VMware Horizon Mirage 4.4 | 2014 年 3 月 4 日

ドキュメントの最終更新日: 2014 年 2 月 27 日

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

    Horizon Mirage について

    VMware Horizon Mirage は、統合された IT 管理およびエンド ユーザーのローカルでの実行を組み合わせた物理デスクトップまたは仮想デスクトップおよびラップトップを運用するためのユニークなソリューションを提供します。Mirage を Windows PC にインストールすれば、データ センターにエンドポイントの完全な仮想コピーを統合して、同期をとることができます。同期には、データ センターにアップロードされるユーザーの Windows PC からの変更やユーザーの Windows PC に直接ダウンロードおよび適用される IT からの変更が含まれます。Horizon Mirage によって、ユーザー エンドポイントでローカルの実行を行いながら、デスクトップの集中イメージ管理が可能になります。

    Horizon Mirage 4.4 の新機能

    このバージョンには、以下の機能および改善点があります。

    • 現在、Horizon Mirage Web Management コンソールと File Portal は、機密ユーザー データがネットワークに流れないようにするための追加セキュリティ層として、 SSL 接続のみをサポートしています。『Horizon Mirage 管理者ガイド』の指示に従い、SSL で Web サーバを設定してください。
    • Horizon Mirage は Windows 8.0 および Windows 8.1 災害復旧をサポートします。IT マネージャは、Windows 8.0 または 8.1 オペレーティング システムを実行するデスクトップおよびラップトップの紛失、盗難、あるいは修復不能といった状態をリストアすることができます。また、災害復旧によって前のスナップショットに戻り、セルフサービスのリストアおよびファイル ポータル サポートをファイルレベルで管理できます。
    • Mirage Edge サーバは Mirage データ センター環境の外部にデプロイされる安全なゲートウェイを提供し、 エンド ユーザーは VPN を使用せずに会社のネットワークを介して Mirage サーバに接続することができます。Horizon Mirage Edge サーバはエンタープライズ セキュリティおよびファイアウォール要件を満たし、ユーザーはインターネット経由で Horizon Mirage サーバにアクセスする Mirage クライアントをより快適に操作することができます。Mirage システムとプロトコルにいくつかの変更を加えることで、Edge サーバは、Horizon Mirage システムとシームレスに統合します。
    • Windows 7 への移行中に、IT マネージャはイメージ管理のみのオプションを選択できるようになりました。このオプションにより、Windows XP から Windows 7 への移行の際にエンドポイントが Mirage サーバにバックアップされないので、統合の時間やストレージのコストを削減することができます。

    Horizon Mirage 4.4 の既知の制限

    以下の制限がこの Horizon Mirage リリースで確認されています。

    • Horizon Mirage は CVD 当たり最大 1,000,000 ファイルをサポートします。
    • 参照マシンのローカル ユーザーは、Windows 7 マイグレーションまたは基本レイヤ プロビジョニングで使用される場合を除いて、基本レイヤから導入されません。イメージ指定およびレイヤ アップデートでは、デフォルトのローカル ユーザー プロファイルだけが導入されます。ローカル ユーザー プロファイルの作成および使用に必要なアプリケーションは、基本レイヤまたはアプリ レイヤの内包に適しません。
    • ストリーミングのリストア中、アプリケーションは Horizon Mirage サービスが開始する前のオフライン ファイルへのアクセスに失敗します。これは通常の操作に影響を及ぼす場合があります。これらの特定のアプリケーションに対応するために最小リストア セットを拡張できます。詳細については、「Horizon Mirage 管理者ガイド」を参照してください。
    • サーバの CVD に対するすべての変更(基本レイヤ指定、ポリシー変更)は、次の同期間隔(デフォルトでは 1 時間でポリシーでカスタマイズ可能)に限ってクライアントに伝わります。Management Console から同期デバイスの使用、またはエンドポイント デバイスからすぐに同期を使用して、同期を強制できます。
    • マシンのアカウント パスワードがリストア操作後に期限切れになった場合、ドメインに接続できなくなる場合があります。これは、アクティブ ディレクトリおよびバックアップ共通の問題です。解決策および詳細については、 http://support.microsoft.com/kb/175468 を参照してください。
    • Horizon Mirage ではデフォルトの Windows Shadow Copy プロバイダ 1.0 が必要です。コンピュータにインストールされた VVS プロバイダを表示するには、以下のコマンド ラインを使用します:vssadmin list providers。
    • Horizon Mirage は Windows のユーザーの切り替えオプションをサポートしないので、基本レイヤのキャプチャ前にエンドポイントおよび参照マシンでこのオプションを無効にする必要があります。
    • Horizon Mirage はファイルのメイン NTFS ストリームのアップロードおよび保存だけを行います。他のすべてのストリームは、CVD からアップロードまたはリストアされません。
    • PST ファイルの変更は、エンドポイントから CVD に 1 日に 1 度アップロードされます。CVD のリストアを実行する前に PST ファイルが CVD に問題なくアップロードされることを確実にするには、レジストリの LastFullUploadTicks 値にゼロを入力(
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wanova\Mirage Desktop Service\LastFullUploadTicks = 00 00 00 00 00 00 00 00
      )して [今すぐ同期] をクリックします。
    • Kaspersky アンチウイルス - 導入の説明についてはサポートにお問い合わせください。
    • Sophos SafeGuard - 導入の説明についてはサポートにお問い合わせください。
    • 複数のボリュームがあるクライアント
      • 非固定ドライブのコンテンツ(ネットワーク マップ、Disk-on-key などの揮発性デバイス)は、サーバにアップロードされません。
      • 基本レイヤまたはアプリ レイヤをエンドポイントに指定する場合、エンドポイントの Windows 固定ドライブ文字が、基本レイヤまたはアプリ レイヤをキャプチャした参照マシンと同じでなければなりません (例、CVD では C: は使用できず、基本レイヤでは、D: は使用できません)。
      • デフォルトでは、システム ボリュームだけが CVD にアップロードされます。ボリューム ドライブ レターをアップロード ポリシーに追加して、追加ボリュームをアップロードできます。
    • 基本レイヤおよびアプリ レイヤは、現在 SQL Express/SQL サーバをサポートしていません。

