セキュリティの変革とコンプライアンスの自動化

もっとも重要な資産を保護し、たとえデバイスを盗難されたり置き忘れたりした場合でも、デジタル空間にある設計、特許、製法、マニュアル、サプライ チェーン情報、顧客情報は安全に保ちます。侵害で発生するコストとリスクを軽減し、動的な脅威から保護できるほか、変化し続ける業界規制へのコンプライアンスを簡素化できます。

(1:36)

General Electric

VMware は、GE の 産業用アプリケーション開発プラットフォームの Predix の提供に貢献しています。 

ソリューションのメリット

セキュリティの変革

ネットワークの境界を保護するだけの従来のモデルを、インフラストラクチャとエンドポイント全体にわたるユビキタスなソフトウェア レイヤーで置き換え、ユーザーとアプリケーション間でのやり取りを可視化しコンテキスト情報を取得できるようにします。また、サードパーティ製セキュリティ サービスの導入によって、インテリジェントな保護を実現します。

ゼロ トラスト環境の構築

データセンターのなかでユーザー、デバイス、ハイブリッド クラウド間の信頼関係を確立することで、セキュリティと製造工程がシームレスにつながります。また、ロール ベースのアクセスやクラウド配置と監視など、クラウド サービスに対するポリシー ベースのガバナンスを提供します。

ID 管理とデバイス管理の統合

ID 管理とデバイス管理を統合し、ユーザー認証、デバイス追跡、きめ細やかなアクセス コントロール ポリシーに基づいてアクセスの可否を決定できます。

リスクの最小化

エンドポイントからデータを削除することで、データ侵害のリスクを最小限に抑え、情報の漏えいを抑止して、コンプライアンスを保ちます。

コンプライアンスの効率化

状況に応じたポリシーを設定し、監査証跡とデバイスのワイプを自動化すると同時に、セキュリティ パッチとアップグレードを 1 か所から提供できます。

関連製品

VMware を活用することで、データセンターから設計センター、店舗フロアにいたるまで、セキュリティを強化できます。

VMware NSX 

きめ細やかなネットワーク制御とマイクロ セグメンテーションによってホスト ベースのセキュリティを実現します。

VMware AirWatch 

デバイス、アプリケーション、コンテンツにわたる、きめ細やかなポリシー ベースのデータ損失防止 (DLP) 機能で、情報の漏えいを抑止できます。

VMware Horizon 

すべてのデータを、エンドポイント デバイスではなくセキュアなデータセンターで管理することで、ガバナンス、リスク、コンプライアンスを効率化します。

お客様事例 

SSOE

VMware を活用して、セキュアでグローバルな 3D モデルのコラボレーションを実現した設計、調達、建設の大手管理会社の導入事例です。