VMware Fusion 2.0.5 | 2009 年 6 月 23 日 | ビルド 173382

最終更新日:2009 年 6 月 23 日


リリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Fusion 2.0.5 は、VMware Fusion 2 のメンテナンス リリースです。VMware Fusion 1 および VMware Fusion 2 のお客様はどなたでも、このバージョンに無料でアップグレードできます。VMware Fusion 2.0.5 で強化された点は次のとおりです。

  • Intel Xeon 5500 および 3500 シリーズ プロセッサ(Nehalem マイクロ アーキテクチャ ベース)を搭載した Mac での Mac OS X Server ゲスト OS のサポート
  • ゲスト OS として Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server の試験的サポート(32 ビットのみ)
  • ホスト OS として Mac OS X 10.6 Snow Leopard の試験的サポート(32 ビットのみ)
  • ゲスト OS として Ubuntu 9.04 のサポート(VMware Tools のプリビルド モジュールや簡易インストールなどの機能を含む)
  • VMware Fusion 下で仮想マシンがアイドル状態のときの CPU 使用率の低下
  • 80 件を超えるバグの修正

VMware Fusion 2 以前のリリース

VMware Fusion 2 以前のリリースの機能については、各リリースのリリース ノートを参照してください。VMware Fusion 2 以前のリリースのリリース ノートを表示するには、次のリンクをクリックしてください。

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ご使用前の注意事項

Mac OS X オペレーティング システムの、推奨されているバージョンを使用する

Mac OS X 10.4(Tiger)の場合は、バージョン 10.4.11 以降を使用してください。Mac OS X 10.5(Leopard)の場合は、Mac OS X 10.5.2 以降を使用してください。

VMware Fusion 上では、Tiger よりも Leopard の方が 3D の体験が豊かになります。

VMware Fusion 2.0.5 をインストールすると、以前のバージョンのアプリケーションが上書きされる

複数のバージョンの VMware Fusion を同時にインストールすることはできません。VMware Fusion 2.x または 1.x がすでに存在するマシンに VMware Fusion 2.0.5 をインストールすると、VMware Fusion 2.0.5 によって以前のバージョンが置き換えられます。以前のバージョンに戻すには、再インストールする必要があります。

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解決された問題

このリリースでは、次の対象領域での問題が解決されています。

Host-Guest File System(HGFS)

  • Avast! が原因で共有フォルダ操作の速度が低下する
    Windows 仮想マシンで Avast! アンチウィルス ソフトウェアを実行すると、共有フォルダまたはミラー フォルダ上のファイルへのアクセスに遅延が生じることがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

  • サブバージョン(SVN)ソフトウェアの使用中に共有フォルダ操作が失敗する
    共有フォルダ上に格納された SVN リポジトリにアクセスする目的で TortoiseSVN などの SVN ソフトウェアを使用している間、特定の操作が失敗することがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

  • 共有フォルダへのアクセス中に Windows XP 仮想マシンで障害が発生する
    共有フォルダ上でファイル I/O を集中的に実行している間に、Windows XP(64 ビット)ゲスト OS でブルー スクリーンの障害が発生することがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

  • 共有フォルダ上の Personal STore(PST)ファイルへのアクセス中に Windows XP 仮想マシンで障害が発生する
    Windows 仮想マシンで、共有フォルダ内にある PST ファイルに Microsoft Outlook を使用してアクセスすると、仮想マシンでブルー スクリーンの障害が発生することがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

ネットワーク

  • NAT モードでネットワーク接続に失敗する
    仮想マシンをしばらく実行した後で、ネットワーク アドレス変換(NAT)モードを使用する仮想マシン上でのネットワーク接続が失敗することがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

グラフィックス

  • NVIDIA GeForce GT 120 または GT 130 グラフィックス カードを搭載した Mac で、Mac OS X WindowServer が応答しなくなる
    NVIDIA GeForce GT 120 または GT 130 グラフィックス カードを搭載した Mac OS X 上で、特定の 3D アプリケーションを Windows 仮想マシンで実行すると Mac WindowServer が応答しなくなることがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