    VMware Horizon Mirage 4.4 リリースで解決された問題

    以下の問題は、最新の Horizon Mirage リリースで解決されました。

    • エラー ページが表示されても、エラー メッセージは別の言語に翻訳されません。
    • 中国語のロケールの Windows 8 ユーザーが、Internet Explorer または Chrome ブラウザを使用する際に、デフォルトで zh-Hans-CV ユーザーと認識される。これは、Windows XP または Windows 7 CVD を表示する File Portal の言語が、中国語ではなく英語であることを意味します。現在は、zh-CN ロケールだけがサポートされています。
    • 変更されていないレイヤも含む CVD のアプリ レイヤをアップデートする場合(指定の前後両方の CVD に存在)、それらの CVD には誤ってアプリ レイヤ表示の [指定済み] および [指定の保留中] 列のカウントが含まれます。
      デバイスが指定後にアップロードを完了すると、変更されていないレイヤのそれらの CVD は [指定の保留中] カウントには含まれません。
    • Horizon Mirage は、同じ名前の基本レイヤまたはアプリ レイヤが削除されている場合に、新しい基本レイヤまたはアプリ レイヤの作成を 名前が既に存在するエラーで拒否することがあります。
    • AD サーバが内蔵の再帰的クエリをサポートしない導入で、Horizon Mirage はドメイン グループでグループ メンバーシップを正しく検出することに失敗します。供給されたデフォルト グループがドメイン グループである場合にインストールが失敗し、そして許可のためにそのようなグループに依存するユーザーにポスト インストールのログイン失敗が生じます。
    • Windows 7 基本レイヤまたは使用されるドライバ ライブラリに対象のディスク コントローラ用の正しいドライバが含まれていない場合、Windows XP から Windows 7 へのインプレース移行操作で 0x0000007b 停止メッセージが生じる場合があります。
    • Windows の中国語バージョンを使用して MMC を実行すると、ダッシュボード表示でテキストが一部重なる場合があります。
    • MMC は数字の形式については Windows のロケーション設定を尊重しません。数値のグループ化記号は、Windows のロケーション構成に関係なく、コンマ (',') および小数記号は点 ('.') となります。
    • アンチウイルスまたはアンチスパイウェア製品で基本レイヤを指定すると、Horizon Mirage Management Console は誤ってユーザーにアンチスパイウェアの不一致について警告する場合があります。指定を続行してください。警告は操作に影響を及ぼしません。

