VMware Horizon Mirage 4.2.3 | 2013 年 8 月 13 日 | ビルド 15875

最終更新日:2013 年 8 月 13 日

これらのリリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

Horizon Mirage について

VMware Horizon Mirage は、統合された IT 管理およびエンド ユーザーのローカルでの実行を組み合わせた物理ラップトップおよびデスクトップを運用するためのユニークなソリューションを提供します。Mirage を Windows PC にインストールすれば、データ センターにエンドポイントの完全な仮想コピーを統合して、同期をとることができます。同期には、データ センターにアップロードされるユーザーの Windows PC からの変更やユーザーの Windows PC に直接ダウンロードおよび適用される IT からの変更が含まれます。Horizon Mirage によって、ユーザー エンドポイントでローカルの実行を行いながら、デスクトップの集中イメージ管理が可能になります。

新機能

Horizon Mirage 4.2.3 はメインテナンス リリースで、ストレージの切断をより良好に処理するための内蔵メカニズムに焦点を当てています。
このバージョンでは、以下の新機能および改善点を提供します。

  • ストレージの切断をより良好に処理 - Horizon Mirage サーバは、切断の原因となるストレージの高い負荷状態を識別し、ストレージの使用を低く調整して通常の状態に戻すことができます。
  • Horizon Mirage サーバ インストールでの SSL 構成オプション - IT マネージャは、サーバのインストール中に SSL 通信を構成できます。インストール後に Management Console でこの操作を実行する必要はありません。
  • ブランチ リフレクタの強化 - IT マネージャは、エンドポイントでブランチ リフレクタの選択をシミュレートしてブランチ リフレクタの導入をより良好にデザインおよびモニタできます。IT マネージャは Management Console から任意のデバイスをクリックして、その近接にブランチ リフレクタがあることを確認できます。

 

 

VMware Horizon Mirage 4.2.3 のドキュメント

VMware Horizon Mirage 管理者ガイド

VMware Horizon Mirage インストール ガイド

VMware Horizon Mirage Web マネージャ ガイド

Horizon Mirage 4.2.3 の既知の制限

以下の制限がこの Horizon Mirage リリースで確認されています。

  • Horizon Mirage は CVD 当たり最大 1,000,000 ファイルをサポートします。
  • 参照マシンのローカル ユーザーは、Windows 7 マイグレーションで使用される場合を除いて、基本レイヤから導入されません。イメージ指定およびレイヤ アップデートでは、デフォルトのローカル ユーザー プロファイルだけが導入されます。ローカル ユーザー プロファイルの作成および使用に必要なアプリケーションは、基本レイヤの内包物に適しません。
  • ストリーミングのリストア中、アプリケーションは Horizon Mirage サービスが開始する前のオフライン ファイルへのアクセスに失敗します。これは通常の操作に影響を及ぼす場合があります。これらの特定のアプリケーションに対応するために最小リストア セットを拡張できます。詳細については、「Horizon Mirage 管理者ガイド」を参照してください。
  • サーバの CVD に対するすべての変更(基本レイヤ指定、ポリシー変更)は、次の同期間隔(デフォルトでは 1 時間でポリシーでカスタマイズ可能)に限ってクライアントに伝わります。Management Console から同期デバイスの使用、またはエンドポイント デバイスからすぐに同期を使用して、同期を強制できます。
  • マシンのアカウント パスワードがリストア操作後に切れた場合、ドメインに接続できなくなる場合があります。これは、アクティブ ディレクトリおよびバックアップ共通の問題です。解決策および詳細については、 http://support.microsoft.com/kb/175468 を参照してください。
  • Horizon Mirage ではデフォルトの Windows Shadow Copy プロバイダ 1.0 が必要です。コンピュータにインストールされた VVS プロバイダを表示するには、以下のコマンド ラインを使用します:vssadmin list providers。
  • Horizon Mirage は Windows のユーザーの切り替えオプションをサポートしないので、基本レイヤのキャプチャ前にエンドポイントおよび参照マシンでこのオプションを無効にする必要があります。
  • Horizon Mirage はファイルのメイン NTFS ストリームのアップロードおよび保存だけを行います。他のすべてのストリームは、CVD からアップロードまたはリストアされません。
  • PST ファイルの変更は、エンドポイントから CVD に 1 日に 1 度アップロードされます。CVD のリストアを実行する前に PST ファイルが CVD に問題なくアップロードされることを確実にするには、クライアントを再起動して [今すぐ同期] をクリックします。その結果、PST ファイルはアップロードされ、再指定操作を進めることができます。
  • Kaspersky アンチウイルス - 導入の説明についてはサポートにお問い合わせください。
  • Sophos SafeGuard - 導入の説明についてはサポートにお問い合わせください。
  • 複数のボリュームがあるクライアント
    • 非固定ドライブのコンテンツ(ネットワーク マップ、Disk-on-key などの揮発性デバイス)は、サーバにアップロードされません。
    • 基本レイヤをエンドポイントに指定する場合、エンドポイントの Windows の固定ドライブ レターは、基本レイヤがキャプチャされた参照マシンと同じである必要があります(たとえば、CVD では C: そして基本レイヤでは D: にできません)。
    • デフォルトでは、システム ボリュームだけが CVD にアップロードされます。ボリューム ドライブ レターをアップロード ポリシーに追加して、追加ボリュームをアップロードできます。
  • 基本レイヤおよびアプリ レイヤは、現在 SQL Express/SQL サーバをサポートしていません。

