SDDC とマルチクラウドの環境において、アプリケーションからインフラストラクチャまで、インテリジェントな IT 運用管理を実現します。

vRealize Log Insight と vRealize Business for Cloud が統合された VMware vRealize Operations は、一元化された監視機能のほか、自動化されたパフォーマンス管理、クラウドのプランニング、キャパシティの最適化などの機能により、SDDC とマルチクラウド環境のプランニング、管理、拡張を支援します。

(2:33)

拡大が進む環境の把握

vRealize Operations では、IT 環境全体を単一の運用管理スイートによって管理できます。

vRealize Operations アップグレード センター

最新バージョンにアップグレードするメリットとアップグレードの方法をご覧ください。アップグレードは短時間で簡単に実施できます。

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最新情報:vRealize Operations 6.6

vRealize Operations の最新リリースの新機能をご紹介します。

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お客様事例

業種を問わず世界中の多くの企業が、データセンターを最新化して、パフォーマンス、可用性、コストの最適化を図っています。VMware のインテリジェントな IT 運用管理ソリューションを導入することで、物理、仮想、クラウドのあらゆる環境において、アプリケーションからインフラストラクチャまでの IT 運用を合理化および自動化できます。

(2:18)

Proact Systems A/S

インフラストラクチャ リソースの最適化に成功したヨーロッパのサービス プロバイダー

Choice Hotels International

コンピューティング、ストレージ、ネットワークの迅速なトラブルシューティングを実現した大手ホテル運営会社

(2:51)

Dell EMC

vRealize Operations の活用によりリソース使用率を 80 % 向上

Zebra Technologies

ライフサイクルの監視と管理の合理化を実践する IT ロジスティクスのリーダー

(2:48)

California Natural Resources Agency

vRealize の活用によりキャパシティを 300 % 向上させ、コストを 30 % 削減

Telkom Indonesia

総所有コスト(TCO)を 40 % 削減しながら、効率性と俊敏性を強化した大手通信企業

スポットライト 

vRealize Operations はアプリケーションのパフォーマンス向上、ビジネスの中断の回避、IT の効率向上を支援します。 

(3:13)

vRealize による IT 運用管理

vRealize Operations によるアプリケーションのパフォーマンスの確保。

VMware Cloud on AWS

vRealize Operations は VMware Cloud on AWS に対応し、ユニファイド ハイブリッド クラウドの管理を実現します。

詳細情報

vCloud Suite へのアップグレードを特別価格でご提供

vSphere および vSOM のライセンスから vCloud Suite へのアップグレードを期間限定の特別価格でご提供いたします。インフラストラクチャからアプリケーションまで網羅するマルチクラウドに対応した管理機能を、直感的に操作可能なスケーラブルで拡張性の高い統合プラットフォームで利用できます。

詳細情報
(2:33)

vRealize Suite Standard Edition

vRealize Suite Standard Edition による物理、仮想、クラウド インフラストラクチャにまたがるインテリジェントな IT 運用管理をご紹介します。

vRealize による IT 運用管理がもたらす総合的な経済効果

VMware が委託した Forrester の Total Economic Impact Study によると、数値化可能な ROI は 119 %、回収期間は 3 か月、3 年間の正味現在価値(NPV)は 140 万ドルであることがわかりました。

削減できるコスト

ユースケース

SDDC とマルチクラウドにわたるアプリケーション対応の監視

ネイティブな統合、アプリケーションからインフラストラクチャまでの健全性の包括的な把握、メトリックとログを組み合わせた実用的な情報によって、SDDC とマルチクラウド環境の IT 運用管理の一元化、短期間での価値の提供、効果的なトラブルシューティングが実現します。

パフォーマンス管理の一元化

使いやすく拡張性の高いプラットフォームで、アプリケーションからインフラストラクチャまでの健全性に関する情報を 1 つの IT 運用ビューにまとめて表示できます。主要パフォーマンス指標(KPI)やインフラストラクチャ コンポーネントの依存関係を可視化し、根底にある問題の説明や推奨される修正方法が、詳細設定が不要なユーザー別ダッシュボードに表示されます。使いやすく直感的なユーザー インターフェイスにより、迅速なトラブルシューティングを行えるほか、予測分析機能とスマート アラートによる、パフォーマンスの問題のプロアクティブな解決、アプリケーションとオペレーティング システムの一元的な監視が可能です。ダッシュボード、レポート、ビューはカスタマイズができ、ロールベースのアクセスが可能なため、インフラストラクチャ、運用、アプリケーションの各チーム間のコラボレーションが向上します。