    Horizon Mirage 4.4 の既知の問題

    以下の既知の問題は、Horizon Mirage 4.4 リリースに影響を及ぼします。

    Horizon Mirage クライアント

    • システム ドライブ上になく、移行されたマシンと基本レイヤの両方で同じ場所に置かれるように設定するインプレース マイグレーションを実行するとき、移行されたプロファイルのフォルダ名には「.000」というサフィックスが付けられます。
      回避策: Horizon Mirage サポートにお問い合わせいただき、カスタム USMT スクリプトを入手してください。
    • Windows 7 マイグレーションの実行後に Windows XP に戻すと、802.1x 認証設定が失われることがあります。
      回避策: VMware テクニカル サポートにお問い合わせいただき、802.1x 設定を再適用する復旧後スクリプトを入手してください。
    • Windows ストアの制限のため、Windows 8 の物理デバイスの変更には、Metro アプリを正しく動作させるための「ライセンスの同期」が必要になる場合があります。その場合は、ハードウェア移行シナリオ内で次のステップを実行します:Windows Store を開く -> [設定] (チャーム バー メニューから) -> [アプリの更新] -> [ライセンスの同期]。詳細は、 http://www.microsoft.com/surface/en-us/support/apps-and-windows-store/troubleshoot-windows-store-apps-on-surface#syncを参照してください。
    • デバイスの電源状態が「接続スタンバイ」の場合、Windows 8 Activity Moderator によって Mirage の動作が妨げられる場合があります。すると、Mirage の動作測度が急激に低下します。また、デバイスを VPN 経由で接続している場合、このモードではネットワーク アクティビティがまったく実行されなくります。
      回避策: デバイスが「接続スタンバイ」モードになるのを防ぐには、デバイスを電源に接続し、画面をオンのままにします。
    • Windows 8.0 または 8.1 のユーザーデータおよび設定を移行する場合、ソース マシンからのライブ ID アカウントが移行されません。これは Microsoft の制限です。
      回避策: ライブ ID アカウントを手動で追加します。
    • ユーザーは VPN 上でリストアを実行します。システムが再起動すると、エンドポイントは VPN に接続されず、セッションに再度参加することができなくなります。VPN にログインして接続するにはドメインが必要となります。
      回避策:リストア ウィザードで [CVD 名を保持] を選択します。こうすると、ドメインには再度参加されなくなります。あるいは、VPN がログイン時に VPN への接続をサポートしている場合は、この機能を有効にすることができます。
    • リストア/Rebase シナリオのストリーミングでは、Dropbox のストリーミング機能が Mirage のストリーミング機能と競合するため、プログラムの実行と通常の Windows 対話処理の両方の速度が低下します。
      回避策: ストリーミングを含む Mirage リストア中は、Dropbox を一時的に無効にします。
    • ストリーミング動作中も快適に操作を継続できるよう、Mirage は Windows Explorer 上のイメージのサムネイル表示を一時的に無効にします。ストリーミングが完了すると、Mirage はサムネイルの設定を前の設定にリストアします。
    • 希なケースですが、Mirage のリストア ストリーミングの進行中に Mirage クライアントにアップグレードが必要になると、アップグレード プロセスが失敗することがあります。
      回避策: VMware テクニカル サポート センターに連絡し、 %windows%\installerにある Mirage クライアントの MSI ファイルを「静的な最小セット」に追加します。
    • ユーザーがプロファイル フォルダ (ドキュメント、画像、写真など) を :\、 :\Windows、 :\Windows\Tempにリダイレクトすると、USMT が無限ループに入る。
      回避策: マイグレーションより優先されるリダイレクトを削除するか、Horizon Mirage のサポートに連絡します。
    • 基本レイヤのアップデート後、ユーザーがカスタマイズした、エンドポイントでの Windows 7 のログイン画面が Windows 既定の背景にリセットされてしまう。これは、基本レイヤでのログイン画面の設定が、エンドポイントでのローカル設定を上書きするために発生します。
      回避策: 基本レイヤの上書きポリシー (レイヤ ルール) を更新し、基本レイヤが HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Authentication\LogonUI\Background\OEMBackgroundレジストリの値を上書きしないようにするルールを追加します。
    • Windows 7 のマイグレーションまたはプロビジョニングで、一部のデバイスが、ドライバ ライブラリによってインストールされているドライバではなく、デフォルトのドライバがインストールされたままになる。
      回避策: 参照マシンで、 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\DriverSearching] "SearchOrderConfig"=dwordレジストリの値をチェックし、値が 0に設定されていることを確認してから、新しい基本レイヤを再度キャプチャしなおします。
    • 基本レイヤまたはアプリ レイヤのアップデートで、クライアント マシンの有効な電力プランが変更されてしまう。
