IT 運用管理の自動化

VMware vRealize Operations は、AI を活用した統合プラットフォームで、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド、マルチクラウド環境向けに IT 運用管理を自動化します。

vRealize Operations は、物理、仮想、クラウド インフラストラクチャ(仮想マシンとコンテナを含む)からサポート対象のアプリケーションまでを網羅するフルスタックの可視性を提供して、パフォーマンスの継続的な最適化、キャパシティやコストの効率的なプランニングおよび管理、アプリケーションベースのインテリジェントな修正、コンプライアンスの統合管理を実現します。 

vRealize Operations はオンプレミスと SaaS で利用可能です。

モダン クラウド時代の自動運用

オンプレミス製品またはサービスとして提供されている vRealize Operations は、マルチクラウドやコンテナなど、最新の IT ニーズに対応します。

ビデオを視聴する(2:01) 

新しい vRealize Cloud Universal の一部

自動化、運用、ログ分析を 1 つのライセンスに統合した新しい SaaS 管理スイートをご覧ください。

vRealize Cloud Universal のご紹介 

vRealize Suite と vCloud Suite を特別価格でご提供

統合運用管理ソリューションの vRealize Suite または vCloud Suite を期間限定で特別価格にてご提供いたします。vRealize Operations および vSphere からのアップグレードも対象となります。

ブログで詳細を確認

vRealize が実現する効率的なクラウド管理

IT の運用管理にはさまざまな手法があります。VMware の優位性について、また時間とコストの節約についてご確認ください。

インフォグラフィックを表示

vRealize True Visibility Suite の概要

vRealize Operations を拡張して、異種混在環境の監視や、管理に関するインテリジェントな意思決定を可能にします。 

詳細情報

vRealize Operations が選ばれる理由

市場を代表する実績あるソリューション

極めて要求の厳しいアプリケーションの運用を自動化するソリューションとして、IDC により 4 年連続で市場リーダーに選出されています。

柔軟な利用形態

vRealize Operations は、オンプレミス製品またはクラウド サービスとして提供されています。単体でのご利用、vRealize Suite の一部としてのご利用、vRealize Cloud Universal を通じたサブスクリプションでのご利用が可能です。

ハイブリッドクラウドの全体的なモニタリングとトラブルシューティング

アプリケーションとインフラストラクチャの広範なエコシステムに紐付けられた、構造化データおよび非構造化データに対する AI を活用した予測分析により、問題を迅速に解決できます。

SDDC および vSphere 用のネイティブ コンソール

統合されたエンジニアリング チームによって設計されたネイティブ インストルメンテーションが、vSphere、VMware Cloud on AWS、vSAN とシームレスに連携して動作します。

非常に優れた運用の俊敏性

地理的に分散した複数のデータセンターや、複数の vRealize Operations インスタンスおよび vRealize Operations Cloud インスタンスを管理する統合ビューを利用できます。

vRealize Operations 8.2 の最新情報 

パフォーマンスの継続的な最適化

コンプライアンスの統合管理

インテリジェントな修正

  • vRealize Network Insight によるアプリケーションの検出
  • Kubernetes との連携強化による Tanzu Kubernetes Grid と Openshift のサポート
  • ログ メトリック相関、ログ ダッシュボード ウィジェット
  • 管理パックの強化:AWS、VxRail、NSX-T、Skyline、SNMP
  • 設備システムおよび IT データ用の新しい Flowgate 管理パック
  • メトリック相関の拡張
  • 簡素化されたポリシー管理ワークフロー
  • 強化されたダッシュボード管理、OOTB ダッシュボード コンテンツの改善

キャパシティとコストの管理の効率化

  • 価格設定およびコスト エンジン(仮想マシンの日次コストの粒度を含む)の改善
  • 測定機能の改善
  • vRealize Automation 以外のワークロード(VMware Cloud on AWS を含む)の価格設定のサポート

SaaS 専用(vRealize Operations Cloud でのみ利用可能)

