VMware Fusion 4.1.2 | 2012 年 4 月 12 日 | ビルド 683185

最終アップデート: 2012 年 4 月 10 日

リリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Fusion 4.1.2 はメンテナンス リリースであり、いくつかの既知の問題が 解決されています。すべての VMware Fusion 4 ユーザーは無料でアップグレードいただけます。

以前のリリースの VMware Fusion 4

以前のリリースの VMware Fusion の機能は、各リリースのリリース ノートに既存の既知の問題と一緒に記載されています。さらに、リリース ノートにはシステムの要件とインストールに関する情報が記載されています。以前のリリースの VMware Fusion 4 のリリース ノートについては、次のリンクをクリックしてください。

解決された問題

このリリースでは、次の問題が解決されています。

全般的な問題

  • サスペンド状態の仮想マシンを再開する時に以下のメッセージを表示する問題が解決されました。 仮想マシンはメモリを予約できません。
  • McAfee VirusScan ソフトウェアがアップデートされました。
  • Mac OS X Lion の使用時に印刷が中断する問題が解決されました。
  • 新しい Linux ディストリビューションでのコピー アンド ペーストの問題が解決されました。
  • Mac OS X の特定のバージョンとの互換性が改善されました。
  • 仮想マシンをシャットダウンした時に Windows 2000 のゲスト OS が切断されない問題が解決されました。
  • 短い名前を使用した場合の共有フォルダの問題が解決されました。
  • ディスプレイ上部にミニバーが配置された時の動作が改善されました。
  • フランス語キーボードの数字キーボード マッピングのコンマ マッピングが解決されました。
  • 仮想マシンから CD 機器を取り外す時に中断する問題が解決されました。
  • 仮想マシンでの Many Tricks の Moom アプリケーションとの互換性が改善されました。
  • VMware Fusion を gdb スタブとして使用した場合のメモリ アクセス問題が解決されました。
  • アプリケーションは Developer ID を使用してサインされます。
  • スマート フル スクリーンをマルチディスプレイで使用中に縮小および非表示操作が動作します。
  • 仮想マシンを常に新しいウィンドウで強制的に開くための新しい構成オプションである“fusion.alwaysOpenInNewWindow = TRUE”が利用可能になりました。

セキュリティ問題

  • VMware Tools でフォルダのアクセス権で権限昇格問題があります。 VMware Tools フォルダのアクセス制御リストが不正に設定されていました。 この問題によって、Windows ベースのゲスト OS でローカルの権限昇格が生じる場合があります。CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)プロジェクト(cve.mitre.org)では、この問題に CVE-2012-1518 という名前が割り当てられています。

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既知の問題

以下の問題が VMware Fusion 4.1.2 で発生する場合があります。 以前のリリースの VMware Fusion 4 の既知の問題も VMware Fusion 4.1.2 に適用される場合があります。

  • ATI Radeon HD 3870 GPU が装備されているホストを使用して VMware Fusion の Windows XP ゲストで 3DMark06 を実行している場合、仮想マシンがディープ フリーズのテスト中にハングアップします。
    回避策: ありません。

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