概要

エンドユーザーの個人デバイスでアプリケーションとリソースを使用

  • Workspace ONE UEM コンソール内から、シンプルな手順で従来の Android デバイスを Android Enterprise へ簡単に移行できます
  • E メール、Wi-Fi、Per-App VPN などのポリシーを構成することで、どこにいてもシームレスにデバイスから企業リソースに接続できます
  • シングル サインオン(SSO)機能を備えたデジタルワークスペースから、あらゆるアプリケーションにアクセスできます
  • 業務用プロファイルを展開することで、デバイスの個人的な領域から分離された、業務アプリケーション専用のスペースを作成できます
  • バッジ付きのアイコンで業務用アプリケーションと個人用アプリケーションを区別し、個別の通知を受信できます
  • 各自の個人データについて、プライバシーが確保され、IT 部門が把握できる業務データから分離されているという透明性と安心感をユーザーに与えることができます

会社所有のデバイス上の重要な業務データの損失を防止

  • 直感的なユーザー登録フローと、NFC バンプ、加入 ID、Knox Mobile Enrollment、QR コード、ゼロタッチ加入などのデバイス一括加入方法により、ユーザーはデバイスを受け取った初日から業務を行えます
  • Android Enterprise でネイティブに利用できる機能に加え、OEM 固有の構成や設定もリリース当初からすぐに利用できます
  • 業務用のマネージド デバイスや、専用の企業デバイス向けの Samsung Knox Workspace を展開することで、個人用コンテンツにアクセスすることなくデータを保護できます
  • フルマネージドのデバイスで Android Enterprise 業務用プロファイルがサポートされるため、企業デバイスの個人使用が可能です
  • 複雑なパスコード、デバイス制限、暗号化、ファイアウォール ルール、証明書を適用して、セキュアな Android 使用環境を実現します
  • root 化されたデバイスを自動的に検知し、アクションとエスカレーションを構成して、デバイスのコンプライアンス状態を修正します

 

イノベーションを推進し、職場のプロセスを最適化

  • 従業員によるタブレット、スマートフォン、キオスク、高耐久性デバイス、ウェアラブルの使用をサポートし、ワークフローを改善できます
  • Android Enterprise を活用して専用デバイスのプロビジョニングを効率化し、迅速な導入、アプリケーションの提供の簡素化、堅牢なリモート管理と制御を実現できます
  • Workspace ONE Launcher を使用して、デバイスをシングルアプリ モードまたはマルチアプリ モードにロックしたり、ユーザー インターフェイスのレイアウトとブランドをカスタマイズしたり、ユーザーの Android 設定へのアクセスを禁止したりできます
  • タスク ワーカーに共有デバイスを提供し、ユーザー グループまたは所定の基準に基づいてアプリケーションとリソースを割り当てることができます
  • リアルタイムのダッシュボードで可視性が向上し、高度なリモート管理ツールを活用することで OTA で容易にトラブルシューティングを実行できます

スポットライト

Workspace ONE を選ぶ理由

Workspace ONE 統合エンドポイント管理(UEM)テクノロジーにより、デジタルワークスペースの統合プラットフォームである VMware Workspace ONE がさらに強化されました。

ハンズオン ラボ:Workspace ONE の導入

統合デジタルワークスペース プラットフォームの機能と特長を、お使いのブラウザーから簡単にご確認いただけます。

FAQ

エンタープライズ モビリティ管理(EMM)は、BYO と会社所有の両方を含む組織内のすべてのデバイスの管理、構成、セキュリティを一元化する、デバイスやプラットフォームに依存しないソリューションです。EMM では、従来のデバイス管理に加え、企業のアプリケーションとコンテンツの管理や構成も行います。

包括的な EMM ソリューションには、MDMMAMモバイル コンテンツ管理(MCM)、アクセス コントロールのための ID 管理のほかに、業務用の E メールやカレンダー、連絡先、コンテンツ リポジトリ、イントラネット サイトを簡単に利用するための業務アプリケーションが含まれます。EMM ソリューションを適切に導入すれば、IT 部門の管理とセキュリティを簡素化する技術的機能が得られると同時に、従業員の快適な使用環境も実現できます。

モバイル デバイス管理(MDM)は、IT 部門がデバイスにインストールされた MDM プロファイルを通じてモバイル デバイスを展開、構成、管理、サポート、保護できるようにする、デバイスのライフサイクル管理テクノロジーです。MDM ソフトウェアによって、資産のインベントリ、E メール/アプリケーション/Wi-Fi の OTA 構成、リモートでのトラブルシューティング、デバイスとデバイス上の企業データを保護するためのリモートでのロックおよびワイプといった機能が提供されます。MDM は、包括的なエンタープライズ モビリティ管理(EMM)ソリューションの基盤となります。

統合エンドポイント管理(UEM)を導入すると、IT 部門はモバイル、デスクトップ、IoT デバイスの管理にそれぞれ個別のツールを使用する必要がなくなります。UEM ソリューションでは、デスクトップおよび PC システム向けの従来型のクライアント管理と、最新のエンタープライズ モビリティ管理(EMM)フレームワークを組み合わせて、包括的かつユーザー中心のアプローチですべてのエンドポイントを管理できます。包括的な UEM ソリューションにより、すべてのエンドポイントにわたるユーザーの管理と一貫性のあるエクスペリエンスの提供、およびデバイスのライフサイクル全体にわたる保護と管理が実現し、IT 部門はそれらすべてを単一の包括的なプラットフォームで行えます。

BYOD は、従業員の個人デバイスを業務目的で使用することを許可する IT ポリシーです。EMM プラットフォームを使用すると、デバイス上の業務データと個人データを分離することで、セキュリティや従業員のプライバシーを犠牲にすることなく BYOD 戦略を実装できます。この分離により、IT 部門は、従業員が所有するデバイス上の業務データのみを管理および保護できます。デバイスが侵害を受けた場合、または従業員が企業を退職した場合は、業務関連のデータのみを削除し、デバイス上の個人アイテムはそのまま残すことができます。