  • 15 倍高速なデータ収集
  • APM ツールとの連携
  • VMware Horizon 用の管理パック

詳細情報

とあるシステム担当者の 1 日

事後対応から脱却し、プロアクティブに問題に対処しましょう。

ビデオを視聴する(2:13) 

vRealize Operations 8.2 の概要

最新リリースの新機能と改善点についてご確認ください。

ブログを読む(英語) 

vRealize Operations 8.2 へのアップグレード

最新バージョンにアップグレードするメリットとアップグレードの方法をご覧ください。アップグレードは短時間で簡単に実施できます。

アップグレード センター 

デモ:vRealize Operations Cloud

いかに簡単に SaaS を導入して俊敏性とスケーラビリティを向上できるかご確認ください。

ビデオを視聴する(4:05) 

お客様事例

業種を問わず世界中の多くの企業が、データセンターのモダナイゼーションにより、パフォーマンス、可用性、コストの最適化を図っています。VMware が提供する IT 運用管理の自動化ソリューションを導入することで、物理、仮想、クラウドのあらゆる環境において、IT 運用を合理化および自動化できます。

運用効率を大幅に向上させるハイブリッドクラウド

「VMware vRealize Operations Cloud は、私が介在しなくてもスムーズに機能します。アップグレードの前にメッセージが届き、自動的に実行されます。数分後に、完了メッセージが届きます。アップグレードやトラブルシューティングにかかる時間を 1 か月あたり最大 10 時間節約しています。導入したことは成功でした」
– Borse Stuttgart、IT System Specialist、Stephan Wiechert 氏

お客様事例を読む 

自動運用の活用の先駆的事例

運用管理の自動化によって効率性の向上、コストの削減、高品質サービスの提供を実現している組織をご覧ください。業界をリードする企業の成功事例から、vRealize Operations で実際に大きなビジネス バリューを生み出す方法を知ることができます。

eBook をダウンロードする 

画期的なソリューションで自動車ビジネスを変革

「vRealize Operations により、使われていない古いハードウェアや、アプライアンス、ストレージを特定し、利用できるもの、購入が必要なもの、購入不要なものを把握して、約 150 万ドル節約できました」
– Cox Automotive、Principal Technical Architect、Emilio Salguera 氏

ビデオを視聴する(2:34) 

スポットライト 

vRealize Operations はアプリケーションのパフォーマンス向上、ビジネスの中断回避、IT の効率向上を実現します。

Kubernetes の監視:対象と理由

Kubernetes の時代が到来しています。モダン アプリケーションの世界で成功を収めるためにインフラストラクチャの監視はどのように適応する必要があるかご確認ください。

ホワイトペーパーを読む 

Kubernetes の監視:方法

vRealize Operations は、仮想マシンとコンテナの統合された検出、監視、およびトラブルシューティングを実現する唯一のツールです。導入方法をご覧ください。

今すぐダウンロード 

VMware Cloud Foundation 向け vRealize Operations

VMware Cloud Foundation とともに vRealize Operations を導入して、ユニファイド ハイブリッド クラウドの制御プレーンを実装できます。

ソリューションの概要を読む

vRealize Operations とネイティブ vSAN の連携

vRealize Operations と vSAN でモダン インフラストラクチャの基盤を構築できます。

ソリューションの概要を読む

VMware Cloud on AWS 向け vRealize Operations

vRealize Operations と VMware Cloud on AWS でユニファイド ハイブリッド クラウドの管理環境を実現できます。

ソリューションの概要を読む

vRealize Operations のユースケース

パフォーマンスの継続的な最適化

最少のコストでハイブリッドクラウドのパフォーマンスを確保します。リアルタイムの予測分析と AI により、運用およびビジネス上の目的に基づいて、ワークロードのバランスを自動的に調整し、競合を事前に回避できます。VMware Cloud Foundation、vSAN、VMware Cloud on AWS に対するワークロードのバランシングと配置を自動化できます。

キャパシティとコストの効率的な管理

機械学習をベースとするキャパシティとコストのリアルタイム分析により、コスト削減と効率向上を実現し、最適な統合率とプロアクティブなプランニングを可能にします。vRealize Operations は、事前予測を可能にするリアルタイムのキャパシティ分析エンジンを使用して、将来の需要を予測し、再利用、調達、クラウド移行計画などのオプションを含む実践的な推奨事項を提供できます。

