IT 運用管理の自動化

VMware vRealize Operations は、アプリケーションからインフラストラクチャまでを網羅する IT 運用管理の自動化ソリューションです。複数のパブリック クラウドの可視化に加え、Software-Defined Data Center および VMware Cloud の最適化、プランニング、拡張をサポートします。AI と予測分析機能を搭載し、人的介入が不要で手間のかからない本番環境の運用を実現する統合運用プラットフォームを提供します。オンプレミスへの導入または SaaS として利用でき、継続的なパフォーマンスの最適化、効率的なキャパシティ管理、プロアクティブなプランニング、インテリジェントな修正、およびコンプライアンスの統合管理が可能です。

運用の自動化製品の概要

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(1:05)

運用の自動化製品の概要

さまざまな業界の IT 部門による vRealize Operations を活用したイノベーションと、迅速な価値の提供を実現した事例をご紹介します。

vRealize Operations Cloud の発表

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vRealize Operations Cloud の発表

vRealize Operations 8.1 と同等の機能を、より高い俊敏性とスケーラビリティを実現する SaaS モデルで利用できます。導入も簡単に行えます。その詳細をぜひビデオでご覧ください。

3 か月で投資を回収、303% の ROI を実現

計画外のダウンタイムの削減、生産性の向上、コスト削減方法を市場調査結果を基に解説する、Forrester による総合的経済効果に関するレポートです。

調査レポートを読む

ビジネス上のリスクの低減に向けて

未使用のリソースを解放することで、コストの削減、セキュリティの強化、および持続可能性の向上が可能です。

eBook をダウンロードする

vRealize AI(Project Magna)

現在ベータ プログラムを実施しています。ぜひご登録の上、vSAN クラスタの自動調整機能の評価をお願いいたします。

vRealize AI(Project Magna)に登録する

vRealize Operations が選ばれる理由

市場を代表する実績あるソリューション

極めて要求の厳しいアプリケーションの運用の自動化を支援する VMware 製品は、IDC により 4 年連続で市場をリードするソリューションとして選出されています。

真のクラウド管理プラットフォーム

運用の自動化と、ディープ データおよび市場をリードする自動化機能の連携により、パフォーマンスとコストを正確に、かつビジネス目標に合わせて最適化できます。

ハイブリッド クラウドにおける、最高レベルのモニタリングとトラブルシューティング

アプリケーションとインフラストラクチャの、広範なエコシステムに紐付けられた構造化データおよび非構造化データ上で実行するインテリジェントな分析が、問題を迅速に解決します。

SDDC および vSphere 用のネイティブ コンソール

統合されたエンジニアリング チームによって設計されたネイティブ インストルメンテーションが、vSphere、VMware Cloud on AWS、vSAN とシームレスに連携して動作します。

かつてないほど俊敏性の高い運用

vRealize Operations はオンプレミスへの導入から SaaS までさまざまな導入オプションを備え、ビジネス イノベーション、導入までの期間短縮、迅速なスケーラビリティをサポート支援します。分散型の複雑な環境を運用する際は、地理的に分散した複数のデータセンターや、複数の vRealize Operations インスタンスおよび vRealize Operations Cloud インスタンスを管理する統合ビューを利用できます。

vRealize Operations 8.1 の最新情報 

パフォーマンスの継続的な最適化

インテリジェントな修正

  • vSphere 7.0 with Kubernetes の監視をフルサポート
  • AWS と Microsoft Azure に加え Google Cloud Platform(GCP)をサポート
  • NSX-T のサポートと新しいダッシュボードを含め、VMware Cloud on AWS をネイティブにサポート
  • アラートの作成とダッシュボードの管理が容易になり、一貫性のあるナビゲーション、新しい概要ページにより使いやすさが向上
  • vRealize Operations CloudvRealize Log Insight Cloud の連携
  • vRealize Network Insight との連携によるネットワーク対応のトラブルシューティング
  • Slack との連携
  • 管理パック:新しい VxRail と AWS、SDDC、SNMP のサポート強化
  • 新しいワークフロー全体にわたる Voluntary Product Accessibility Testing(VPAT)
  • 物理 OS のサポート(vRealize Operations Cloud のみ)