      回避策: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\User\PowerSchemes\ActivePowerSchemeレジストリの値の除外を、基本イメージのルールに追加します。
    • 基本レイヤまたはアプリ レイヤ アップデートで、操作の前に Office 2010 製品が CVD に存在しなければ、Horizon Mirage は Office 2010 キーの自動起動を強制しません。アクティベーションは手動で起動され、Office 2010 で自動的に起動される場合があります。
      回避策: Office 2010 を手動で起動します (Office 2010 メニューから)。
    • Windows 7 へマイグレートする場合、一部のスタート メニュー項目が新しいシステムに引き継がれない場合があります。
      回避策: オリジナルのシステムの一部のアプリケーションが新しいシステムで使用できない可能性があるので、マイグレーションですべてのスタート メニュー項目を転送するのは常に望ましいとは限りません。サポートに問い合わせて、スタート メニュー項目を転送するカスタム XML と共に USMT を提出してください。
    • 対象デバイスおよび CVD または基本レイヤに McAfee DLP エージェントが含まれている場合、Horizon Mirage のリストアまたは基本レイヤのアップデート操作を実行すると、Horizon Mirage の無限ループが発生する場合があります。
      回避策:これは以下の方法で解決できます。
      • 操作中は McAfee DLP エージェントを無効またはアンインストールします。
        または
      • 可能であれば、Wanova.Desktop.Service.exe を McAffe 安全リストに追加します。
    • 希なケースですが、ESX 仮想マシンを Windows XP から Windows 7 にマイグレート後、マシンを Windows XP に戻すと、ソリッド カーソルと共に黒い画面が起動で表示される場合があります。
      回避策:これは以下の方法で解決できます。
      • ESX 仮想マシンを VMware Workstation マシンに切り替えます。
        または
      • サポートに問い合わせて、Windows XP ブート ローダーの代わりに Windows 7 ブート ローダーをインストールする方法を入手します。
    • 非常に希なケースですが、ファイル システムが壊れて Horizon Mirage がリストアの無限ループに入ることがあります。
      回避策:chkdsk を実行してファイル システムを修復してください。
    • アップロード ポリシーの保護されていない領域にルールを追加すると、CVD のリストアが正しく行われない場合があります。たとえば、%anyvolume% から "*.bin" を保護しない場合 (recursive=true で)、これらのファイルは CVD にアップロードされません (c:\windows の該当ファイルなどのファイル、c:\program ファイルを含む)。CVD を後でリストアすると、Windows は操作を正しくできない場合があります。
      回避策: オペレーティング システムで不要なファイルだけを保護しないでアップロード ポリシーを修正します。
    • レイヤ アップデート操作の最終段階で VSS スナップショットが Shim execution failed to complete警告で失敗し、Horizon Mirage クライアントが自動的に後で再試行します。
      回避策:Horizon Mirage は自動的にリカバーします。
    • 希なケースですが、レイヤで CVD をリストア後に新しいレイヤを指定すると、Horizon Mirage クライアントが正常に機能しない場合があります。
      回避策:正常に機能しないデバイスを新しい CVD に再統合してレイヤを指定します。この操作では以前のレイヤを削除しません。
    • 希なケースですが、Horizon Mirage が FileNotFoundエラーで rebase 操作の完了に連続して失敗する場合があります。
      回避策: VMware サポート チームにお問い合わせください。
    • Horizon Mirage デスクトップ サービス プロセスは Task Manager で大容量のメモリを消費する場合があります。
      回避策: このプロセスは必要に応じて取得したメモリを自動的にリリースします。
    • レイヤ アップデート操作で、Horizon Mirage Management Console の処理画面にレイヤ アップデート操作で変更しなかった基本およびアプリ レイヤの処理が表示される場合があります。
      回避策: これは安全で無視できます。
    • ログオンしたドメイン ユーザーが、File Portal から CVD にアクセスできません。 CVD プロパティ > File Portalを開くと、 ローカル ユーザーの下にユーザーが表示されますが、 File Portal ユーザーが空になります。
      対処法:
      • Horizon Mirage が接続されたら、リモート マシンでユーザーをログアウトして再ログインします。
        または
      • 手動でユーザー名を File Portal ユーザー列に追加します。
    • 希なケースですが、基本レイヤの適用後に Windows を初めて起動すると、起動開始から数分間、Horizon Mirage ユーザー エクスペリエンスの品質が若干低下する場合があります。
    • Horizon Mirage クライアントのアップグレード/インストール中にマシンを再起動すると、Horizon Mirage クライアントが整合性のとれない状態のままになる場合があります。
      回避策: CleanStateスクリプト (VMware サポート チームから入手可能) で Horizon Mirage クライアントをアンインストールし Horizon Mirage クライアントを再インストールします。