インテリジェントな修正

メトリックとログを関連付けた実用的な情報、アプリケーションからインフラストラクチャまでの包括的な視認性によって、問題をすばやく予測、予防、解決できます。VMware Cloud Foundation、vSphere 7 with Tanzu、vSAN、VMware Cloud on AWS、および複数のパブリッククラウド(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform など)とのネイティブな連携機能を通じ、IT 運用を効率的に集中管理できます。

コンプライアンスの統合管理

コンプライアンスの統合管理とエラーの自動修正により、VMware Cloud Foundation および VMware Cloud on AWS に関するリスクを低減し、IT 規制基準への準拠を徹底できます。すぐに利用可能な 6 つのコンプライアンス テンプレートで、PCI、HIPAA、SOX などの一般的な要件に環境が準拠しているかどうか確認できます。また、独自のカスタム テンプレートを作成することもできます。

導入に向けたステップ

ハイブリッドクラウド管理ツールキットを入手する  

現行または計画中のハイブリッドクラウド インフラストラクチャを最適化して一貫性のある自動運用を実現する方法をご確認ください。

 

今すぐダウンロード

ハンズオン ラボを試す  

vRealize Operations の新機能をご体験ください。インストールは不要です。

 

ハンズオン ラボを開始する

オンプレミスか SaaS か  

人的介入が不要な手間のかからない本番運用を実現する vRealize Operations Cloud の詳細をご確認ください。

 

cloud.vmware.com にアクセス

ROI を評価する  

3 か月未満の投資回収期間で 303% の ROI を達成する方法をご確認ください。


Forrester の調査資料

比較

 
Standard
Advanced
Enterprise
  スタンドアロン ライセンス
Standard 仮想マシン単位/プロセッサー単位(CPU)
Advanced オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
Enterprise オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
  オンプレミス ライセンス スイートで提供
Standard なし
Advanced VMware vRealize Suite/vCloud Suite Standard、Advanced(PLU)
Enterprise VMware vRealize Suite/vCloud Suite Enterprise(PLU)
  SaaS スイートで提供
Standard なし
Advanced VMware vCloud Suite Subscription/vRealize Cloud Universal Standard、Advanced
Enterprise VMware vCloud Suite Subscription/vRealize Cloud Universal Enterprise
  パフォーマンスの監視と分析
Standard vSphere のみ
Advanced SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、および VCPP ベースのハイブリッド クラウド2
Enterprise SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、ハイブリッド クラウド、およびマルチクラウド2
  キャパシティの管理とプランニング
Standard vSphere、ワークロード追加のプランニングのみ
Advanced SDDC 全体および VMware Cloud on AWS のキャパシティとコストの統合管理。HCI プランニング、ワークロードの追加と削除、調達、マルチクラウドへの移行のための複数の What-if シナリオ
Enterprise SDDC 全体および VMware Cloud on AWS のキャパシティとコストの統合管理。HCI プランニング、ワークロードの追加と削除、調達、マルチクラウドへの移行のための複数の What-if シナリオ
  SDDC と VMware Cloud on AWS のセキュリティとコンプライアンス
Standard vSphere
Advanced SDDC と VMware Cloud on AWS
Enterprise SDDC と VMware Cloud on AWS
  修正とトラブルシューティング
Standard vSphere のみ
Advanced SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、および VCPP ベースのハイブリッド クラウド2
Enterprise SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、ハイブリッドクラウド、Azure、AWS、Google Cloud Platform、コンテナおよびアプリケーション2
  ビジネスや運用上の目的に応じたワークロード バランシング
Standard 手動
Advanced 自動化、スケジュール設定可能
Enterprise 自動化、スケジュール設定可能
  ダッシュボードとレポート作成
Standard すぐに利用可能なダッシュボード、レポート、ビュー
Advanced すぐに利用可能でカスタマイズ/共有可能なダッシュボード、レポート、ビュー
Enterprise すぐに利用可能でカスタマイズ/共有可能なダッシュボード、レポート、ビュー
  ログの統合
Standard 利用可能
Advanced 利用可能
Enterprise 利用可能
  プライベート クラウドのコスト算出
Standard Basic
Advanced 付属
Enterprise 付属
  OS の監視
Standard なし
Advanced 付属
Enterprise 付属
Standard なし
Advanced 付属
Enterprise 付属
  アプリケーション、ミドルウェア、データベースの監視
Standard なし
Advanced 該当しない
Enterprise 付属
  使用可能な管理パック1
Standard 15 以上、コンピューティングおよびストレージ関連
Advanced 50 以上、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、ハイパーコンバージド、その他のハイパーバイザー関連
Enterprise 75 以上、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、コンバージド/ハイパーコンバージド、その他のハイパーバイザー、コンテナ、パブリック クラウド、コネクタ、データベース、ビッグデータ、およびアプリケーション関連