キャパシティとコストの管理の効率化

  • 小売り希望価格に基づいた vRealize Automation 8.1 の管理対象仮想マシンの価格設定
  • CloudHealth によるパブリック クラウドのコスト算出の強化(見通しを含む)
  • VMware Cloud on AWS への移行の評価を向上
  • vSphere Virtual Volumes のサポート

コンプライアンスの統合管理

  • DISA および CIS 向けコンプライアンス パックのコンテンツの更新

詳細情報

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IT 運用部門のある 1 日

vRealize Operations を利用することで、事後対応ではなくプロアクティブに問題に対処できるため、経営層への価値の実証も容易に行えます。

vRealize Operations 8.1 の概要

vRealize Operations 8.1 の新機能と強化機能をご紹介します。

ブログを読む

vRealize Operations 8.0 の導入をおすすめする理由

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vRealize Operations 8.0 の導入をおすすめする理由

バージョン 8.0 で採用している AI/機会学習を活用した運用の自動化のアプローチをご紹介します。

vRealize Operations アップグレード センター

最新バージョンにアップグレードするメリットとアップグレードの方法をご覧ください。アップグレードは短時間で簡単に実施できます。

詳細情報

お客様事例

業種を問わず世界中の多くの企業が、データセンターのモダナイゼーションにより、パフォーマンス、可用性、コストの最適化を図っています。VMware の IT 運用管理の自動化ソリューションを導入することで、物理、仮想、クラウドのあらゆる環境において、IT 運用を合理化および自動化できます。

Alliant Credit Union(信用組合)

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(2:52)

Alliant Credit Union(信用組合)

米国で最大規模の信用組合が vRealize Operations によって IT インフラストラクチャ全体の可視化を実現した事例をご紹介します。

ACI Specialty Benefits(福利厚生ソリューション)

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(2:49)

ACI Specialty Benefits(福利厚生ソリューション)

福利厚生ソリューションを提供する世界的企業が、vRealize 製品の活用により総所有コストを 35 % 削減し、急成長を果たした事例をご紹介します。

Worldpay(オンライン決済)

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(2:36)

Worldpay(オンライン決済)

世界各国で決済処理サービスを提供するヨーロッパ大手企業が vRealize でイノベーションを加速させた事例をご紹介します。

スポットライト 

vRealize Operations はアプリケーションのパフォーマンスを高め、ビジネスの中断を防止し、IT の効率性を向上させます。

vRealize Suite と VMware Cloud on AWS

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(3:09)

vRealize Suite と VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWS と vRealize Suite の確実な連携、管理方法をご紹介します。

vSAN と vRealize Operations

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(2:27)

vSAN と vRealize Operations

TCO の削減と、ビジネスや運用効率を向上させる方法をご紹介します。

VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWS に対応する vRealize Operations では、ユニファイド ハイブリッド クラウドの管理も可能です。

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vRealize Operations の操作性を 30 分間で体験(無償)

新しいライトニング ラボでは、わずか 30 分で製品のエッセンスを体験できます。インストールは不要です。

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vRealize Operations とネイティブ vSAN の連携

vSAN と vRealize Operations でモダン インフラストラクチャの基盤を構築できます

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ユースケース

パフォーマンスの継続的な最適化

リアルタイムの予測分析機能と AI を活用して、ワークロードの自動調整や競合の事前回避につながる処理を実行し、運用上およびビジネス上の目的に応じたアプリケーションのパフォーマンスを最小コストで実現します。インテント ベースのワークロード バランシングと最適化を VMware Cloud Foundation、vSAN、および VMware Cloud on AWS に適用することができます。