ドラッグ アンド ドロップ

  • ユニティのドラッグ アンド ドロップ操作中に CPU 使用率が急激に上昇する
    Windows XP Professional 仮想マシンで、VMware Tools の一部である VMwareUser.exeプロセスの CPU 使用率が 100% に達し、仮想マシンが応答しなくなることがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

USB

  • プリブート環境で Windows XP 仮想マシンが eToken 暗号化デバイスを検出しない
    Windows XP 仮想マシンで、Pretty Good Privacy(PGP)ソフトウェアと Aladdin Systems 社の eToken 暗号化デバイスを一緒にインストールした後、仮想マシンのプリブート環境で eToken デバイスが検出されないことがあります。これが原因で、PGP ソフトウェアの Whole Disk Encryption(ディスク全体暗号化)機能が働かなくなることがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

Boot Camp

  • 1.5 TB を超えるハードディスク ドライブ上で Boot Camp 仮想マシンのセットアップが失敗する
    VMware Fusion 2.0.5 よりも前のリリースでは、1.5 TB を超えるハードディスク ドライブ上にある Boot Camp パーティションは、仮想マシンとして動作するようにセットアップできません。VMware Fusion 2.0.5 では、最大 2 TB のハードディスク ドライブ上に Boot Camp 仮想マシンをセットアップできます。
  • Boot Camp 仮想マシンがスタンバイ モードになると、応答しなくなる
    Windows 電源管理設定によってまたは [スタート] - [シャットダウン] メニューから [スタンバイ] を選択することで Boot Camp 仮想マシンがスタンバイ状態になった後に、応答しなくなることがあります。
    この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されています。

既知の問題

  • ATI チップセットを搭載したシステムで 3D アクセラレーションが無効になる
    ATI チップセットを搭載し、Mac OS X 10.5.7 およびそれ以前のバージョンが動作する Mac 上で 3D アクセラレーションを有効にすると VMware Fusion で障害が発生することがあるため、VMware Fusion 2.0.5 では 3D アクセラレーションは無効になっています。修正を含む新しい ATI ドライバが提供された時点で、この設定を再び有効化できます。

  • Windows 仮想マシンで Microsoft Office アプリケーション内のファイル リンクが機能しない
    VMware Fusion 2 リリースの Windows 仮想マシンでデフォルト アプリケーション機能を使用していた場合、VMware Fusion 2.0.5 へのアップグレード後に Microsoft Office ドキュメント内のハイパーリンクが機能しなくなることがあります。
    回避策:1. VMware Tools を最新バージョンにアップデートします。2. Windows 仮想マシンで、 ForceShellExecuteレジストリ キーを次の場所から削除します: HKLM\Software\Microsoft\Office\9.0\Common\Internet

  • Mac OS X 10.6(Snow Leopard)が動作している Mac に VMware Fusion をインストールするとき、MacFUSE がインストールされない
    OS X 10.6 が動作する Mac では、MacFUSE がインストーラの障害または応答停止の原因になることがあるため、VMware Fusion のインストール中にデフォルトでは MacFUSE はインストールされません。

