従業員の利用体験を最適化するインテリジェンス ベースのデジタルワークスペース プラットフォーム

VMware Workspace ONE は、インテリジェンスベースのデジタルワークスペースを実現するプラットフォームです。デバイスを問わず、シンプルかつセキュアにあらゆるアプリケーションの提供と管理を行うことができます。アクセス コントロール、アプリケーション管理、マルチプラットフォームのエンドポイント管理などの機能が単一のプラットフォームに統合されており、クラウド サービスとして利用できるほか、オンプレミス環境への展開も可能です。

Workspace ONE と Carbon Black でデジタルワークスペースのセキュリティを保護

Workspace ONE と Carbon Black の機能や動作の詳細を体験することができます。最新のデジタルワークスペース全体を対象に、脅威を阻止して企業データを保護する方法をご確認ください。

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2021 年の Gartner Peer Insights は VMware を UEM 部門のカスタマーズ チョイスに認定

Gartner Peer Insights における Workspace ONE に対するお客様からの評価をご紹介します。

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2021 年の IDC MarketScape は UEM に関する 3 部門のレポートにおいて VMware をリーダーに認定

IDC が VMware をリーダーに位置付けた理由をレポートでご参照ください。

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Workspace ONE のメリット

入社時の従業員体験から始まるエンゲージメントの醸成

入社初日からデバイスを問わずあらゆるアプリへのアクセスを提供し、業務環境をパーソナライズすることで、組織と従業員の一体感を促進し生産性を向上させることができます。

統合エンドポイント管理

モバイル デバイス、デスクトップ(Windows 10 および macOS を含む)、高耐久性デバイス、「モノ」を統合的に管理することで、管理のサイロを解消できます。あらゆるユースケース(BYO を含む)で、無線通信(OTA)による最新の管理をリアルタイムに行えるため、コスト削減やセキュリティ強化が実現します。

インテリジェンスベースのデジタルワークスペース

デジタルワークスペース全体のデータを集約して関連付けを行い、一般的な IT タスクのインサイト収集、分析、強力な自動化を推進できます。これにより、ユーザー使用環境の向上、セキュリティの強化、IT コストの削減が可能です。

仮想デスクトップとアプリケーション

VMware HorizonVMware Horizon Cloud との連携により、これまでにないシンプルさ、柔軟性、スピード、拡張性を低コストで提供することで、従来の VDI公開アプリケーションを大きく変革します。マルチクラウド全体を対象とする共通の制御プレーンにより、要件に合ったアーキテクチャとコスト算出モデルが実現します。

セキュアかつシンプルなアプリケーションへのアクセス

スマートフォン、タブレット、ラップトップなどデバイスを問わず、SaaS、モバイル、Windows、仮想、Web などのアプリケーションに、単一のアプリケーション カタログから、パスワードを都度入力することなくシングル サインオン(SSO)でアクセスできるため、従業員の生産性や満足度の向上を図ることができます。

ゼロトラスト セキュリティの簡素化

デバイス、ユーザー、アプリケーションを問わない本質的なセキュリティを組み合わせることで、ゼロトラスト モデルを採用したアクセス コントロールを容易に適用できます。業界をリードする最新のデバイス管理とあらゆるアプリケーションを対象としたアクセス管理により、ゼロトラスト アクセス モデルが実現します。

機能

業界をリードする統合エンドポイント管理

Workspace ONE 統合エンドポイント管理(UEM)により、モバイル、デスクトップ、高耐久性デバイス、IoT などのあらゆるデバイスを単一のコンソールから管理できます。iOS、Android、Windows 10、macOS、Chrome OS などの環境の全体にわたる、一貫性のあるプロセスとポリシーの適用を推進します。PC の管理には、リアルタイムのクラウドベースによるアプローチを導入することで、従来の PCLM を補完、または刷新することができます。

生産性の向上とビジネス成果の達成をサポートする従業員のニーズに合致した業務環境の提供

Workspace ONE Intelligent Hub は、入社から退職まで、従業員のそれぞれの状況に応じて企業アプリケーションやリソースへのセキュアなアクセスを提供します。統合カタログからすべてのアプリケーションにシングル サインオン(SSO)でアクセスできるほか、IT システムまたは主要なビジネス システムに関する情報を提供する実用的な通知を受信できます。また、組織における各部門間の協業も促進します。SaaS やバックエンド アプリケーションを外出先で操作する場合は、ワンクリック型のコンテキストベースのワークフローとして実行できます。

デバイスおよびアプリケーションのライフサイクル全体の管理

完全に自動化された複数のオプションで、モバイル、macOS、および Windows 10 PC の新しいデバイスやユーザーのオンボーディングを実施できます。無線通信(OTA)により構成、ポリシー、パッチ、アップデートを適用し、あらゆるデバイスでアプリケーションの資格付与、プロビジョニング、展開を行い、DLP を有効化できます。大規模な Win32 アプリケーションなども、無線通信(OTA)またはピアツーピア配布により効率的に提供できます。Workspace ONE Assist により、Android、iOS、macOS、Windows デバイスの問題のトラブルシューティングや修正をリアルタイムに行うことができるため、IT 部門やヘルプ デスク スタッフの迅速な対応を支援します。

インテリジェントなインサイトと自動化

Workspace ONE Intelligence を使用することで、デバイス、アプリケーション、ユーザー データの集約と関連付けが可能です。デジタルワークスペース全体の包括的なインサイトを取得し、IT コストの削減、セキュリティの強化、従業員およびカスタマー エクスペリエンスの最適化を実現する機会を特定できます。イベント トリガーに基づいてワークフローが自動化されることで、複雑なマニュアル作業とそれに伴う負担が軽減されます。