ワークロード バランシングの自動化

VMware Cloud Foundation、vSAN、および VMware Cloud on AWS に展開された仮想マシンのビジネス上および運用上の目的に基づいて、クラスタ間で継続的にワークロードを自動調整します。コスト削減、パフォーマンス、コンプライアンス、高密度化を実現できるよう、ワークロード バランシングを最適化できるほか、あらかじめ設定した目的に応じたワークロードのパフォーマンスの継続的な検証、予測分析機能による将来の要件の予測、ワークロードの自動調整に加え、メンテナンス時間を考慮したワークロード調整のスケジュール設定が可能です。

仮想マシンのライフサイクル全体にわたるワークロード配置の継続的な自動化

vRealize Operations と vRealize Automation の連携、または vRealize Operations Cloud と vRealize Automation Cloud の連携により、共通の構成要素を備える次世代のクラウド管理プラットフォームを構築し、使用率の要件やビジネス上の目的に応じてワークロードの初期配置および継続的配置を行うことが可能です。

運用上およびビジネス上の目的に基づくホスト ベースの自動配置

クラスタの境界にかかわらず複数のホストにまたがって配置ゾーンを作成し、ソフトウェア ライセンスの利用要件、階層、その他のタグに基づいて、ワークロードの配置とバランシングを最適化します。ビジネス上の目的に応じて VMware Distributed Resource Scheduler(DRS)を設定し、DRS の管理を自動化することも可能です。

Predictive DRS

vRealize Operations の予測分析機能と VMware Distributed Resource Scheduler(DRS)を組み合わせることで、競合を回避することができます。将来の需要や競合に関する分析や予測のほか、問題が発生する前にワークロードを移動させることが可能です。

コンプライアンスの統合管理

コンプライアンスの統合管理とエラーの自動修正により、リスクを低減し、IT 標準と規制への準拠を徹底できます。

VMware Cloud の構成とコンプライアンス

設定済みのクラスタ、ホスト、仮想マシンのコンプライアンス ダッシュボードを試用して vSphere、vSAN、NSX、VMware Cloud Foundation、および VMware Cloud on AWS のセキュリティを構成できます。

VMware Cloud のコンプライアンス

DISA、FISMA、ISO、CIS、PCI、HIPAA などの一般的なテンプレートに対する vSphere、vSAN、NSX、VMware Cloud Foundation、VMware Cloud on AWS のコンプライアンス達成水準を測定できるほか、カスタム仕様のコンプライアンス基準を作成することもできます。

構成管理の自動化

設定済みのワークフローと vRealize Orchestrator の連携機能を使用して、エラーの修正を自動化できます。

次世代の運用プラットフォーム

vRealize Operations には、ビジネス イノベーション、価値提供までの期間の短縮、迅速な拡張をサポートする、複数の導入オプションが用意されています。

オンプレミスへの導入、またはサービスとして利用可能

vRealize Operations はオンプレミス用のソフトウェアまたはクラウド サービスとして利用できます。クラウド サービスである vRealize Operations Cloud は、従来の製品と同等の機能に加え、運用上のオーバーヘッドの低減、自動アップグレード、新機能やイノベーションへの迅速なアクセスといった、SaaS 特有のメリットを備えています。

複数のデータセンターにまたがるフェデレーション

地理的に分散した複数のデータセンターにまたがる統合ビューを使用して、大規模で複雑な分散環境を 1 か所で管理できます。

継続的な可用性

フォルト ドメインをまたいだ vRealize Operations クラスタの拡張が可能です。これにより、vRealize Operations クラスタはフォルト ドメインの障害の影響を受けず稼動を続けることができ、運用状況は常に確認可能です。

拡張可能なオープン プラットフォーム

スケーラビリティと耐障害性を備えた拡張可能なオープン アーキテクチャにより、大規模で複雑な異種混在のハイブリッド環境を管理できます。VMware、サードパーティのハードウェア ベンダー、アプリケーション ベンダーが提供するドメイン固有の管理パックも展開できます。

