統一されたユーザー インターフェイスによる vSphere 環境と他製品の環境の統合管理

単一の統合管理コンソールを使用して、複数のハイパーバイザー、物理環境、およびクラウド環境にわたる、あらゆるレベルのインフラストラクチャとアプリケーションを直感的に確認できます。Hyper-V と Amazon Web Services の監視用ダッシュボード、および主要アプリケーション向けのサードパーティ製管理パックも統合できます。

アプリケーション、データベース、ミドルウェア、およびオペレーティング システムの包括的な監視

オペレーティング システムとアプリケーションの監視機能を vRealize Operations Manager でネイティブに使用できるようになりました。データセンター全体を包括的に可視化して統合管理することで、より使いやすく効率的な環境が実現します。vSphere のハイパーバイザーからゲスト OS、ミドルウェア、およびアプリケーションにいたるまで、仮想、クラウド、物理インフラストラクチャのすべてのレイヤーの可用性、パフォーマンス、使用率、イベント、ログ、変更を把握できます。

ストレージの分析と包括的な可視化

ホスト バス アダプター(HBA)、ファブリック、アレイなどのサポート対象ストレージ インフラストラクチャとアプリケーションの関連性を表示して確認することができます。この機能により、構成エラー、リソース不足、パフォーマンス上のボトルネックなど、ストレージ関連の問題を容易に特定し、アプリケーションから仮想マシン、ストレージにおよぶ包括的な視認性を得ることができます。

サードパーティ製管理パック

(0:36)

ミニ解説:管理パックを活用した拡張性の向上

 

Dell EMC、NetApp、Cisco、Microsoft Exchange、SQL Server、Hyper-V、Amazon AWS、SAP、Oracle などのサードパーティ製のインフラストラクチャおよびアプリケーション向けの vRealize Operations Management Pack は、Cloud Management Marketplace からダウンロードできます。vRealize Operations の単一のコンソールから監視および管理を行い、パフォーマンス データを分析エンジンに取り込んで、ほかのインフラストラクチャおよびアプリケーションのメトリックと関連付けて、真の統合運用管理を実現します。

vRealize Operations のすべての管理パックとその他のソリューションについては、VMware Solution Exchange をご確認ください。