  • Windows XP Professional または Windows Server 2003 仮想マシンを Parallels Desktop 4 からインポートするときのマウス ドライバ エラー
    Windows XP Professional または Windows Server 2003 仮想マシンを Parallels Desktop 4 からインポートするとき、VMware Tools のインストール中に次のエラーが表示されることがあります。「 Setup failed to install the mouse driver automatically.(セットアップでマウス ドライバを自動的にインストールできませんでした。)This driver will have to be installed manually.(このドライバを手動でインストールする必要があります。)
    このエラーは無視してかまいません。インポートされた仮想マシンでマウスは正常に機能します。
  • Mac OS X Server ゲスト OS 上で [スリープ] オプションを選択するとゲスト OS が応答しなくなる
    Mac OS X Server のデフォルト設定では、OS は決してスリープしない設定になっています。ただし、設定を変更したり、 [アップルアイコン] - [スリープ] を使用したりすると、仮想マシンが応答しなくなることがあります。
    回避策:仮想マシンをシャットダウンして再起動し、 [アップルアイコン] - [システム環境設定][省エネルギー] ウィンドウで、 [コンピュータがスリープするまでの待機時間:] スライダが [しない] に設定されていることを確認します。 [アップルアイコン] - [スリープ] は使用しないでください。
  • Mac OS X Server 10.6 ゲスト OS でコピー操作が失敗する
    Mac OS X Server 10.6 ゲスト OS から共有フォルダにファイルをコピーすると、次のエラー メッセージが表示されて操作が失敗することがあります。「 Copy: The operation cannot be completed because you do not have sufficient privileges for some of the items(コピー: いくつかの項目に対して権限がないので、操作を完了できません)
    回避策:ありません。

