VMware Cloud on Dell EMC とは
 

VMware Cloud on Dell EMC はパブリック クラウドのシンプルさおよび俊敏性と、オンプレミス インフラストラクチャのセキュリティと管理性を兼ね備えています。お客様のオンプレミスのデータセンターとエッジ ロケーションに、シンプルで安全性と拡張性に優れたインフラストラクチャをマネージド サービスとして提供します。この独自のアプローチにより、VMware がインフラストラクチャ全体をエンドツーエンドで運用し、お客様にビジネス改革の推進や、他社との差別化に注力いただくことができます。

第 2 世代の VMware Cloud on Dell EMC で今日の高度なワークロードをサポート

より多くのメモリとストレージを必要とする現代のワークロード向けに最適化された最新リリースでは、次の仕様を満たす新しいホスト タイプを採用しています。 • デュアル 24 コア プロセッサー • 最大 96 個の仮想 CPU • 768 GB の RAM • 23 TB の NVMe フラッシュ ストレージ

VMware Cloud on Dell EMC の概要

VMware Cloud on Dell EMC で、どのように VMware Cloud をお客様のデータセンターとエッジに拡張できるかご紹介します。

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VMware の CTO による解説

第 2 世代の VMware Cloud on Dell EMC をご紹介します。

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メリット

運用上の複雑性を低減

データセンターとエッジ インフラストラクチャの管理を劇的に簡素化します。完全なマネージド サービスとして、ワンクリックでのハードウェア発注や初期展開、ソフトウェアとハードウェアのパッチ適用とアップグレード、監視と修正を行えるほか、すべてのオンプレミス ロケーションにあるインフラストラクチャを把握できるグローバル ビューを備えています。

一貫性のある運用とインフラストラクチャ

フルマネージドの VMware Cloud サービスとして、すべてのオンプレミス ロケーションに、シンプルで安全性と拡張性に優れたインフラストラクチャを提供します。業界標準ともいえる VMware のコンピューティング、ストレージ、ネットワークのソフトウェアがエンタープライズクラスの Dell EMC ハードウェアに統合され、使い慣れた VMware のツールから、あらゆるエンタープライズのワークロード稼動させることができます。

イノベーションの加速

VMware Cloud on Dell EMC が提供するインフラストラクチャは、VMware がデータンセンターからエッジにわたり管理します。これにより、仮想インフラストラクチャ管理者は、従来型アプリケーションの継続的なサポートやモダン アプリケーションに必要な柔軟性に優れた自動化されたインフラストラクチャの構築など、ビジネスに高い価値をもたらすインフラストラクチャの開発に注力できます。この独自のアプローチにより、VMware がインフラストラクチャ全体をエンドツーエンドで運用し、お客様にビジネス改革の推進や、他社との差別化に注力いただくことができます。

データセンターとエッジ全体に組み込まれたエンタープライズ セキュリティ

VMware Cloud on Dell EMCには本質的なセキュリティ機能が組み込まれており、転送中のデータと保存中のデータを保護できる暗号化機能を備えています。また、VMware NSX のマイクロセグメンテーション機能により、セキュリティ対策を強化できます。

ユースケース

 

VMware Cloud on Dell EMC の主なユースケースは次のとおりです。

データセンターとエッジ ロケーションのモダナイゼーション:

  • ハードウェアの更新:旧式の仮想化されていないオンプレミスのデータセンターをアップデートし、容易な拡張とモダン アプリケーションの構築が可能です。

  • 運用の効率化:オンプレミス、エッジ、クラウドなどのコンピューティング領域すべてにわたって一貫性のあるインフラストラクチャを備えることで、真の IT イノベーションを実現し、メンテナンスのためのダウンタイムを削減できます。

  • 設備投資コスト モデルから運用コスト モデルへの切り替え:使用状況に沿ったコストに基づき、より予測可能な運用コスト モデルに移行して、設備投資コストの過大見積もりや、過小見積もりを防ぎます。

モダナイゼーションの加速:

  • 迅速な開発vRealize Suite、Kubernetes、Ansible などの最新の自動化ツールを利用することで、運用の簡素化と IT 業務の効率化を実現し、イノベーションの推進に必要な環境を開発者に迅速に提供できます。

  • 柔軟なキャパシティの提供:必要なキャパシティを迅速に用意し、スケールアップしたサービスに合わせてキャパシティを拡張できます。

  • 従来型アプリケーションのサポート:プラットフォームを広範囲に再構築するのではなく、新しい開発プラットフォームへと移行しながら、従来型アプリケーションとモダン アプリケーションをサポートできます。

データの遅延およびデータ主権の影響を受けやすいワークロード:

  • 低遅延要件:エッジ ロケーションでリアルタイムでのデータに基づいた意思決定を行うことができます。中央のデータセンターとのデータ通信は不要です。

  • データ セキュリティ:2018 年の Dimensional Research の調査では、大手企業の IT の意思決定者の 62 % が、オンプレミスではクラウドより強固なセキュリティを確保できると回答しています。これは、彼らが自社の知的財産を保護するために IT 環境の制御権の保持を望んでいるためであると考えられます。

  • コンプライアンス:一部の業界では、オンプレミスにデータを保管することが規制上要求されます。

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