VMware Mirage 5.4 | 2015 年 6 月 23 日

これらのリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware Mirage について

VMware Mirage は、IT の一元管理とエンド ユーザーのローカルでの実行を組み合わせた、物理または仮想デスクトップ、ラップトップ、および BYO ユーザーを管理するためのユニークなソリューションを提供します。 Mirage を Windows PC にインストールすれば、データ センターにエンドポイントの完全な仮想コピーを統合して、同期をとることができます。 同期には、データ センターにアップロードされるユーザーの Windows PC からの変更やユーザーの Windows PC に直接ダウンロードおよび適用される IT からの変更が含まれます。 Mirage によって、ユーザー エンドポイントでローカルの実行を行いながら、デスクトップの集中イメージ管理が可能になります。

Mirage 5.4 の新機能

Mirage 5.4 は、Mirage コンポーネントの管理を改善する機能を導入しています。 このバージョンには、以下の機能および改善点が含まれます。

  • Mirage に必要な下位 IOPs の一元化とアップロードが迅速に行えます。
  • 管理者は、Mirage Management サーバに問題が発生してもクライアントと Mirage サーバの通信が継続されるように、複数の Mirage Management サーバをインストールしてフォールト トレランス デプロイを構成できます。
  • Mirage Web Management コンソールには、管理者ロールがあります。 管理者ロールを割り当てられたユーザーは、以下の新しいタスクを含め、Mirage Web コンソールのタスクを実行できます。
    • Windows XP から Windows 7、および Windows 7 から Windows 8.1 への OS の移行
    • ドライバの管理と更新
    • ブランチ リフレクタの表示と管理
    • レイヤの割り当ての表示
    • コレクションへの基本レイヤとアプリ レイヤの割り当て
    • カスタム レポートの作成とインポート
    • Mirage サーバと Mirage Management サーバの監視
    • Mirage のボリューム管理
  • Mirage PowerCLI による vSphere 6.0 SDK のサポート
  • Mirage クライアントの ユーザー インターフェイスには、以下の機能が含まれます。
    • データバックアップの状態と同期の開始の表示
    • ファイル アクセスの履歴
    • クライアントが Sync Nowの手順を開始することでスロットリングが無効化

