強力で使いやすいインフラストラクチャ自動化プラットフォーム

vRealize Automation は、VMware Cloud Infrastructure 上でプライベートおよびマルチクラウド環境を運用できるようにするモダン インフラストラクチャ自動化プラットフォームです。セルフサービスの自動化、インフラストラクチャ向けのDevOpsネットワーク自動化機能を使用して、ビジネスおよび IT の俊敏性、生産性、効率を高めることができます。vRealize Automation で従来型、クラウドネイティブおよびマルチクラウド インフラストラクチャを統合、効率化、モダン化して、IT を簡素化しながら、将来のビジネスに備えることが可能です。

vRealize Automation の概要

vRealize Automation で IT を簡素化し、セルフサービス型のマルチクラウド環境を実現する方法をご紹介します。

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IT 自動化とクラウド管理で業界をリードする VMware

IDC の 2019 年版マーケット シェア レポートで、競合製品の状況と VMware が業界をリードしている理由をご確認ください。

レポートを読む 

新しい vRealize Cloud Universal の一部

自動化、運用、ログ分析を統合した新しい SaaS 管理スイートをご覧ください。

詳細情報 

vRealize Automation の総経済効果(Total Economic Impact:TEI)

3 年以内に 101% の ROI を達成できます。

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ネットワーク自動化:DX 戦略の欠けている要素

ネットワーク自動化の将来とメリットの詳細をご確認ください。

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vRealize Automation の新機能

最新のリリースの強化された新しい機能をご確認ください。

ブログを読む(英語)

vRealize Automation の主な機能とメリット

vRealize Automation によって IT サービス デリバリがどのように変革されモダン化されるのかをご確認ください。

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各担当者のニーズに応えながら、ユーザーの利便性も確保するモダン インフラストラクチャ自動化プラットフォーム

ハイブリッドおよびマルチクラウド環境を管理し、急速に変化する組織全体のニーズに対応することは、困難な課題です。インフラストラクチャとアプリケーションのプロビジョニングが、複数のツールとスクリプトで半自動化されていると、効率の低下、生産性の低下、複雑性の増加、セキュリティおよびコンプライアンス上のリスクの増大につながります。vRealize Automation を使用すると、IT チームはカスタマイズされたサービスを必要なときに利用でき、DevOps チームはインフラストラクチャ リリース プロセスを自動化できます。

vRealize Automation のメリット 

優れた操作性

セキュアなハイブリッドまたはマルチクラウド環境を迅速かつ容易に立ち上げ、ライフサイクル全体を通じて管理できます。

俊敏性と柔軟性

Infrastructure as Code(IaC)によって DevOps および構成ツールとシームレスに統合できます。

一貫性と信頼性

インフラストラクチャの変更に動的に適応しながら、一貫性のある自動化およびサービス デリバリを維持できます。

セキュリティと管理

マルチクラウド環境で一貫性のあるポリシー、制御およびコンプライアンスを確保できます。

導入期間の短縮

インフラストラクチャのデリバリを自動化して、俊敏性、一貫性および可視性を高めることができます。

Future Ready

プライベート、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境で、従来型およびクラウドネイティブ ワークロードを管理できます。

機能

マルチクラウド

VMware Cloud Infrastructure および複数のパブリッククラウド(AWS、Azure、Google Cloud など)で、リソースのセルフサービス型 IaaS 使用レイヤーを保護できます。

セルフサービス プロビジョニング

セルフサービス カタログを使用する一元化された一貫性のある IaaS 使用レイヤーにより、ユーザーはインフラストラクチャ リソースを要求してプロビジョニングすることができます。

一元化されたポリシーと制御

あらゆるクラウドを対象としたロールベースのポリシーなど、柔軟性の高い対策により、適切なセキュリティとコンプライアンスを確保できます。

VMware Cloud Templates

VMware Cloud Infrastructure のプロビジョニングとオーケストレーションを定義して、プライベート、ハイブリッドおよびパブリッククラウドに展開するインフラストラクチャ リソースを指定できます。

クラウドに依存しないテンプレート化

基盤となるインフラストラクチャと対象クラウド エンドポイントから抽象化されたワークロードに対応できるように、VMware Cloud Templates を設計できます。

Infrastructure as Code(IaC)

VMware Cloud Templates は IaC をサポートしているため、開発者は、YAML/JSON 形式の宣言や、Git などの分散バージョン管理システムを使用してテンプレートを作成できます。

VMware Cloud Foundation との連携

VMware Cloud Foundation をベースにして、プライベートクラウド インフラストラクチャおよびポリシーをシンプルに使用できます。

マルチテナント

プロバイダーおよびテナントの組織を活用した専用インフラストラクチャ マルチテナントがサポートされているため、ガバナンスとリソースを確保するために論理的に分離することが可能です。