機能レベルの詳細な比較については、運用の自動化データシートをご覧ください。

1VMware 製またはサードパーティ製の管理パックが必要になる場合があります。vRealize Operations 管理パックの全カタログ:VMware Marketplace

ライセンス


vRealize Operations は、従来のオンプレミス ソフトウェア ライセンス、およびサービスとして提供されています。どちらの場合も、単体で、または VMware のさまざまなスイート製品にバンドルしてご購入いただけます。比較表で各エディションの違いをご確認ください。ライセンス モデルは 4 種類ご用意しています。

  • Portable License Unit:vCloud SuitevRealize Suite 向けのライセンス体系です。
  • プロセッサー単位(仮想マシン数は無制限):次の単体製品向けのライセンス体系です:vRealize Operations の Standard、Advanced、Enterprise の各エディション、および vRealize Log Insight
  • 仮想マシン単位またはオペレーティング システム インスタンス単位:次の単体製品向けのライセンス体系です:vRealize Operations の Standard、Advanced、Enterprise の各エディション、および vRealize Log Insight
  • SaaS:vRealize Operations Cloud の Web ページ(https://cloud.vmware.com/jp/vrealize-operations-cloud)を参照してください。

お問い合わせ:こちらのフォームよりお問い合わせください。最寄りの認定リセラーは、Partner Locator で検索できます。

FAQ

vRealize Operations はキャパシティとコストの管理にどのように活用できますか?

 VMware vRealize Operations は、アプリケーションからインフラストラクチャまでを網羅する運用の自動化ソリューションを提供します。パブリッククラウドの監視を一元化し、VMware Cloud とハイパーコンバージド インフラストラクチャ(HCI)の最適化、プランニング、拡張をサポートします。詳しくは、『vRealize Operations データシート』をご覧ください。

vRealize Operations で実現できるコスト削減とビジネス上のメリットはなんですか?

Forrester の調査によると、vRealize Operations を導入した企業では、可視性が向上し、パフォーマンスとキャパシティが最適化され、迅速に修正を適用できることが報告されています。このような企業では、最終的に 303% の ROI を達成しています。主な内訳は以下のとおりです。

  • ハードウェア コストの削減:20%
  • データベース管理のライセンス コストの削減:50%(3 年間の削減率)
  • 計画外のダウンタイムの削減:93%
  • 生産性の向上:30%

お客様の推定 ROI の算出には、ROI 試算ツールをご利用ください

vRealize Operations を実行するためのソフトウェア要件とハードウェア要件を教えてください。

すべての構成要件については、vRealize Operations の技術ドキュメントをご覧ください。

VMware vRealize Operations は試用できますか?

vRealize Operations ハンズオン ラボは、お使いのブラウザで vRealize Operations のさまざまな機能をお試しいただける無償評価版です。インストールは不要です。

vRealize Operations のトレーニングやドキュメントはどこで確認できますか?

VMware の教育サービス では、無料の E ラーニング コースに加えて、教室開催、ライブ オンライン形式、自習型オンデマンド形式のトレーニング コースをご用意しています。vRealize Operations を対象にしたさまざまなコースを受講することができます。各コースを受講いただくことで、それぞれの機能や特長を理解し、vRealize 環境を最大限活用できるようになります。

vRealize Operations の製品ドキュメントは、VMware Docs でご確認いただけます。