Mirage 5.4 の既知の制限

以下の制限がこの Mirage リリースで確認されています。

  • Mirage は 32 ビット システムで CVD 当たり最大 1,000,000 ファイルをサポートします。 64 ビット システムではファイル数の制限はありません。
  • 参照マシンのローカル ユーザー プロファイルは、Windows 7 マイグレーションまたは基本レイヤ プロビジョニングで使用される場合のみ、基本レイヤにデプロイされます。 イメージ指定およびレイヤ アップデートでは、デフォルトのローカル ユーザー プロファイルだけが導入されます。 ローカル ユーザー プロファイルの作成および使用に必要なアプリケーションを、基本レイヤまたはアプリ レイヤに含むことは適切ではありません。
  • ストリーミングのリストア プロセス中は、アプリケーションは Horizon Mirage サービスが開始する前にオフライン ファイルにアクセスすることはできません。これは通常の操作に影響を及ぼす場合があります。 これらの特定のアプリケーションに対応するために最小リストア セットアップを拡張できます。 詳細については、『 VMware Mirage 管理者ガイド』を参照してください。
  • サーバの CVD に対するすべての変更(基本レイヤ指定、ポリシー変更)は、次の同期間隔(デフォルトでは 1 時間でポリシーでカスタマイズ可能)に限ってクライアントに伝わります。 Mirage Management コンソールから [デバイスを同期] アクションを使用するか、エンドポイント デバイスから [すぐに同期] アクションを使用して、同期を強制できます。
  • マシンのアカウント パスワードがリストア操作後に切れた場合、ドメインに接続できなくなる場合があります。 これは、アクティブ ディレクトリおよびバックアップの既知の問題です。 http://support.microsoft.com/kb/175468 を参照してください。
  • Mirage ではデフォルトの Windows Shadow Copy Provider 1.0 が必要です。 コンピュータにインストールされた VSS プロバイダを表示するには、 line: vssadmin list providersを使用します。
  • Windows のユーザーの簡易切り替えオプションは使用できません。 基本レイヤをキャプチャする前に、エンドポイントおよび参照マシンでこのオプションを無効にする必要があります。
  • Mirage はファイルのメイン NTFS ストリームのアップロードおよび保存だけを行います。 他のすべてのストリームは、CVD からアップロードまたはリストアされません。
  • .pstファイルの変更は、エンドポイントから CVD に 1 日に 1 度アップロードされます。 新しいハードウェアに対する CVD のリストア操作を実行する前に、 .pstファイルが CVD に正常にアップロードされるようにするには、Mirage クライアント UI から Sync Now の手順を実行します。
  • 基本レイヤは、Kaspersky アンチウイルス ソフトウェアを削除またはインストールしたエンドポイントには適用できません。 詳細および解決方法については http://kb.vmware.com/kb/2048424 を参照してください。
  • Sophos SafeGuard Encryption をインストールしていない CVD を SafeGuard をインストールしているマシンにリストアする場合、リストア プロシージャが失敗する可能性があります。 詳細および解決方法については http://kb.vmware.com/kb/2081607 を参照してください。
  • 複数のボリュームを操作するときは、次のことに注意してください。
    • 非固定ドライブのコンテンツ(ネットワーク マップ、Disk-on-key などの揮発性デバイス)は、サーバにアップロードされません。
    • 基本レイヤまたはアプリ レイヤをエンドポイントに指定する場合、エンドポイントの Windows 固定ドライブ文字が、基本レイヤまたはアプリ レイヤをキャプチャした参照マシンと同じでなければなりません。 (たとえば、CVD に C:、基本レイヤに D:を割り当てることはできません。)
    • Mirage の旧バージョンから Mirage の新バージョンに移行する場合、既存の CVD のポリシーは修正されず、多くの場合、システム ボリュームのみがアップロードされます。
  • アプリ レイヤに SQL サーバを渡すことはできません。 レイヤのプロビジョニングと OS の移行手順は、基本レイヤの SQL サーバで実行できます。
  • Mirage 基本レイヤ アップデートまたはアプリ レイヤ アップデートを使用した SQL サーバ アプリケーションの更新はできません。
  • Windows XP から Windows 7 に OS を移行した後で Windows XP に戻すと、802.1X の設定が維持されないことがあります。
  • Mirage は、Microsoft Office スイートがまだインストールされていないエンドポイントに対してのみ、Microsoft Office フル スイートの配信をサポートします。
  • 異なるレイヤにある 2 つの Microsoft Office フル スイートを配信することはできません。
  • Mirage では、複数のバージョンの Microsoft Office フル スイートがあるエンドポイントでのシナリオはサポートされていません。
  • Windows システムのリストア ポイントは、Mirage がインストールされたマシンでは動作しません。
  • McAfee Endpoint Encryption がインストールされたマシンを Windows XP から Windows 7 に移行する際には、以下の手順のいずれかを実行する必要があります。
    • 移行の前にマシンを復号する。
    • マシンを統合し、ユーザー プロファイルの移行手順を含むベア メタル プロビジョニングの手順を実行し、CVD からマシンにユーザー プロファイルの移行手順を実行する。
  • 異なるレイヤにあるバージョンの違う Microsoft Office アプリケーションを、同じデプロイ手順の一部としてデプロイすることはできません。
  • Check Point Endpoint Full Disk Encryption を実行しているマシン上で移行操作およびレイヤの更新操作を実行することはできません。
  • Mirage では、Windows Embedded Point-of-Service (WEPOS) の EFS 暗号化ファイルはサポートされません。
  • Mirage は、ベア メタル プロビジョニングの一部として基本レイヤにキャプチャされたEFS 暗号化ファイルを復号します。
  • Mirage Web 管理コンソールでは、アクセス ロールはカスタマイズできません。
  • システム以外のドライブのある基本レイヤを使用している場合、そのレイヤのプロビジョニングはブロックされます。
  • レイヤを強制する操作を実行すると、そのレイヤのドライバは更新されません。

このリリースで解決された問題

以下の問題は、最新の Mirage リリースで解決されました。

  • Mirage レイヤを SCCM 2012 のある CVD に適用すると、互換性の問題が発生する可能性があります。
  • McAfee FDE で暗号化されたマシンは、Windows 7 から Windows 8.1 への移行はできません。
  • Mirage クライアントでアップロードの状態を初期化すると数分かかり、進行状況が 0% と表示されます。
  • ユーザー アカウント制御 (UAC) が有効な場合、Mirage Management サーバはインストールできません。
  • ベア メタル プロビジョニング処理を BitLocker 暗号化されたマシンで実行するときにデフォルトのアップロード ポリシーを使用すると、プロビジョニングに失敗する場合があります。
  • カスタマー エクスペリエンス プログラムのサービスのプロセスによるメモリ消費が増加して、使用可能なメモリが消耗されます。
  • Windows Embedded POSReady 7 を使用して、WinPE デバイスにプロビジョニングすることはできません。
  • まれに、マシンを再起動すると、Mirage Gateway サービスの処理が失敗することがあります。
  • Mirage でバッテリー情報の読み込みに失敗すると、Mirage クライアントは Mirage サーバに接続されません。
  • ディスク ボリュームがフォーマットされていないと、Mirage クライアントは正常に機能しません。
  • 完全なアンインストール手順を実行しても、Wanova Volume Information フォルダは削除されません。
  • Application Layer Selection ページを数分間開いたままにすると、 Object reference not set to an instance of an objectエラー メッセージが表示されます。
  • Mirage 5.3 にアップグレードして、USMT 4 が Windows 7 Embedded にインポートされたシステムは移行できません。
  • Affected CVD カラムの情報は、アプリ レイヤの割り当て手順を実行すると非表示になる可能性があります。
  • Mirage Management サーバをインストールして新しいストレージ領域を作成するために選択している場合、Mirage データベースがあれば、警告メッセージは表示されません。
  • データベースがデッドロックした場合 Mirage サービスは中止されます。
  • キャプチャされた基本レイヤに複数のドライブが含まれる場合、デバイス プロビジョニングはブロックされます。

