VMware Site Recovery Manager は、プライベート クラウド環境内のサイト間でアプリケーションの可用性と可搬性を実現する、業界をリードするソリューションです。
 

Site Recovery Manager のページを参照する 

(3:30)

Site Recovery Manager の製品概要

製品の概要

Site Recovery Manager は、ポリシーベースの管理、システムを停止させることのないテスト、およびリカバリ プランの自動化されたオーケストレーションを提供する自動化ソリューションです。これにより、すべての仮想アプリケーションを保護できます。

Site Recovery Manager 6.1 は、プライベート クラウド環境に、新しいレベルの可用性とモビリティを実現するエンタープライズ レベルの機能を提供します。

Site Recovery Manager 6.1 の新機能は、次のとおりです。
  • ポリシーベースのストレージ管理:Site Recovery Manager 6.1 は、仮想マシンを対象とした保護の追加および削除のプロセスを簡素化します。Site Recovery Manager 6.1 には、次のような新しいストレージプロファイル保護グループが用意されています。

    • vSphere ストレージ プロファイルを使用して、保護対象のデータストアを特定し、仮想マシンの保護と保護解除のプロセスや、保護グループを対象としたデータストアの追加と削除のプロセスを自動化します。

    • vRealize Automation と連携することで、プライベート クラウド環境内のアプリケーションを Site Recovery Manager で保護するためのセルフ サービス プロビジョニングを実行できます。
  • VMware NSX との連携VMware NSX 6.2 との連携により、ネットワーク仮想化を使用して、リカバリ プランの作成と実行を簡素化し、リカバリにかかる時間を短縮できます。

    • Site Recovery Manager は、vCenter の境界にまたがる新しい NSX 論理スイッチを使用することで、リカバリ プランの作成時にサイト間でネットワーク リソースを自動的にマッピングできるため、運用コストの削減と、保護にかかる時間の短縮が可能です。

    • フェイルオーバー後も、IP アドレス、セキュリティ グループ、ファイアウォール設定、およびエッジ構成などを含むネットワークおよびセキュリティの設定は、リカバリされた仮想マシン上で維持されるため、リカバリにかかる時間がさらに短縮されます。
  • ダウンタイムを伴わないアプリケーションのモビリティ:Site Recovery Manager 6.1 では、遠隔地に配置されているサポート対象の拡張ストレージ ソリューションを基盤となるレプリケーションとして使用している場合、リカバリ プランを使用して大規模環境での Cross-vCenter vMotion の操作をオーケストレーションできます。

    • Site Recovery Manager のユーザーは、ダウンタイムを発生させることなく災害対策やデータセンターの移行を実行できるため、ディザスタ リカバリにかかる時間が短縮されます。

    • 拡張ストレージのユーザーは、一元化されたリカバリ プラン、システムを停止させない自動テスト、およびオーケストレーションされた仮想マシンのリカバリなど、Site Recovery Manager から多くのメリットを享受できます。

無償評価版ダウンロード >