VMware Site Recovery Manager は、業界をリードするソリューションで、複数のサイトにまたがってアプリケーションの可用性とモビリティを実現します。

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Site Recovery Manager の製品概要

製品の概要

Site Recovery Manager は、ポリシー ベースの管理、ダウンタイムなしのテスト、およびリカバリ プランの自動オーケストレーションを提供する自動化ソリューションです。これにより、すべての仮想アプリケーションを保護できます。

Site Recovery Manager 6.1 は、プライベート クラウド環境に、新しいレベルの可用性とモビリティを実現するエンタープライズ レベルの機能を提供します。

Site Recovery Manager 6.1 の新機能は、次のとおりです。
  • ストレージ ポリシー ベースの管理: Site Recovery Manager 6.1 は、仮想マシンへの保護の追加および削除のプロセスを簡素化します。Site Recovery Manager 6.1 には、新しいストレージ プロファイル保護グループがあります。

    • vSphere ストレージ プロファイルを使用して、保護対象のデータストアを特定し、仮想マシンの保護および保護解除のプロセスを自動化します。また、保護グループへのデータストアの追加と削除も自動化します。

    • vRealize Automation と連携することで、プライベート クラウド環境内のアプリケーションに対して、SRM 保護をセルフ サービスでプロビジョニングできます。
  • VMware NSX との連携VMware NSX 6.2 との連携により、ネットワーク仮想化を使用して、リカバリ プランの作成と実行を簡素化し、リカバリにかかる時間を短縮できます。

    • Site Recovery Manager は、vCenter Server の境界にまたがる新しい NSX 論理スイッチを使用することで、リカバリ プランの作成時にサイト間でネットワーク リソースを自動的にマッピングできます。これにより運用コストが削減され、保護にかかる時間が短縮されます。

    • フェイルオーバー後、IP アドレス、セキュリティ グループ、ファイアウォール設定、およびエッジ構成などを含むネットワークおよびセキュリティの設定は、リカバリされた仮想マシン上で維持されます。これにより、リカバリにかかる時間がさらに短縮されます。
  • ダウンタイムを伴わないアプリケーションのモビリティ: Site Recovery Manager 6.1 では、基盤となるレプリケーションとして、離れた場所に配置されているサポート対象の拡張ストレージを使用している場合、リカバリ プランを使用して大規模環境での Cross-vCenter vMotion をオーケストレーションできます。

    • Site Recovery Manager のユーザーは、ダウンタイムを発生させることなく災害対策やデータセンターの移行を実行できるので、ディザスタ リカバリにかかる時間が短縮されます。

    • 拡張ストレージのユーザーは、統合リカバリ プラン、本番環境に影響を与えない自動テスト、および仮想マシンのリカバリのオーケストレーションなど、Site Recovery Manager のメリットを享受できます。

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