカバリ保護を行い、その後(たとえば再保護ワークフローの結果として)ディザスタ リカバリ保護の方向を変更した場合、再保護される仮想マシンについては、ターゲットの VMware Cloud on AWS リージョンに適用されるオンデマンド料金が課せられます。

    現在、2 つの期限付きサブスクリプションはそれぞれ独立しています。VMware Site Recovery はアドオンであるため、使用するには VMware Cloud ホストが必要です。ホストのサブスクリプション期間が VMware Site Recovery のサブスクリプション期間よりも前に終了し、それ以降もワークロードの保護を希望する場合は、ホストのサブスクリプションを新たにご購入いただくか、ホストの使用についてオンデマンド料金でお支払いいただく必要があります。

    いいえ。VMware Cloud on AWS ホストのサブスクリプションと VMware Site Recovery のサブスクリプションは、それぞれ別に購入していただく必要があります。

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