VMware Workstation Pro は、1 台の Linux または Windows PC 上で複数のオペレーティング システムを仮想マシン(VM)として実行する際の業界標準として幅広く採用されており、あらゆるデバイス、プラットフォーム、クラウドに向けたソフトウェアの構築、テスト、デモを目的として、IT プロフェッショナル、開発者、ビジネス ユーザーに活用されています。
新しいユーザー インターフェイス、REST API、vSphere との連携の強化など、Workstation の新機能をご自身でお確かめください。
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VMware Store からオンラインで購入VMware Workstation Pro を使用すると、1 台の Windows または Linux PC 上で複数の OS を同時に実行できます。構成可能な仮想ネットワークやネットワーク条件シミュレーションの機能を活用しながら、リアルな Linux 仮想マシン、Windows 仮想マシン、その他のデスクトップ、サーバ、タブレット環境を構築し、コード開発、ソリューション構築、アプリケーション テスト、製品デモンストレーションなどの目的に利用できます。
Workstation Pro は、数百のオペレーティング システムをサポートし、クラウドはもちろん Docker や Kubernetes などのコンテナ テクノロジーにも対応します。
vSphere、ESXi、ほかの Workstation サーバにセキュアに接続し、仮想マシン(VM)と物理ホストの両方を起動、制御、管理できます。共通の VMware ハイパーバイザーにより、生産性を最大限に高め、ローカル PC との間で仮想マシンを簡単に移動できます。
プライバシー設定、ツール、ネットワーク設定が異なるセキュアな 2 台目のデスクトップを実行したり、フォレンジック ツールを利用して OS の脆弱性を調査できます。Workstation は、業界で最高レベルのセキュリティを備えたハイパーバイザーと、IT セキュリティ担当者向けの強力な機能を提供します。
Workstation は、vSphere を最適に補完します。共有されたハイパーバイザーは、環境を忠実に再現します。これにより、デスクトップ、データセンター、クラウド間でアプリケーションを簡単に移動できるようになります。Workstation により、リモート クラスタ、データセンター、仮想マシンに関する情報を詳細に把握し、1 台の PC のローカル ラボで ESXi および vCenter Server Appliance を迅速に仮想マシンとして導入することができます。
VMware Workstation Pro は DirectX 10.1 と OpenGL 3.3 をサポートし、3D アプリケーションの実行時に柔軟性と即応性に優れた環境を提供します。AutoCAD や SolidWorks のような要求がもっとも厳しい 3D アプリケーションでも、Windows 仮想マシン内で物理環境に迫るパフォーマンスで実行できます。
同じ構成の仮想マシンを繰り返し作成する際の時間と手間を削減し、正確に複製できます。「リンク クローン」 を使用して仮想マシンを迅速に複製すると同時に物理ディスクの使用量を大幅に削減します。「フル クローン」を使用して完全に分離された複製を作成し、共有することもできます。
最大 16 個の仮想 CPU、8 TB の仮想ディスク、64 GB のメモリを搭載する大規模な仮想マシンを作成して、もっとも要求の厳しいデスクトップ アプリケーションやサーバー アプリケーションを仮想化環境で実行できます。ホストで使用できるビデオ メモリを仮想マシン 1 台あたり最大 3GB 割り当てることで、グラフィックを多用するアプリケーションの処理能力が大きく向上します。
Workstation Pro は、デスクトップ用の 4K UHD(3840 × 2160)ディスプレイ、ラップトップに使用される QHD+(3200 × 1800)ディスプレイ、x86 タブレットをサポートするように新たに最適化されています。また、DPI 設定が異なる複数のモニタをサポートします。たとえば、新しい 4K UHD ディスプレイと既存の 1080p HD ディスプレイをあわせて使用できます。
ドラッグ アンド ドロップ、コピー アンド ペースト、USB デバイスの接続など、Workstation の仮想マシン設定へのアクセスを制限することで、企業のコンテンツを保護します。仮想マシンを暗号化とパスワードで保護して、特定のユーザーのみにアクセスを許可できます。
ワークフローを強化するためにローカルで使用することも、リモートで使用してオフサイトのプライベート サーバを制御することもできます。REST API は、VMware Fusion に導入されたものと同じ API フレームワークを活用します。ホストおよびゲスト仮想ネットワーク、仮想マシンの電源、ソース コード ディレクトリをホストからプログラムでマウントするための共有フォルダ管理などの操作に対して、20 を超える制御を提供します。
ジャンボ フレームのサポートが追加され、仮想マシン用に IPv4 または IPv6 の複雑な仮想ネットワークを作成できます。また、サードパーティ製ソフトウェアと連携して、実際のルーティング ソフトウェアとツールを使用した完全なデータセンター トポロジーを設計することもできます。パケット ロス、遅延、帯域幅の制約を再現して、アプリケーションの耐障害性仮想ネットワーク シミュレーションをテストします。
ロールバック ポイントを作成すると、必要に応じてその時点に復帰できます。これは新規のソフトウェアのテストや、顧客向けのデモの作成に最適です。複数のスナップショットを作成すると、複数のオペレーティング システムをインストールすることなく、さまざまなシナリオを簡単にテストすることができます。