    • Windows システムのリストア ポイントは、Horizon Mirage でインストールされたマシンでは動作しません。
    • 選択的リストアの後、新しいユーザー プロファイルが、保存されるユーザー プロフィル用に作成される場合があります。これは指定したユーザーを含まない CVD とユーザー プロファイルを持つデバイス間でのリストア中に限って発生します。これは主に、ユーザー プロファイルを含まない古いスナップショットにリストアするときに関係します。このケースでは、ユーザーがログインすると、新しいユーザー プロファイルを持つことになりますが、コンテンツは含まれません。
      回避策: 古いユーザー プロファイルからデータを手動でコピーするか、同じユーザー リストを持つ CVD およびデバイス間で選択的リストアのみを実行します。
    • デスクトップで VSS スナップショットを撮る操作をキャンセルすると、アクセス違反例外が生じる場合があります。
      回避策: デスクトップは正常に機能せず、自動的に操作を再起動および再試行します。
    • 保護されていないフォルダは、Horizon Mirage でアップロードされます(ファイルでなくフォルダだけ)。これは unprotected includeおよび unprotected excludeの同じフォルダに適用されるポリシーの再帰的規則のためで、内部フォルダは保護されます。
    • ストリーミング中のオフライン ファイルの File Level Restore (FLR) はサポートされません。
    • 異なるビットネス タイプで Windows 7 スナップショットから Windows XP スナップショットに戻した後、Horizon Mirage をアンインストールできません。
      回避策: VMware サポート チームにお問い合わせください。
    • ステータス ウィンドウが、起動手順およびストリーミング間でちらつきます。ピボット プロセスの後、クライアントがイグニッション手順およびストリーミングを開始すると、ステータス ウィンドウは両方の状態 interleavedを報告します。
    • ユーザー状態のマイグレーション フローで、セキュア マシンのローカル アカウントが新しいマシンに移行しません。
    • で開くがストリーミング中に動作しません。
      回避策: ダブルクリックしてファイルを開くか、アプリケーションを最初に開きます。
    • Windows 7 から Windows XP OS に戻すと、Program ファイル (x86) などのマシンの一部の Windows 7 ディレクトリが残る場合があります。
    • Windows XP から Windows 7 へのマイグレーション、または Windows 7 から Windows 7 ユーザー プロファイルのマイグレーションを実行し、デフォルトのプロファイル フォルダに置かれていない 20 文字を超えるフォルダ名があるプロファイルが存在する場合、USMT は完了に失敗する場合があります。
      回避策: 操作を実行する前に非標準の場所から長いユーザー プロファイル名を削除します。さらに支援が必要な場合は VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
    • 希なケースでは、Horizon Mirage は、プリフェッチ段階またはストリーミング段階のリストア操作を完了できない場合があります。これは、同じディレクトリの一部のファイルの名前に競合がある場合に発生します。たとえば、file1 が DESCRI~1.HTM であり、file2 が description.htm である場合です。
      回避策: 競合するファイル名の 1 つを保護されていない領域またはマスター ポリシーのリストアしない領域に追加します。リストア失敗の理由を確認するためにさらに支援が必要な場合は、VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
    • プロビジョニングされた基本レイヤに複数のボリュームが含まれる場合、Horizon Mirage は現在マシンの基本レイヤ プロビジョンができません。
      回避策: 支援が必要な場合は VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
    • ストリーミングでリストアされるマシンが、プラグアンドプレイの NVIDIA ドライバの検出に失敗し、Windows ビデオ ドライバだけでインストールされたマシンが残る場合があります。
      回避策: NVIDIA ドライバを手動で再インストールします。
    • 希なケースでは、マルチ ディスクの基本イメージに含まれる非システム ドライブが固定ドライブとして検出されなかったので、Horizon Mirage はダウンロード操作に失敗する場合があります。
      回避策: マシンを再起動して、ダウンロード操作を再開します。
    • 希なケースでは、デバイスを Windows XP から Windows 7 にマイグレート中に、Windows プラグアンドプレイが一部のドライバをインストールするのに時間がかかり過ぎて、インストールを停止するタイムアウトを生じる場合があります。
      回避策: VMware テクニカル サポートにお問い合わせください。
    • rebase の失敗後、または Mirage がブランチ リフレクタからドライバ ライブラリのダウンロードに失敗する場合、ローカル ユーザーには特別なステータスの代わりにアイドル ステータスが表示されます。
      回避策: 解決策は現在のところありません。
    • アプリケーション用の Visual Studio Tools を含まない基本レイヤを、それを含んでいた以前の基本レイヤのマシンに適用すると、ローカル ユーザーがインストールした Visual Studio が動作しなくなる場合があります。
      回避策: アプリケーション用の Visual Studio Tools で新しい基本レイヤをキャプチャします。

