場所を問わず働く今日の従業員のサポート

今日の従業員支援では、断片化されたセキュリティ、運用の複雑性、最適でない従業員体験などが主要な課題となっており、これらを解決するには、シームレスで制約のないワークスペースを提供するための方法を再検討する必要があります。セキュアかつシームレスな従業員体験を提供するとともにコストと運用オーバーヘッドの削減を実現する、各種機能を統合して設計された Anywhere Workspace ソリューションを導入することで、従業員を第一に考える施策を推進できます。
運用上の障害の解消

多面的な従業員体験の管理

IT 部門におけるエンドユーザー サービスの提供方法を変革し、あらゆる場所とデバイスにわたって優れたユーザー体験と一貫性のあるパフォーマンスを提供します。

妥協のないパフォーマンスとアップタイムの確保、生産性を高める従業員体験の提供、柔軟性と選択の自由を重視する文化の確立を実現して、よりスマートかつ効果的な働き方のメリットを活用できます。

インテリジェントに適応

分散されたエッジの保護

エンドポイント セキュリティおよびエンドポイント管理をネットワーク エッジ セキュリティと組み合わせる、総合的なソリューションを提供します。統合インフラストラクチャを導入することで、相互に接続された制御ポイント全体にわたりユーザー体験とリスクを測定し、自動化された修正とオーケストレーションに活用できるようになります。

あらゆるデバイスからのあらゆるアプリケーションへのアクセスを保護する、より広範かつ効果的なセキュリティを実現します。

意識改革を通じたアクションの開始

ワークスペースの自動化

プロセスを簡素化して、IT のモダナイゼーションに向けた取り組みを加速させます。最適化されたワークフローにより、成果ベースのアプローチを導入できます。運用の改善のための分析機能を備えているため、統合およびクラウドネイティブの管理を通じてオーバーヘッドを最小限に抑えられます。 

これらの機能がもたらす効果により、IT 部門の即応性と効率性が向上すると同時にチーム間のサイロが解消され、IT の複雑性と総所有コスト(TCO)を削減できます。

Leading Change:Anywhere Workspace で信頼を構築する

「テレワークなど多様な働き方を支えるテクノロジー」をテーマに 6 月 29 日 ~ 30 日の 2 日間にわたり開催された本イベントのウェビナーをオンデマンドでご視聴いただけます。

VMware Anywhere Workspace を構成する製品

相互接続による可視性とコンテキストの提供、シームレスな体験の実現、オーバーヘッドの削減、効果的なセキュリティの確立のための、各コンポーネントが密接に連携する統合型の設計によるインフラストラクチャの詳細をご覧ください。

Horizon Cloud

クラウドネイティブな仮想デスクトップ プラットフォーム

VMware Workspace ONE

ゼロトラスト セキュリティを実現するデジタルワークスペース プラットフォーム

VMware Secure Access

リモート/モバイル ユーザーへの安全で高パフォーマンスなアクセスの提供

VMware SD-WAN

WAN 接続を仮想化するプラットフォーム

VMware SASE Platform

場所を問わない、アプリケーションへの安全で信頼性の高いアクセスの提供

VMware Carbon Black

クラウドネイティブなエンドポイントの保護

VMware Horizon

セキュアな仮想デスクトップ(VDI)および仮想アプリケーションのプラットフォーム

分散された環境で働き始めた従業員を支える信頼の基盤を構築

ゼロタッチ IT

従業員の事前オンボーディングから、プロアクティブなサポートやインスタントサポートまで、スムーズな体験を場所と時間を問わず提供

制御ポイント間の接続

ワークロード、ネットワーク、デバイス、アクセスの制御ポイントを、保護すべき対象であるアプリケーションおよびデータと接続して連動させる

柔軟な選択肢

あらゆる場所で、あらゆるデバイスまたは OS(個人所有と企業所有の両方のデバイスを含む)を使用して働く、ナレッジ ワーカーや最前線の従業員をサポート

状況に対応するインテリジェンス

環境に関する信頼性の高いコンテキストと、容易に利用できるアクション可能な高価値の情報をもたらす脅威インテリジェンスを提供

妥協のないアップタイム

オフィスでもテレワークでも優れたアプリケーション体験とアップタイムの向上を実現

迅速かつシンプルなワークフロー機能

ドラッグ アンド ドロップの柔軟な操作で複雑なワークフローを迅速かつ容易に作成および展開できるため、時間と労力の節約が可能

FAQ

テレワーク体制と分散された環境で働く従業員をサポートするには、新しいアプローチが必要です。VMware Anywhere Workspace は、従業員の業務環境の向上、サイロの解消と運用オーバーヘッドの削減、より広範かつ効果的なセキュリティの提供を通じて今日の分散された環境で働く従業員を支える信頼の基盤を構築する、統合的な従業員支援ソリューションです。

  • 統合エンドポイント管理:Workspace ONE UEM
  • デスクトップとアプリケーションの仮想化:VMware Workspace ONE および VMware Horizon
  • エンドポイント セキュリティ:Carbon Black Cloud
  • Secure Access Service Edge(SASE):VMware SASE Platform

Anywhere Workspace には、アプリケーションのパフォーマンスを確保するために、一貫性のあるサービス品質(QoS)とエクスペリエンスを提供する SASE 機能が含まれています。また VMware Horizon により、一貫性のある安全な仮想アプリケーションおよび仮想デスクトップを、あらゆるデバイスを使用するユーザーに場所を問わず提供します。

Anywhere Workspace ソリューションは、VMware Carbon Black の脅威インテリジェンス、VMware SASE Platform のネットワーク インテリジェンス、Workspace ONE のデバイスの状態とユーザー ID に関するインテリジェンスを利用して、相互接続された制御ポイント全体にわたりユーザー体験とリスクの両方を測定して自動修正に活用することにより、卓越したセキュリティを実現しています。 

いくつかのポイントにおいて統合が行われています。たとえば、Carbon Black は Workspace ONE および VMware Horizon と連携することで、物理エンドポイントと仮想エンドポイントを対象とする統合された管理とセキュリティを実現します。Workspace ONE および SASE サービスも、連携してゼロトラスト ネットワーク アクセスを提供します。今後もさらに統合を進めることで、より多くの付加価値を実現する予定です。

Workspace ONE を導入済みであれば、次のステップとして、Workspace ONE のメリットをネットワーク スタックに拡張することができます。VMware Secure Access を使用すると、世界各地のサービス ノードのネットワークを介して、クラウド アプリケーションへの一貫性のあるセキュアなアクセスを場所を問わずに提供できるようになります。また、多数のリージョンに展開された SASE PoP への接続を活用できるため、機能を追加してネットワーク パフォーマンスを改善することが可能です。 

関連リソース

Anywhere Workspace ソリューションの概要

テレワークのサポートを進化させ、場所を問わず業務を行える組織を実現します。

『Hindsight Is 2020 — The Pandemic Provides A Wake-Up Call』のエグゼクティブ ブリーフ

世界各地の意思決定者を対象とした調査レポートから、未来の働き方に関する重要なインサイトを得ることができます。

Anywhere Workspace for Dummies

分散された環境で働く従業員が常識となった現在の状況への適応と、COVID 後の世界における変化に対応可能な組織を実現するために必要なテクノロジーの導入に向けたガイドです。

導入に向けて