Horizon Mirage 4.2.3 の既知の問題

以下の既知の問題は、Horizon Mirage 4.2.3 リリースに影響を及ぼします。

Horizon Mirage クライアント

  • 基本レイヤまたはアプリ レイヤ アップデートで、操作の前に Office 2010 製品が CVD に存在しなければ、Horizon Mirage は Office 2010 キーの自動起動を強制しません。アクティベーションは手動で起動され、Office 2010 で自動的に起動される場合があります。
    Office 2010 を手動で起動します (Office 2010 メニューから)。
  • Windows アップデートのダウンロードおよび適用を行いながら CVD をデバイスにリストアすると Windows で問題が発生する場合があります。
    リストア操作中は Windows アップデートが無効になっていることを確認してください。
  • Windows 7 へマイグレートする場合、一部のスタート メニュー項目が新しいシステムに引き継がれない場合があります。
    オリジナルのシステムの一部のアプリケーションが新しいシステムで使用できない可能性があるので、マイグレーションですべてのスタート メニュー項目を転送するのは常に望ましいとは限りません。サポートに問い合わせて、スタート メニュー項目を転送するカスタム XML と共に USMT を提出してください。
  • 対象デバイスおよび CVD または基本レイヤに McAfee DLP エージェントが含まれている場合、Horizon Mirage のリストアまたは基本レイヤのアップデート操作を実行すると、Horizon Mirage の無限ループが発生する場合があります。
    これは以下の方法で解決できます。
    • 操作中は McAfee DLP エージェントを無効またはアンインストールします。
      または
    • 可能であれば、Wanova.Desktop.Service.exe を McAffe 安全リストに追加します。
  • 希なケースですが、ESX 仮想マシンを Windows XP から Windows 7 にマイグレート後、マシンを Windows XP に戻すと、ソリッド カーソルと共に黒い画面が起動で表示される場合があります。
    これは以下の方法で解決できます。
    • ESX 仮想マシンを VMware Workstation マシンに切り替えます。
      または
    • サポートに問い合わせて、Windows XP ブート ローダーの代わりに Windows 7 ブート ローダーをインストールする方法を入手します。
  • 希なケースですが、ファイル システムの損傷によって、Horizon Mirage がリストアの試行で無限ループに入る場合があります。
    chkdsk を実行してファイル システムを修復してください。
  • アップロード ポリシーの保護されていない領域にルールを追加すると、CVD のリストアが正しく行われない場合があります。たとえば、%anyvolume% から "*.bin" を保護しない場合 (recursive=true で)、これらのファイルは CVD にアップロードされません (c:\windows の該当ファイルなどのファイル、c:\program ファイルを含む)。CVD を後でリストアすると、Windows は操作を正しくできない場合があります。
    オペレーティング システムで不要なファイルだけを保護しないでアップロード ポリシーを修正します。
  • NTamd64.6.2.0x01 などの一般的でないオペレーティング システムのバージョン情報が含まれている場合、Horizon Mirage はドライバ ライブラリへのドライバのインポートに失敗することがあります。
    このバージョン情報を含まない代わりのドライバ パッケージ(たとえば、以前のバージョン)を使用してみてください。
  • レイヤ アップデート操作の最終段階で VSS スナップショットが Shim execution failed to complete警告で失敗し、Horizon Mirage クライアントが自動的に後で再試行します。
    Horizon Mirage は自動的にリカバーします。
  • [レイヤ キャプチャのファイナライズ] ウィザードがデバイス情報を更新した時に [キャンセル] をクリックすると、インストールされたアプリケーションのリストが正しく表示されない場合があります。
    デバイスを同期して再試行します。
  • 希なケースですが、レイヤで CVD をリストア後に新しいレイヤを指定すると、Horizon Mirage クライアントが正常に機能しない場合があります。
    正常に機能しないデバイスを新しい CVD に再統合してレイヤを指定します。この操作では以前のレイヤを削除しません。
  • 希なケースですが、Horizon Mirage が FileNotFoundエラーで rebase 操作の完了に連続して失敗する場合があります。
    VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • Horizon Mirage デスクトップ サービス プロセスは Task Manager で大容量のメモリを消費する場合があります。
    このプロセスは必要に応じて取得したメモリを自動的にリリースします。
  • レイヤ アップデート操作で、Horizon Mirage Management Console の処理画面にレイヤ アップデート操作で変更しなかった基本およびアプリ レイヤの処理が表示される場合があります。
    これは安全で無視できます。
  • ログオンしたドメイン ユーザーが、File Portal から CVD にアクセスできません。 CVD プロパティ > File Portalを開くと、 ローカル ユーザーの下にユーザーが表示されますが、 File Portal ユーザーが空になります。
    • Horizon Mirage が接続されたら、リモート マシンでユーザーをログアウトして再ログインします。
      または
    • 手動でユーザー名を File Portal ユーザー列に追加します。
  • 希なケースですが、基本レイヤの適用後に Windows を初めて起動すると、起動開始から数分間、Horizon Mirage ユーザー エクスペリエンスの品質が若干低下する場合があります。
  • Horizon Mirage クライアントのアップグレード/インストール中にマシンを再起動すると、Horizon Mirage クライアントが整合性のとれない状態のままになる場合があります。
    CleanStateスクリプト (VMware サポート チームから入手可能) で Horizon Mirage クライアントをアンインストールし Horizon Mirage クライアントを再インストールします。
  • Windows システムのリストア ポイントは、Horizon Mirage でインストールされたマシンでは動作しません。
  • 選択的リストアの後、新しいユーザー プロファイルが、保存されるユーザー プロフィル用に作成される場合があります。これは指定したユーザーを含まない CVD とユーザー プロファイルを持つデバイス間でのリストア中に限って発生します。これは主に、ユーザー プロファイルを含まない古いスナップショットにリストアするときに関係します。このケースでは、ユーザーがログインすると、新しいユーザー プロファイルを持つことになりますが、コンテンツは含まれません。
