VMware の仮想化ソフトウェアでイノベーションを実現

Gartner の HCI マジック クアドラントでリーダーに

Gartner は VMware を 5 回連続でハイパーコンバージド インフラストラクチャのリーダーとして選出し、「ビジョンの完全性」で最上位に位置付けています。その理由をご覧ください。

柔軟性と将来の変化に対応可能な HCI を最大限に活用

vSAN を利用した統合ハイパーコンバージド インフラストラクチャ(HCI)と vSphere を組み合わせることで、単一のプラットフォームでコンピュートとストレージ リソースを管理できます。VMware が提供するソフトウェアベースの統合ソリューションによって、将来の変化に対応可能な HCI とハイブリッドクラウド システムの展開が容易になり、運用のスピードアップ、コストの削減、ビジネスの俊敏性向上が実現されます。

HCI のシームレスなトランスフォーメーション

利用中のハイパーバイザーや主要なパブリッククラウド プロバイダーと統合できる、セキュアなハイパーコンバージド ソリューションの採用により、現在の VMware ツールを使用しながら仮想化の範囲をストレージまで拡張できます。

マルチクラウド HCI プラットフォーム

vSAN インフラストラクチャの状態と各種アラートを単一の Cloud Console から一元的に可視化できるため、IT 部門の生産性が向上します。また、VMware Tanzu による統合を通じて仮想マシンとコンテナベースのアプリケーションをシームレスに管理できます。

コストの削減

業界標準のサーバ上で最新のストレージ テクノロジーを使用することにより、高いコスト パフォーマンスを実現できます。

将来の変化に対応可能なインフラ

vSAN Express Storage Architecture™ により、既存のツールやプロセスへの投資を保護しながら、次世代ストレージ デバイスのパフォーマンスを最適化できます。

vSAN 8 with Express Storage Architecture のご紹介

vSAN 8 with Express Storage Architecture は、次世代ストレージ デバイスのパフォーマンスと効率性を最大限まで引き出します。

パフォーマンスの最適化

スペース効率を損なうことなく、次世代デバイスのパフォーマンスを最大 4 倍向上できます。

最高レベルの効率性

強化されたデータ圧縮と適応型のストレージ効率化機能により、ストレージの TCO を最大 40% 削減できます。

強化されたレジリエンス

新しいストレージ プール構造により、可用性を高め、より高いサービス レベル アグリーメント(SLA)要件に対応できます。

俊敏性の高い運用

すべての vSAN 環境とアーキテクチャで、わかりやすく一貫性のある管理体験が提供されます。

vSAN のその他のメリット

妥協のない拡張性

VMware HCI Mesh を使用すると、コンピュートとストレージを効率的かつ柔軟に拡張して、アプリケーションのニーズを満たすことができます。

運用の簡素化

最小限のトレーニングで、新しいインフラストラクチャとアプリケーションを容易に展開できます。

Developer-Ready インフラストラクチャ

開発者は大規模なアプリケーションの開発に必要なセルフサービス機能を、IT 管理者は仮想マシンとコンテナの管理に必要なガバナンスを手に入れることができます。

vSAN+ の概要

vSAN+ はオンプレミス環境向けに、クラウド接続されたサブスクリプションベースの vSAN サービスを提供します。

柔軟な消費モデル

成長に合わせた購入が可能なサブスクリプション オプションにより、コストをシンプルにして管理できます。

メンテナンスの効率化

ワンクリックでアップデートできるため、インフラストラクチャのメンテナンス時間を短縮できます。

一元的な可視性による生産性の向上

グローバル インベントリの追跡、仮想マシンの一元的なプロビジョニング、アラートの表示などを、単一のクラウド管理コンソールから行うことができます。

関連リソース

vSAN が選ばれる理由

データセンター運用の簡素化や設備投資コストの削減のために vSAN が活用されている例をご紹介します。

VMware vSAN の活用によるデータセンターのコスト削減

vSAN によって設備投資コストと運用コストを節約し、総所有コスト(TCO)を 45% 以上削減する方法をご覧ください。

Tech Zone のテクニカル リソース

vSAN をより深く理解するための資料として、リファレンス アーキテクチャ、設計ガイド、運用ガイド、関係者による各種インサイトをご覧いただけます。

vSAN Express Storage Architecture による将来の変化に対応可能な HCI

vSAN Express Storage Architecture が次世代ストレージ デバイスのパフォーマンスとスペース効率をどのように最適化するかをご説明します。