    Horizon Mirage クライアント - アプリケーション互換性

    • 対象マシンに Hitachi HIBUN がインストールされていて、Horizon Mirage がシンボリックリンクを作成しようとすると、操作が失敗し、リストア/Windows 7 マイグレーション/基本レイヤのアップデート操作も失敗します。
      回避策: 支援が必要な場合は Horizon Mirage サポートにお問い合わせください。
    • デフォルトでは、Horizon Mirage は *.nsf ファイルを保護しません。リストア操作の後に .nsf ファイル (たとえば、name.nsf) ファイルを開こうとすると Lotus Notes でエラーが発生する場合があります。
      回避策: 保護された領域に *.nsf ファイルを含むためにアップロード ポリシーを変更します。
    • Horizon Mirage アプリ レイヤまたは基本レイヤ メカニズムを使用して CA インターネット セキュリティ スイート (2010 以降のバージョン) を削除後、ネットワークが使用できなくなる場合があります。
      回避策: コマンド ライン(管理者として)を使用して netsh winsock resetを実行して通常の操作にネットワークをリストアします。
    • McAfee Agent の異なるバージョンが既に CVD にインストールされている場合にアプリ レイヤまたは基本レイヤと共に McAfee Agent を配布すると、 add/remove programsに McAffee Agent エントリが複製される場合があります。
      回避策: CVD をレイヤが適用された前のスナップショットに戻し、McAfee Agent を手動でアップデートします。
    • アプリ レイヤで Altova XMLSpy を配布すると、.xlsx および .pptx ファイルと Excel/PowerPoint との関連付けが失われます。
      回避策: で開くを使用して、手動で関連付けを変更します。
    • レイヤで Apple アプリケーション (たとえば、QuickTime) をより新しいバージョンの Apple アプリケーション (たとえば、iTunes) がある CVD に配布すると、CVD のアプリケーションが必要なときに起動または動作しない場合があります。
      回避策: 配布しようとする Apple アプリケーションの最新バージョンで新しいレイヤをキャプチャし、古いレイヤの代わりにそれを使用します。
    • CA インターネット セキュリティでレイヤを適用すると、マシンは正しくインストールされた CA インターネット セキュリティ ファイアウォールが存在しないままになります。
      回避策: CA インターネット セキュリティを手動で再インストールします。
    • レイヤで Symantec Endpoint Protection v12 を配布後、Symantec teeferネットワーク コンポーネントが適切にインストールされない場合があります。
      回避策: Symantec Endpoint Protection - コンシューマ バージョン: 設定を変更 > クライアント管理で [Symantec タンパー保護] オプションをオフにし、[タンパー保護] チェックボックスをクリアします。
      Symantec Endpoint Protection - 管理/エンタープライズ バージョン: http://www.symantec.com/business/support/index?page=content&id=HOWTO55213#v39871590 で説明しているように Wanova.Desktop.Service.exeの例外を追加します。
    • Horizon Mirage は、エンドポイントで現在のインストールを中断しないので、基本レイヤ アップデートから Alcohol 120% ソフトウェアを配布できません。
    • 64 ビット マシンで基本レイヤ アップデートから Sun Java Runtime 環境を削除後、同じバージョンを再インストールすると問題が発生します。
      回避策: Java Runtime 環境の新しいバージョンをインストールするか、手動で以下のキーを削除します: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\JavaSoft。
    • AutoPlay メニューは、基本レイヤ アップデート後に複数のオプションを表示する場合があります。
    • 既にインストールされたアプリケーションの新しいバージョンが基本レイヤからインストールされると、アプリケーションの競合レポートは、アプリケーションがインストールされてアップデートされていないことを示す場合があります。
    • Visio がインストールされたユーザー マシンで Office 2007 を Office 2010 にアップグレードすると、将来においてユーザーは Visio 2007 をアンインストールできなくなります。
      回避策: Visio 2007 で修復を実行してからアンインストールします。
    • 基本レイヤがエンドポイントの統合中に指定されると、アプリケーション競合警告が表示されません。
    • Visio 2007 が、Office 2007 で基本レイヤ アップデート後は起動されません。
      回避策: 基本レイヤからの Visio 製品の残りを消去します。 http://support.microsoft.com/kb/895456 を参照してください。
    • Horizon Mirage は、基本レイヤ メカニズムによる Office 2010 から 2007 へのダウングレードをサポートしません。
    • MMC のプログラム リストは、CVD の以下のレジストリ キーの下にリストされるアプリケーションを表示しない場合があります: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products。
    • 非アクティベートされた Office アプリケーションは、キャプチャ基本レイヤ ウィザード プロセス中の Office アプリケーションのリストにも表示される場合があります。
    • 保留中の Windows アップデートで CVD の rebase に従うと、Windows アップデートの失敗が発生する場合があります。
      回避策: Windows アップデートの失敗は無視し、再起動後に Windows アップデートを再チェックします。
    • ユーザー アプリケーションの削除で Enforce Core Image が、ユーザーによってインストールされた Google Chrome がある CVD で実行されて、デフォルト ブラウザとして構成される場合、マシンはデフォルト ブラウザなしで残されます。
      回避策: 他のブラウザをデフォルト ブラウザとして選択します。
    • Windows 7 マイグレーション後、対象デバイスは参照マシンと同じクライアント マシン ID を持ちます。
      回避策: Windows は、以下を使用して新しい CMID を生成できます: cscript c:\Windows\system32\slmgr.vbs /dli。
    • ESX VMware ツールを使用して ESX マシンでキャプチャした基本レイヤが Fusion マシンに指定されると、BSOD エラーが発生する場合があります。これは VMware ツール ESX のバージョンが Fusion マシンにインストールされるため発生します。
      回避策: この参照マシンを使用して Fusion マシンも管理する場合は、ESX 参照マシンに VMware ツールをインストールしないでください。ポスト基本レイヤ スクリプトを使用して VMware ツールをインストールするか、基本レイヤを適用する前に Fusion マシンに VMware ツールをインストールします。
    • Fusion 仮想マシンに McAfee で基本レイヤを指定すると、ネットワーク接続性が失われます。
      回避策: VMware サポート チームは、基本レイヤのキャプチャ前に参照マシンにインストールする必要があるスクリプトを供給します。