  • ドイツ語版およびフランス語版の Parallels 4 仮想マシンで VMware Tools のインストールが失敗する
    ファイル共有が有効になっているドイツ語版およびフランス語版の Parallels 4 仮想マシンに VMware Tools をインストールしようとすると、失敗することがあります。その場合、「 エラー 1606。ネットワーク上の場所 \\.psf\Home\Documents にアクセスできません。」という、VMware Tools のエラー メッセージが表示されます。
    回避策:Parallels 4 Tools をアンインストールしてから VMware Tools をインストールします。
  • Ubuntu 8.10 32 ビット ゲスト OS をクアッドコア Intel Xeon 5500 または 3500 シリーズ プロセッサ搭載の Mac Pro にインストールできない
    Ubuntu 8.10 32 ビット ゲスト OS をクアッドコア Intel Xeon 5500 または 3500 シリーズ プロセッサ(Nehalem マイクロ アーキテクチャ ベース)搭載の Mac Pro にインストールしようとすると、「CPU はゲストOS によって無効にされました。」というメッセージが表示されて失敗します。
    回避策:次の手順を使って、Ubuntu 8.10 仮想マシンの VMX 構成ファイルに 2 行を追加します。
    1. 仮想マシンをパワーオフし、VMware Fusion を終了します。
    2. 仮想マシンが置かれている Mac フォルダまで移動します。デフォルトは、 [ホーム] フォルダ - [書類] - [仮想マシン] です。
    3. Ubuntu 8.10 仮想マシン パッケージを右クリックし、 [パッケージの内容を表示] を選択します。
    4. <仮想マシン名>.vmxという名前のファイルをテキスト エディタで開き、次の行をファイルに追加します。
      monitor.virtual_exec="hardware"
      monitor.virtual_mmu="software"
    5. ファイルを保存します。
    6. Ubuntu 仮想マシンを再度パワーオンします。
  • Parallels 4 仮想マシンのインポート中に、VMware Fusion のユーザー インターフェイスに障害が発生する
    Parallels 仮想マシンのシステム ディスクに 0:0(デフォルト値)が割り当てられていない場合、Parallels 4 仮想マシンまたは Parallels サーバ仮想マシンのインポート中に VMware Fusion のユーザー インターフェイスが閉じて「 VMware アプリケーションが予期せず終了しました」というエラーが表示されることがあります。
    回避策:次の手順に従って、Parallels 4 仮想マシンのシステム ディスクの値を 0:0(デフォルト)に設定します。
    1. [仮想マシン] メニューから [構成] を選択します。
    2. 左側のナビゲーション バーで [ハード ディスク] を選択します。
    3. [Show advanced settings(詳細設定の表示)] チェック ボックスを選択します。
    4. [Location(場所)] ボックスで 0:0を選択します。
  • Red Hat Enterprise Linux 5.2 用の Linux 簡易インストールを使用した後に VMware Tools が自動的にインストールされない
    回避策: [仮想マシン] メニューから [VMware Tools のインストール] を選択して VMware Tools の手動インストールを開始し、VMware Fusion ヘルプ トピック「Linux 仮想マシンのコマンド ライン上で Tar インストーラを使用した VMware Tools のインストールまたはアップデート」の指示に従ってください。
  • Windows 2003 または Windows XP 64 ビット OS で Parallels Desktop 4 をインポートした後のレジストリ破損メッセージ
    Windows 2003 または Windows XP(64 ビット)OS で Parallels Desktop 4 仮想マシンをインポートした後に初めてログインすると、次のメッセージが表示されることがあります。「 Registry hive (file:SYSTEM) has been corrupted and has been recovered.Some data may have been lost.(レジストリ ハイブ(ファイル:SYSTEM)が破損していましたが回復しました。一部のデータが失われた可能性があります。)」このメッセージは、レジストリが破損していることまたはデータが失われていることを示すものではありません。
  • Microsoft Vista Enterprise SP1 32 ビット Boot Camp 仮想マシンに VMware Tools NIC ドライバをインストールできない
    Microsoft Vista Enterprise SP1 32 ビット Boot Camp パーティションを別のオペレーティング システムとして再インストールし、その Boot Camp 仮想マシンを仮想マシン ライブラリから起動した場合に、Boot Camp 仮想マシンに VMware Tools NIC ドライバをインストールしようとすると失敗することがあります。
    回避策:既存の Boot Camp 仮想マシンを ~/Library/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machinesから削除します。Boot Camp 仮想マシンを再起動して、VMware Tools をインストールします。
  • Google Earth の表示に関する問題
    Google Earth を開くと、画面のレイアウトが崩れ、線にテクスチャがかかって見えます。
    この問題の回避策はありません。
  • <Ctrl> と <Shift> のキー マッピングの問題
    キー マッピングを使用して <Ctrl> および <Shift> キーに別の機能を割り当てると、仮想マシンで複数選択ができなくなります。
    回避策:修飾キーが含まれるキーの組み合わせのキー マッピングを削除します。あるいは、キーボードの再マッピングをすべて無効にしてもかまいません。
  • GUIMotions プラグ インでイメージを表示できない
    仮想マシンで動作するアプリケーションを作成する際に、Borland の Delphi 対応の TMS GUIMotions プラグ インを使用している場合、3D アニメーションのイメージは表示されません。
    この問題の回避策はありません。
  • 同じ Mac 上に VMware Fusion 2 と CheckPoint SecureClient をインストールしない
    VMware Fusion 2 と SecureClient VPN の両方のアプリケーションが 1 台の Mac にインストールされていると、Mac OS X を起動またはシャット ダウンしているときに応答が停止します。
    この問題が発生した場合は、以下の回避策を使用してセーフ モードで Mac を起動し、どちらかのアプリケーションを削除してください。
    1. Mac がパワーオフされていることを確認します。
    2. 電源ボタンを押します。
    3. 起動音が聞こえたらすぐに <Shift> キーを押し続けます(聞こえる前に押さないでください)。
    4. グレーの Apple ロゴとプログレス バーが表示されたら <Shift> キーを放します。
    5. SecureClient または VMware Fusion をアンインストールします。
    6. Mac を再起動します。
  • 仮想マシンの仮想ハードウェアをアップグレードすると、PCI-PCI ブリッジが検出された旨の通知が何度も発生することがある
    VMware Fusion 1 で作成または VMware Fusion 1 に移植した一部の仮想マシンでは、仮想マシンを VMware Fusion 2 のハードウェア バージョン 7 にアップグレードすると、再起動時に [新しいハードウェアの検出] ウィザードが表示されます。これは、ハードウェア バージョン 7 に追加の 32 ビット PCI-PCI ブリッジ デバイスが搭載されているためです。通常、これらのデバイスはサイレントにインストールされますが、一部のシステムでは、仮想マシンの仮想ハードウェアをアップグレードすると、PCI-PCI ブリッジが検出された旨の通知が Windows 上で何度も発生することがあります。これらの通知はループではなく、新しい通知が毎回発生しているだけです。
    回避策:[新しいハードウェアの検出] ダイアログで [OK] をクリックし、PCI-PCI ブリッジをインストールできるようにします。すべての 32 ビット PCI-PCI ブリッジがインストールされると、ダイアログは表示されなくなります。
  • 仮想マシンのハードウェアをアップグレードした後に PCI-PCI ブリッジをインストールできない
    特定の状況において、仮想マシンの Windows XP ドライバ データベースが破損することがあり、この場合に仮想マシンのハードウェアをアップグレードすると、PCI-PCI ブリッジをインストールできなくなります。PCI-PCI ブリッジがインストールできないと、再起動してログインするたびに [新しいハードウェアの検出] ダイアログが表示されます。ドライバをインストールしようとしても失敗します。