キャパシティとコストの管理および計画

リアルタイムの機械学習をベースとするキャパシティ分析とコスト分析を関連付けることで、コストの削減と効率化が可能です。使用率と統合率を改善しながら、将来に向けてプロアクティブに計画を立てることができます。

プロアクティブなキャパシティ管理

リアルタイムのキャパシティ予測分析によりキャパシティの使用状況と需要に応じて事前アラートが通知され、再利用、調達、クラウド移行計画などのオプションを含む実践的な推奨事項に従ってキャパシティを割り当てることができます。

再利用と適切なサイジング

オーバープロビジョニング状態のキャパシティの再利用、仮想マシンの適切なサイジング、統合率の向上を通じて、ビジネス上および運用上の目的を実現することができます。リアルタイムのキャパシティ予測分析により、キャパシティの使用状況と需要に応じて事前アラートが通知されます。さらに、再利用や、コンピューティングとストレージの調達オプションなど、実践的な推奨事項も提示されます。

VMware Cloud のコスト管理

キャパシティの分析機能とコストに関する情報を組み合わせ、運用効率とキャパシティ管理の改善がコスト効率の向上にどうつながるのかを容易に把握し、追跡できます。コスト要因を定義およびカスタマイズし、キャパシティとコストを最適化するための対応策を取ることが可能です。また、総所有コスト(TCO)やコスト削減の余地をきめ細かに把握し、VMware Cloud Foundation および vSAN のコストを管理できるとともに、ショーバック レポートおよびチャージバック レポートを確認できます。VMware Cloud on AWS のコストと課金について情報をネイティブに確認できるほか、CloudHealth by VMware との連携により、パブリック クラウドのコストも可視化できます。

キャパシティ プランニング

柔軟なキャパシティ モデリング機能を使用して、ハイパーコンバージド、ハイブリッド、マルチクラウドの環境にわたるリソース戦略と What-if シナリオを策定できます。新規ワークロードに最適なモデリング、ハードウェア調達のプランニング、複数のデータセンターのコスト比較、VMware Cloud on AWS への移行のプランニングなどの高度なキャパシティ プランニング機能を備えており、プライベート クラウドでワークロードを展開する場合のコストを算出して、AWS、Azure、Google Cloud などのパブリック クラウドのコストと比較できます。

インテリジェントな修正

メトリックとログを関連付けた実用的な情報、アプリケーションからインフラストラクチャまでの包括的な視認性によって、問題をすばやく予測、予防、解決できます。VMware Cloud Foundation、vSphere 7.0、vSAN、VMware Cloud on AWS、および複数のパブリック クラウド(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform など)とのネイティブの SDDC 連携機能を通じ、IT 運用を効率的に集中管理できます。

トラブルシューティング ワークベンチ

アプリケーションとインフラストラクチャの健全性に関する情報が単一の IT 運用ビューにまとめられ、異常の検出と根本原因分析を迅速に行うことができます。主要パフォーマンス指標(KPI)、メトリック、イベント、ログを視覚的に表示して関連付けることができるほか、実用的なワークフローを活用した迅速なトラブルシューティングが可能です。高度な予測分析機能により、パフォーマンスの問題をプロアクティブに修正できるとともに、アプリケーションとインフラストラクチャ間の依存関係を把握して、変更による影響の分析とトラブルシューティングを簡素化できます。

VMware Cloud とネイティブ パブリック クラウド全体の包括的な可視化

VMware Cloud Foundation、vSAN、および VMware Cloud on AWS の各環境を可視化できる、設定済みのカスタマイズ可能なダッシュボード、レポート、ビューが用意されています。ダッシュボード、レポート、ビューをカスタマイズして独自のワークフローを作成し、インフラストラクチャ、運用、アプリケーションの各チームと簡単に共有できます。一般的なチケット システムや、Service Now、Slack などのコラボレーション ツールとの連携も可能です。AWS、Azure、Google Cloud Platform のアカウントおよびメトリックとネイティブに連携し、包括的な可視化、迅速な意思決定およびトラブルシューティングを実現します。

