vRealize Orchestrator について

ドラッグアンドドロップ操作が可能なワークフロー ソフトウェア vRealize Orchestrator は、複雑な IT タスクの自動化を簡素化し、vRealize SuitevCloud Suite と連携して、サービス提供の効率性、運用管理、 IT の俊敏性を向上させます。

vRealize Orchestrator の新しいユーザー インターフェイスのご紹介

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vRealize Orchestrator の新しいユーザー インターフェイスのご紹介

フル機能バージョンの vRealize Orchestrator クライアントを、迅速で応答性に優れた新しい HTML 5 Web インターフェイスでご利用いただけます。

vRealize Orchestrator のデータシート

複雑な IT 運用タスクをより迅速に、より低コストで実行できます。

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vRealize Orchesterator 8.1 の新機能

複雑な IT タスクの自動化を簡素化する vRealize Orchstrator 8.1 の新機能を、最新のブログで解説します。

ブログを読む

vRealize ソフトウェアへの投資を最大限に活用

vRealize 製品のインストールと最適化についてエキスパートが解説します。

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vRealize Automation による効率化

カスタマイズされた IT サービスを作成、管理することにより、IT の自動化を実現します。マルチベンダー、マルチクラウドのインフラストラクチャに IT サービスを迅速に展開できます。

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マルチクラウド管理

vRealize Suite は、さまざまな環境が混在するマルチクラウドの管理を目的とした、業界を代表する包括的なエンタープライズ対応のソリューションです。

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vRealize Orchestrator の機能

堅牢なワークフローの自動化

拡張可能なワークフローを迅速かつ容易に設計して展開し、複雑な IT プロセスを自動化します。

強力な管理機能

ユーザーは独自のワークフローを作成できます。また、SOAP および REST の動作と PowerShell スクリプト ベースの汎用プラグインを利用することもできます。

クラウドの自動化の促進

vRealize Orchestrator の事前構成済みのワークフローとプラグインを利用して、vRealize Suite、vCloud Suite、vSphere プラットフォームの機能を拡張できます。

オープンで柔軟性に優れたアーキテクチャ

VMware とサードパーティが提供するアプリケーション(サービス デスク、変更管理システム、IT 資産管理システムなど)にわたって管理タスクや運用タスクを自動化します。

技術仕様

ハードウェア要件

  • 2 個の CPU
  • 6 GB のメモリ
  • 17 GB のハード ディスク

サポート対象のオペレーティング システム

vRealize Orchestrator は、64 ビットのオペレーティング システム上にのみインストールできます。

サポート対象のディレクトリ サービス

vRealize Orchestrator は、Workspace ONE Access(旧称 VMware Identity Manager)によるシングル サインオンおよびディレクトリ サービス タイプをサポートしています。

ライセンス

vRealize Orchestrator は、vSphere または vRealize Automation のライセンスに含まれています。vRealize Orchestrator の vRealize Automation を中心とした機能は、vRealize Automation のライセンス(スタンドアロンまたは vRealize Suite Advanced/Enterprise ライセンス キー)の一部としてのみ使用できます。