コンテナと仮想マシンの統合管理

コンテナ ベースのアプリケーション開発をサポートする最新の vSphere インフラストラクチャにより、複雑なモダン アプリケーションの管理が、従来型アプリケーションや仮想マシンと同程度に簡素化されます。再設計によってネイティブの Kubernetes を搭載しており、vSphere で実行される 7 千万を超えるワークロードをモダン化できます。さらに、vSphere with Tanzu を使用すれば、既存のインフラストラクチャ上で、既存のエンタープライズ アプリケーションと並行してコンテナ化されたモダン アプリケーションを同時実行できます。

Developer-Ready インフラストラクチャの提供

既存の vSphere 環境を使用して、エンタープライズクラスの Kubernetes クラスタを 1 時間たらずで導入できるため、Kubernetes の展開および運用の効率、拡張性、セキュリティが向上します。

妥協のない拡張性

インフラストラクチャが拡張され、クラスタあたりのサポートできるホスト数が最大 50% 増加します。SAP HANA、EPIC などを含む、高いパフォーマンス水準が求められるアプリケーション、大規模仮想マシン、メモリを大量に消費するデータベースにも対応できます。

運用の簡素化

ソフトウェアのアップグレード、パッチ適用、ファームウェア アップデートなどのメンテナンス作業を容易化し中断も削減できるため、ライフサイクル管理が簡素化されます。オンプレミスとオフプレミスの両方を単一のインターフェイスで管理できます。

インフラストラクチャとデータのセキュリティ強化

GPU を組み込んで AI/ML 向けのインフラストラクチャを提供できるほか、本質的なセキュリティによりハイブリッドクラウド インフラストラクチャを容易に保護できます。

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エディションの比較

vSphere Standard

vSphere Enterprise Plus

  • リソース管理
  • ライフサイクル管理の簡素化
  • 本質的なセキュリティ
  • アプリケーションのレジリエンスとパフォーマンスの向上

導入に向けて

インフラストラクチャにおけるニーズの進化と複雑化に対応すると同時に、新しいワークロードをサポートできます。vSphere 7 と vSphere with Tanzu の無償評価をぜひお試しください。