VDI と公開アプリケーション

あらゆるデバイスから簡単に重要なアプリケーションにアクセスできます。Workspace ONE では、Win32 およびレガシー Window デスクトップを含むあらゆるアプリケーションを 1 つの場所から検索して実行できるので、エンドユーザーの生産性が向上します。また、アプリケーションの種類を問わず一貫性のあるアクセスおよびエンドポイント管理のポリシーを適用できるため、管理コストの削減、セキュリティの強化にも貢献します。アーキテクチャおよびコストの要件に応じて、パブリッククラウドとプライベートクラウドをまたいだ展開も可能です。

優れた業務アプリケーションとサービス

Workspace ONE 業務アプリケーションでは、メール、メモとタスク、コンテンツ、イントラネットをはじめとするビジネス アプリケーションに簡単かつ安全にアクセスできます。Workspace ONE Boxer は米国政府認定のセキュリティを備え、ネイティブの E メール クライアントよりも優れた機能を提供します。Intelligent Hub は、Mobile Flows をサポートしており、代表的な SaaS およびバックエンド アプリケーションを利用するコンテキストベースのワンクリック型ワークフローを構築できます。

デバイスを意識したアクセス管理

Workspace ONE Access(旧称 VMware Identity Manager)Workspace ONE UEM の連携により、適切なユーザーおよび順守状態のデバイスのみがアプリケーションにアクセスできる環境を確立します。デバイスの状態、ユーザーの詳細、認証コンテキストを継続的に追跡することで、ユーザーとデバイスのリスクを特定してアクセスの可否を決定し、アクセスに必要な多要素認証や修正を要求します。ゼロトラストモデルを採用したアクセス コントロールを容易に適用することが可能です。

包括的なデジタルワークスペース セキュリティ

Workspace ONE Intelligence でユーザーとデバイスのリスクを継続的に検証することで、ゼロトラスト セキュリティを確立できます。リスク スコアや関連付けられたイベントに基づいて通知がトリガーされ、自動修正も行われます。また、Workspace ONE Trust Network のセキュリティ パートナーとの連携により、より広範にわたってインテリジェンスを活用できます。ユーザー、デバイス、アプリケーション、データ、ネットワーク レイヤーを網羅する、デジタルワークスペース全体のセキュリティ確保が可能です。

スポットライト 

従来より 10 倍生産性の高い業務環境

従来より 10 倍生産性の高い業務環境

新しい Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションは、従業員が場所を問わず最善の成果を実現できる環境づくりを支援します。ぜひ詳細をご覧ください。

モバイル アプリのパフォーマンスを向上

消費者向けアプリケーションのインサイトを使用して、モバイルからの収益を拡大し、利用率と維持率を高めることができます。

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Microsoft および Dell との協業

VMware、Microsoft、Dell の 3 社は、お客様環境におけるデジタルワークスペースの導入、管理、保護のより強力な支援に向けた協業を行っています。

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分散された環境で働く従業員のためのデジタルファースト戦略の採用

このインフォグラフィックでは、優れたテレワーク環境を確立するうえで役立つインサイトを紹介しています。

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ハンズオン ラボ:Workspace ONE の導入

統合デジタルワークスペース プラットフォームの機能と特長を、お使いのブラウザーから簡単にご確認いただけます。

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比較

ユーザーやエンドポイントに対する要件に基づいて適切なテクノロジーをお選びいただけるよう、Workspace ONE にはいくつかのエディションが用意されています。

  • Standard:セキュアなアクセスとデバイス管理
  • Advanced:統合エンドポイント管理とセキュアなモバイル アプリ
  • EnterpriseHorizon Apps Universal によるインテリジェンスベースのセキュアなデジタルワークスペース
  • Enterprise for VDIHorizon Cloud によるインテリジェンスベースのセキュアなデジタルワークスペース

機能の比較を表示する

Workspace ONE ライセンス(月単位のサブスクリプション)*以下の一覧にある価格は、米国市場での参考価格です。 

Standard

Advanced

Enterprise

Enterprise for VDI

3.78 ドル(1 デバイスあたり)

6.52 ドル(1 ユーザーあたり)

6 ドル(1 デバイスあたり)

10.90 ドル(1 ユーザーあたり)

10 ドル(1 デバイスあたり)

15 ドル(1 ユーザーあたり)

20 ドル(1 デバイスあたり)

25 ドル(1 ユーザーあたり)

価格はすべて米ドルです。

無期限ライセンスもご利用いただけます。価格にはプロダクション サポートが含まれます。Basic(ベーシック)および Mission Critical(ミッションクリティカル)サポートも利用可能です。


Workspace ONE のデバイス単位のライセンス モデルの場合、シングル サインオン(SSO)およびアクセス コントロールのテクノロジーは、管理対象デバイス上で管理対象アプリケーションからのみ機能するように制限されます。エンタープライズ アプリケーションへのアクセスを有効にする場合や、任意の Web ブラウザーからエンタープライズ アプリケーションへのアクセスを許可する場合は、Workspace ONE のユーザー単位のライセンス モデルが必要です。また、VMware Workspace ONE Verify はデバイス単位のライセンスでは利用できません。

VMware Workspace ONE が選ばれる理由

AirWatch を搭載した Workspace ONE

Workspace ONE

 

VMware Workspace ONE なら、IT の変革とコストの削減を同時に実現する統合デジタルワークスペース プラットフォームを提供できます。競合製品と比較した VMware 製品の優位性をぜひご確認ください。

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リソース 

Workspace ONE のサブスクリプション アップグレード プログラム
Digital Workspace Tech Zone