vRealize Orchestrator について

vRealize Orchestrator は、データセンター インフラストラクチャの複雑なプロセスを簡素化および自動化するモダン ワークフロー自動化プラットフォームです。vRealize Orchestrator により、問題の修正の一貫性、拡張性、IT の俊敏性を実現できます。

vRealize Orchestrator の新しいユーザー インターフェイスのご紹介

Video Play Icon

vRealize Orchestrator の新しいユーザー インターフェイスのご紹介

フル機能バージョンの vRealize Orchestrator クライアントを、迅速で応答性に優れた新しい HTML 5 Web インターフェイスでご利用いただけます。

vRealize Orchestrator の主な機能とメリット

あらゆる IT プロセスを自動化するスケーラブルなワークフローを設計することで、時間を節約し、運用コストを削減できます。

データシートを読む

vRealize Orchestrator の新機能

データセンター インフラストラクチャの複雑なタスクの自動化を簡素化するのに役立つ vRealize Orchestrator の最新の機能をご確認ください。

ブログを読む

vRealize ソフトウェアへの投資を最大限に活用

vRealize 製品のインストールと最適化についてエキスパートが解説します。

Web キャストを見る

vRealize Automation による効率化

パーソナライズされた IT サービスを作成および管理することで IT 自動化を有効にし、マルチベンダー、マルチクラウド インフラストラクチャに展開できます。

vRealize Automation の詳細を確認する

vRealize Suite によるハイブリッドクラウド管理

異種混在のハイブリッドクラウド環境を管理するための、業界屈指の包括的なエンタープライズ対応ソリューションをご確認ください。

vRealize Suite の詳細情報

vRealize Orchestrator の機能

堅牢なワークフローの自動化

拡張可能なワークフローを迅速かつ容易に設計して展開し、複雑な IT プロセスを自動化します。

強力な管理機能

ユーザーは独自のワークフローを作成できます。また、SOAP および REST の動作と PowerShell スクリプト ベースの汎用プラグインを利用することもできます。

クラウドの自動化の促進

vRealize Orchestrator の事前構成済みのワークフローとプラグインを利用して、vRealize Suite、vCloud Suite、vSphere プラットフォームの機能を拡張できます。

オープンで柔軟性に優れたアーキテクチャ

VMware とサードパーティが提供するアプリケーション(サービス デスク、変更管理システム、IT 資産管理システムなど)にわたって管理タスクや運用タスクを自動化します。

技術仕様

ハードウェア要件

  • 4 個の CPU
  • 12 GB のメモリ
  • 195 GB のハード ディスク

サポート対象のオペレーティング システム

vRealize Orchestrator は、64 ビットのオペレーティング システム上にのみインストールできます。

サポート対象のディレクトリ サービス

  • vRealize Orchestrator は、Workspace ONE Access によるシングル サインオンおよびディレクトリ サービス タイプをサポートしています。
  • 認証プロバイダー サポート:
    • vSphere:6.5、6.7、7.0
    • vRealize Automation:8.1

 

ライセンス

vRealize Orchestrator は、vSphere または vRealize Automation のライセンスに含まれています。vRealize Orchestrator の vRealize Automation を中心とした機能は、vRealize Automation のライセンス(スタンドアロンまたは vRealize Suite Advanced/Enterprise ライセンス キー)の一部としてのみ使用できます。