VMware 製品で実行可能な Linux または Windows の仮想マシンや、「オフライン」仮想マシンのセキュリティを確保するための制限付きの仮想マシンを作成できます。Workstation は仮想マシンのオープンな標準もサポートしているため、作成した仮想マシンを他社製品で使用したり、他社製品で作成した仮想マシンを使用したりすることができます。
本番環境をシミュレーションし、アプリケーションを迅速に共有してテストできます。VMware Workstation Pro をサーバとして実行することで、必要なコンフィグレーションを設定したうえで格納場所に事前にロードした Linux または Windows の仮想マシンを、チーム、部門、組織で共有できます。
Workstation Pro が提供するデスクトップ仮想化ソリューションは、ユーザーのさまざまなユースケースを想定して設計されています。IT 担当者は強力な生産性向上ツールを、開発者は拡張性に優れたエンジニアリング環境を手に入れることができ、ビジネス リーダーは BYO を推進できます。学生やホーム ユーザーは、さまざまなオペレーティング システムのメリットを享受できます。
サポート対象のホスト OS およびゲスト OS については、VMware 互換性ガイドを参照してください。
VMware Workstation Pro は、オペレーティング システムとアプリケーションをカプセル化し、完全に分離された安全な仮想マシンを作成するソフトウェアです。VMware の仮想化レイヤーによって、物理ハードウェアのリソースが仮想マシンのリソースにマッピングされるため、各仮想マシンは固有の CPU、メモリ、ディスク、I/O デバイスなどを備え、標準の x86 マシンと完全に同等の機能を提供できます。VMware Workstation Pro はホストのオペレーティング システム上にインストールされ、ホストがサポートするデバイスをすべて継承するため、幅広いハードウェアをサポートします。
標準の PC で動作するアプリケーションはすべて、VMware Workstation Pro の仮想マシンでも動作します。VMware Workstation Pro は完全なネットワークとデバイスを持つフル構成の PC に相当し、各仮想マシンは固有の CPU、メモリ、ディスク、I/O デバイスなどを備えます。したがって、サポートされるゲスト OS で動作するアプリケーションであれば、すべて実行可能です(Microsoft Office、Adobe Photoshop、Apache Web Server、Microsoft Visual Studio、カーネル デバッガー、ファイアウォール、VPN ソフトウェアなど)。
VMware Workstation Pro は、64 ビットの Intel プロセッサーと AMD プロセッサー、および 64 ビットの Windows または Linux ホスト OS が搭載された標準の x86 ベース ハードウェアのほとんどで動作します。一部の古い CPU には対応していないため、購入前に CPU 要件をご確認ください。Workstation Pro 用に 1.2 GB の空きディスク容量を確保することを推奨します。各仮想マシン用に追加のハード ディスク空き容量が必要です。ゲスト OS に必要な空きディスク容量については、各ベンダーの推奨値を参照してください。
Workstation 15.5 Pro のホスト PC には、64 ビットのオペレーティング システムが必要です。ただし、Workstation 15.5 Pro 上の仮想マシンでは、ゲスト OS として 32 ビットの Windows および Linux を使用できます。64 ビットの仮想マシンで VMware Workstation Pro を使用する場合は、互換性のある 64 ビット CPU に関するナレッジベースの記事を参照してください。
VMware Workstation Pro は、Workstation Pro のダウンロード ページでダウンロードできます。
評価期間が終了すると、ライセンス キーを入力するように求められます。製品を購入すると、新しいライセンス キーが提供されますので、表示されるメッセージに従って、購入したライセンス キーを入力することで、ソフトウェアの「無期限」バージョンのロックが解除されます。最大 30 日間の E メールによる無償サポートを利用するには、ライセンス キーを登録する必要があります。VMware オンライン ストアから製品をご購入いただいた場合、ライセンス キーは自動的に登録されます。リセラーから購入した場合は、My VMware でライセンス キーを手動で登録していただく必要があります。ライセンス キーの登録手順については、ナレッジベースの記事を参照してください。
VMware Workstation 15.5 Pro のアップグレードをご希望の個人のお客様は、VMware のオンライン ストアからご購入ください。法人のお客様は、弊社販売代理店にお問い合わせください。
重要:Workstation の新しいバージョンをインストールすると、以前のバージョンはシステムからアンインストールされますのでご注意ください。新しいライセンス キーを入手してからアップグレードすることをお勧めします。既存の仮想マシンに影響はありません。
無償サポートは、VMware Workstation Pro のライセンスを登録した日から開始されます。 VMware のオンライン ストアで製品を購入した場合、登録は自動的に行われます。リセラーから購入した場合は、My VMware でライセンスを登録していただく必要があります。ライセンス キーの登録手順については、ナレッジベースの記事を参照してください。
生産性の向上に役立つアプリケーションを、いつでもご利用いただけるようになります。Windows がメインのオペレーティング システムでない場合、Mac 用の Fusion または Workstation Player をご検討ください。シンプルなソリューションによって 2 つ目の OS を 1 台の PC 上で分離して実行できるようになります。