Horizon Workspace Server 1.8.2 | 2014 年 7 月 1 日 | ビルド 1877753
Horizon Workspace for Windows 1.8.2 | 2014 年 7 月 1 日 | ビルド 1917617
Horizon Workspace for Mac 1.8.2 | 2014 年 7 月 1 日 | ビルド 1917619
Horizon Integration Broker 1.8 | 2014 年 3 月 11 日 | ビルド 1575004
Horizon Files for Android 1.8 (アプリケーションは Google Play Store で公開)
Horizon Files for iOS 1.8 (アプリケーションは Apple App Store で公開)
VMware Switch (アプリケーションは Google Play Store で公開)

最終更新日: 2014 年 7月

リリース ノートの内容

このリリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

Horizon Workspace 1.8 リリースからの新機能

この Horizon Workspace 1.8 リリースで利用可能になった拡張機能のいくつかを、以下で説明します。

  • Citrix ベース アプリケーションの統合。 ユーザーは、Horizon Workspace ユーザー ポータルでシングル サインオンを使用して、XenApp 5.0、6.0、および 6.5 から Citrix ベース アプリケーションを起動できるようになりました。 注意: クライアントに Citrix Receiver をインストールする必要があります。
  • Windows デスクトップへの VMware ThinApp パッケージの配信。 Horizon Workspace では、32 ビットまたは 64 ビットのアプリケーションと ThinApp 5.0 パッケージがすべての Windows デバイスに配信されます。 Windows デバイス上のドメイン メンバー以外のエンドポイントに対して HTTP 配信がサポートされます。
  • Microsoft Office 365。 Horizon Workspace から Microsoft Office 365 アプリケーションにシングル サインオンします。 Outlook Web Access などの Web ベース クライアント、Lync などのリッチ クライアント アプリケーション、および ActiveSync などの電子メール リッチ クライアントがサポートされます。
  • Horizon Workspace ユーザー ポータルおよび App Center。 アプリケーションのリソースを簡単に管理できるようにユーザー ポータルが拡張されました。 App Center にはセルフ サービスのカテゴリ フィルタ機能が用意されているため、新しく追加された最新のアプリケーションを表示できます。
  • Web アプリケーション リンク。 IT 管理者は、ユーザー認証を必要としない Web アプリケーション リンクを作成できるようになりました。これにより、管理者は静的な Web リンクを作成できます。
  • 次の項目を含む企業向けの拡張機能。
    • マルチ フォレスト Active Directory 環境のサポート。 Horizon Workspace を複数の Active Directory (AD) フォレストに統合できます。
    • アプリケーションのアクセス ポリシー。 IT 管理者は、アプリケーション タイプに応じてアクセス ポリシーを適用して、異なる認証方法を選択できます。
    • Horizon Workspace のエンタープライズ ブランディングのサポート。
  • 次の項目を含む VMware Switch の拡張機能。
    • Workspace のオペレーティング システムとして Android 4.2 (Jelly Bean) のサポート。
    • Android タブレットのサポート。
    • Horizon Mail 1.7x の拡張。

Horizon Workspace 1.8.2 で解決された主な問題

ここでは、Horizon Workspace 1.8.2 リリースで解決された主な問題について説明します。

  • ユーザーに正規名が含まれている場合に、ユーザー/グループの AD 同期に失敗する問題が修正されました。
  • Office 365 および Workspace に対するフェデレーション パッシブ要求者フローが修正されました。
  • 新規の、および改善された 1.8 暗号化を使用している場合に、1.5 から 1.8.x へのアップグレード中に発生する問題が修正されました。
  • クラスタ化された SVC-VA を再起動したときに分析ノードの接続が切断される問題が修正されました。
  • OPENSSL library version openssl-1.0.1h (CVE-2014-0224、CVE-2014-0198、CVE-2010-5298、および CVE-2014-3470 に対処するために必要) に更新

Horizon Workspace 1.8.1 で解決された主な問題

ここでは、Horizon Workspace 1.8.1 リリースで解決された主な問題について説明します。

Horizon Workspace で解決されたセキュリティに関する問題

  • Horizon Workspace 1.8.1 には、次の VMware KB 記事で公開された、セキュリティに関する問題の修正が含まれています: VMware KB 記事 2076551 および VMware KB 記事 2076783。 これらの記事では、CVE-2014-0160 で報告された脆弱性について取り上げています。 この脆弱性に関する詳細は、 VMware の Security Advisory VMSA-2014-0004 で確認することができます。

    : KB 記事 2076783 に基づいて Horizon Workspace for Windows および Horizon Workspace for Mac をバージョン 1.8.1 にすでに更新した場合、もう一度更新する必要はありません。

