パブリック クラウドとの統合 

VMware は、お客様の環境に合わせてあらゆるクラウド上で柔軟にアプリケーションを実行、管理、接続、保護するための、プライベート クラウド、パブリック クラウド、ハイブリッド クラウド向けのソリューションを提供しています。ビジネスの拡大に必要な自由度と管理性を実現する VMware のソリューションをぜひご利用ください。

  • VMware Cloud on AWS はグローバルでの展開をさらに加速させており、このたびヨーロッパとアメリカの新たなリージョンでの提供も開始しました。確実なアプリケーションの稼働、セキュリティ対策、保護が可能な、信頼性に優れたエンタープライズ機能を提供しています。新機能やキャンペーンなどの詳細情報をぜひご確認ください。
  • 新しいクラウド自動化サービス(Cloud Assembly、Service Broker、Code Stream)により、マルチクラウドのインフラストラクチャとアプリケーションの簡素化、可視性と部門間の連携強化、継続的デリバリとリリースの自動化が可能です。
  • Wavefront by VMware が提供する開発者向けのアプリケーション運用機能を使用することで、マイクロサービスベースの高度に分散化されたクラウド アプリケーションのパフォーマンスをリアルタイムでトラブルシューティングし、最適化できます。 
  • 最新の vRealize Suite 2018 では、AWS と Azure のサポートが強化され、複数のクラウドへのワークロード移行を計画できるため、マルチクラウド戦略を効果的に推進できます。
  • Log Intelligence では、プライベート クラウドと AWS 全体にわたってインフラストラクチャとアプリケーションのログを包括的に可視化でき、充実した機能を備えるダッシュボードのほか、革新的なインデックス作成機能を提供します。
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VMware Cloud Provider Platform

VMware Cloud Provider Platform はクラウド プロバイダーをサポートするプラットフォームで、マルチクラウドへのシンプルな移行を提供するサービスを構築できます。

  • クラウド プロバイダーは、マネージド サービスとしての VMware Cloud on AWS の提供や、Cloud Provider Hub から、マルチクラウド環境でアセットライトなサービスを提供することができます。
  • Cloud Provider Pod を使用した組み込み型の拡張、パフォーマンス、相互運用性テストの機能により、カスタム デザインした VMware Cloud 環境をワンクリックで展開できます。
  • 強化された vCloud Director では、シンプルなクラウド運用に加え、プロバイダーとエンタープライズの双方に、次世代型のハイブリッド化機能とセキュリティ、高度な使用環境を提供できます。
  • vCloud Director 9.5 には、EMC Avamar のデータ保護機能とのネイティブな統合が実装されました。新たに vRealize Operations 7.0 とも連携し、チャージバック機能のほか、パフォーマンスの最適化、キャパシティとコストの管理、プロアクティブなトラブルシューティングといった機能を利用できます。
  • 仮想データセンターの機能として提供される vCloud Director のサービス プロバイダー向けの新しい vCloud Availability により、仮想データセンターのディザスタ リカバリや移行サービスに対応できます。インストールが容易なほか、スケーラブルなアーキテクチャ、ポリシー コントロール、セルフ サービスの UI と API の機能、統合レポート機能も利用できます。

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データセンターのモダナイゼーション 

データセンターおよびパブリック クラウド全体で一貫したインフラストラクチャと運用を管理、実行することにより、ビジネスの成長とイノベーションに応じたスピードと俊敏性でアプリケーションを提供できます。

vSphere

vSphere 6.7 Update 1 では、HTML5 ベースの vSphere Client のすべての機能を提供します。Nvidia GRID vGPU に vMotion の機能も加わり、AI、ML、HPC といった新しいインテリジェントなワークロードへのサポートが強化されています。

 

vSphere Platinum は、インフラストラクチャとアプリケーションの保護に特化したソリューションを提供します。ハイパーバイザーと機械学習の機能が組み込まれており、運用が簡単であるだけでなく、オーバーヘッドやパフォーマンスへの影響を最小限に抑えられます。

vSAN

vSAN 6.7 Update 1 では、運用の簡素化により HCI を容易に導入できます。インフラストラクチャの安定性と効率性が向上するため、ニーズを正確に評価でき、キャパシティのコストを低く抑えることができるほか、強化されたサポートにより、問題解決までの時間や工数を削減できます。

 