    古いユーザー プロファイルからデータを手動でコピーするか、同じユーザー リストを持つ CVD およびデバイス間で選択的リストアのみを実行します。
  • デスクトップで VSS スナップショットを撮る操作をキャンセルすると、アクセス違反例外が生じる場合があります。
    デスクトップは正常に機能せず、自動的に操作を再起動および再試行します。
  • 希なケースでは、ポスト基本レイヤ スクリプトの失敗がサーバに報告されません。これは、ポスト基本レイヤ スクリプトが、クライアントがサーバに接続される前に実行されると発生します。
  • 保護されていないフォルダは、Horizon Mirage でアップロードされます(ファイルでなくフォルダだけ)。これは unprotected includeおよび unprotected excludeの同じフォルダに適用されるポリシーの再帰的規則のためで、内部フォルダは保護されます。
  • ストリーミング中のオフライン ファイルの File Level Restore (FLR) はサポートされません。
  • Horizon Mirage クライアントのアップグレード中にクライアント マシンを再起動すると、Horizon Mirage クライアントがマシンから削除される場合があります。
    Horizon Mirage クライアントを手動でインストールします。Horizon Mirage クライアントがインストールに失敗する場合は、VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • 異なるビットネス タイプで Windows 7 スナップショットから Windows XP スナップショットに戻した後、Horizon Mirage をアンインストールできません。
    VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • ステータス ウィンドウが、起動手順およびストリーミング間でちらつきます。ピボット プロセスの後、クライアントがイグニッション手順およびストリーミングを開始すると、ステータス ウィンドウは両方の状態 interleavedを報告します。
  • ユーザー状態のマイグレーション フローで、セキュア マシンのローカル アカウントが新しいマシンに移行しません。
  • で開くがストリーミング中に動作しません。
    ダブルクリックしてファイルを開くか、アプリケーションを最初に開きます。
  • Windows 7 から Windows XP OS に戻すと、Program ファイル (x86) などのマシンの一部の Windows 7 ディレクトリが残る場合があります。
  • Windows XP から Windows 7 へのマイグレーション、または Windows 7 から Windows 7 ユーザー プロファイルのマイグレーションを実行し、デフォルトのプロファイル フォルダに置かれていない 20 文字を超えるフォルダ名があるプロファイルが存在する場合、USMT は完了に失敗する場合があります。
    操作を実行する前に非標準の場所から長いユーザー プロファイル名を削除します。さらに支援が必要な場合は VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • 希なケースでは、Horizon Mirage は、プリフェッチ段階またはストリーミング段階のリストア操作を完了できない場合があります。これは、同じディレクトリの一部のファイルの名前に競合がある場合に発生します。たとえば、file1 が DESCRI~1.HTM であり、file2 が description.htm である場合です。
    競合するファイル名の 1 つを保護されていない領域またはマスター ポリシーのリストアしない領域に追加します。リストア失敗の理由を確認するためにさらに支援が必要な場合は、VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • プロビジョニングされた基本レイヤに複数のボリュームが含まれる場合、Horizon Mirage は現在マシンの基本レイヤ プロビジョンができません。
    VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • ストリーミングでリストアされるマシンが、プラグアンドプレイの NVIDIA ドライバの検出に失敗し、Windows ビデオ ドライバだけでインストールされたマシンが残る場合があります。
    NVIDIA ドライバを手動で再インストールします。
  • 希なケースでは、マルチ ディスクの基本イメージに含まれる非システム ドライブが固定ドライブとして検出されなかったので、Horizon Mirage はダウンロード操作に失敗する場合があります。
    マシンを再起動して、ダウンロード操作を再開します。
  • 希なケースでは、デバイスを Windows XP から Windows 7 にマイグレート中に、Windows プラグアンドプレイが一部のドライバをインストールするのに時間がかかり過ぎて、インストールを停止するタイムアウトを生じる場合があります。
    Wanova.Desktop.Service.exe.configの PnpTimeoutShimパラメータを無効にする方法の説明については、VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • rebase の失敗後、または Mirage がブランチ リフレクタからドライバ ライブラリのダウンロードに失敗する場合、ローカル ユーザーには特別なステータスの代わりにアイドル ステータスが表示されます。
    現時点で解決策はありません。
  • 非常に希なケースでは、Windows 7 マイグレーション中に Horizon Mirage はファイルのダウンロードを完了しない場合があります。システムはマイグレーション状態ですが、処理は行われません。
    マシンを再起動します。
  • クライアント マシンの RAM が不足しているか、I/O エラーがページ ファイルで発生している場合、Horizon Mirage はサーバ状態を失い、リストアの保留モードに入る場合があります。
    マシンを再起動してアップロードを実行します。
  • Windows 7 基本レイヤまたは使用されるドライバ ライブラリに対象のディスク コントローラ用の正しいドライバが含まれていない場合、Windows XP から Windows 7 へのインプレース移行操作で 0x0000007b 停止メッセージが生じる場合があります。
    Windows 7 基本レイヤまたは Horizon Mirage ドライバ ライブラリに正しいディスク コントローラ ドライバがインストールされていることを確認します。さらに支援が必要な場合は VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • アプリケーション用の Visual Studio Tools を含まない基本レイヤを、それを含んでいた以前の基本レイヤのマシンに適用すると、ローカル ユーザーがインストールした Visual Studio が動作しなくなる場合があります。
    アプリケーション用の Visual Studio Tools で新しい基本レイヤをキャプチャします。