    重要: この重大なセキュリティ脆弱性を修正するための Horizon Workspace Server のパッチを、Horizon Workspace 1.8.1 への更新を行う前に適用していない場合は、1.8.1 へのアップグレード後に新しい SSL 証明書を再生成し、gateway-va 仮想マシンにインストールする必要があります。 VMware KB 記事 2076551 に記載されているインストール後の手順に従って作業してください。

Workspace for Windows で解決された問題

  • ThinApp の統合。 マシンの再起動後、またはユーザーがログインしたときに、64 ビットのパッケージで 64 ビットの HorizonPlugin.dll をロードできなかった問題が修正されました。
  • ゲートウェイの背後で複数のコネクタが構成されている場合に、Workspace for Windows が認証できるようになりました。
  • 以前は、Horizon Files のデータ フォルダに UNC パスを使用している場合(例: DATA_SYNC_FOLDER インストーラ オプションを使用している場合)、ルート ボリュームのチェック機能によって、共有がダウンしている、またはアクセス不能と誤って検出されていたため、同期操作が失敗する原因になっていました。 With Horizon Workspace 1.8.1 では、UNC パスに対してルート ボリュームのチェック機能がスキップされます。 パスがアクセス可能である限り、同期操作は正常に動作します。
  • ThinApp の統合。 ユーザーの [マイアプリ] ページから ThinApp パッケージ内のすべてのアプリケーションが削除されたときに Workspace for Windows から ThinApp パッケージが削除されるようになりました。

Horizon Files で解決された問題

  • メール アドレスに大文字/子文字が混在している場合にファイルのプレビューやダウンロードができないという問題が修正されました。

Office 365 で解決された問題

  • Horizon Workspace の管理者は、Office 365 アプリケーションに対して「issuer_uri」属性を設定できるようになりました。 既存の Office 365 アプリケーションを、クラウド アプリケーション カタログで公開されている新しいバージョンに置き換えてください。
  • Office 365 のアクティブ プロファイル認証に関する問題が修正されました。

Citrix ベースのアプリケーションで解決された問題

  • アプリケーション同期の一部として同期カテゴリを有効または無効にするための新しいフラグがコネクタに追加されました。

Horizon Workspace Server で解決された問題

  • Horizon Workspace 1.5 から Horizon Workspace 1.8 にのアップグレード中に Liquibase のエラーが発生した場合は、Horizon Workspace 1.8.1 にアップグレードすることでエラーを解決できます。

    変更セット changelog-0005-2013-H2.xml::1::HW-31000 が失敗しました。
    エラー: SQL DELETE FROM saas の実行中にエラーが発生しました。"Workspace" WHERE "deviceinformation_id" in (SELECT "id" FROM "DeviceInformation" WHERE "platform" = 'fuji'): エラー:テーブル「Workspace」を更新または削除すると、テーブル「WorkspaceCommand」の外部キー制約「FK_workspacecmd_workspaceId」に違反することになります。詳細: Key (id)=(50) がまだテーブル「WorkspaceCommand」から参照されています。liquibase.exception.DatabaseException: SQL DELETE FROM saas の実行中にエラーが発生しました。"Workspace" WHERE "deviceinformation_id" in (SELECT "id" FROM "DeviceInformation" WHERE "platform" = 'fuji'): エラー:テーブル「Workspace」を更新または削除すると、テーブル「WorkspaceCommand」の外部キー制約「FK_workspacecmd_workspaceId」に違反することになります。詳細: Key (id)=(50) がまだテーブル「WorkspaceCommand」から参照されています。
  • FQDN にポート番号を含めるように変更した後、Workspace for Windows で Kerberos 認証が正しく動作するようになりました。
  • 次のエラーが発生した場合は、Horizon Workspace 1.8.1 にアップグレードすることでエラーを解決できます。

    hznAdminTool configureElasticSearch -ES_MULTICAST_ENABLED が真であるエラー: エラー: 構成の問題: 相対的な場所 [data-wireup.xml] から Bean 定義のインポートに失敗 違法なリソース:クラス パス リソース [spring/adminTools-wireup.xml]。ネストされた例外は org.springframework.beans.factory.parsing.BeanDefinitionParsingException: 構成の問題: 相対的な場所 [authorization-wireup.xml] から Bean 定義のインポートに失敗。違法なリソース:クラス パス リソース [spring/data-wireup.xml]。ネストされた例外は org.springframework.beans.factory.xml.XmlBeanDefinitionStoreException: クラス パス リソース [spring/authorization-wireup.xml] からの XML ドキュメントの 40 行目は無効です。ネストされた例外は org.xml.sax.SAXParseException です。行番号: 40、列番号: 85、cvc-complex-type.2.4.c: 一致のためのワイルドカードは厳密ですが、要素「amq:connectionFactory」に対する宣言が見つかりません。
  • 開始されていないサーバの問題は、複数の「プロキシなし」ドメインがシステム プロキシ構成に指定されている場合に解決できます。

国際化

Horizon Workspace 1.8.2 は、次の言語で利用できます。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • 簡体字中国語