Storage Hub で技術的な詳細情報を入手

vRealize Suite

最新の vRealize Suite 2018 では、運用の自動化、ライフサイクル管理の強化、クラウド管理プラットフォーム(CMP)対応の DevOps により、プライベート クラウドをより簡単に管理することができます。

  • vRealize Operations 7.0 による運用の自動化では、SDDC とクラウド環境全体で、パフォーマンスとキャパシティを継続的に最適化できるほか、インテリジェントな修正や、アプリケーションからインフラストラクチャまでの包括的な可視化が可能です。
  • vRealize Automation 7.5 では、構成管理の統合機能の強化に加え、コンテナ プラットフォームも統合されているため、幅広い開発スキル セットとアプリケーション タイプに対応できます。
  • vRealize Suite Lifecycle Manager 2.0 では、ライフサイクル管理機能が強化され、証明書管理、vRealize Operations のコンテンツ、vRealize Suite 全体へのコンテンツの同時リリースなどを含む CMP 対応の DevOps を実現します。
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VMware Cloud Foundation

VMware Cloud Foundation 3.0 では、完全統合型のハイブリッドクラウド プラットフォームをさらに効率的に提供できます。新機能として、あらゆるネットワーク スイッチと新しい vSAN ReadyNode のサポート、新しいマルチクラスタ ワークロード ドメイン、インフラストラクチャのハイブリッド化、VMware HCX による大規模環境でのワークロードの可搬性が追加されています。

ネットワークとセキュリティの変革 

 Virtual Cloud Network は、ビジネスの拡大と保護を実現するためのモダンでソフトウェアベースのアーキテクチャを備えています。

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  • NSX Cloud では、オンプレミスのデータセンターや Azure、AWS などを含むマルチクラウド環境において、あらゆるアプリケーションを対象に、ネットワーク機能の管理、ネットワークの可視化、セキュリティ ポリシーの一元管理が可能です。
  • AppDefense では、新しいレベルのマイクロセグメンテーションを使用したゼロトラストのアプリケーション セキュリティ モデルを導入できます。組み込みのセキュリティにより、ワークロードの保護とアプリケーションの制御を一貫して自動的に行うことが可能です。
  • NSX-T Data Center 2.3 には、ベアメタル サーバとコンテナのサポートのほか、インテントベースのセキュリティ ポリシー作成機能が追加されました。これにより、簡単な宣言型言語でポリシーを定義できます。NSX Data Center の製品ページで詳細をご確認ください。
  • vRealize Network Insight 4.0 には、VMware Cloud on AWS 環境のサポートが加わり、ネイティブの AWS とハイブリッド クラウド環境の可視化機能が強化され、SDDC ネットワークのオーバーレイとアンダーレイにわたってサポートが拡大されました。これにより、Virtual Cloud Network を導入するうえで重要となるネットワークとセキュリティの分析機能が向上しています。

デジタルワークスペースの実現 

従業員が求めるデバイスを問わないアプリやデータへのシンプルなアクセスと、IT 部門に必要な効率的な管理とセキュリティの維持を両立できます。

VMware Workspace ONE 10 では、業界初となる最新の管理サービスとアプリケーション サービスを提供し、IT 部門のエンド ユーザー サービスの提供方法を変革します。PC をワイヤレスで管理できるため、IT コストを大幅に削減できるほか、従業員のニーズに応じてさまざまなアプリをデバイスを問わず提供できるなど、革新的なカスタマー エクスペリエンスによるビジネスのサポート、競争優位性や新しい収益源の確立が可能です。

 

Digital Workspace Tech Zone で技術的な詳細情報を入手

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エッジのイノベーション 

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VMware の IoT とエッジ コンピューティング戦略の強化に向けて、発表された新しい製品ポートフォリオ VMware Edge では、シンプルでセキュア、かつスケーラブルなデジタル基盤を実績と信頼性を誇る VMware テクノロジーを活用して構築し、エッジを管理できます。

VMworld で発表されたソリューションは次のとおりです。Pulse IoT Center 2.0(サービスとして提供)、VMware Cloud on Dell EMC(VMware Cloud を利用した新しいエッジ コンピューティング サービス)、Dell Technologies の監視用 IoT ソリューション、ARM および Intel のデバイス エッジで稼動する新しいハイパーバイザー。

VMware のブログ(英語)では、VMware Edge と IoT 関連製品がどのように製品、お客様、パートナー企業のイノベーションの加速を促進するかご紹介しています。