    Horizon Mirage クライアント - デバイス ドライバ

    • 不明なデバイスまたは無効なデバイスが、マイグレーション/基本レイヤ アップデート後にデバイス マネージャに表示される場合があります。
      回避策: これはユーザーには影響ありません。デバイスは、デバイス マネージャまたはポスト マイグレーション スクリプトを使用して手動で削除できます。
    • 基本レイヤ アップデート後、ドライバ ストアからドライバをインストールすると問題が発生します。これは、参照マシンに同じ名前であるがドライバ ストアに含まれるドライバとは異なるバイナリでインストールされたドライバがある場合に発生します(たとえば、SoundMAX オーディオ ドライバ)。
      回避策: 参照マシンからすべての不要なドライバをアンインストールします。
    • 仮想マシンへの rebase 後、一部の仮想デバイスがインストールされません (ポインティング デバイス、オーディオ、および USB ハブ)。
      回避策: この問題を解決するためのポスト基本レイヤ スクリプトが使用できます。VMware サポート チームにお問い合わせください。
    • リストア中、一部の希なケースで、ユーザーはログオンできません。これは、キーボード ドライバ プラグアンドプレイのインストールがシステムの再起動で必要な場合に発生します。
      回避策: マシンのハード リブートを実行します。

    Horizon Mirage サーバおよび Management Server

    • ごくまれに、クライアントがダウンロードに失敗し、基本レイヤまたはアプリ レイヤを適用する場合があります。
      回避策: 基本レイヤまたはアプリ レイヤを再度キャプチャし、クライアントに割り当てます。
    • マイグレーション中にアプリ レイヤを変更しようとすると、必ずブロックされる。
      回避策: 指定ビューで、特定のアプリ レイヤをキャンセルします。
    • デバイスを Windows XP から Windows 7 へマイグレーションする場合、マイグレーションが開始しているがまだ完了していないデバイスが、マイグレーション ウィザードでマイグレーションの準備が完了している XP マシンとして表示される。
      回避策: 移行が既に開始されているデバイスを、手動で再度移行しないでください。
    • 複数のデバイスで同時に実行される集中エンドポイント操作 (複数選択または集中化ウィザードによる) で、デバイスの 1 つでエラーがあると、どのデバイスも集中化を開始しません。
      回避策: エラーがあったデバイスで問題を解決してから、すべてのデバイスに対して再実行します。これでも成功しない場合、より小さいバッチで集中化を行います。
    • ストレージの破損のケースで、CVD の移動や CVD の削除などのタスクが、理由を適切に報告することなく、処理の途中で停止してしまう。
      回避策: このタスクをキャンセルします。
    • ブランチ リフレクタになるように構成されるデバイスは、ディスク領域が不足すると正常に動作しません。キャッシュ サイズが使用できるディスク領域より大きく構成されている場合、ブランチ リフレクタはすべての使用できるディスク領域を使用し、最終的に正常に動作しなくなります。
      回避策: ブランチ リフレクタのキャッシュ サイズを構成する場合、十分な空きディスク領域が使用できることを確認します。
      デバイスが正常に動作しない場合、一部のディスク領域を空けて、デスクトップ サービスを再起動することを推奨します。
    • 負荷がかかったストレージで CVD 整合性レポートを実行すると、以下のようなエラーが表示する場合があります: "[ファイル名] を検証できません - 他のプロセスがファイルの一部をロックしているので、このプロセスでファイルにアクセスできません(33)" この状況で、すべてのファイルが CVD 整合性レポートによって正しくスキャンされていません。
      回避策: CVD 整合性レポートを再実行して、関係ファイルがチェックされたことを確認します。
    • 希なケースでは、ボリュームが切断されると、スナップショットに戻る操作を続行またはキャンセルできずに途中で停止する場合があります。
      回避策: 解決策は現在のところありません。
    • NTFS 圧縮制限のため、大規模な導入の Horizon Mirage サーバ ストレージ ボリュームで NTFS 圧縮を使用しないでください。 http://support.microsoft.com/kb/967351 を参照してください。
    • 複数のクライアントが同時に接続を試みるとサーバは最大接続を超える場合があります。この問題は、機会のウィンドウが小さく、超過接続の発生が非常に限られたものになることによって軽減されます。
      回避策: 手動でサーバからデバイスを切断します。
    • 空でないボリュームは、Horizon Mirage ストレージ ボリュームとして追加できません (自動的に作成された [システム ボリューム情報] フォルダを含むだけであっても)。
      回避策: ボリュームにディレクトリを作成し、新しいディレクトリを Horizon Mirage ストレージとして追加します。
    • CVD リストア中に、CVD がサーバに置かれているボリュームが何らかの理由で失敗すると、CVD はサスペンド モードに移ります。ボリューム問題が解決後、IT マネージャは CVD を再開してリストア操作を再確認する必要があります。
    • IT マネージャが USMT ライブラリが置かれているボリュームに強制移動を実行する場合、USMT が存在しなくても、システムは IT マネージャに継続して U マイグレーションを選択することを許可します。この操作は失敗し、ユーザー データを適切な場所に移動せずに CVD は新しいデバイスに接続されます。
      回避策: ボリュームに強制削除を適用した後、USMT を再度インポートします。
    • Microsoft.NET Framework 4.0 がインストールされている場合、Horizon Mirage サーバ インストールが失敗します。
      回避策: NET 4.0 をアンインストールして Microsoft.NET Framework 3.5 をインストールします。
    • マイグレーション タスク ダウンロード段階は、100% で長時間停止しているようです。 対象マシンのファイルのアクションを Horizon Mirage が実行しているために、これは通常の動作で、無視してください。
    • クライアントは、強制アップロード中、切断後に保留中のリストアに戻ります。
      回避策: 強制アップロード操作を再実行します。
    • x86 から x64 に USMT 4.0 マイグレーションを行うと、COM+ コンポーネントが壊れます。
      回避策: http://support.microsoft.com/kb/2481190 を参照してください。
    • 最初のアップロード操作中、強制アップロードが使用され、強制レイヤが試みられると、エラー メッセージで CVD が強制アップロード操作の代わりにリストア操作中であることを示します。
      回避策: ユーザーはこの警告を無視できます。
    • ライセンスが必要となる Microsoft Office アプリケーションを含む基本レイヤをキャプチャする場合、キャプチャ ウィザードはライセンス キーを尋ねない場合があります。その結果、基本レイヤをエンドポイントに配布すると、Office ライセンスを無効にできます。
      回避策: ウィザードがライセンス キーを尋ねない場合、Microsoft Office のインストール後に参照マシンを再起動するか、手動で同期を実行します。Management Console で、[イメージ コンポーザ] ノードを展開し、[参照 CVD] を選択し、[参照 CVD] を右クリックして、[デバイスを同期] を選択します。
    • Horizon Mirage Management コマンド ライン インターフェース (CLI) が、unicode の名前や説明をサポートしない。
      回避策: CLI で ASCII-ベースの名前を使用するか、Horizon Mirage Management Console で操作を実行します。
    • Windows XP から Windows 7 へのマイグレーション中、対象デバイスがイメージのダウンロードを完了後で Windows 7 マシンとしてサーバに再接続する前、デバイスは有効に Windows 7 マシンとなりますが、サーバのデバイス状態は未だアップデートされていません。
      この時間間隔の間にデバイスを Windows XP に戻してシステム限定復帰が表示されると、検証は問題を警告しません。復帰は最終的にデスクトップで失敗してイベントを生成します。
      回避策: Windows 7 から Windows XP にマシンを戻す場合、[システム限定] オプションのチェックが解除されていることを確認します。