Horizon Server 1.8.2 の互換性、インストール、およびアップグレード

VMware® vCenter™ および VMware ESXi™ の互換性

Horizon Workspace は、次のバージョンの vCenter と ESXi をサポートします。

  • vCenter 5.0 U2、5.1、5.1 U1、5.5、および 5.5 U1
  • ESXi 5.0 U2、5.1、5.1 U1、5.5、および 5.5 U1

Administrator Web インターフェイスに関するブラウザの互換性

次の Web ブラウザを、Configurator Web インターフェイス、Connector Web インターフェイス、および Administrator Web インターフェイスの表示に使用できます。

  • Mozilla Firefox (最新版)
  • Google Chrome (最新版)
  • Internet Explorer 9、10、または 11
  • Safari (最新版)

その他のシステム要件については、 『Horizon Workspace のインストールと構成』Horizon Workspace のランディング ページで参照してください。

Horizon Workspace コンポーネントの互換性

VMware 製品の相互運用性マトリックスには、VMware vCenter Server、VMware ThinApp、および VMware Horizon View™ などの VMware 製品とコンポーネントの現在および過去のバージョンの互換性に関する詳細が記述されています。

Horizon Workspace 1.0 からのアップグレード

Horizon Workspace 1.0 から Horizon Workspace 1.8.x へのアップグレードはサポートされていません。 Horizon Workspace 1.0 から Horizon Workspace 1.5 にアップグレードし、その後 Horizon Workspace 1.8.x にアップグレードする必要があります。

Horizon Workspace 1.5 からのアップグレード

システム要件およびインストールとアップグレード手順の詳細については、 『Horizon Workspace のインストールと構成』および 『Horizon Workspace のアップグレード』を参照してください。

重要: View 構成が変更します。 Workspace 1.5 から Workspace 1.8.x にアップグレードした後、View 接続サーバ情報を使用して構成する必要がある Workspace Connector は 1 つのみになります。 複数の Workspace Connector が構成されている場合は、他の Workspace Connector にそれぞれ移動し、[View プール] タブの [View プールを有効化] ボックスのチェックを外します。 変更を保存します。

Horizon Workspace 1.8 からのアップグレード

Horizon Workspace 1.8.X から Horizon Workspace 1.8.2 にアップグレードする場合は、『Horizon Workspace 1.8.0 のアップグレード』ガイドの手順ではなく、ここで説明する手順に従って操作してください。

: アップグレードの実行中に Horizon Workspace サービスが停止または再起動することがあります。 開始する前に、アップグレード プロセス中のダウンタイムを計画するようにしてください。

前提条件

  • インターネットに接続されており、VMware の更新サーバにアクセスできることを確認してください。
  • 更新を開始する前に、すべての仮想マシンをパワーオンにする必要があります。

手順

  1. vApp 内の各仮想マシンと外部データベースの仮想マシンで、スナップショットを取ります。
  2. configurator-va 仮想マシンに移動し、root ユーザーとしてログインします。
  3. チェック コマンド updatemgr.hzn を実行して、更新が利用可能かどうかを確認します。
     /usr/local/horizon/lib/menu/updatemgr.hzn update
  4. 更新コマンド updatemgr.hzn を実行します。
     /usr/local/horizon/lib/menu/updatemgr.hzn update
  5. vApp を再起動します。
    アップグレード中に発生したメッセージは、update.log ファイルに保存されます。
    /opt/vmware/var/log/update.log

Horizon Workspace への Workspace Desktop インストーラの追加

ユーザーがデスクトップ クライアントをダウンロードし、Windows 用および Mac コンピュータ用のデスクトップ クライアントを新しいバージョンで自動的に更新できるようにするには、デスクトップ クライアント インストーラ ファイルをダウンロード ディレクトリ および data-va 仮想マシン上の自動更新ディレクトリに追加する必要があります。 『Horizon Workspace のインストールと構成』の Workspace Desktop クライアントの追加に関する章を参照してください。

Horizon Workspace を使用した Horizon View の浮動デスクトップの構成

Horizon Workspace for Windows をユーザーの浮動(非専用)の Horizon View デスクトップにインストールされていて、Horizon Workspace の自動更新機能が無効になっていない場合は、新バージョン 1.8 の Workspace インストーラ ファイルを Horizon Workspace の data-va 仮想マシンの自動更新ディレクトリに追加する前に、新バージョン (1.8) の Horizon Workspace for Windows アプリケーションを Horizon View の浮動プール マスター イメージにインストールする必要があります。

Horizon Workspace を View のマスター イメージ にインストールする場合は、Windows インストーラーのコマンド ライン パラメータで自動更新機能が無効になっていることを確認します。 詳細については、本リリース ノートの「View デスクトップ プールにおける Horizon Workspace for Windows のパフォーマンスの改善」を参照してください。