Horizon Mirage クライアント - アプリケーション互換性

  • デフォルトでは、Horizon Mirage は *.nsf ファイルを保護しません。リストア操作の後に .nsf ファイル (たとえば、name.nsf) ファイルを開こうとすると Lotus Notes でエラーが発生する場合があります。
    保護された領域に *.nsf ファイルを含むためにアップロード ポリシーを変更します。
  • Horizon Mirage アプリ レイヤまたは基本レイヤ メカニズムを使用して CA インターネット セキュリティ スイート (2010 以降のバージョン) を削除後、ネットワークが使用できなくなる場合があります。
    コマンド ライン(管理者として)を使用して netsh winsock resetを実行して通常の操作にネットワークをリストアします。
  • McAfee Agent の異なるバージョンが既に CVD にインストールされている場合にアプリ レイヤまたは基本レイヤと共に McAfee Agent を配布すると、 add/remove programsに McAffee Agent エントリが複製される場合があります。
    CVD をレイヤが適用された前のスナップショットに戻し、McAfee Agent を手動でアップデートします。
  • アプリ レイヤで Altova XMLSpy を配布すると、.xlsx および .pptx ファイルの Excel/PowerPoint への関連性が削除される場合があります。
    で開く... を使用して手動で関連性を変更します。
  • レイヤで Apple アプリケーション (たとえば、QuickTime) をより新しいバージョンの Apple アプリケーション (たとえば、iTunes) がある CVD に配布すると、CVD のアプリケーションが必要なときに起動または動作しない場合があります。
    配布しようとする Apple アプリケーションの最新バージョンで新しいレイヤをキャプチャし、古いレイヤの代わりにそれを使用します。
  • CA インターネット セキュリティでレイヤを適用すると、マシンは正しくインストールされた CA インターネット セキュリティ ファイアウォールが存在しないままになります。
    CA インターネット セキュリティを手動で再インストールします。
  • レイヤで Symantec Endpoint Protection v12 を配布後、Symantec teeferネットワーク コンポーネントが適切にインストールされない場合があります。
    Symantec エンドポイント保護 - コンシューマ バージョン: 設定を変更 > クライアント管理で [Symantec タンパー保護] オプションをオフにし、[タンパー保護] チェックボックスをクリアします。
    Symantec エンドポイント保護 - 管理/エンタープライズ バージョン: http://www.symantec.com/business/support/index?page=content&id=HOWTO55213#v39871590 で説明しているように Wanova.Desktop.Service.exeの例外を追加します。
  • Horizon Mirage は、エンドポイントで現在のインストールを中断しないので、基本レイヤ アップデートから Alcohol 120% ソフトウェアを配布できません。
  • 64 ビット マシンで基本レイヤ アップデートから Sun Java Runtime 環境を削除後、同じバージョンを再インストールすると問題が発生します。
    Java Runtime 環境の新しいバージョンをインストールするか、手動で以下のキーを削除します: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\JavaSoft。
  • AutoPlay メニューは、基本レイヤ アップデート後に複数のオプションを表示する場合があります。
  • 既にインストールされたアプリケーションの新しいバージョンが基本レイヤからインストールされると、アプリケーションの競合レポートは、アプリケーションがインストールされてアップデートされていないことを示す場合があります。
  • Visio がインストールされたユーザー マシンで Office 2007 を Office 2010 にアップグレードすると、将来においてユーザーは Visio 2007 をアンインストールできなくなります。
    Visio 2007 で修復を実行してからアンインストールします。
  • 基本レイヤがエンドポイントの統合中に指定されると、アプリケーション競合警告が表示されません。
  • Visio 2007 が、Office 2007 で基本レイヤ アップデート後は起動されません。
    基本レイヤからの Visio 製品の残りを消去します。 http://support.microsoft.com/kb/895456 を参照してください。
  • Horizon Mirage は、基本レイヤ メカニズムによる Office 2010 から 2007 へのダウングレードをサポートしません。
  • MMC のプログラム リストは、CVD の以下のレジストリ キーの下にリストされるアプリケーションを表示しない場合があります: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products。
  • 非アクティベートされた Office アプリケーションは、キャプチャ基本レイヤ ウィザード プロセス中の Office アプリケーションのリストにも表示される場合があります。
  • 保留中の WU で CVD の rebase に従うと、WU の失敗が発生する場合があります。
    WU の失敗は無視し、再起動後に WU を再チェックします。
  • ユーザー アプリケーションの削除で Enforce Core Image が、ユーザーによってインストールされた Google Chrome がある CVD で実行されて、デフォルト ブラウザとして構成される場合、マシンはデフォルト ブラウザなしで残されます。
    他のブラウザをデフォルト ブラウザとして選択します。
  • Windows 7 マイグレーション後、対象デバイスは参照マシンと同じクライアント マシン ID を持ちます。
    Windows は、以下を使用して新しい CMID を生成できます: cscript c:\Windows\system32\slmgr.vbs /dli。
  • ESX VMware ツールを使用して ESX マシンでキャプチャした基本レイヤが Fusion マシンに指定されると、BSOD エラーが発生する場合があります。これは VMware ツール ESX のバージョンが Fusion マシンにインストールされるため発生します。
    この参照マシンを使用して Fusion マシンも管理する場合は、ESX 参照マシンに VMware ツールをインストールしないでください。ポスト基本レイヤ スクリプトを使用して VMware ツールをインストールするか、基本レイヤを適用する前に Fusion マシンに VMware ツールをインストールします。
  • Fusion 仮想マシンに McAfee で基本レイヤを指定すると、ネットワーク接続性が失われます。
    VMware サポート チームは、基本レイヤのキャプチャ前に参照マシンにインストールする必要があるスクリプトを供給します。