あらゆる側面からのトラブルシューティング

コンテキストに応じてメトリックとログを同時に使用する、あらゆる側面からのトラブルシューティングにより、効果的なトラブルシューティングが可能です。vRealize Operations と vRealize Log Insight が統合されているため、メトリックや主要パフォーマンス指標(KPI)といった構造化されたデータと、ログ ファイルなどの構造化されていないデータを 1 つにまとめることができ、迅速な根本原因の特定につながります。また、集中ログ管理ソリューションを使用して、仮想、物理、クラウドといった IT 環境全体のデータを分析することで、時間の節約と投資回収率(ROI)の向上が見込めます。

ネイティブな SDDC 統合

vCenter、vSAN、VMware Cloud Foundation といった VMware SDDC コンポーネントをネイティブに統合して、運用と拡張を行うことができます。vSAN のネイティブな管理では、キャパシティと残り時間、重複排除と圧縮による節約、再利用の可能性など、vSAN 固有のキャパシティ監視機能を活用できます。また、高度なトラブルシューティング、プロアクティブなアラート、仮想マシンからのディスクの可視化により、マルチサイトとストレッチ クラスタを一元管理します。

拡張可能なオープン プラットフォーム

拡張可能なオープン アーキテクチャに基づき、非常に複雑な環境に対応するスケーラビリティと耐障害性を備えているため、大規模で複雑な異種混在のハイブリッド環境を管理できます。VMware、サードパーティのハードウェア ベンダー、アプリケーション ベンダーが提供するドメイン固有の管理パックも展開できます。

アプリケーション対応のインフラストラクチャ管理

アプリケーションとインフラストラクチャの依存関係を運用ビューで一元的に確認できます。アプリケーションとインフラストラクチャ コンポーネントとの間の依存関係を可視化して、変更による影響の分析とトラブルシューティングを簡素化します。依存関係を評価、分析するほか、ディザスタ リカバリ プランから見落とされがちな仮想マシンと重要な接続との依存関係も検出可能です。

自動化されたプロアクティブなワークロード管理

インフラストラクチャとアプリケーションのパフォーマンスの管理を完全に自動化し、IT 運用の簡素化と合理化を行いながら、完全な制御を維持することができます。ワークロードを自動的にバランシングして競合を回避し、エンド ユーザーに影響が及ぶ前に問題や異常をプロアクティブに検出して自動修復を行います。

ワークロード バランシングの自動化

ビジネス要件に基づき、ホストやクラスタにまたがってワークロードを自動的かつ継続的に移動しながらバランシングを行います。自動化するアクションやタイミングなど、自動化のレベルを管理できるほか、コスト、パフォーマンス、使用率など、最適化する優先事項を選択したうえで、ワークロード バランシングの自動化やスケジュール設定が行えます。手動によるリバランスを継続することも可能です。

Predictive DRS

vRealize Operations の予測分析機能と VMware Distributed Resource Scheduler(DRS)を組み合わせることで、将来のワークロードの競合を予測し、問題が起きる前にワークロードを移動して、競合を回避することができます。予測分析機能では、オブジェクトに関連付けられた各メトリックのパターンを時間単位、日単位、月単位で分析できるため、将来の需要を予測し、需要の増加に備えてプロアクティブに DRS で移行操作をトリガーするよう設定可能です。

予測分析機能と修正機能

予測分析機能とスマート アラートにより、複数の現象を相互に関連付けて注意喚起することで、パフォーマンスの問題をプロアクティブに解決します。また、問題の原因に関する的確でわかりやすい解説と、推奨される修正方法も提示され、アラートや問題がエンド ユーザーに影響を及ぼす前に、クリック 1 回で、完全に自動化されたアクションによって修正できます。

クラウドのプランニング、キャパシティの最適化、コンプライアンスの確保

運用とコストに関する知見を関連付けて、クラウドのプランニングにおける意思決定を加速させ、コストの削減やリスクの低減につなげます。キャパシティの管理、再利用、適切なサイジングによってコストとリソース利用を最適化し、プランニングと予測の精度を向上させ、IT 標準と構成標準に確実に適用します。

クラウドのプランニング

プライベート クラウドのリソースだけでなく、複数のパブリック クラウドにわたってコストの透明性が確保されるため、配置の意思決定を最適化できます。プライベート クラウド環境におけるインフラストラクチャ コストを算出し、Amazon Web Services(AWS)や Microsoft Azure などのパブリック クラウド環境で同じインフラストラクチャを運用した場合のコストと比較することが可能です。

