デジタルワークスペース全体における、統合されたインサイト、アプリケーションの分析、オートメーション

VMware Workspace ONE Intelligence は、デジタルワークスペース全体でユーザーの使用環境を向上するとともに、セキュリティとコンプライアンスを強化します。

(2:19)

デジタルワークスペースの活用

優れたユーザー使用環境を維持しながら、複雑さとセキュリティを管理します。

Workspace ONE Intelligence のご紹介

デジタルワークスペース環境を最大限に活かす Workspace ONE Intelligence の主要な機能とメリットについて詳しく解説します。

Workspace ONE Intelligence の特徴

包括的な状況の把握

デジタルワークスペース全体が可視化されることにより、詳細なインサイトを取得できるため、環境全体にわたりデータに基づく意思決定が可能です。従業員のデジタル体験が向上するとともに組織との一体感も高まります。

強力なオートメーション

ポリシーを自動化して環境全体のセキュリティ対策を強化することで、コンプライアンス要件の確保やユーザー使用環境の向上を促進します。また、サードパーティ製の IT ツールとの連携により、ビジネス プロセス全体の自動化を実現します。

アプリケーションの分析

組織全体でアプリケーションの開発と展開を最適化することで、迅速な問題の解決やエスカレーションの削減、従業員使用環境の適切な管理へとつながります。Workspace ONE Intelligence for Consumer Apps によって、コンシューマー アプリケーションのパフォーマンスとユーザーの使用環境を向上させることができます。

リスク スコアに基づく包括的なセキュリティ

機械学習を活用して、リスクの分析とユーザーの振る舞いを継続的に検証します。インテリジェンスベースの Workspace ONE プラットフォームに内蔵のセキュリティ機能と、統合パートナー ソリューションの強力なエコシステムである Workspace ONE Trust Network によって、ゼロトラスト セキュリティのフレームワークが実現します。

主な機能

包括的な視認性

Workspace ONE Intelligence では、デバイス、アプリケーション、ユーザー データを単一の環境で集約し、関連付けを行うため、デジタルワークスペース環境全体の可視化が可能です。

高度な表示機能

ダッシュボードとレポートは個別のニーズに合わせてカスタマイズできるため、ニーズに応じて事前設定を行うことで、最重要データを常に把握できます。環境内のセキュリティ リスク、アプリケーションの展開、デバイス管理、アプリケーションの使用状況、パッチのロールアウトに関する推移を表示できます。

アプリケーションのパフォーマンス

コンシューマー アプリケーションのパフォーマンスを監視して、ユーザーの使用環境にマイナスの影響を与える問題や重要性の高い問題を迅速に解決します。また、ユーザーに与える影響に基づき、開発作業に優先順位を付けることができます。

アプリケーションの導入状況

アプリケーションの導入状況と使用状況を測定して、使用頻度のもっとも高いアプリケーションを迅速に判断し、アプリケーションの展開に伴う ROI を簡単に数値化します。アプリケーションの導入状況と使用状況が可視化されるため、モバイル アプリケーションが従業員にどのような影響を与えているのかを把握できます。

意思決定エンジン

環境全体から取得した豊富なパラメーターに基づいてアクションのルールを定義し、IT の運用とセキュリティ プロセスを自動化します。コンテキスト ベースのアクションにより、組織全体の効率性が高まり、複雑なマニュアル作業とそれに伴う負担が大幅に削減されます。

拡張可能なワークフロー

ServiceNow、Slack といった REST API 経由のサービスなど、使い慣れたサードパーティ サービスまで拡張できるワークフローを自動化することで、個別の環境に最適なコンテキストベースのポリシーを作成します。

メリット

ユーザー使用環境の向上

Workspace ONE Intelligence により、アプリケーションの展開、アプリケーションの使用状況、従業員の使用環境の管理に関する詳細情報を取得できるため、迅速な問題の解決、エスカレーションの削減、従業員の生産性向上を促進できます。

 

リソースの最適化

Workspace ONE Intelligence では、デバイスとアプリケーションの使用状況が可視化されるため、従業員が必要とするツールを確保する一方で、IT 部門で使用頻度の低いデバイスやアプリケーションの支出を削減することができ、リソースの最適化につながります。

 

セキュリティとコンプライアンスの強化

Workspace ONE Intelligence では、大規模環境におけるセキュリティの脆弱性を検出し、自動的に修正します。また、コンプライアンス違反のデバイスを迅速に特定し、CVE と脅威に関するインテリジェンスを活用して、最新のセキュリティ パッチを適用。ユーザーの行動に基づき、アクセス コントロール ポリシーを自動化します。

比較

機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 高い粒度(196 以上のパラメーター)
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 カスタマイズ
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 ライブ プレビュー
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 高度なスケジューリングと共有機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 事前設定済みのダッシュボード
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 カスタマイズ
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 履歴データ
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 従業員の作業環境のデジタル管理
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 アプリ データのレポートとダッシュボードへの供給
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 従業員アプリケーション用のアプリケーション分析アカウント
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 事前設定済みのオートメーション
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 リスク分析
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 196 以上のパラメーターによるカスタマイズ
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 すぐに利用可能なサードパーティ製ツールへの拡張性
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence
機能 Workspace ONE Trust Network 統合
Workspace ONE
Workspace ONE with Intelligence