概要

手間のかからない加入と設定で時間とリソースを節約

  • Zebra StageNow などのバーコード登録、またはサイドロード ステージングにより、デバイスのオンボーディングが容易
  • 管理対象デバイスを可視化するための重要な情報を追跡および収集
  • Wi-Fi と VPN のプロファイル、アプリケーション、ファイル、アクションを設定し、オンデマンドで、またはスケジュールやデバイスの条件に基づいてデバイスに配信
  • Windows Embedded などのレガシー OS だけでなく、Android のレガシー管理アプローチ(デバイス管理者モード)と最新の管理アプローチ(マネージド デバイス モード)をフル サポート
  • ウェアラブル デバイス、モバイル プリンター、エンタープライズ スレッドなど、職場の IoT デバイスとともに高耐久性環境を管理

デバイス制御とポリシーで企業データを保護

  • パスコードと複雑度の要件を徹底
  • デバイス暗号化でデータ損失を防止
  • デバイス機能を制限
  • エスカレーション アクションを使用してルールを定義し、デバイスのコンプライアンス状態を監視
  • セキュリティ侵害を受けたデバイスのリモート ロックと企業情報ワイプ

業務を推進するミッションクリティカルなアプリケーションへのアクセスを従業員に提供

  • 調達または開発、セキュリティ ポリシーの適用、デバイスへの展開、アプリケーションのメトリックの分析など、アプリケーション ライフサイクル全体をサポート
  • デバイスにインストールされているアプリケーション、アプリケーションのバージョン、アプリケーションのステータスを表示
  • Workspace ONE Launcher でキオスクやユーザーレス デバイスを実現
  • ユーザーのチェックアウトとチェックインによって 1 台のデバイスを複数の従業員で共有できるように設定

Workspace ONE Assist で現場の担当者をリモートでサポート

  • デバイスをリアルタイムで確認、コントロールし、ファイルとタスクの管理ツールを使用して、デバイス、ネットワーク、またはアプリケーションの問題のトラブルシューティングと不具合の修正を迅速に実行
  • 画面描画機能を活用して、項目を強調表示し、従業員のさまざまな操作をガイド
  • シフトの合間や夜間に、無人状態の企業所有デバイスに安全にアクセスしてサービスを提供
  • トレーニングのためにリモート セッションを記録

スポットライト

Workspace ONE を選ぶ理由

Workspace ONE 統合エンドポイント管理(UEM)テクノロジーにより、デジタルワークスペースの統合プラットフォームである VMware Workspace ONE がさらに強化されました。

ハンズオン ラボ:Workspace ONE の導入

統合デジタルワークスペース プラットフォームの機能と特長を、お使いのブラウザーから簡単にご確認いただけます。

2021 年の IDC MarketScape(UEM 高耐久性/IoT デバイス用ソフトウェア部門)は VMware をリーダーに認定

IDC が VMware をリーダーに位置付けた理由をレポートでご参照ください。

FAQ

エンタープライズ モビリティ管理(EMM)は、BYO と会社所有の両方を含む組織内のすべてのデバイスの管理、構成、セキュリティを一元化する、デバイスやプラットフォームに依存しないソリューションです。EMM では、従来のデバイス管理に加え、企業のアプリケーションとコンテンツの管理や構成も行います。

包括的な EMM ソリューションには、MDMMAMモバイル コンテンツ管理(MCM)、アクセス コントロールのための ID 管理のほかに、業務用の E メールやカレンダー、連絡先、コンテンツ リポジトリ、イントラネット サイトを簡単に利用するための業務アプリケーションが含まれます。EMM ソリューションを適切に導入すれば、IT 部門の管理とセキュリティを簡素化する技術的機能が得られると同時に、従業員の快適な使用環境も実現できます。

モバイル デバイス管理(MDM)は、IT 部門がデバイスにインストールされた MDM プロファイルを通じてモバイル デバイスを展開、構成、管理、サポート、保護できるようにする、デバイスのライフサイクル管理テクノロジーです。MDM ソフトウェアは、資産インベントリ、無線通信(OTA)による E メール、アプリケーション、Wi-Fi の構成、リモート トラブルシューティング、およびデバイスとデバイス上のエンタープライズ データを保護するリモート ロック/リモート ワイプ機能を提供します。MDM は、包括的なエンタープライズ モビリティ管理(EMM)ソリューションの基盤となります。

統合エンドポイント管理(UEM)を導入すると、IT 部門はモバイル、デスクトップ、IoT デバイスの管理にそれぞれ個別のツールを使用する必要がなくなります。UEM ソリューションでは、デスクトップおよび PC システム向けの従来型のクライアント管理と、最新のエンタープライズ モビリティ管理(EMM)フレームワークを組み合わせて、包括的かつユーザー中心のアプローチですべてのエンドポイントを管理できます。包括的な UEM ソリューションにより、すべてのエンドポイントにわたるユーザーの管理と一貫性のあるエクスペリエンスの提供、およびデバイスのライフサイクル全体にわたる保護と管理が実現し、IT 部門はそれらすべてを単一の包括的なプラットフォームで行えます。

BYOD は、従業員の個人デバイスを業務目的で使用することを許可する IT ポリシーです。EMM プラットフォームを使用すると、デバイス上の業務データと個人データを分離することで、セキュリティや従業員のプライバシーを犠牲にすることなく BYOD 戦略を実装できます。この分離により、IT 部門は、従業員が所有するデバイス上の業務データのみを管理および保護できます。デバイスが侵害を受けた場合、または従業員が企業を退職した場合は、業務関連のデータのみを削除し、デバイス上の個人アイテムはそのまま残すことができます。

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