概要

直感的な使用環境により、従来にはなかったレベルのモバイルの生産性を実現

  • メール、カレンダー、連絡先管理など、業務に必要なすべての機能を 1 つのアプリケーションで提供します
  • Exchange、Office 365、Outlook、Gmail、Google Workspace 企業用 E メール、Yahoo、iCloud のメール システムとシームレスに連携します
  • E メールの返信テンプレート、フォルダへの予測移動、ワンタップでの予定の共有など、生産性の向上に役立つ機能を利用できます
  • Workspace ONE Mobile Flows により、手早いタスクの処理や、ほかのバックエンド システムからのリアルタイムでの情報取得などを Boxer アプリケーション内で実行できます
  • カスタマイズ可能なスワイプ ジェスチャや連絡先アバターなどを使用して、操作環境をパーソナライズできます
  • サードパーティのビジネス アプリケーション(Office 365、Box、Evernote、Google ドライブなど)とセキュアに連携し、添付ファイルとメモのワークフローを簡素化します

組み込みのセキュリティ、コンプライアンス、プライバシー制御により、企業データを保護

  • AES 256 ビット暗号化を使用して保存データと転送中のデータをエンドツーエンドで暗号化するとともに、デバイス上の企業データと個人データを分離します
  • 手動または自動でコンプライアンス機能をトリガーし、パスワード ポリシー、ジェイルブレイク/root 検知、デバイスの互換性、OS の互換性などに基づいて企業データをブロックまたはワイプします
  • AirWatch Secure Email Gateway(SEG)を使用して、モバイルのメール接続に関するコンプライアンス機能を提供し、管理対象の接続と管理対象外の接続にきめ細かいポリシーを適用するとともに包括的な可視化を実現します
  • S/MIME のサポートにより、デジタル署名および暗号化された E メールを安全に送受信できます。E メールの分類機能を使用して E メールにタグを付け、情報の漏洩を減らし、セキュリティ意識を向上させます
  • Workspace ONE Send により、Microsoft InTune DLP ポリシーを順守しつつ、Office 365 ファイルのシームレスな編集、オープン、共有を実現します
  • ユーザーによるアカウントの構成を制限してアクセス コントロール ポリシーを徹底するとともに、管理コンソールを使用してリモートから E メール トラフィックを監視できます

スケーラブルな統合ソリューションにより、将来の変化に対応可能なモバイル戦略を実現

  • VMware の業務アプリケーションすべてと連携し、E メール、カレンダー、連絡先、コンテンツ、ID などのモバイル ワークフローを改善します
  • Workspace ONE Web の統合機能により、VPN を経由したり、何度もログインしたりしなくても、イントラネット サイトにシームレスにアクセスできます
  • Office 365、Workspace ONE Content、Box、Dropbox、OneDrive for Business などから、ファイルを直接オープン、編集、添付、共有できます
  • アクセス管理により、真のシングル サインオン(SSO)を実現します

スポットライト

モバイル アプリの開発には、Workspace ONE プラットフォームのモバイル アプリケーション開発ツールが有効です。詳細をぜひご確認ください。

Workspace ONE を選ぶ理由

Workspace ONE 統合エンドポイント管理(UEM)テクノロジーにより、デジタルワークスペースの統合プラットフォームである VMware Workspace ONE がさらに強化されました。

ハンズオン ラボ:Workspace ONE の導入

統合デジタルワークスペース プラットフォームの機能と特長を、お使いのブラウザーから簡単にご確認いただけます。

よくある質問

エンタープライズ モビリティ管理(EMM)は、BYO と会社所有の両方を含む組織内のすべてのデバイスの管理、構成、セキュリティを一元化する、デバイスやプラットフォームに依存しないソリューションです。EMM では、従来のデバイス管理に加え、企業のアプリケーションとコンテンツの管理や構成も行います。

包括的な EMM ソリューションには、MDMMAMモバイル コンテンツ管理(MCM)、アクセス コントロールのための ID 管理のほかに、業務用の E メールやカレンダー、連絡先、コンテンツ リポジトリ、イントラネット サイトを簡単に利用するための業務アプリケーションが含まれます。EMM ソリューションを適切に導入すれば、IT 部門の管理とセキュリティを簡素化する技術的機能が得られると同時に、従業員の快適な使用環境も実現できます。

モバイル デバイス管理(MDM)は、IT 部門がデバイスにインストールされた MDM プロファイルを通じてモバイル デバイスを展開、構成、管理、サポート、保護できるようにする、デバイスのライフサイクル管理テクノロジーです。MDM ソフトウェアによって、資産のインベントリ、E メール/アプリケーション/Wi-Fi の OTA 構成、リモートでのトラブルシューティング、デバイスとデバイス上の企業データを保護するためのリモートでのロックおよびワイプといった機能が提供されます。MDM は、包括的なエンタープライズ モビリティ管理(EMM)ソリューションの基盤となります。

統合エンドポイント管理(UEM)を導入すると、IT 部門はモバイル、デスクトップ、IoT デバイスの管理にそれぞれ個別のツールを使用する必要がなくなります。UEM ソリューションでは、デスクトップおよび PC システム向けの従来型のクライアント管理と、最新のエンタープライズ モビリティ管理(EMM)フレームワークを組み合わせて、包括的かつユーザー中心のアプローチですべてのエンドポイントを管理できます。包括的な UEM ソリューションにより、すべてのエンドポイントにわたるユーザーの管理と一貫性のあるエクスペリエンスの提供、およびデバイスのライフサイクル全体にわたる保護と管理が実現し、IT 部門はそれらすべてを単一の包括的なプラットフォームで行えます。

BYOD は、従業員の個人デバイスを業務目的で使用することを許可する IT ポリシーです。EMM プラットフォームを使用すると、デバイス上の業務データと個人データを分離することで、セキュリティや従業員のプライバシーを犠牲にすることなく BYOD 戦略を実装できます。この分離により、IT 部門は、従業員が所有するデバイス上の業務データのみを管理および保護できます。デバイスが侵害を受けた場合、または従業員が企業を退職した場合は、業務関連のデータのみを削除し、デバイス上の個人アイテムはそのまま残すことができます。