Horizon Mirage クライアント - デバイス ドライバ

  • ゴーストデバイスが、マイグレーション/基本レイヤ アップデート後にデバイス マネージャに表示される場合があります。
    これはユーザーには影響ありません。デバイスは、デバイス マネージャまたはポスト マイグレーション スクリプトを使用して手動で削除できます。
  • 基本レイヤ アップデート後、ドライバ ストアからドライバをインストールすると問題が発生します。これは、参照マシンに同じ名前であるがドライバ ストアに含まれるドライバとは異なるバイナリでインストールされたドライバがある場合に発生します(たとえば、SoundMAX オーディオ ドライバ)。
    参照マシンからすべての不要なドライバをアンインストールします。
  • 仮想マシンへの rebase 後、一部の仮想デバイスがインストールされません (ポインティング デバイス、オーディオ、および USB ハブ)。
    この問題を解決するためのポスト基本レイヤ スクリプトが使用できます。VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • リストア中、一部の希なケースで、ユーザーはログオンできません。これは、キーボード ドライバ プラグアンドプレイのインストールがシステムの再起動で必要な場合に発生します。
    マシンのハード リブートを実行します。

Horizon Mirage サーバおよび Management Server

  • ブランチ リフレクタになるように構成されるデバイスは、ディスク領域が不足すると正常に動作しません。キャッシュ サイズが使用できるディスク領域より大きく構成されている場合、ブランチ リフレクタはすべての使用できるディスク領域を使用し、最終的に正常に動作しなくなります。
    ブランチ リフレクタのキャッシュ サイズを構成する場合、十分な空きディスク領域が使用できることを確認します。
    デバイスが正常に動作しない場合、一部のディスク領域を空けて、デスクトップ サービスを再起動することを推奨します。
  • 負荷がかかったストレージで CVD 整合性レポートを実行すると、以下のようなエラーが表示する場合があります:"[ファイル名] を検証できません - 他のプロセスがファイルの一部をロックしているので、このプロセスでファイルにアクセスできません(33)" この状況で、すべてのファイルが CVD 整合性レポートによって正しくスキャンされていません。
    CVD 整合性レポートを再実行して、関係ファイルがチェックされたことを確認します。
  • AD サーバが内蔵の再帰的クエリをサポートしない導入で、Horizon Mirage はドメイン グループでグループ メンバーシップを正しく検出することに失敗します。供給されたデフォルト グループがドメイン グループである場合にインストールが失敗し、そして許可のためにそのようなグループに依存するユーザーにポスト インストールのログイン失敗が生じます。
    Horizon Mirage 許可構成のためのドメイン グループの代わりにローカル グループを使用します。
  • 希なケースでは、ボリュームが切断されると、スナップショットに戻る操作を続行またはキャンセルできずに途中で停止する場合があります。
    解決策は現在のところありません。
  • ドライバのインポート プロセスは、Horizon Mirage が INFファイルを解析できないために失敗する場合があります。その結果、ドライバは、ドライバ ライブラリの一部とはならず、Horizon Mirage で配布できません。
    代わりの方法を使用して、ドライバをエンドポイントに配布します。たとえば、基本レイヤの一部としてこれを含め、他の配布ソフトウェアを使用して配布するか手動でインストールします。
  • NTFS 圧縮制限のため、大規模な導入の Horizon Mirage サーバ ストレージ ボリュームで NTFS 圧縮を使用しないでください。 http://support.microsoft.com/kb/967351 を参照してください。
  • 複数のクライアントが同時に接続を試みるとサーバは最大接続を超える場合があります。この問題は、機会のウィンドウが小さく、超過接続の発生が非常に限られたものになることによって軽減されます。
    手動でサーバからデバイスを切断します。
  • 空でないボリュームは、Horizon Mirage ストレージ ボリュームとして追加できません (自動的に作成された [システム ボリューム情報] フォルダを含むだけであっても)。
    ボリュームにディレクトリを作成し、新しいディレクトリを Horizon Mirage ストレージとして追加します。
