地方自治体向けハイパーコンバージド インフラストラクチャ


地方自治体は住民サービス改善のための変革を迫られており、これにはテクノロジーの導入が関わる場合が多々あります。しかし、多くの自治体では成果向上とコスト削減の両立を求められることが多い一方で、まだコストの高いレガシー インフラストラクチャを利用しており、拡大するサイバー攻撃の脅威に対しても脆弱な状態のままです。

 

HCI powered by vSAN は、総所有コスト(TCO)の削減、オールフラッシュによる最適化とスケール アップ/スケール アウト アーキテクチャを利用した要求の厳しいアプリケーションのパフォーマンス向上、FIPS 140-2 認定の保存データ暗号化による情報保護を通して、地方自治体をサポートします。

お客様事例

ノースラスベガス第 51 消防団

ノースラスベガス消防署:HCI Powered by vSAN を活用した迅速な緊急出動

 

「消防署から現場に駆けつけながら必要に応じてセキュアに情報を収集するうえで、仮想化は極めて重要です。現場で各自のデバイスから見取り図にアクセスし、消火の戦略をすばやく立てることで、より多くの命や財産を救うことができます」

North Las Vegas Fire Chief、Joseph Calhoun 氏

vSAN を選択する理由

VMware によるハイパー コンバージド インフラストラクチャのメリット:

フル スタックの HCI へのシンプルな進化

  • ハイパーバイザーや主要なクラウドに組み込み
  • 既存の仮想化ツールを使用
  • 既存の投資の保護と最適化

幅広い柔軟性

  • ニーズに応じたベンダーが提供する認定ソリューションを選択可能
  • 導入初日からの最新テクノロジーのサポート
  • ポリシーベースの管理のもとでリソースを統合

マルチクラウド機能

  • エッジからコア、クラウドまで一貫性のある運用
  • 保存中および転送中のデータの本質的なセキュリティ
  • 数百のパブリック クラウド プロバイダーに対応

地方自治体向け vSAN の主なユースケース

ミッション クリティカルなアプリケーション

vSAN は、Microsoft Exchange やリレーショナル データベースなど、重要な行政アプリケーションで活用されています。オールフラッシュ ストレージとノードあたり最大 150,000 の IOPS をサポートするほか、クラスタあたり 64 ノードまでスケール アップ可能で、エンタープライズクラスのサービス品質(QoS)を提供し、極めて要求の厳しいワークロードのストレージ バランシングを自動化します。

VDI

職員が IT を利用する場所が限定されなくなった今日、一貫性がありパーソナライズされたワークスペースへのアクセスが必要とされています。vSAN は、高パフォーマンスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)を提供しながら、運用コストの削減も実現します。vSAN を利用することで、IT 部門はデータセンター内の統合クラスタ上にある仮想マシンを介してデスクトップ サービスをエンド ユーザーに提供できるようになります。

地方自治体の支所

図書館から警察署まで、地方自治体には数多くの支所があります。vSAN を利用すれば、IT スタッフがいなくてもリモートから IT を管理できるほか、シンプルかつスケーラブルで一元管理が可能なソリューションを提供できるようになります。また、柔軟性の高い独自の支所向けライセンスを利用して、予算内で導入することができます。