    回避策(Windows XP):次の手順に従って Windows デバイス ドライバを再構築します。
    1. 仮想マシンを起動し、ログインします。
    2. [新しいハードウェアの検出] ウィザードが表示されたら、そのままにし、 [スタート] - [ファイル名を指定して実行] に移動して、 cmd.exeを起動します。
    3. CMD ウィンドウで、次のコマンドを入力します。
      C:
      cd \windows\inf
      del infcache.1
      exit
    4. [新しいハードウェアの検出] ウィザードで、 [次へ] をクリックします。これで、すべての PCI-PCI ブリッジがインストールされます。
  • DVD を再生しようとすると、DVD プレーヤーが停止したり警告が表示される
    一部のドライバの問題により、Microsoft Media Player 11 などの DVD プレーヤーは VMware Fusion 2 では動作しません。
    回避策:VLC Player を使用します。
  • ドライブ文字が存在しない場所に割り当てられている場合、仮想マシンの起動に時間がかかる
    Windows のドライブ文字が存在しない場所に割り当てられていると、起動する時間が非常にかかります(Windows の物理システムでも同じ問題が発生)。
    回避策: [スタート] - [マイ コンピュータ] を右クリックし、 [ネットワーク ドライブの切断] を選択して問題のドライブを切断し、未使用のドライブ文字の割り当てを解除します。
  • Apple の Boot Camp ソフトウェアのバグにより、Boot Camp 仮想マシンの起動に時間がかかる
    Apple kbdmgr.exeにより Boot Camp 仮想マシンの起動に時間がかかることがあります。これは、Apple の Boot Camp ソフトウェアのバグです。
    回避策: [スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックし、 msconfigと入力します。次に、 [スタートアップ] をクリックし、 kbdmgr.exeを無効にします(Boot Camp を再起動する際に Apple のキーボード拡張が必要な場合は、 kbdmgr.exeを再度有効にしてから再起動します)。
  • VMware Fusion 1 にインポートした仮想マシンを VMware Fusion 2 のハードウェア バージョン 7 にアップグレードすると、仮想マシンの起動に時間がかかる
    Parallels Desktop または Virtual PC からインポートした Windows Vista または Windows Server 2008 の仮想マシンをハードウェア バージョン 7 にアップグレードすると、仮想マシンの起動する時間が非常にかかります。
    回避策:仮想マシンをシャットダウンし、 [仮想マシン] - [仮想マシンのダウングレード] をクリックして、ハードウェア バージョン 6 にダウングレードします。
  • Mac OS X Server 仮想マシンの USB 2.0 サポートを無効にしない
    USB 2.0 サポートが無効になっている Mac OS X 10.5.5 仮想マシンを実行しているときに、ホスト マシンに USB デバイスを接続した場合、仮想マシンが異常終了することがあります。この場合、USB デバイスを接続すると、VMware Fusion には「 デバイスは、最適なホスト コントローラに接続できませんでした。」というメッセージが表示され、 [OK] をクリックしてこのメッセージを閉じると、「 CPU はゲスト OS によって無効にされました」と表示されます。この問題が起きた場合は、この仮想マシンの [設定] ウィンドウの [USB デバイス] パネルに移動して、 [USB 2.0 サポートを有効にする] を選択します。

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