統合エンドポイント管理(UEM)によるあらゆるデバイスのあらゆるユースケースの管理

最先端の無線通信(OTA)によるエンドポイント管理で、デスクトップ、モバイル、業務用モバイル端末、IoT デバイスなどの管理コストを削減し、セキュリティを強化します。また、AirWatch テクノロジーが実装されている Workspace ONE UEM により、あらゆるレイヤーでエンタープライズ クラスのセキュリティを確保します。

 vFORUM 2018
(2:34)

Workspace ONE UEM:管理コストの削減、セキュリティの強化、優れたユーザー使用環境の提供

統合デジタルワークスペース プラットフォームである VMware Workspace ONE の統合エンドポイント管理テクノロジーについて解説します。

Workspace ONE UEM の機能

統合エンドポイント管理

Android、iOS、Windows 10、macOS、Chrome OS、QNX、Tizen など、主要なオペレーティング システムを搭載するあらゆる種類のエンドポイントのライフサイクル全体を、単一の管理コンソールで管理できます。会社所有デバイス、BYOD(個人所有デバイスの持ち込み)、共有デバイスなどの、モバイルとデスクトップのあらゆるユースケースに対応します。

最新のデスクトップ管理

デスクトップ OS(Windows 10、macOS、Chrome OS)のライフサイクル管理を、モバイルの普及した環境に合わせて最適化します。堅牢な最新の管理テクノロジーにより、導入の簡素化、全面的なクラウド ポリシー管理、アプリケーション提供の効率化、パッチ適用の自動化、セキュリティの確保が可能です。

プロセスの自動化と、インテリジェントなインサイトの提供

高度なインサイトとルールベースの自動化の活用により、IT 部門の負荷を軽減し、プロアクティブな管理モデルとセキュリティ モデルを実現します。インテリジェンスベースのデジタルワークスペース プラットフォームの詳細をぜひご確認ください。

あらゆるネットワーク上での企業アプリケーションとデータの保護

ユーザー、エンドポイント、アプリケーション、データ、およびネットワークを網羅する、階層化された包括的なセキュリティ アプローチを提供します。セキュリティに関するすべての設定とポリシーは、単一のプラットフォームから構成できます。

モバイル環境の生産性向上

VMware Workspace ONE のセキュアな業務アプリケーションは、エンタープライズ レベルのセキュリティを維持しながら、コンシューマ製品のようにシンプルなビジネス アプリケーションへのスムーズなアクセスを提供します。このアプリケーションには、エンタープライズ向け E メール、カレンダー、連絡先、ブラウザー、コンテンツの機能が含まれます。

デジタルワークスペースの実現

統合エンドポイント管理テクノロジーは、包括的なデジタルワークスペースの実現に不可欠な要素です。

スポットライト

VMware は Gartner の UEM マジック クアドラントでリーダーの評価を獲得

2018 年 7 月のレポートで、VMware はリーダーとして評価されたほか、実行能力とビジョンの完全性において、最上位の位置づけを獲得しました。

レポートを読む 

2018 年 IDC MarketScape の EMM 部門で VMware をリーダーに選出

IDC によるエンタープライズ モビリティ管理(EMM)の各ベンダーの評価における、VMware と競合他社との違いをご確認ください。

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AirWatch テクノロジーが実装されている Workspace ONE UEM

AirWatch と Workspace ONE UEM の関係と、お客様の環境で活用いただける機能について詳しく解説します。

AirWatch.com にアクセス 

サポート対象プラットフォーム

AirWatch テクノロジーが実装されている Workspace ONE UEM では、プラットフォームや所有モデルを問わず、あらゆるエンドポイントを統合管理できます。各プラットフォームで使用できる具体的な機能について、詳細をご確認ください。

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