  • CVD リストア中に、CVD がサーバに置かれているボリュームが何らかの理由で失敗すると、CVD はサスペンド モードに移ります。 ボリューム問題が解決後、IT マネージャは CVD を再開してリストア操作を再確認する必要があります。
  • IT マネージャが USMT ライブラリが置かれているボリュームに強制移動を実行する場合、USMT が存在しなくても、システムは IT マネージャに継続して U マイグレーションを選択することを許可します。 この操作は失敗し、ユーザー データを適切な場所に移動せずに CVD は新しいデバイスに接続されます。
  • Microsoft.NET Framework 4.0 がインストールされている場合、Horizon Mirage サーバ インストールが失敗します。
    .NET 4.0 をアンインストールして Microsoft.NET Framework 3.5 をインストールします。
  • マイグレーション タスク ダウンロード段階は、100% で長時間停止しているようです。 対象マシンのファイルのアクションを Horizon Mirage が実行しているために、これは通常の動作で、無視してください。
  • クライアントは、強制アップロード中、切断後に保留中のリストアに戻ります。
    強制アップロード操作を再実行します。
  • x86 から x64 に USMT 4.0 マイグレーションを行うと、COM+ コンポーネントが壊れます。
    http://support.microsoft.com/kb/2481190 を参照してください。
  • 最初のアップロード操作中、強制アップロードが使用され、強制レイヤが試みられると、エラー メッセージで CVD が強制アップロード操作の代わりにリストア操作中であることを示します。
    ユーザーはこの警告を無視できます。
  • ライセンスが必要となる Microsoft Office アプリケーションを含む基本レイヤをキャプチャする場合、キャプチャ ウィザードはライセンス キーを尋ねない場合があります。その結果、基本レイヤをエンドポイントに配布すると、Office ライセンスを無効にできます。
    ウィザードがライセンス キーを尋ねない場合、Microsoft Office のインストール後に参照マシンを再起動するか、手動で同期を実行します。Management Console で、[イメージ コンポーザ] ノードを展開し、[参照 CVD] を選択し、[参照 CVD] を右クリックして、[デバイスを同期] を選択します。
  • Microsoft Management コマンド ライン インターフェイス (CLI) は、ユニコードの名前および説明をサポートしません。
    CLI で ASCII ベースの名前を使用するか、Horizon Mirage Management Console で動作を実行します。
  • Windows XP から Windows 7 へのマイグレーション中、対象デバイスがイメージのダウンロードを完了後で Windows 7 マシンとしてサーバに再接続する前、デバイスは有効に Windows 7 マシンとなりますが、サーバのデバイス状態は未だアップデートされていません。
    この時間間隔の間にデバイスを Windows XP に戻してシステム限定復帰が表示されると、検証は問題を警告しません。復帰は最終的にデスクトップで失敗してイベントを生成します。

    Windows 7 から Windows XP にマシンを戻す場合、[システム限定] オプションのチェックが解除されていることを確認します。
  • 変更されていないレイヤも含む CVD のアプリ レイヤをアップデートする場合(指定の前後両方の CVD に存在)、それらの CVD には誤ってアプリ レイヤ表示の [指定済み] および [指定の保留中] 列のカウントが含まれます。
    デバイスが指定後にアップロードを完了すると、変更されていないレイヤのそれらの CVD は [指定の保留中] カウントには含まれません。

    解決策は現在のところありません。
  • 一部のケースでは、メタデータの変更がシステム ファイルで発生し、IncorrectManifestData エラーを示す CVD 処理ログと共に CVD 増分アップロードがループで失敗する場合があります。
    この CVD で自動 CVD 整合性が実行されるのを待つか、手動で CVD 整合性レポートを起動します。Horizon Mirage Management Console から、[レポート] の下の [CVD 整合性] を選択します。

