VMware vRealize Operations 6.5 の新機能

 

VMware vRealize Operations の最新リリースには、メリットの迅速な提供、大規模環境の管理、およびほかのデータセンター ツールとの連携を実現するための新機能があります。

製品間の新しい連携機能でメリットを迅速に提供

 

  • vRealize Log Insight の連携機能の強化により、メトリックとログの両方を使用して迅速にトラブルシューティング
    • vRealize Operations の [Logs] タブを使用して、vRealize Log Insight と連携
    • あらゆる監視対象オブジェクトについて、状況に応じたログとメトリックを並べて相互関係を表示
    • 組み込みのトラブルシューティング ワークフローを活用
  • プライベート クラウドとパブリック クラウドのコストを把握
    • vRealize Operations の [Business Management] タブを使用して、vRealize Business for Cloud と連携
    • コストや使用量などのビジネスの観点で IT データを表示
    • 複数のクラウドのコストを比較し、クラウド展開のコスト計画を改善
  • シンプルなユーザー インターフェイスを使用して、ゲスト内の End Point Operations エージェントを自動アップグレード
    • 手動での操作が不要
    • エージェント不要。データを収集するためのダウンタイムも不要
    • 非同期でアップグレード。アップグレードに失敗するとエージェントをロールバック

規模とパフォーマンスの最適化

  • Predictive Distributed Resource Scheduler (pDRS) の大規模展開が可能
    • 同じ vRealize Operations 環境でより多くの対象を監視
    • ノードを追加するのではなくメモリーを増やすことで、組織の拡大に合わせてスケールアップ
    • 新しいプラットフォーム最適化環境で、占有量はそのままで大規模な環境を監視
    • 新しい XL ノードを含め、シンプルな展開アーキテクチャと優れたパフォーマンスでより大きなノードを展開
  • SNMP v3 をサポート
  • セキュリティ要件を更新
(4:56)

迅速にトラブルシューティングできる仕組み

(4:17)

運用とビジネスの連携の詳細をご覧ください

データセンターのコラボレーション ハブとして利用可能な vRealize Operations

 

  • 詳細設定が不要な 10 個以上の shim と Webhook を使用して、ほかのシステムとシンプルに接続
  • 主要なパフォーマンス アラートやイベント通知の送信により、あらゆる規模の環境で世界各国のチームに最新情報を提供
    • チャット ルーム: HipChat、Slack (複数のチーム/チャネル)
    • チケット: ServiceNow
    • 通知ツール: PagerDuty
    • アクション実行のための自動化ツール: vRealize Orchestrator
    • その他: Bugzilla、Jenkins、OpsGenie、PushBullet など


vRealize Operations の試用