ビジネスと運用に関する情報の関連付け

キャパシティの分析機能とコストに関する情報を組み合わせることで、どのように運用効率を向上させキャパシティを管理すればコスト効率の改善につながるか、容易に把握し追跡することができます。未使用または使用率の低いキャパシティがコストに及ぼす影響や、購入すべき品目や数量を把握できるため、ハードウェアの調達を簡単かつ正確に計画できます。

キャパシティ管理

リソースの自動最適化機能によって、オーバープロビジョニング状態のキャパシティを再利用して、仮想マシンを適切にサイジングします。インテリジェントなキャパシティの管理とモデリングでは、スクリプトやスプレッドシートは不要です。キャパシティ分析機能により、キャパシティの使用率と需要に基づいたプロアクティブなアラートが提供されます。また、最適化機能を通じて、未使用またはオーバープロビジョニング状態のキャパシティの再利用や、仮想マシンのサイズを最適化してリソースの使用率を高めることができます。

キャパシティ予測

柔軟なキャパシティ モデリングにより、サービス レベル アグリーメント(SLA)やビジネス ニーズに合わせてリソース戦略や What-if シナリオを作成できます。 また、複数の「What-if」シナリオを作成して保存し、これらのキャパシティ モデルを分析エンジンに適用することで、将来のキャパシティ計算とアラートを制御できます。vSphere だけでなく、物理的なメトリックやアプリケーション レベルのメトリックにもキャパシティ プランニングとプロジェクト管理の機能を活用し、統合率の向上やサービス レベル アグリーメント(SLA)に準拠したプランニングに役立てることができます。

構成/コンプライアンス

vSphere をはじめ、vSAN、NSX、vCenter Server といった VMware のすべての SDDC コンポーネントでセキュリティを強化し、リスクを低減します。クラスタ、ホスト、仮想マシンのコンプライアンス ダッシュボードや、PCI、HIPAA などの vSphere コンプライアンス テンプレートがすぐに利用でき、製品ごとに SDDC の健全性やコンプライアンスの概要を確認し、コンプライアンス違反があればその部分を修正することが可能です。

