ハイブリッド クラウドの自動化プラットフォーム

 

VMware vRealize Automation は、IT サービス デリバリを変革するハイブリッド クラウド自動化プラットフォームです。IT 環境の複雑さを軽減し、IT プロセスの効率化を支援する DevOps 対応の自動化プラットフォームにより、俊敏性、生産性、効率性が向上します。

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vRealize Automation 8.0 の概要

vRealize Automation で IT 環境を簡素化する方法をご紹介します。

vRealize Automation 8.0 のデータシート

vRealize Automation による IT サービス デリバリの変革を解説します。

vRealize Automation の総経済効果(Total Economic Impact:TEI)

3 年以内に 101 % の ROI を実現できます。

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vRealize Automation によるコスト削減

vRealize Automation によって 3 年間でどのような財務的効果が得られるか解説します。

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vRealize Automation の無償試用

ハンズオン ラボで vRealize Automation を試用できます。インストールは不要です。

ハンズオン ラボを開始

各担当者のニーズに応えながら、ユーザーの利便性も確保するハイブリッド クラウド自動化プラットフォーム

IT 運用部門、ビジネス運用部門、DevOps、ビジネス部門、開発者のニーズに応じてハイブリッド クラウド環境やマルチクラウド環境を管理することは複雑な作業です。インフラストラクチャとアプリケーションのプロビジョニングが、複数のツールとスクリプトで半自動化されていると、効率性、生産性、一貫性が低下し、セキュリティとコンプライアンス上のリスクを招きます。vRealize Automation を使用すれば、ユーザーは必要なときに必要なサービスを入手できます。リリースの自動化プロセスは DevOps チームが管理し、セキュリティとガバナンスの保守については IT チームが担当します。

メリット 

シンプルで容易な設定、構成、管理

セキュアなハイブリッド クラウド環境の容易かつ迅速な立ち上げ、ライフサイクル全体を通じた管理

DevOps 対応

Infrastructure as Code(IaC)を利用でき、多数の DevOps ツールや開発者ツールと連携する、高度に自動化された DevOps プラットフォーム

優れた可用性と信頼性

実行中のアプリケーションのライフサイクル全体にわたり一貫した自動化と、環境の変化への対応

セキュリティとコンプライアンスの維持

セルフサービス機能とマルチクラウド環境全体のガバナンスを備えた、一貫性のあるオーケストレーション

提供までの期間短縮

柔軟性とリリース パイプラインの可視化による迅速なソフトウェアの提供

あらゆるクラウドでのあらゆるアプリケーションの展開

ハイブリッド クラウドまたはマルチクラウド環境での仮想マシンまたはコンテナベースのあらゆるアプリケーションの実行

機能

ハイブリッドおよびマルチクラウド環境にまたがる一貫したオーケストレーション

オンプレミスから、VMware Cloud on AWS、ネイティブ パブリック クラウドにわたる一貫した自動化と管理

セルフサービス プロビジョニング

一貫性のある統合サービス カタログで、ユーザーによるインフラストラクチャおよびアプリケーション リソースのリクエスト、プロビジョニングが可能

きめ細かいガバナンス

あらゆるクラウド環境を対象としたロールベースのポリシーなど、柔軟性の高い対策により適切なセキュリティとコンプライアンスを確保

高度なブループリント

ドラッグ アンド ドロップ形式のインターフェイスを備えた視覚的なキャンバスを使用して、インフラストラクチャとアプリケーションのモデリングを実施(コードのみでも可能)

クラウドへの非依存

基盤となるインフラストラクチャの抽象化により、サービス/アプリケーションごとに目的のエンドポイントとは切り離してブループリントを設計

すべてをコードで管理

YAML、Git との連携、API ファーストのアプローチを通じて、ポリシーやブループリントなど、すべてをコードで定義

ライフサイクル管理

プロビジョニングされたアプリケーションを、サイズ変更から、再利用、運用終了まで、ライフサイクル全体を通して管理

拡張性の高いプラットフォーム

一般的なツールや、マーケットプレイス(VMware Solution Exchange)を通じて入手した多数のサードパーティ製ツールと連携

お客様事例

Cerner

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Cerner

vRealize Automation を活用した開発者の強力なサポート

ADP

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(2:05)

ADP

ADP はプライベート クラウドを構築したことで、新規サービスの迅速な提供を実現すると同時に、重要なシステムとデータを保護し、信頼性を確保

IHS Markit

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(3:19)

IHS Markit

IHS はパブリッククラウドからプライベートクラウドに移行することで、コストを削減し、ガバナンスとセキュリティの要件に対応

比較

vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
IaaS
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
統合サービス カタログによる自動化されたセルフ サービス
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
ガバナンスとコンプライアンス ポリシー
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
リソースのライフサイクル管理
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
リソースの適切なサイジングと再利用
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
エコシステム パートナー ツールとの連携のための拡張性
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
VMware Solution Exchange のブループリント、プラグイン、その他のコンテンツの利用
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
Anything as a Service(XaaS)
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
ハイブリッド クラウド
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
パブリック クラウドのエンドポイント
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
ネイティブ パブリック クラウド サービスの構成
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
アプリケーションのプロビジョニングと管理
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
構成管理ツールとの連携
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
Kubernetes のサポート
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
クラウドに依存しないブループリント
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise
Code Stream
vRealize Automation Advanced
vRealize Automation Enterprise