vRealize Orchestrator について

vRealize Orchestrator の主な機能とメリット

あらゆるプロセスを自動化するスケーラブルなワークフローを設計することで、時間を節約し、管理オーバーヘッドを削減できます。

vRealize Orchestrator の最新情報

最新のリリースの強化された新しい機能をご確認ください。

vRealize Automation による効率化

モダンなインフラストラクチャ自動化機能を活用することで、VMware Cloud Infrastructure 上でプライベートおよびマルチクラウド環境を運用できます。 

vRealize Suite と vCloud Suite によるハイブリッドクラウド環境の管理

シームレスなクラウド管理を実現するための、業界屈指の包括的なエンタープライズ対応ソリューションの詳細をご確認ください。

vRealize Orchestrator のメリット

拡張性と XaaS

カスタム ワークフローの構築、またはプラグインを豊富に揃えたライブラリの活用により、vRealize Automation、vRealize Suite、vCloud Suite、vSphere の主要機能をサードパーティ製のツール、インフラストラクチャ、アプリケーションと連携するように拡張できます。 

DevOps の自動化

DevOps の原則とアジャイル ソフトウェア開発の原則を適用することで、ワークフローの開発を簡素化および迅速化します。 

導入後の運用の自動化

自動化により、一貫性のある問題修正と問題解決までの時間の短縮を実現します。 

技術仕様

ハードウェア要件

  • 4 個の CPU
  • 12 GB のメモリ
  • 195 GB のハード ディスク

サポート対象のオペレーティング システム

  • vRealize Orchestrator は、64 ビットのオペレーティング システム上にのみインストールできます。

サポート対象のディレクトリ サービス

  • vRealize Orchestrator は、Workspace ONE Access によるシングル サインオンおよびディレクトリ サービス タイプをサポートしています。
  • 認証プロバイダー サポート:
    • vSphere:6.5、6.7、7.0
    • vRealize Automation:8.4

ライセンス

vRealize Orchestrator は、vSphere または vRealize Automation のライセンスに含まれています。vRealize Orchestrator の個々の機能へのアクセスは、vRealize Orchestrator 環境に適用されているライセンスに基づきます。ライセンスによって、Git との連携、ロールの管理、複数言語のサポートなどの機能へのアクセスが制御されます。

比較

認証

ライセンス

Git との連携

ロールの管理

複数言語のサポート

vSphere

vSphere

vCloud Suite Standard

   

vSphere

vRealize Automation

vRealize Suite Advanced または
Enterprise

   

vRealize Automation

vRealize Automation

vRealize Suite Advanced または
Enterprise

vCloud Suite Advanced または
Enterprise

   

 

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