View デスクトップ プールにおける Horizon Workspace for Windows のパフォーマンスの改善

Horizon Workspace for Windows を非専用(浮動)の Horizon View デスクトップにインストールする場合、新しい View プール セッションが作成されるたびにクライアント デスクトップが ThinApp パッケージまたは Horizon Files アプリをダウンロードしないように、Horizon Workspace for Windows インストーラ プログラムに変更を加える必要があります。

非専用のデスクトップは本質的にステートレスであり、デスクトップが再構成されるか、ユーザーにプールから新しいデスクトップが提供されるときには新しいセッションを作成できるので、Horizon Workspace for Windows 構成を変更しないと、エンド ユーザーの環境でこれらのアプリケーションを使用する際に処理速度またはパフォーマンスが低下します。

Horizon Workspace for Windows 1.5.2 以降では、View 管理者が View テンプレートにクライアントをインストールする前に、クライアント インストーラ プログラムを修正して次の修正を行うことができます。

  • Windows クライアントの自動更新をオフにします。   ENABLE_AUTOUPDATE=0
  • ThinApp パッケージを使用している場合は、ThinApp のストリーミング モードを有効にします。   INSTALL_MODE=RUN_FROM_SHARE
  • エンド ユーザーがこれらのデスクトップで Horizon Files を同期する必要がない場合は、Files アプリケーションを無効にします。 ENABLE_DATA=0
  • これらのデスクトップで Horizon Files をサポートする計画がある場合は、ファイルをこれらのデスクトップからアクセス可能なネットワーク共有にリダイレクトします。
  • DATA_SYNC_FOLDER=#:\^%username^%\Horizon

    ここで #:はマップされたネットワーク ドライブまたは UNC パスです。 パスが各ユーザーに適切に作成されマップされるように設定するには、環境変数をエスケープします。 (エスケープ文字 "^")コマンドで使用するキー値ペアに使用します。

これらの変更を行うには、Windows クライアント インストーラ プログラムの EXE ファイルを Windows システムにダウンロードします。

以下に、自動更新を無効にするコマンドの例を示します。ThinApp パッケージのストリーミング モードは有効で、Horizon Files フォルダはユーザーがアクセスできるネットワーク共有ドライブに保存されます。

C:\VMware-Horizon-Workspace-nnn.exe /v HORIZONURL=https://server.vmware.com ENABLE_AUTOUPDATE=0 INSTALL_MODE=RUN_FROM_SHARE DATA_SYNC_FOLDER=#:\^%username^%\Horizon

ドキュメント

Horizon Workspace 1.8 の完全なドキュメント セットを入手するには、 Horizon Workspace のランディング ページにアクセスしてください。

既知の問題

最新のリリースで追加された Horizon Workspace の問題には、* 記号が付けられています。 その他の既知の問題は、以前のリリースから存在していた問題です。 このセクションでは、次の領域における既知の問題について説明します。

クライアント

Horizon Workspace for Windows

  • ユーザーが Workspace for Windows にアップグレードした場合、Horizon Files のデータ同期フォルダのディレクトリ場所設定が、以前のバージョンの場所からデフォルトの「C:\Users\%UserName%\Horizon」に変更される。
  • 回避策: ユーザーは [オプション] ページでディレクトリの場所を再設定する必要があります。

  • ThinApp クライアントのインストールが失敗してからの時間を構成できる
  • デフォルトのタイムアウト設定値(10 秒)の場合、ThinApp クライアントのインストールが完了するのに十分な時間がなく、インストールが失敗する場合があります。

    回避策:
    コマンド ラインから Horizon Workspace for Windows インストーラ プログラムを編集し、THINREG_TIMEOUT の値を変更できます。 この時間はミリ秒単位で設定します。 たとえば、タイムアウトを 30 秒に変更するには、VMware-Horizon-Workspace-n.n.n-nnnnnnn /v THINREG_TIMEOUT=30000 と入力します。

    Horizon Workspace for Windows がすでにインストールされている場合は、Windows レジストリのキー エントリを編集できます。 Windows 32 ビットの場合、レジストリ キーは HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VMware, Inc.\Horizon ThinApp\ThinregTimeout です。 Windows 64 ビットの場合、レジストリ キーは HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\VMware, Inc.\Horizon ThinApp\ThinregTimeout (DWORD) です。

Horizon Files for Android

  • Android デバイスで Horizon Files サービスのプレビュー機能が、UTF-8 エンコードを使用していないプレーン テキスト ファイルを正しく表示しない
  • UTF-8 エンコードを使用しないファイルをユーザーが開くと、破損した ASCII 以外の文字としてコンテンツが表示されます。

    回避策:
    UTF-8 でエンコードされたプレーン テキスト ファイルをアップロードしてプレビューするか、個人の Android アプリケーションでこのようなファイルを開くようにユーザーに指示してください。