Horizon Mirage Management Console

  • Horizon Mirage CVD 自動作成オプションによって管理者はカスタマイズしたメッセージを指定できます。200 文字を超えるメッセージは、Horizon Mirage UI で切り取られます。
    メッセージの長さは 200 文字未満にします。
  • MMC クライアントおよび Horizon Mirage サーバ間でネットワークが切断している特定のケースでは、Horizon Mirage ウィザードの検証手順が停止し、ユーザーがコントロールに戻れなくなります。
    MMC を再起動します。
  • 使用中の基本レイヤを削除しようとする場合、エラー メッセージにはレイヤ名が含まれません。その ID だけが表示されます。
    解決策は現在のところありません。
  • [アプリ レイヤ アップデート] ウィザードのアプリ レイヤ選択手順で、既に選択した項目をクリックしている場合、下の [レイヤ プロパティ] パネルが更新されない場合があります。
    同じパネルの他のアプリ レイヤを選択し、希望するアプリ レイヤを再選択します。
  • MMC の共通ウィザードの [ディザスタ リカバリ] を使用してハード ディスクを置き換える場合、ユーザー データをリストアせずにシステムだけをリストアすることはできません。
    システムだけをリストアするには 2 つの方法があります。
    •  
      1. インベントリ ツリーから [デバイスの保留中] リストに進みます。
      2. 希望するデバイスを右クリックして [リストアを確認] を選択します。
        このウィザードで、[システムだけをリストア] を選択できます。
    • オプション 1:
    •  
      1. インベントリ ツリーから [すべての CVD] リストに進みます。
      2. 希望するデバイスを右クリックして [リストア] を選択します。
        このウィザードで、[システムだけをリストア] を選択できます。
    • オプション 2:
  • MMC は数字の形式については Windows のロケーション設定を尊重しません。数値のグループ化記号は、Windows のロケーション構成に関係なく、コンマ (',') および小数記号は点 ('.') となります。
    解決策は現在のところありません。
  • プログラム リスト レポートの生成のとき、レポート ページの "に生成:" 時間は UTC でローカルではありません。
    解決策は現在のところありません。
  • Windows の中国語バージョンを使用して MMC を実行すると、ダッシュボード表示でテキストが一部重なる場合があります。
    Windows の中国語バージョンでは解決策は現在のところありません。
  • Horizon Mirage Management Console は、[タスク モニタリング] 画面でタスクのステータスおよび進捗を更新しません。[リフレッシュ] をクリックするとロードが開始されますが完了しません。
    Horizon Mirage Management Console を再度開きます。
  • CVD ID でデバイスに対してクイック検索を実行すると、[指定したデバイス] 画面にエラーのポップアップ ウィンドウが表示される場合があります。
    画面から CVD 列を非表示にし、関係するデバイスを検索するためのフィルタ パネルを使用します。
  • Horizon Mirage システムにアクセスするための権限を持たずにユーザーがインストールすると、不明なメッセージと共に Horizon Mirage アップグレードが失敗する場合があります。
    アップグレードを実行しているユーザーが、管理者ロールで定義されたグループのメンバーであることを確認します。
  • システムだけをリストアを rebase 操作中に使用できます。rebase でシステムだけをリストアを使用して、対象マシンのローカル ユーザー領域が保存され、CVD ユーザー領域を置き換えると、CVD からデータが失われます。
    rebase で選択的なリストアを使用しないでください。
  • リストア ストリーミング状態でデバイスのマイグレーション操作を実行するとき、マイグレーションは新しいマシンでアップロードを強制せずにストリーミングの最後で直ちに開始されます。
    マイグレーションを開始する前にストリーミングが完了するまで待機します。
  • 基本レイヤから参照マシンをリストアする場合、操作は開始されるようですが CVD はサーバが基本レイヤ ファイルを CVD にコピーするまでサスペンドされます。
    サーバがファイルのコピーが完了するまで待機します。
  • プログラム インベントリは、最初のアップロード前の基本レイヤのアップデート/rebase 操作の後、期限切れ情報を表示します。
    最初のアップロードが完了するまで待機します(管理で同期デバイスによって強制可能)。
  • アップロード ポリシーからのアップロード間隔変更は、次のアップロード間隔から有効になります。
    新しい設定が有効になることを確認するために次のアップロードを待ちます。
  • アクティブ ディレクトリ グループに基づくフィルタのアップデートを試みると、フィルタが作成された時点に存在するグループだけが提供されます。
    このフィルタを削除して新しいフィルタを作成します。アクティブ ディレクトリのリストがリフレッシュされます。
  • CVD 移動のタスクが 100% に達したようですが完了していません。
    タスクが完了状態に達するまで待機します。
  • Horizon Mirage Management Console は以下の解像度だけをサポートします:1280x800、1440x900、1680x1050。
  • 他の操作が CVD で動作中は、ドライバ ライブラリの設定操作はサポートされません。ブロックまたは警告も行われません。
    ドライバ ライブラリの設定操作を再適用します。
  • フォルダ構造を保存中に新しいドライバをドライバ ライブラリにインポートしても、それらのドライバはドライバ ライブラリ ノードの下にすぐには表示されません。
    F5 を押してリフレッシュします。
  • サーバ通信失敗のエラーが Management console に表示される場合があります。 これは Management console が長時間開いている場合に発生します。このエラーは安全で無視できます。
  • アンチウイルスまたはアンチスパイウェア製品で基本レイヤを指定すると、Horizon Mirage Management Console は誤ってユーザーにアンチスパイウェアの不一致について警告する場合があります。指定で続けます。警告は操作に影響を及ぼしません。
  • Horizon Mirage Management Console を Horizon Mirage システムに接続する場合、Management Console ツリーのルートに有効でないシステム IP アドレスを追加すると、Management Console は操作を停止する場合があります。Management Console を再起動して有効な IP アドレスを入力します。
  • Horizon Mirage Management Console のシステム設定を使用してシステム構成を試みるときにシステムがライセンスされていないか期限切れの場合、ユーザーに明確な理由を示すことなく構成操作はライセンス検証のため失敗します。有効なライセンス キーを入力します。
  • Management Console のコンソール画面の中央パネルのコレクション リストから選択した静的コレクションのプロパティを編集すると、静的プロパティ情報が失われ、特定のコレクションが使用できなくなる場合があります。コンソール ウィンドウの中央パネルのリストからではなく、コンソールの右側のツリーからコレクション エディタ ウィンドウを開いて問題を回避します。
    問題が解決しない場合、静的コレクションを再定義する必要があります。

