クラウドへのオンボーディング、移行、ディザスタ リカバリの統合を実現


VMware vCloud Availability は、マルチテナントの VMware Cloud 環境において、オンプレミスからクラウドまたはクラウド間で費用対効果に優れたシンプルかつセキュアなオンボーディング移行ディザスタ リカバリのサービスを実現するために構築された強力なソリューションです。

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メリット 

費用対効果に優れたシンプルなディザスタ リカバリと移行

シンプル

VMware vCloud Availability は、vCloud Availability for vCloud Director 2.0、vCloud Availability Cloud-to-Cloud DR 1.5、vCloud Director Extender 1.1 という従来の 3 つのソリューションの機能からなる使い慣れたツールを基盤とした、統合管理ソリューションです。最新の HTML-5 インターフェイス、vCloud Director とのネイティブな統合、スピーディに導入できるアプライアンス型の新しい展開モデル、テナントとサービス プロバイダー向けの単一のロールベース アクセス コントロール(RBAC)ポータルなどにより、シンプルな運用が可能です。

優れた費用対効果

サブスクリプションベースでお求めやすい価格のソリューションです。コア機能に絞った設計によりコストを最小限に抑えており、緊密な統合により運用コストも軽減されます。VMware vSphere Replication からのストレージの分離、テナントのセルフサービスによる保護、フェイルオーバーおよびフェイルバックのワークフロー、仮想マシン単位または vApp 単位のきめ細かい制御により、さらに優れた柔軟性と経済性が提供されます。

統合

VMware vCloud Availability は、クラウド導入の大幅な簡素化、費用対効果に優れた可用性とリカバリ、クラウド プロバイダーとそのエンド ユーザーによるセキュアな運用を実現するために、VMware Cloud Provider Platform の一部としてゼロから設計されました。このソリューションは、vCloud Director ベースのクラウドでのディザスタ リカバリ、オンボーディング、移行を実現するために、vCloud Director と緊密に統合されています。

セキュア

保存データと移動中のデータの暗号化など、VMware のソフトウェア スタックに組み込まれているセキュリティ機能により、セキュアなソリューションを確実に導入できます。また、レプリケーション トラフィックの圧縮機能やエンドツーエンドでの TLS 暗号化機能も組み込まれています。