Ho1rizon Workspace for Mac

  • Mac 版 Workspace では自動アップグレードが動作しない。
  • 回避策: 各ユーザーに通知を送信して、Workspace for Mac を手動で 1.8.1 バージョンにアップグレードするよう伝えてください。

  • Mac システムの /etc/resolv.conf ファイルに問題があると、入力された URL が有効な Horizon サーバ アドレスではないというメッセージがクライアントにより表示される
  • Mac システムの /etc フォルダにある resolv.conf ファイルに問題がある場合、Horizon Workspace クライアントは Horizon Workspace サーバの URL を解決できず、サーバ アドレスが無効であるというメッセージが表示されます。

    回避策:
    Mac システムのターミナル ウィンドウで、ln -s コマンドを使用して /etc/resolv.conf から /var/run/resolv.conf へのシンボリック リンクを作成します。sudo ln -s /var/run/resolv.conf /etc/resolv.conf
    /etc 内に resolv.conf ファイルがすでに存在する場合は、ln -s コマンドを実行する前に、既存の resolv.conf ファイルを削除するか、名前を変更します (sudo mv resolv.conf resolv.conf.bak)。

Horizon Switch

  • ユーザーが VMware Ready Android デバイスで組み込みの中国語 IME を使用できない

    中国語ピンイン IME for Android は、VMware Ready デバイス向けの組み込み中国語 IME です。 Horizon Workspace ユーザーがこの組み込みツールを使用しようとしても、大多数の中国語文字を利用できません。

    回避策:
    VMware Ready Android デバイスの管理対象モバイル ワークスペースで中国語 IME を変更するには、次の手順を実行します。

  1.  
    1. 簡体字中国語の IME Android アプリケーションを選択してインポートします。 カタログにモバイル アプリケーションをインポートする方法については、Horizon Workspace のドキュメントを参照してください。
    2. VMware Ready Android デバイスのユーザーに新しい中国語 IME アプリケーションの使用資格を付与します。
  • VMware Switch クライアント アプリケーションが、パスコードを 4 文字未満にできるパスコード ポリシーを無視する

    Horizon Workspace Administrator Web インターフェイスでは、4 文字未満の最小パスコード長を必要とするようにポリシーを設定できますが、 VMware Ready Android デバイスの Switch クライアント アプリケーションでは、最小で 4 文字のパスコードを作成することをユーザーに要求します。

    回避策:
    最小で 4 文字の長さを要求するパスコード ポリシーを設定してください。

ファイル

  • Internet Explorer 10 での Horizon Files - ファイルをアップロードするとブラウザがクラッシュする
  • Horizon Files で作業時、ブラウザにファイルをアップロードする際に、アドオンが原因でブラウザがクラッシュする場合があります。 問題となる特定のアドオンの 1 つは、WeDownload Manager です。 さらに、ActiveX 関連のアドオンにもファイルのアップロード時にブラウザをクラッシュさせる可能性のあるものがあります。

    回避策:
    コンピュータから WeDownload Manager アドオン アプリケーションを削除します。
    ActiveX 関連のアドオンについては、ユーザーが IE の [ツール] > [アドオンの管理] ページでこのアドオンを無効にする必要があります。

  • Chrome でファイルをプレビューすると、プレビューがフリーズすることがある
  • Chrome ブラウザで Horizon Files を使って作業を行う際、Chrome はデフォルトで独自の組み込み PDF ビューアを使用するため、ファイルのプレビューは正常に機能しません。

    回避策:
    Chrome の組み込み PDF ビューアを無効にします。 組み込みのビューアを検索するには、Chrome ブラウザのアドレスバーに chrome://pluginsと入力します。 次に、開いたページで Chrome PDF Viewer を探し、 無効にする をクリックします。

Horizon Workspace サーバ

  • * アップグレードした後、ベース DN とバインド DN の非 ASCII 文字が Connector で疑問符として表示される場合がある
  • 1.5 から 1.8.2 にアップグレードした後、Connector の [ディレクトリ] ページに、ベース DN とバインド DN の非 ASCII 文字が疑問符で表示されます。

    回避策: 1.5 から 1.8.2 にアップグレードした後、すべての疑問符を正しい非 ASCII 文字に手動で変更します ([ディレクトリ] ページおよび [View プール] ページ)

  • * 複数の SVC-VA がある vApp をアップグレードすると、弾性検索構成が失われる
  • 回避策: クラスタ化された各 SVC-VA でマルチキャストを有効にします。 次のように入力します。

    hznAdminTool configureElasticSearch -ES_MULTICAST_ENABLED true

     

  • プロビジョニング アダプタで構成されたアプリケーションから例外が返される場合がある
  • フレッシュ インストールに続いてサービスが再起動される場合、構成済のプロビジョニング アダプタを備えた Administrator Web インターフェイスからアプリケーションにアクセスすると、500 内部サーバ エラーが返されます。

    回避策:
    service-va 仮想マシン上の tcserver を再起動します。 /etc/init.d/horizon-frontend restart