Horizon Mirage Web Manager Console

  • エラー ページが表示されても、エラー メッセージは別の言語に翻訳されません。
    エラー メッセージが表示される場合は以下を行います。
    1. ログアウト。
    2. 再ログイン。
    3. 同じ操作を再び作成。
    4. 失敗する場合は管理者にお問い合わせください。
    エラー メッセージの詳細については、管理者はアプリケーション ログを参照できます(英語)。

Horizon Mirage File Portal

  • 管理サービスが使用できない場合、不適切なエラー メッセージが生成されます。問題は実際的には管理サービスのダウンですが、不正なユーザー名またはパスワードがエンド ユーザーに通知されます。
  • 希なケースですが、Horizon Mirage サービスがサーバに接続できた前にマシンにログインした場合、エンド ユーザーは Web ポータル登録ウィンドウを受け取らない場合があります。
    マシンに再ログインします。
  • 希なケースですが、Webinstall が以下のエラー メッセージで失敗する場合があります: MSI failure. Error: INSTALL_FAILURE。
    インストーラを再実行します。

VMware Horizon Mirage 4.2.3 リリースで解決された問題

以下の問題は、最新の Horizon Mirage リリースで解決されました。

  • クライアントを Windows 7 にマイグレート後に Windows XP CVD スナップショットに戻すと、マシンに一部の Windows 7 ディレクトリが残ります。
  • [参照マシンをチェック] メニュー オプションは、サスペンド モードで保留中の参照デバイスの [Admin ツール] メニューから欠落しています。これは、サスペンドされた後にデバイスが切断された場合に限って発生します。
  • クライアント アップグレードは、McAfee エンタープライズ A/V バージョン 8.8 のアンインストール後、失敗する場合があります。McAfee ソフトウェアがエンド ユーザー マシンからアンインストールされると、レジストリに登録された vb_script スキャン モジュールが残ります (壊れた状態で)。つまり、vb_script は Horizon Mirage MSI インストーラでは実行できず、Horizon Mirage クライアントのインストールは妨げられるという意味です。
  • ストリーミング中のプラグアンドプレイ ドライバ インストールは、インストール中にオフライン ファイルへのアクセスを必要とするドライバで失敗する場合があります。
  • レイヤでの Corel Draw の配布は、アプリケーションがエンドポイントで起動されると、ワンタイム構成画面に導かれる場合があります。
  • レイヤから配布された後の Vipre アンチウイルスを自動アップデートし (Vipre から)、このレイヤを削除すると、マシンに Vipre の残りがそのままになり、エラー ダイアログ ボックスが表示されます。
  • 希なケースですが、古いバージョンの Firefox のあるマシンに新しいバージョンの Firefox があるレイヤを適用すると Babylon エラーが表示する場合があります (mozglue.dll が見つからなかった)。
  • "branchPeersNoFallbackToServer" が 'True' に構成されている場合、ブランチ リフレクタは BI キャッシング操作を除いて、サーバから基本イメージをダウンロードしません。これによって一意の基本イメージがブランチ リフレクタに指定されているときに問題を生じることがあります。さらに、デバイス ステータスは、クライアントが実際にダウンロードするかどうかを「ブランチ リフレクタを待機」として表示する場合があります。
  • Microsoft のボリューム シャドウ コピー サービスが正しく動作しない場合、Horizon Mirage はほとんどの操作の完了に失敗します (たとえば、アップロード、リストア、マイグレーション)。
  • WMI サービスが正常に動作しない場合、Horizon Mirage クライアントを再起動してサーバに再接続する必要がある場合があります。
  • ストレージの機能停止に関係する希なケースでは、Horizon Mirage が多くの SIS の不整合イベントをレポートする一方で、CVD 移動のタスクが停止する可能性があります。
  • Web Manager のダッシュボード画面で、コンポーネントのリフレッシュ時間が異なる場合があります。これによって、タイルの開閉間の情報に違いが生じる可能性があります。