比較

インテリジェントな IT 運用管理

 
Standard
Advanced1
Enterprise1
  単体製品
Standard オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位
Advanced<sup>1</sup> オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
Enterprise<sup>1</sup> オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位
&nbsp; スイートで提供
Standard VMware vSphere with Operations Management(CPU)
Advanced<sup>1</sup> VMware vRealize Suite/vCloud Suite Standard、Advanced(PLU)
Enterprise<sup>1</sup> VMware vRealize Suite/vCloud Suite Advanced、Enterprise(PLU)
&nbsp; パフォーマンスの監視と分析
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; Predictive DRS と DRS の管理
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; トレンド分析、測定、適切なサイジング、最適化を含むキャパシティ管理
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; キャパシティ モデル、What-if シナリオ
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 運用プラットフォームのスケール アウト
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 手動でのワークロード バランシング
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; シングル サインオン
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; リモート コレクタ
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; ガイド付きの修正機能
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 視覚化:詳細設定が不要なダッシュボード、ビュー、レポート、ヒート マップ、パフォーマンス チャート
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; ポリシー管理
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; カスタム データセンター
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; vSphere のセキュリティ強化
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; vRealize Log Insight との連携
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; vRealize Business for Cloud との連携
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; vSAN のネイティブな監視と管理5
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 自動化されたアクション
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; カスタマイズ可能なダッシュボードとレポート機能
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; フェデレーション管理パック
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; Storage DRS の管理と設定
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; すべての SDDC コンポーネントのセキュリティ強化
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; ワークロード バランシングの自動化とスケジューリング
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 組み込みの高可用性機能(プラットフォーム ノードの自動フェイルオーバー)
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; SDDC の健全性ダッシュボード
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; スーパー メトリック
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; OS リソース(CPU、ディスク、メモリ、ネットワーク)の監視
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; マルチクラウド監視管理パック:AWS、vCloud Air、OpenStack
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; 高度な API:リソース/データの追加、レポートの生成など
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; サードパーティ製管理パック:ストレージ、ネットワーク、コンバージド/ハイパーコンバージド、vSphere 以外のハイパーバイザー2
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; サービスの検出とアプリケーションの依存関係のマッピング3
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; アプリケーション、ミドルウェア、データベースの監視4
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; EPIC と Meditech の管理パック
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
&nbsp; サードパーティ製データベース、ミドルウェア、アプリケーション管理パック
Standard
Advanced<sup>1</sup>
Enterprise<sup>1</sup>
限定的
フル機能
フル機能
単体製品
限定的 該当しない
フル機能 オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
フル機能 オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
スイートで提供
限定的 vCenter Server Standard
フル機能 VMware vRealize Suite/vCloud Suite Standard、Advanced(PLU)
フル機能 VMware vRealize Suite/vCloud Suite Enterprise(PLU)
非構造化データの分析
限定的
フル機能
フル機能
ログ管理
限定的
フル機能
フル機能
機械学習/予測分析
限定的
フル機能
フル機能
クラスタリング
限定的
フル機能
フル機能
高可用性
限定的
フル機能
フル機能
ログ転送
限定的
フル機能
フル機能
アーカイブ
限定的
フル機能
フル機能
コンテンツ パックへのアクセス
限定的
フル機能
フル機能
制限事項
限定的 25 ログストリーム/OSI
フル機能 該当しない
フル機能 該当しない
Standard
Advanced
単体製品
Standard 該当しない
Advanced オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
スイートで提供
Standard VMware vRealize Suite/vCloud Suite Standard(PLU)
Advanced VMware vRealize Suite/vCloud Suite Enterprise
プライベート クラウドの測定、コスト算出、料金設定、使用量分析の自動化
Standard
Advanced
プライベート クラウドとパブリック クラウドのコスト比較
Standard
Advanced
詳細設定が不要なハイブリッド クラウド評価機能
Standard
Advanced
データセンターの最適化(vRealize Operations と連携)
Standard
Advanced
プライベート クラウド リソースの再利用の可能性の把握(vRealize Operations と連携)
Standard
Advanced
調達のプランニング
Standard
Advanced
パブリック クラウドのコスト算出、使用量分析、料金設定
Standard
Advanced
ロールベースのショーバック
Standard
Advanced
プライベート クラウド リソースの再利用の可能性の定量化(vRealize Operations と連携)
Standard
Advanced
サービス カタログの価格自動設定(vRealize Automation と連携)
Standard
Advanced

1VMware Configurations Manager は、vRealize Operations 単体製品の Advanced Edition と Enterprise Edition に含まれています。実際の機能はエディションによって異なります。vRealize Suite または vCloud Suite には含まれません。

VMware Configurations Manager  
vSphere の変更、構成、コンプライアンスの維持 vRealize Operations Advanced
OS レベルでの変更、構成、コンプライアンスの維持(PCI、HIPAA、SOX など) vRealize Operations Enterprise
パッチ管理 vRealize Operations Enterprise

2vRealize Operations Standard では、コンピューティングと基本ストレージの管理パックの一部をご利用いただけます。https://marketplace.vmware.com/vsx/ をご確認ください。

3アプリケーションの依存関係のマッピングは、サービス検出管理パックでご利用いただけます。VMware Infrastructure Navigator のサポートは終了しました。

4End Point Operations によるアプリケーション監視は、vRealize/vCloud Suite Enterprise に含まれているほか、vRealize Suite Standard と Advanced のアドオンとしてもご利用いただけます。

5Standard Edition では、vSAN ネイティブ監視サブセットをご利用いただけます。詳細については、製品ガイドリリース ノートをご覧ください。

導入方法 

vRealize による IT 運用管理の簡素化

IT 運用管理の負担をメリットに変換できます。

ライセンス


vRealize Operations、vRealize Log Insight、vRealize Business for Cloud は、単体でご利用いただけるほか、VMware のさまざまなスイート製品にバンドルされています。各エディションの違いを確認するには、比較表を参照してください。ライセンス モデルは 3 種類ご用意しています。

  • プロセッサー単位(仮想マシン数は無制限):vSphere with Operations Management 向けのライセンス体系です。次の単体製品でもご利用いただけます:vRealize Operations Standard および Advanced Edition、vRealize Log Insight、vRealize Business for Cloud Advanced Edition。
  • 仮想マシン単位または物理サーバ単位:次の単体製品向けのライセンス体系です:vRealize Operations Standard、Advanced および Enterprise Edition、vRealize Log Insight、vRealize Business for Cloud Advanced Edition。

ご質問については、vRealize の販売担当者まで電話またはメールでお問い合わせください。最寄りの認定リセラーは、Partner Locator で検索できます。