  • Citrix Receiver が Citrix 公開アプリケーションをホストしているサーバの IP アドレスに解決できない

    この問題は、次の例のような状況で発生する場合があります。 Citrix サーバが DMZ の背後にあり、Horizon Workspace ユーザーはホームからアプリケーションを起動しようとしています。 ユーザーのデバイス上の Citrix Receiver は、DMZ の背後にある Citrix サーバにアクセスできません。

    回避策:
    TCP トラフィックを Citrix サーバの前の、DMZ の外側にある外部ゲートウェイからルーティングする必要があります。 トラフィックをルーティングするには、ユーザーがアプリケーションを起動しようとしたときに Horizon Workspace が Citrix Receiver インスタンスに渡す代替外部 IP アドレスを使用して Citrix サーバを構成する必要があります。 さらに、Horizon Workspace Administrator Web インターフェイスを使用して、[Citrix 公開アプリケーション] ページの ICA プロパティを編集する必要があります。

    1. Citrix サーバを構成します。
      1. Citrix サーバで、プロンプトで次のコマンドを入力して代替外部 IP アドレスを設定します。
        altaddr / set external-gateway-hostname-FQDN
        ここで、external-gateway-hostname-FQDN はゲートウェイ サーバの完全修飾ホスト名です。
    2. Horizon Workspace Administrator Web インターフェイスにアクセスして、ICA プロパティを追加します。
      1. 管理者の Web インターフェイスにログインします。
      2. 設定 > Citrix 公開アプリケーション を選択します。
      3. [ICA クライアント プロパティ] テキスト ボックスに次のプロパティを追加します。
        • UseAlternateAddress=1
        • HttpBrowserAddress= external-gateway-hostname-FQDN: XMLport
        • TcpBrowserAddress=external-gateway-hostname-FQDN:TCPport
          ここで、XMLport は Citrix サーバの XML 転送ポート番号で、TCPport は Citrix サーバの TCP 転送ポート番号です。
      4. 保存 をクリックします。
    3. external-gateway-hostname-FQDN サーバで次の 3 つのポートが開いていることを確認します。
      1.  
        • HttpBrowserAddress プロパティの値として用意したポート、80 または 8080 など。
        • TcpBrowserAddress プロパティの値として用意したポート、1494 など。
        • CGPAddress プロパティが起動に使用するポート、2598 など。
    4.  外部ゲートウェイを使用するように Horizon Workspace を構成するには、GlobalConfigParameters テーブルに新しい行を追加してデータベースを更新します。
      1. データベースのコマンド ライン インターフェイスにアクセスします。
        コマンド ライン インターフェイスは、使用するデータベース、内部 PostgreSQL データベース、またはサポートされている外部データベースにより異なります。
      2. 次のコマンドを入力します。
        INSERT INTO "GlobalConfigParameters" (id, "idEncryptionMethod", "strData", "timestamp") VALUES ('xenappSsoProperties',3,'ClearPassword,Domain,LogonTicket,
        LogonTicketType,SessionsharingKey,SSLCiphers,SSLEnable, SSLProxyHost,SecureChannelProtocol', 0);

  • Citrix ベース アプリケーションを Internet Explorer 8 で起動できない

    Horizon Workspace では、Internet Explorer 8 を使用した Citrix ベース アプリケーションの起動をサポートしていません。

    回避策:
    これよりも新しいバージョンの Internet Explorer にアップグレードするようユーザーにお伝えください。

  • 更新スクリプト実行中に、data-va 仮想マシンのいずれかがメンテナンス モードの場合、デスクトップ クライアントの自動更新が機能しない
  • check-client-update コマンドの実行時に、Horizon Workspace 環境の data-va 仮想マシンのいずれかがメンテナンス モードの場合、デスクトップ クライアントの自動更新は機能しません。

    回避策:
    data-va 仮想マシンのいずれかで check-client-updateコマンドを実行する前に、data-va 仮想マシンのいずれもがメンテナンス モードになっていないことを確認します。

ドキュメント

  • ファイルのバッファリング用のディスクの追加とサイズ変更の方法についてドキュメントの記述が十分でない

    『Horizon Workspace のインストールと構成』ガイドおよび『Horizon Workspace のアップグレード』ガイドにあるトピック「ファイルのバッファリング用のディスクの追加またはサイズ変更」に詳細な手順が記載されていません。

    回避策:
    ファイルのバッファリング用のディスクの追加とサイズ変更については、ドキュメントに記載されている情報の代わりに以下の情報を使用してください。

    ユーザーがファイルを Horizon Workspace のフォルダにアップロードする場合、Horizon Workspace はまず gateway-va 仮想マシンにファイルをアップロードし、次に適切な data-va 仮想マシンにファイルを転送します。 したがって、gateway-va 仮想マシンには一時的なファイルを格納するための十分なディスク容量が必要です。