あらゆる側面からのトラブルシューティング

コンテキストに応じてメトリックとログを同時に使用して、あらゆる側面から効果的なトラブルシューティングが可能です。vRealize Operations と vRealize Log Insight の連携または vRealize Operations Cloud と vRealize Log Insight Cloud の連携により、メトリックや主要パフォーマンス指標(KPI)といった構造化データと、ログ ファイルなどの非構造化データを 1 つにまとめることができ、迅速な根本原因の特定につながります。

ネイティブな VMware Cloud クラウドの統合

vCenter、vSAN、VMware Cloud Foundation、VMware Cloud on AWS などの VMware の Software-Defined Data Center の各コンポーネントの運用と拡張が可能です。VMware Cloud Foundation を基盤とする環境全体の可視化、ワークロードの自動調整、パフォーマンスの最適化、キャパシティとコストの管理を行うことができます。VMware Cloud on AWS への移行のプランニング、導入後のワークロードの調整、キャパシティの管理、請求とコストに関するインサイトの確認も可能です。

vSAN のグローバルな運用

vCenter のユーザー インターフェイス内で、KPI やクリティカルなアラート、キャパシティの概要、運用に関するインサイトや推奨事項といった vSphere と vSAN 環境の概要を確認することができます。完全な vRealize Operations ダッシュボードのコンテキストで起動することにより、残りキャパシティや残り時間、重複排除と圧縮による節約、再利用の余地などを把握し、フルスタックでのトラブルシューティングとキャパシティおよびコストの管理を行うことができます。高度なトラブルシューティング、プロアクティブなアラート、仮想マシンからのディスクの可視化により、複数サイトにまたがる vSAN ストレッチ クラスタの一元管理が可能です。

コンテナと Kubernetes の管理

設定済みのカスタマイズ可能なダッシュボード、レポート、ビュー、アラートにより、 vSphere 7.0 with Kubernetes の環境をより的確に運用できるため、従来の仮想マシンやコンテナ環境を包括的に可視化し管理することができます。スーパーバイザー クラスタ、名前空間、Pod、ゲスト クラスタを vCenter に導入すると、新しい構成要素が自動で検出されます。新しい概要ページでは、Kubernetes の構成要素のパフォーマンス、キャパシティ、利用率、設定を監視できるため、キャパシティの管理と予測を行い、キャパシティのボトルネックを把握してコンテナ環境を適切にサイジングできます。さらに、コンテナ向けの管理パックを使用することで、可視化の対象をネイティブに展開されているコンテナに拡大することができます。

一般的なパッケージ アプリケーションとオペレーティング システムをネイティブに監視

IT 部門やアプリケーションの所有者が問題の優先順位付けをすばやく実行して解決できるよう支援します。vRealize Operations では、仮想マシンとアプリケーションの簡単な自動検出、高度なライフサイクル管理機能を備えたエージェントの展開、一般的なパッケージ アプリケーションの監視とトラブルシューティングに必要なメトリックの収集が可能です。アプリケーションとインフラストラクチャの関係が vRealize Operations によってマッピングされるため、スタック全体が可視化され、パフォーマンスや可用性の問題の根本原因を迅速に特定できます。

