VMware ACE バージョン 2.7.5 | 2011 年 10 月 4 日 | ビルド 491717

ドキュメント最終更新日:2011 年 10 月 4 日

これらのリリース ノートへの追加や更新を頻繁に確認してください。

これらのリリース ノートの内容は以下のとおりです。

新機能

VMware ACE 2.7.5 は、いくつかの既知の問題を 解決したメンテナンス リリースです。また、ゲスト OS として Ubuntu 11.04 のサポートが追加され、ACE Management Server (AMS) には以下のような拡張も追加されています。

  • AMS サーバが RHEL 5.5 と SLES 10 に対応するようになりました。RHEL 4 と SLES 9 でのホストのサポートは終了しました。
  • AMS サーバが Apache 2.2.15 に対応するようになりました。
  • AMS サーバ アプライアンスが CentOS 5.5 に対応するようになりました。
  • パフォーマンスとスケーラビリティの向上

VMware ACE の以前のリリース

VMware ACE の以前のリリースからの既知の問題については、各リリースのリリースノートで説明されています。VMware ACE の以前のリリースのリリース ノートを参照するには、 VMware ACE 2.7.4VMware ACE 2.7.3VMware ACE 2.7.2、および VMware ACE 2.7 を確認してください。

解決された問題

VMware Workstation 7.1.5リリース ノート』に記載されている解決された問題は、VMware ACE Client にも適用されます。

VMware ACE 2.7.5 では以下のような問題が解決されています。

  • ACE インスタンスが 1000 以上あると、Helpdesk Web ユーザー インターフェイスから ACE インスタンス リストへのアクセスが遅くなっていました。
  • 多数のアクティベーション キーをインポートすると、以下のようなエラーが発生して失敗しました。
    サーバからの応答が大き過ぎます。
    この後、仮想マシンのポリシー情報の読み取りも失敗します。このリリースでは、アクティベーション キーの上限が確認され、失敗した場合でも適切なメッセージが表示されるようになりました。また、以前のポリシーは保持され、以降の操作に使用されます。

既知の問題

VMware Workstation 7.1.5リリース ノート』に記載されている既知の問題は、VMware ACE にも適用されます。

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