    Horizon Mirage Management Console

    • MMC で、一部の日本語の文字が ?と表示される。
      回避策: 解決策は現在のところありません。
    • 基本レイヤ、アプリ レイヤ、ポリシー名に GB18030 文字を使用することはサポートされていません。それらの名前を作成しようとすると、GB18030 文字は無視されます。
      回避策: レイヤやポリシーの名前で GB18030 文字を使用しないでください。
    • 既存のポリシーと同じ名前の新しいポリシーを追加しようとすると、操作がエラーメッセージなしで失敗する。
      回避策: 解決策は現在のところありません。
    • Horizon Mirage CVD 自動作成オプションによって管理者はカスタマイズしたメッセージを指定できます。200 文字を超えるメッセージは、Horizon Mirage のユーザーインターフェースで切り取られます。
      回避策: メッセージの長さは 200 文字未満にします。
    • MMC クライアントおよび Horizon Mirage サーバ間でネットワークが切断している特定のケースでは、Horizon Mirage ウィザードの検証手順が停止し、ユーザーがコントロールに戻れなくなります。
      回避策: MMC を再起動します。
    • 使用中の基本レイヤを削除しようとする場合、エラー メッセージにはレイヤ名が含まれません。その ID だけが表示されます。
      回避策: 解決策は現在のところありません。
    • [アプリ レイヤ アップデート] ウィザードのアプリ レイヤ選択手順で、既に選択した項目をクリックしている場合、下の [レイヤ プロパティ] パネルが更新されない場合があります。
      回避策: 同じパネルの他のアプリ レイヤを選択し、希望するアプリ レイヤを再選択します。
    • MMC の共通ウィザードの [ディザスタ リカバリ] を使用してハード ディスクを置き換える場合、ユーザー データをリストアせずにシステムだけをリストアすることはできません。
      回避策: システムだけをリストアするには 2 つの方法があります。
      •  
        1. インベントリ ツリーで [デバイスの保留中] リストに進みます。
        2. 必要なデバイスを右クリックして [リストアを確認] を選択します。
          このウィザードで、 [システムだけをリストア] を選択できます。
      • オプション 1:
      •  
        1. インベントリ ツリーで [すべての CVD] リストに進みます。
        2. 必要なデバイスを右クリックして [リストア] を選択します。
          このウィザードで、 [システムだけをリストア] を選択できます。
      • オプション 2:
    • 時に、Horizon Mirage Management Console が、[タスク モニタリング] 画面でタスクのステータスおよび進捗を更新しないことがあります。[リフレッシュ] をクリックするとロードが開始されますが完了しません。
      回避策: Horizon Mirage Management Console を再度開きます。
    • CVD ID でデバイスに対してクイック検索を実行すると、[指定したデバイス] 画面にエラーのポップアップ ウィンドウが表示される場合があります。
      回避策: 画面から CVD 列を非表示にし、関係するデバイスを検索するためのフィルタ パネルを使用します。
    • Horizon Mirage システムにアクセスするための権限を持たずにユーザーがインストールすると、不明なメッセージと共に Horizon Mirage アップグレードが失敗する場合があります。
      回避策:アップグレードを実行しているユーザーが、管理者ロールで定義されたグループのメンバーであることを確認します。
    • システムだけをリストアを rebase 操作中に使用できます。rebase でシステムだけをリストアを使用して、対象マシンのローカル ユーザー領域が保存され、CVD ユーザー領域を置き換えると、CVD からデータが失われます。
      回避策: rebase で選択的なリストアを使用しないでください。
    • リストア ストリーミング状態でデバイスのマイグレーション操作を実行するとき、マイグレーションは新しいマシンでアップロードを強制せずにストリーミングの最後で直ちに開始されます。
      回避策: マイグレーションを開始する前にストリーミングが完了するまで待機します。
    • 基本レイヤから参照マシンをリストアする場合、操作は開始されるようですが CVD はサーバが基本レイヤ ファイルを CVD にコピーするまでサスペンドされます。
      回避策: サーバがファイルのコピーが完了するまで待機します。
    • プログラム インベントリは、最初のアップロード前の基本レイヤのアップデート/rebase 操作の後、期限切れ情報を表示します。
      回避策: 最初のアップロードが完了するまで待機します(管理で同期デバイスによって強制可能)。
    • アップロード ポリシーからのアップロード間隔変更は、次のアップロード間隔から有効になります。
      回避策: 新しい設定が有効になることを確認するために次のアップロードを待ちます。
    • アクティブ ディレクトリ グループに基づくフィルタのアップデートを試みると、フィルタが作成された時点に存在するグループだけが提供されます。
      回避策: このフィルタを削除して新しいフィルタを作成します。アクティブ ディレクトリのリストがリフレッシュされます。
    • MCVD の移動タスクが 100% に達するが、実際には完了していない。
      回避策: タスクが完了状態になるまで待ちます。
    • Horizon Mirage Management Console は以下の解像度だけをサポートします: 1280x800、1440x900、1680x1050。
    • 他の操作が CVD で動作中は、ドライバ ライブラリの設定操作はサポートされません。ブロッキングまたは警告が発生しない。
      回避策: ドライバ ライブラリの設定操作を再度適用します。
    • フォルダ構造を保存中に新しいドライバをドライバ ライブラリにインポートしても、それらのドライバはドライバ ライブラリ ノードの下にすぐには表示されません。
      回避策: F5 を押してリフレッシュします。
    • サーバ通信失敗のエラーが Management Console に表示される場合があります。これは Management Console が長時間開いている場合に発生します。このエラーは安全で無視できます。
    • Horizon Mirage Management Console を Horizon Mirage システムに接続する場合、Management Console ツリーのルートに有効でないシステム IP アドレスを追加すると、Management Console は操作を停止する場合があります。Management Console を再起動して、有効な IP アドレスを入力します。
    • Horizon Mirage Management Console のシステム設定を使用してシステム構成を試みるときにシステムがライセンスされていないか期限切れの場合、ユーザーに明確な理由を示すことなく構成操作はライセンス検証のため失敗します。
      回避策: 有効なライセンス キーを入力します。

    Horizon Mirage Web Manager Console

      Horizon Mirage File Portal

      • 管理サービスが使用できない場合、不適切なエラー メッセージが生成されます。問題は実際的には管理サービスのダウンですが、不正なユーザー名またはパスワードがエンド ユーザーに通知されます。
      • 希なケースですが、Horizon Mirage サービスがサーバに接続できるようになる前にマシンにログインした場合、エンド ユーザーは Web ポータル登録ウィンドウを表示できない場合があります。
        回避策: マシンに再ログインします。
      • 希なケースですが、Webinstall が以下のエラー メッセージで失敗する場合があります: MSI failure.Error: INSTALL_FAILURE。
        回避策: インストーラを再実行します。