比較

運用の自動化

 
Standard
Advanced1
Enterprise1
  スタンドアロン ライセンス
Standard 仮想マシン単位/プロセッサー単位(CPU)
Advanced<sup>1</sup> オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
Enterprise<sup>1</sup> オペレーティング システム インスタンス(OSI)単位/プロセッサー(CPU)単位
&nbsp; スイートで提供
Standard なし
Advanced<sup>1</sup> VMware vRealize Suite/vCloud Suite Standard、Advanced(PLU)
Enterprise<sup>1</sup> VMware vRealize Suite/vCloud Suite Enterprise(PLU)
&nbsp; パフォーマンスの監視と分析
Standard vSphere のみ
Advanced<sup>1</sup> SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、および VCPP ベースのハイブリッド クラウド2
Enterprise<sup>1</sup> SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、ハイブリッド クラウド、およびマルチクラウド2
&nbsp; キャパシティの管理とプランニング
Standard vSphere、ワークロード追加のプランニングのみ
Advanced<sup>1</sup> SDDC 全体および VMware Cloud on AWS のキャパシティとコストの統合管理。HCI プランニング、ワークロードの追加と削除、調達、マルチクラウドへの移行のための複数の What-if シナリオ
Enterprise<sup>1</sup> SDDC 全体および VMware Cloud on AWS のキャパシティとコストの統合管理。HCI プランニング、ワークロードの追加と削除、調達、マルチクラウドへの移行のための複数の What-if シナリオ
&nbsp; SDDC と VMware Cloud on AWS のセキュリティとコンプライアンス
Standard vSphere
Advanced<sup>1</sup> SDDC と VMware Cloud on AWS
Enterprise<sup>1</sup> SDDC と VMware Cloud on AWS
&nbsp; 修正とトラブルシューティング
Standard vSphere のみ
Advanced<sup>1</sup> SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、および VCPP ベースのハイブリッド クラウド^2^
Enterprise<sup>1</sup> SDDC 全体、VMware Cloud on AWS、ハイブリッド クラウド、Azure、AWS、Google Cloud Platform、コンテナ、およびアプリケーション^2^
&nbsp; ビジネスや運用上の目的に応じたワークロード バランシング
Standard 手動
Advanced<sup>1</sup> 自動化、スケジュール設定可能
Enterprise<sup>1</sup> 自動化、スケジュール設定可能
&nbsp; ダッシュボードとレポート作成
Standard すぐに利用可能なダッシュボード、レポート、ビュー
Advanced<sup>1</sup> すぐに利用可能でカスタマイズ/共有可能なダッシュボード、レポート、ビュー
Enterprise<sup>1</sup> すぐに利用可能でカスタマイズ/共有可能なダッシュボード、レポート、ビュー
&nbsp; ログの統合
Standard 利用可能
Advanced<sup>1</sup> 利用可能
Enterprise<sup>1</sup> 利用可能
&nbsp; プライベート クラウドのコスト算出
Standard なし
Advanced<sup>1</sup> 付属
Enterprise<sup>1</sup> 付属
&nbsp; OS の監視
Standard なし
Advanced<sup>1</sup> 付属
Enterprise<sup>1</sup> 付属
&nbsp; アプリケーション、ミドルウェア、データベースの監視
Standard なし
Advanced<sup>1</sup> 該当しない
Enterprise<sup>1</sup> 付属
&nbsp; 使用可能なサードパーティ製管理パック2
Standard 15 以上、コンピューティングおよびストレージ関連
Advanced<sup>1</sup> 50 以上、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、ハイパーコンバージド、その他のハイパーバイザー関連
Enterprise<sup>1</sup> 75 以上、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、コンバージド/ハイパーコンバージド、その他のハイパーバイザー、コンテナ、パブリック クラウド、コネクタ、データベース、ビッグデータ、およびアプリケーション関連

機能レベルの詳細な比較については、運用の自動化データシートをご覧ください。

1現在、VMware Configuration Manager は vRealize Operations Standalone の Advanced Edition と Enterprise Edition、および vRealize Suite と vCloud Suite には含まれていません。単体製品として別途ご購入いただけます。

2VMware 製またはサードパーティ製の管理パックが必要になる場合があります。vRealize Operations 管理パックのカタログはこちらでご覧になれます。

導入に向けたステップ 

運用の自動化

運用の自動化

自動化された容易なクラウド運用

vRealize が実現する効率的なクラウド管理

vRealize が実現する効率的なクラウド管理

重要なアプリケーション インフラストラクチャを安全かつ効率的に変革する方法をご紹介します。

FAQ

vRealize Operations

vRealize Operations はキャパシティとコストの管理にどのように活用できますか?

