組織と従業員の一体感を醸成する従業員体験の提供

VMware Workspace ONE にはアクセス コントロール、アプリケーション管理、マルチプラットフォームのエンドポイント管理などの機能が単一のプラットフォームに統合されており、クラウド サービスとして利用できるほか、オンプレミスへの展開も可能です。

統合エンドポイント管理

モバイル デバイス、デスクトップ、高耐久性デバイス、「モノ」を統合的に管理することで、サイロ化を解消します。あらゆるユースケースで、無線通信(OTA)による最新の管理をリアルタイムに行えるため、コスト削減やセキュリティの強化が可能です。

仮想デスクトップとアプリケーション

従来の VDI 公開アプリケーションを変革して、シンプルさ、柔軟性、スピード、拡張性を向上させることができます。マルチクラウド全体で共通の制御プレーンの使用が可能です。

インテリジェンス ベースのデジタルワークスペース

デジタルワークスペース全体のデータを集約して関連付けを行い、一般的な IT タスクのインサイト収集、分析、強力な自動化を推進できます。ユーザー体験の向上、セキュリティの強化、コストの削減が可能です。

ゼロトラスト セキュリティの簡素化

デバイス、ユーザー、アプリケーションを問わない本質的なセキュリティを組み合わせることで、ゼロトラスト モデルを採用したアクセス コントロールを容易に適用できます。業界をリードする最新の管理機能により、ゼロトラストのアプローチに基づくアクセス モデルの構築が可能です。

Leading Change:Anywhere Workspace で信頼を構築する

働き方の未来を築く VMware のグローバル ローンチ イベントをご覧ください。VMware が提供する統合ソリューションは、組織が場所を問わず業務を行えるよう支援します。 

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IDC が VMware を統合エンドポイント管理分野のリーダーに位置付け

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エディションの比較

Standard

セキュアなアクセスとデバイス管理

  • Mobile device management
  • Modern desktop management
  • Conditional access control
  • Workspace ONE Intelligent Hub

Advanced

統合エンドポイント管理とモバイル アプリの保護

  • Advanced desktop management
  • Telecom management tools
  • Workspace ONE productivity tools
  • App wrapping

Enterprise

Horizon Apps によるインテリジェンスベースのセキュアなデジタルワークスペース

  • Risk-based conditional access 
  • App analytics 
  • Mobile flows
  • Virtual apps 

ライセンス(月単位のサブスクリプション) *一覧にある価格は、米国市場での参考価格です。

Standard

Advanced

Enterprise

デバイス単位

3.78 ドル

6 ドル

10 ドル

ユーザー単位

6.52 ドル

10.90 ドル

15 ドル

 

価格はすべて米ドルです。*一覧にある価格は、米国市場での参考価格です。

無期限ライセンスもご用意しています。価格には Production(プロダクション)サポートが含まれます。Basic(ベーシック)および Mission Critical(ミッションクリティカル)サポートも利用可能です。

Workspace ONE のデバイス単位のライセンス モデルの場合、シングル サインオン(SSO)およびアクセス コントロールのテクノロジーは、管理対象デバイス上で、管理対象アプリケーションからのみ機能するように制限されます。任意の Web ブラウザーからエンタープライズ アプリケーションへのアクセスを有効化または許可する場合は、Workspace ONE のユーザー単位のライセンス モデルが必要です。また、VMware Workspace ONE Verify はデバイス単位のライセンスでは利用できません。

FAQ

Workspace ONE はアクセス コントロール、アプリケーション、マルチ プラットフォームのエンドポイントを統合管理することで、デバイスを問わずあらゆるアプリケーションの配信と管理ができるデジタル プラットフォームです。このため IT 部門は、セキュリティとコントロール性を確保しながら、柔軟性のあるデジタルワークスペースを提供できます。

Workspace ONE は統合エンドポイント管理(UEM)テクノロジーをベースとして構築されており、Workspace ONE Access による共通の ID 管理フレームワーク上で、仮想アプリケーションの配信機能(VMware Horizon)と連携します。主要なエンドユーザー コンポーネントは、Workspace ONE アプリケーションです。詳細については、「Workspace ONE とは」を参照してください。

はい。Workspace ONE のベースとなっている、統合エンドポイント管理(UEM)テクノロジー Workspace ONE UEM は、AirWatch から改称されたソリューションです。

Workspace ONE の主な機能は次のとおりです。

  • 一貫性のある柔軟なエンドポイント管理
  • BYOD プログラムのアダプティブ マネジメント
  • インテリジェントなインサイトと自動化
  • 包括的なデジタルワークスペース セキュリティ
  • デバイス認識型のアクセス ポリシー

詳細な機能については、Workspace ONE のデータシートをご覧ください。

Workspace ONE は、デバイスを問わずにあらゆるアプリケーションの配信と管理ができる包括的なプラットフォームであり、デジタルワークスペースのあらゆるニーズに対応するソリューションを提供します。Workspace ONE はいくつかのコンポーネントで構成されており、そのうちの一つが、仮想デスクトップを提供するためのプラットフォームである Horizon です。

VMware の Anywhere Workspace が選ばれる理由

Workspace ONE は、IT の変革、コストの削減、包括的な従業員のモバイル活用の支援などに向けた統合プラットフォームを提供する、業界屈指のソリューションです。