    Horizon Workspace 1.8 のインストール中に、Horizon Workspace は gateway-va 仮想マシンがアップロードを待機しているファイルをバッファリングするための 28 GB の追加ディスクを作成して構成します。 1.8 へのアップグレード中には、Horizon Workspace は追加ディスクを作成しません。 したがって、アップグレードの場合は、gateway-va 仮想マシン用の追加バッファ ディスクを作成する必要があります。

    手順: gateway-va 仮想マシン用の追加ディスクを作成して構成する

    これは vSphere Client 5.5 を使用した場合の手順の例です。 vSphere の他のバージョンを使用した場合、手順は多少異なります。

    1. vSphere Client で、gateway-va 仮想マシン用の追加ディスクを作成します。
      1. gateway-va 仮想マシンをシャットダウンします。
      2. gateway-va 仮想マシンを右クリックし、[ハードウェア] タブで 追加 をクリックします。
      3. デバイス タイプには ハード ディスク をクリックします。
      4. 次へ をクリックします。
      5. 新規仮想ディスクを作成 タブで 次へ をクリックします。
      6. 実際の環境に合わせてディスク サイズを変更し、ストレージ オプションを選択します。
        お使いの環境では、Horizon Workspace がインストール プロセスで使用する 28 GB のディスク サイズは適切でない場合があります。 お使いの環境の仕様に応じて、適切なディスク サイズを決定してください。 ディスク サイズは必要に応じていつでも変更できます。
      7. 次へ をクリックします。
      8. [詳細オプション] ページでデフォルトの設定を受け入れます。
      9. 次へ をクリックします。
      10. [準備完了] ページで 完了 をクリックします。
      11. gateway-va 仮想マシンの電源をオンにします。
    2. gateway-va 仮想マシンに root としてログインします。
    3. nginx プロキシ サービスを停止します。
      /etc/rc.d/nginx stop
    4. ディレクトリを /opt/vmware/nginx/bufferに変更します。
    5. 既存のサブディレクトリを削除します: rm -fr proxy_temp client_body_temp。
    6. ディレクトリを 1 つ上のレベルに移動します。
      cd ..
    7. /opt/vmware/nginx/bufferでディスクをマウントします。
      1. 新しいディスクにファイル システムを作成します。
        mkfs -t ext3 /dev/sdb1
      2. ファイルの終わりに次の行を追加して /etc/fstabファイルを編集します。
        /dev/sdb1 /opt/vmware/nginx/buffer ext3 rw,nosuid,nodev,exec,auto,nouser,async, 0 1
      3. マウント コマンドを実行します。
        mount /dev/sdb1
    8. nginx プロキシ サービスを開始します。
      /etc/rc.d/nginx start

次の手順
gateway-va 仮想マシンがサイズの大きなファイルをバッファリングするときに、エンド ユーザーのパフォーマンスは通常影響を受けません。 サイズの大きなファイルがパフォーマンスに影響を与える場合は、バッファに割り当てるディスク容量を増やします。

手順: gateway-va 仮想マシンのバッファ ディスクのサイズを変更する

gateway-va 仮想マシンのバッファ ディスクをサイズ変更するには、通常 Hard disk 2 という名前のディスクを削除し、上記の手順に従って新しいディスクを作成する必要があります。

  • ファイル共有サービスのストレージの推奨要件について、ドキュメントの記述が正確でない可能性がある

    『Horizon Workspace インストールと構成』ガイドのトピック「ストレージのための VMDK の追加」に、推奨するファイル共有サービスのストレージ要件が、アカウントあたりのユーザーの割り当て容量の 2.5 倍と記載されています。 これは概算で、多すぎる可能性があります。

    回避策:
    このトピックの記述の代わりに、ほとんどの場合、ストレージサイズの概算としてアカウントあたりのユーザーの割り当て容量の 1.0 倍を使用することができます。

  • data-va 仮想マシンをローテーションに復帰させる手順について、ドキュメントの記述があいまいである
    1. data-va 仮想マシンをローテーションに復帰させる準備をします。
      1. root ユーザーとしてログインします。
      2. Zimbra ユーザーに変更します。
        su - zimbra
      3. メールボックス サービスを復帰させます。
        zmprov -l +hzndataServiceEnabled mailbox
      4. Jetty プロセスを起動します。
        zmmailboxdctl start
    2. https:// ConfiguratorHostname の Configurator Web インターフェイスにアクセスします。
    3. [システム情報] ページでローテーションに復帰させる仮想マシンを探して、 メンテナンス モードを終了 をクリックします。
  • 『Horizon Workspace のインストールと構成』ガイドのトピック「data-va 仮想マシンのローテーションへの復帰」に記載されている情報が不正確です。 トピックでは、メンテナンスの目的で一時的に削除した後で data-va 仮想マシンをローテーションに復帰させる方法について記述しています。

