VMware Virtual SAN は、エンタープライズ クラスの非常にシンプルな共有ストレージ ソリューションで、vSphere 仮想マシン向けに最適化されたハイパーコンバージド インフラストラクチャに適しています。

Virtual SAN Product Overview

Virtual SAN Product Overview

Virtual SAN Product Overview (3:10)

極めてシンプルなストレージ

vSphere のストレージのプロビジョニングと管理を簡素化することで、業務の負担を軽減できます。vSphere Web Client でマウスを数回クリックするだけでストレージを展開し、VMware スタックとネイティブに連携できます。仮想マシンを中心としたストレージ ポリシーによって、仮想マシン単位でストレージ サービス レベルを自動化できます。

可用性と管理性の向上

あらゆる業種および規模の企業が、重要なビジネス アプリケーションから数千台の仮想デスクトップまで、ミッション クリティカルなワークロードに Virtual SAN を使用している理由がわかります。Virtual SAN 6.1 には優れた可用性と管理性を実現する高度な機能が追加されており、非常に要求の厳しいストレージ環境もサポートします。

エンタープライズ対応のストレージ

ハイパーバイザーに組み込まれた唯一のストレージ ソリューションにデータを安心して保存することができます。Virtual SAN は、ホスト 1 台あたり最大 9 万 IOPS を実現するオール フラッシュ構成、vSphere Fault Tolerance (FT) のサポート、RPO が最大 5 分の非同期レプリケーション、そして新しい拡張クラスタ機能によって継続的な可用性を実現します。

総所有コスト (TCO) を 50 %削減

業界標準の低コストなサーバ コンポーネントに展開できるので、多額の初期投資が不要になり、ビジネスの成長に合わせて拡張できます。Virtual SAN は、それぞれ独立した専用ハードウェアを排除し、仮想マシン中心のポリシーによってストレージ サービス レベルの管理を自動化することで、運用コストを削減できます。

優れたパフォーマンス

ハイパーバイザー内の最適化された I/O データ パスを基盤とする Virtual SAN は、仮想アプライアンスや外部デバイスと比べてパフォーマンスが大幅に優れています。オール フラッシュでホスト 1 台あたり最大 9 万 IOPS を達成し、クラスタあたりホスト 64 台まで拡張できるので、仮想デスクトップ、リモート IT、およびビジネス クリティカルなアプリケーションに最適です。

リニアに拡張可能なストレージ

Virtual SAN は、ストレージ リソースとコンピューティング リソースの予測が可能で、ダウンタイムなしで柔軟に拡張できるので、多額の費用をかけてアップグレードを行う必要はありません。各 Virtual SAN クラスタは、1 ノード単位でスケール アウトするか、既存のホストにキャパシティを追加することでスケール アップできます。また、8 PB を超える物理ストレージ キャパシティを使用できます。

お客様からの評価

Union Hospital

純粋な Virtual SAN 環境でアプリケーションを実行するとどれくらい速くなったかを、各病院から電話で報告してもらいました。Virtual SAN への移行が進むにつれて、利用希望者も増えているようです。

- Union Hospital、ネットワーク システム コンサルタント、Chad Elliott 氏

Adobe

従来の SAN や DAS と比較すると、Virtual SAN は非常に効率性に優れたソリューションです。ストレージを単一のリソース プールに集約することで、コスト意識をさらに高めることができます

- Adobe Systems 社、クラウド アーキテクト、Frans Van Rooyen 氏

vSphere ストレージのブログ

VMware のストレージと可用性のエキスパートが技術情報やヒントを提供しています。

ディスカッションに参加 (英語)

Virtual SAN に関するトレーニング

Virtual SAN のコースを受講して導入の準備ができます。

クラスの検索 (英語)

ハンズオン ラボ

オンデマンドのハンズオン ラボで、Virtual SAN をお試しいただけます。ダウンロードは必要ないので、すぐにスタートできます。

利用開始 (英語)