デジタルワークスペースへのインテリジェントなアクセス管理ソリューション

デジタルワークスペースを適切に活用するためには、より俊敏性の高いセキュアなユーザー使用環境の提供が欠かせません。Workspace ONE Access(旧称 VMware Identity Manager)は、多要素認証、条件に基づいたアクセス、および SaaS、Web、ネイティブ モバイル アプリケーションへのシングル サインオンを提供します。

eBook をダウンロード

eBook:デジタルワークスペースへのインテリジェントなアクセス

インフォグラフィックを表示:アプリケーション アクセス戦略に欠かせない 6 つの条件

インフォグラフィックを表示:アプリケーション アクセス戦略に欠かせない 6 つの条件

Workspace ONE Access の特長

ID ストアと ID プロバイダーのブローカー

Active Directory、ADFS(Active Directory Federation Services)、AAD(Azure Active Directory)、Okta、Ping などの認証を連携させることで、シームレスなユーザーの使用環境を構築できます。ID 管理基盤の再設計は不要です。

リスク ベースの条件に基づいたアクセス

ユーザー、デバイス、アプリケーションの間で信頼関係を確立することにより、ユーザーにとってシームレスな使用環境を実現できます。Workspace ONE のデバイス加入、ネットワークと SSO のポリシー、デバイスの自動修正、サードパーティの情報を活用して、数多くのアクセス ポリシーを簡単に組み合わせることができます。

適応型の多要素認証(MFA)とシングル サインオン

ネイティブ MFA を利用することも、既存の MFA プロバイダーと連携することもでき、エンド ユーザーの使用環境に悪影響を及ぼすことなくセキュリティを強化できます。モバイル、SaaS、Web、仮想アプリケーションへのシングル サインオンによりセキュリティが強化され、ヘルプデスクへの問い合わせが減少するとともに、ユーザーの使用環境が向上します。

クラウド ホスト型

ホスト型ソリューションとして利用可能なため、VMware が管理する Workspace ONE Access のテナントを使用して、導入にかかる時間やメンテナンスの負担を大幅に削減できます。

ベネフィット

エンタープライズ アプリケーションでもコンシューマー製品のような使いやすさ

デバイスやオペレーティング システムの種類を問わず操作がすべて統一されているため、生産性や満足度の向上につながります。

ゼロトラスト アクセスの実現

デバイスのステータスの継続的な検証と、ステップアップ認証により、ゼロトラストまたは BeyondCorp セキュリティ イニシアティブを順守できます。

新しいアプリケーションの迅速な提供

Workspace ONE Access は、AD、ADFS、AAD、Okta、Ping など複数の ID ストアや ID プロバイダーのブローカーとして機能し、オンプレミス インフラストラクチャおよびマルチクラウド インフラストラクチャからアプリケーションを迅速に提供できます。

スマートなデジタルワークスペース

導入初日から、Workspace ONE Hub のサービスや Workspace ONE Intelligence などの最新の Workspace ONE の機能を利用できます。