 VMware vRealize Operations は、アプリケーションからインフラストラクチャまでを網羅する運用の自動化ソリューションを提供します。パブリック クラウドの監視を一元化し、VMware Cloud とハイパーコンバージド インフラストラクチャ(HCI)の最適化、プランニング、拡張をサポートします。詳しくは、『vRealize Operations データシート』をご覧ください。

vRealize Operations で実現できるコスト削減とビジネス上のメリットはなんですか?

Forrester の調査によると、vRealize Operations を導入した企業では、可視性が向上し、パフォーマンスとキャパシティが最適化され、迅速に修正を適用できることが報告されています。このような企業では、最終的に 303% の ROI を達成しています。主な内訳は以下のとおりです。

  • ハードウェア コストの削減:20%
  • データベース管理のライセンス コストの削減:50%(3 年間の削減率)
  • 計画外のダウンタイムの削減:93%
  • 生産性の向上:30%

お客様の推定 ROI の算出には、ROI 試算ツールをご利用ください

vRealize Operations を実行するためのソフトウェア要件を教えてください。

vRealize Operations Manager のインストールがサポートされている Linux バージョンは次のとおりです:Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6 系、バージョン 6.5 以降。

vRealize Operations Manager のインストールがサポートされている Windows バージョンは次のとおりです:

  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1(SP1)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Service Pack 1(SP1)
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1(SP1)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter

詳細と構成要件については、『インストールおよび構成ガイド』を参照してください。

vRealize Operations を実行するためのハードウェア要件を教えてください。

vRealize Operations の実行に必要となるコンポーネント(分析ノード、ウィットネス ノード、リモート コレクタ)には、さまざまなハードウェア要件があります。詳細なハードウェア要件については、vRealize Operations のドキュメントでご確認ください。

VMware vRealize Operations は試用できますか?

vRealize Operations ハンズオン ラボは、お使いのブラウザで vRealize Operations のさまざまな機能をお試しいただける無償評価版です。インストールは不要です。

vRealize Operations のトレーニングやドキュメントはどこで確認できますか?

VMware の教育サービス では、無料の E ラーニング コースに加えて、教室開催、ライブ オンライン形式、自習型オンデマンド形式のトレーニング コースをご用意しています。vRealize Operations を対象にしたさまざまなコースを受講することができます。各コースを受講いただくことで、それぞれの機能や特長を理解し、vRealize 環境を最大限活用できるようになります。

vRealize Operations の製品ドキュメントは、VMware Docs でご確認いただけます。

リソース 

ライセンス


vRealize Operations は、単体でご利用いただけるほか、VMware のさまざまなスイート製品にバンドルされています。またサービスとしてもご利用いただけます。比較表で各エディションの違いをご確認ください。ライセンス モデルは 4 種類ご用意しています。

  • Portable License Unit:vCloud SuitevRealize Suite 向けのライセンス体系です。
  • プロセッサー単位(仮想マシン数は無制限):次の単体製品向けのライセンス体系です:vRealize Operations の Standard、Advanced、Enterprise の各エディション、および vRealize Log Insight
  • 仮想マシン単位またはオペレーティング システム インスタンス単位:次の単体製品向けのライセンス体系です:vRealize Operations の Standard、Advanced、Enterprise の各エディション、および vRealize Log Insight
  • Software as a subscription(SaaS):vRealize Operations Cloud の Web ページ(https://cloud.vmware.com/vrealize-operations-cloud)を参照してください。

現在、VMware vRealize Configuration Manager は、vRealize Operations の Advanced、Enterprise の各エディション、および vRealize Suite と vCloud Suite には含まれていません。単体製品として別途ご購入いただけます。

 

ご質問については、こちらのフォームよりお問い合わせください。最寄りの認定リセラーは、Partner Locator で検索できます。