拡張性、カスタマイズおよび連携

vRealize Orchestrator、アクションベースの拡張性(ABX)、広く利用されているサードパーティ製ツールとの連携。

セルフサービス ネットワーク

VMware NSX と連携したネットワーク自動化により、ネットワークとセキュリティに対応した迅速なアプリケーション展開が可能です。

インフラストラクチャのパイプライン

Code Stream によってリリースの自動化をパイプラインすることで、インフラストラクチャ リソースの継続的デリバリを実現できます。

vRealize Automation のユースケース

セルフサービス クラウド

セルフサービス クラウド

VMware データセンターを VMware Cloud Foundation と VMware Cloud on AWS をベースとしたプライベートまたはハイブリッドクラウド インフラストラクチャへ進化させることができます。

マルチクラウドの自動化

マルチクラウドの自動化

セルフサービスの自動化を Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud Platform などの複数のパブリッククラウドに拡張できます。

インフラストラクチャのための DevOps

インフラストラクチャのための DevOps

インフラストラクチャのパイプラインおよび反復開発に対応した強力な Infrastructure as Code(IaC)プラットフォームを利用できます。

Kubernetes の自動化

Kubernetes の自動化

Kubernetes クラスタおよびネームスペース管理を自動化して、vSphere with Kubernetes をサポートします。

スポットライト

自動化、分析およびガバナンスによるエンタープライズ マルチクラウド管理の強化

IDC の資料から、マルチクラウドの採用を促進するビジネス上の主な必須要素をどのように特定できるかご確認ください。

ホワイトペーパーを読む

vRealize Automation と VMware NSX によるネットワーク自動化

複数のアプリケーション、環境およびクラウドにまたがる一貫したネットワークとセキュリティをプロビジョニングして、ネットワーク自動化を開始する方法をご確認ください。

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インフラストラクチャ自動化プラットフォームの購入ガイド

Forrester Wave の資料から、インフラストラクチャの自動化プラットフォーム市場における購入オプションについてご確認ください。

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お客様事例

Cerner(医療、米国)

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Cerner(医療、米国)

Cerner は、セルフサービスの自動化によって 1,000 人の開発者をサポートしています。

GILAI

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VMware のソリューションは、GILAI のビジネス戦略の中心に据えられていて、ビジネスの安全性、俊敏性、効率性の向上を実現しています。

ADP(IT、米国)

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プライベート クラウドを構築し、新規サービスの迅速な提供、重要なシステムとデータの保護、信頼性の確保を実現

Harel

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Harel

Harel は、VMware とともに市場への新たなルートを切り開き、IT インフラストラクチャの管理を簡素化することによってカスタマー エクスペリエンスを改善しています。

お客様事例:IHS Markit(情報提供事業、イギリス)

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お客様事例:IHS Markit(情報提供事業、イギリス)

パブリッククラウドからプライベートクラウドに移行することで、コストを削減し、ガバナンスとセキュリティの要件に対応

Porsche Informatik

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Porsche Informatik

Porsche Informatik は、VMware vRealize Automation を活用して、IT インフラストラクチャのパフォーマンスを新たなレベルへと引き上げています。

比較

vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
IaaS サービス
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
セルフサービス カタログ
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
一元化されたポリシーと制御
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
リソースのライフサイクル管理
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
リソースの適切なサイジングと再利用
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
vRealize Orchestrator と ABX による拡張性
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
VMware Solution Exchange のサポート
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
XaaS(Anything as a Service)
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
VMware Cloud on AWS によるハイブリッドクラウド
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
マルチテナント(専用インフラストラクチャを使用)
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
VMware Cloud Foundation との連携
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
セルフサービス ネットワーク
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
Infrastructure as Code
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
VMware Cloud Templates
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
マルチクラウドのサポート(パブリッククラウド エンドポイントを使用)
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
インフラストラクチャのパイプライン(Code Stream を使用)
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
アプリケーションのプロビジョニングと管理
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
構成管理ツールとの連携
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
Kubernetes インフラストラクチャの自動化
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
クラウドに依存しないテンプレート
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise

FAQ

vRealize Automation を実行するためのハードウェア要件を教えてください。

vRealize Automation の各コンポーネントのハードウェア要件の詳細については、vRealize Automation ハードウェア仕様のドキュメントを参照してください。

vRealize Automation は試用できますか?

ハンズオン ラボ(HOL)で vRealize Automation の基本操作を体感いただけます。また、高度な機能を試用できるアドバンス レベルのラボも用意されているため、複雑なサービス オーサリング機能などをお試しいただくことも可能です。ハンズオン ラボは無償で使用でき、ブラウザから数分で利用を開始できます。インストールは不要です。

vRealize Automation の実際の導入に関する詳細の資料は提供されていますか?

はい。vRealize Automation をご利用のお客様が、どのように俊敏性や効率的な IT サービス デリバリを実現しているかをご紹介するお客様事例をご用意しています。ビジネスと IT の課題解決に向けて、実際に自動化機能がどのように活用されているかをご参照いただけます。また、お客様事例のインサイト を解説する eBook もご用意していますのでぜひご活用ください。

vRealize Automation から複数の vCenter を管理する方法を教えてください。

vCloud Director または vSphere にアプリケーション サービスをインストールできるように、vCenter Server クラスタ構成に特定の要件を満たすストレージとネットワークを設定する必要があります。vCenter Server クラスタ構成の設定についてのドキュメントに記載されている手順に沿って設定してください。