    回避策:
    data-va 仮想マシンをローテーションに復帰させる方法については、ドキュメントに記載されている情報の代わりに以下の情報を使用してください。

    data-va 仮想マシンのメンテナンスが終了したら、ローテーションに復帰させることができます。 ローテーションに復帰すると、ユーザーのプロビジョニングが可能になり、ユーザーが Web Client インターフェイスにアクセスできるようになります。

    手順

  • ドキュメントに、サポートされるすべての RSA Authentication Manager のバージョンがリストされていない
  • 『Horizon Workspace のインストールと構成』ガイドのトピック「Connector のための RSA SecurID サーバの準備」に、Horizon Workspace がサポートする RSA Authentication Manager のバージョンがリストされているが、内容が不完全です。

    回避策:
    Horizon Workspace 1.8 は、以下にリストされたバージョンの RSA Authentication Manager をサポートします。 6.1.2、7.1 SP2 以上
    および 8.0 以上。

  • インターネットに接続せずに Horizon Workspace をアップグレードする方法について、ドキュメントの記述が十分でない
    1. 記載された手順を実行する前に、以下の事前の手順を実行します。 VMware のテクニカル サポートからこのトピックで使用するファイルを入手します。
    2. service-va 仮想マシンの場合は、サブディレクトリ名を /srv ではなく /svc とします。
  • 『Horizon Workspace のアップグレード』ガイドのトピック「ローカルの Web サーバの準備」に、インターネットに接続せずに Horizon Workspace をアップグレードする方法が記載されています。 しかし、事前の手順が抜けており、サブディレクトリの名前も間違っています。

    回避策:
    このトピックの手順を実行する前に、以下の変更が必要です。

  • View に対するサードパーティ プロバイダのアクセスの構成を「許可」に設定する必要がある
  • Horizon Workspace のインストールと構成』ガイドには、SAML 認証についての注意書きで、「サードパーティの ID プロバイダを使用して、Horizon Workspace から View デスクトップにアクセスする場合は、View 接続サーバで SAML 認証を「required」に設定する必要があります。」と誤って記載されています。

    回避策:
    この注意書きの言葉を変更します。 View 接続サーバで SAML 認証を「allowed」に設定する必要があります、と読む必要があります。

  • 複数の service-va インスタンスがある Horizon Workspace 1.0 の導入環境を Workspace 1.5 にアップグレードするときに必要な手順がドキュメントに記載されていない
    1. 「Horizon Workspace バージョン 1.5 へのアップグレード」の手順 2 に従って、configurator-va 仮想マシンで updatemgr.hznコマンドを実行した後に、service-va インスタンスの 1 つのコマンド ラインを使用して、root ユーザーとしてログインします。
    2. service-va インスタンスの 1 つの /usr/local/horizon/bin/masterkeys.uberファイルを、展開環境にある他のすべての service-va インスタンスにコピーします。
      すべての service-va インスタンスで masterkeys.uberファイルが完全に同じになる限り、どの service-va インスタンスのファイルでもコピーすることができます。
    3. 対象のサーバを再起動します。

  • Horizon Workspace 1.0 の導入環境に複数の service-va インスタンスがあり、Horizon Workspace 1.5 にアップグレードする場合、 masterkeys.uberファイルはすべての service-va インスタンスで同じではありません。 その時点で、 masterkeys.uberファイルは各 service-va インスタンスに存在していますが、コンテンツは異なります。 これによって、Horizon Workspace でログインの問題が発生する可能性があります。

    回避策:
    複数の service-va インスタンスを含む Horizon Workspace 1.0展開環境を 1.5 にアップグレードする場合は、次の手順手順を実行するとともに、『Horizon Workspace のアップグレード』ガイドの指示に従って操作してください。

  • Horizon Workspace 1.5 にアップグレードした後にこの回避策を実行した場合は、ファイルをコピーした各 service-va インスタンスで次のコマンドを実行して、フロントエンドの Web アプリケーションを再起動してください。
    service horizon-frontend start
  • この回避策の一環としてアップグレードを実行する場合には、vApp のパワーオフとパワーオンなど、作業の残りの手順を完了してください。

  • Microsoft Windows Preview Server の変更についてのドキュメントの情報が不十分である
  • 『Horizon Workspace インストールと構成』ガイドのトピック「Preview Server の localconfig ファイルの変更」に、localconfig ファイルへのパスの記述がなく、Temp ディレクトリと Log ディレクトリのパスが間違っています。

    回避策:
    ガイドのこのトピックの手順を実行する前に、以下の情報を確認してください。

    Microsoft Preview Server の localconfig ファイルのフルパスは以下のとおりです。 C:\Program Files\VMware\Horizon Data Preview Server\localconfig.xml

    このトピックの Temp ディレクトリと Log ディレクトリは間違っています。 これらのディレクトリの正しいパスは以下のとおりです。 C:\ProgramData\Vmware\Horizon Data Preview Server