エディションの比較

Standard

ハイブリッド環境に最適です。仮想マシンごとにストレージ ポリシーを設定できます。

Advanced

Standard Edition の機能に加え、オールフラッシュの領域効率化機能を備えています。

Enterprise

Advanced Edition の機能に加え、ソフトウェアベースの保存データ暗号化とストレッチ クラスタ機能を備えています。

Enterprise Plus

パフォーマンスの最適化、効率的なキャパシティ管理などの高度な管理機能を備え、データセンターを統合されたシンプルなクラウド運用システムに変革させることができます。

vSAN+

クラウドと連携して管理の一元化と効率化を実現するサービスを備えた、ハイレベルな HCI 製品です。

FAQ

vSAN のメリットは次のとおりです。

  • シームレスな進化:vSAN は vSphere と統合されており、同じツールとスキルを使用して仮想化の範囲をストレージまで拡張できます。
  • 業界をリードする柔軟性:18 社の OEM サーバ ベンダーが提供する認定ソリューション上で HCI を実行し、主要なパブリッククラウドでネイティブ サービスを活用できます。
  • マルチクラウド機能:エッジからコア、クラウドまでにわたり、一貫性のある運用と本質的なセキュリティによる保護を実現できます。
  • アプリケーション統合:従来型アプリケーションとモダン アプリケーションの両方を同じプラットフォーム上で管理できます。

vSAN クラスタを構成するには、専用のローカル ストレージ デバイスを備えた 2 台以上の物理ホストと共有ウィットネスが必要です。詳細については、システム/サーバ用 VMware 互換性ガイドおよび vSAN 用 VMware 互換性ガイドを参照してください。

vSAN は VMware vSphere Hypervisor と統合されているため、ほかのソリューションとは異なり、クラスタ内のすべてのホストにストレージ コントローラ仮想アプライアンスを展開したり、ハイパーバイザー以外のソフトウェアをインストールしたりする必要はありません。vCenter Server さえあれば、vSAN クラスタを構成したり、管理したりすることができます。

はい。vSphere では、vSAN や vSphere Virtual Volumes に加えて、従来型データストアも使用できます。ほとんどの場合、vSphere Storage vMotion を使用すれば、タイプが異なるこれらのデータストア間で仮想マシンを移行することができます。そのため、ストレージ ソリューションのメンテナンスや利用終了の際に、既存のワークロードを簡単に移行できます。

vSAN への移行に向けて既存の環境を評価するには、無償の HCI アセスメントをリクエストしてください。そのデータを vSAN ReadyNode Sizer に取り込むことで、適切な vSAN ReadyNode サーバ構成を判断できます。

ストレージ キャパシティを増やすには、ノードを追加してクラスタをスケールアウトする方法と、キャパシティを追加して既存のノードをスケールアップする方法があります。クラスタのクイックスタートを使用すると、vSAN クラスタにコンピュートとストレージのキャパシティを簡単に追加できます。

vSAN の導入オプションは 4 種類あり、共同設計によるターンキー システム、Global Partner Appliances、vSAN ReadyNode、クラウド プロバイダーによるサービスとしての提供を利用できます。詳細については vSAN の導入オプションを参照してください。

vSAN を有効化する方法の詳細については、vSAN のドキュメントを参照してください。

vSAN クラスタの構成手順については、手順ごとの説明を記載した vSAN のドキュメントを参照してください。

vSAN ReadyNode は、VMware HCI ソフトウェア向けに事前構成され、テストを経て認定を受けた x86 サーバです。ReadyNode はそれぞれ構成が vSAN に最適化されており、必要な CPU、メモリ、ネットワーク、I/O コントローラ、ストレージを搭載しています。詳細情報については vSAN ReadyNode を参照してください。

vSAN+ はよりハイレベルな HCI を提供するソリューションであり、サブスクリプション製品です。クラウドによって接続されたサービスを通じて、IT 部門は管理の一元化と効率化を実現できます。

  • サービス ライフサイクル管理のサポートにより、vCenter のアップデートを簡素化できます(vSphere+ が必要)。単一の制御プレーンからオンプレミスのすべての vCenter インスタンスのアップデート/パッチ適用/アップグレードを行うことができます。
  • 単一のコンソールで複数の vCenter Server を可視化して、IT 部門の生産性を向上できます(vSphere+ が必要)。
  • 迅速に展開可能なクラウドサービスをすべてオンプレミスのインフラストラクチャに接続し、ワークロードをビルド(構築)、実行、管理、保護できます。

はい、輸出規制や制裁措置に伴う標準的な市場制限の対象となります。

vSAN Express Storage Architecture は、オプションとして vSAN に組み込まれた次世代アーキテクチャであり、NVMe ストレージ デバイスのパフォーマンスと効率性を最大限まで引き出します。

  • パフォーマンスの最適化:スペース効率を損なうことなく、NVMe ベースの TLC デバイスのパフォーマンスを最大化できます。
  • 最高レベルの効率性:データ圧縮率の向上とスペースのさらなる節約を実現して、TCO を削減できます。
  • 強化されたレジリエンス:可用性を高め、より高いサービス レベル アグリーメント(SLA)要件に対応できます。

ご興味をお持ちの方はこちら

将来の変化に対応可能な HCI を備えたハイブリッドクラウドの導入を、コストと複雑性を軽減しながら効率的に推進できます。ハンズオン ラボによる vSAN の試用後には、無償のオンライン HCI アセスメントにご登録ください。