Mirage 5.4 の既知の問題

以下の既知の問題は、Mirage 5.4 リリースに影響を及ぼします。

  • CVD の製品 ID ではなく Windows の製品 ID を使用して Windows 8.1 基本レイヤを適用した後に、この CVD を別のハードウェア デバイスに割り当てると、ユーザーがインストールした Windows ストア アプリケーションが動作しないことがあります。 これらの Windows ストア アプリケーションを起動するときに [ 修復] をクリックしても、修復されないことがあります。

  • 対処法: ユーザーがインストールした Windows ストア アプリケーションの中で動作しないアプリケーションを再インストールします。
  • Windows 8 のインプレース マイグレーションを実行すると、McAfee AntiVirus ソフトウェアは Mirage がディレクトリに正しいアクセス権を設定できないようにすることがあります。 ファイルを作成または編集できないことがあります。
    対処法: OS の移行を開始する前に McAfee のアクセス保護を無効にします。 詳細については、 http://kb.vmware.com/kb/2052489 を参照してください。
  • 基本レイヤやアプリ レイヤを更新すると、電源の設定が参照マシンの電源の設定に再構成されることがあります。
    対処法: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\User\PowerSchemes\ActivePowerSchemeの除外を基本イメージのルールに追加する。
  • OS を移行した後で以前の OS のイメージに戻そうとすると、使用可能なディスク領域が不足していることが原因で移行に失敗することがあります。 Mirage は、戻された CVD イメージのファイルおよび同じパスにあるファイルと同一のローカル ファイルのローカル ディスク領域を消費しません。
    対処法: 使用可能なディスク領域が以前の OS イメージのサイズよりも大きいことを確認します。 ディスクのクリーンアップ ユーティリティを実行し、Windows インストールを削除して領域を増やします。
  • 基本レイヤで Sophos SafeGuard 5.6 を使用する Windows 7 から基本レイヤで Sophos SafeGuard 6.1 を使用する Windows 8.1 に OS を移行すると、移行に失敗することがあります。
    対処法: OS の移行を開始する前に、Windows 7 基本レイヤから Sophos SafeGuard 5.6 を削除します。 Windows 8.1 に移行した後、Windows 8.1 のマシンに Sophos SafeGuard 6.1 をインストールします。
  • Mirage は Windows 7 と Windows 8.1 のハイブリッド スリープ機能とプロセッサの互換性を検出しません。 Windows 7 から Windows 8.1 に OS を移行した後、ハイブリッド スリープ機能が動作しないことがあります。
    対処法: OS の移行で基本レイヤをキャプチャする前に、参照マシンでハイブリッド スリープを無効にします。
  • Windows 8.1 U1 に構成されている Mirage 起動 USB を使用して OS をインストールしようとすると、インストールに失敗します。
    対処法: Windows 8.1 の Mirage 起動 USB を構成するときに Update 1 を使用しないでください。
  • まれに、McAfee のアクセス保護メカニズムが、基本レイヤのダウンロード、OS の移行、プロビジョニングなどの Mirage の操作をブロックすることがあります。
    対処法: セキュリティ製品から Mirage サービスを除外します。
  • エンドポイントに Symantec Endpoint Protection (SEP) バージョン 12.1.671.4971 がインストールされていて、そのエンドポイントを Windows XP から Windows 7 に移行しようとすると失敗する場合があります。
    対処法: 移行プロシージャを開始する前に、SEP をアンインストールするか、SEP のより新しいバージョンにアップグレードします。
  • 基本レイヤまたはアプリ レイヤの更新を実行する際に、エンド ユーザーがデフォルトの Web ブラウザとして指定した Web ブラウザ アプリケーションが削除されると、エンド ユーザーが Web サイトまたは HTML ファイルを開く時にエラー メッセージが表示されることがあります。
    対処法: エンド ユーザーに、Web ブラウザを再インストールするか、または別の Web ブラウザをデフォルトとして選択するようにアドバイスします。
  • レイヤ プロシージャを実行した結果、単一マシン上に Microsoft Visio の複数のバージョンが作成される場合、Microsoft Visio を開いたときに Microsoft Office の構成ウィンドウがエンド ユーザーのマシンに表示されることがあります。
    対処法: これは、Microsoft Office の既知の問題です。 http://support.microsoft.com/kb/298947 および http://support.microsoft.com/kb/314392 を参照してください。
  • Microsoft Office を含むレイヤ プロシージャを実行する場合に、「システム更新の完了」フェーズが終了する前に Microsoft Office アプリケーションを開くと、Microsoft Office 構成ウィンドウが表示される場合があります。
    対処法: すべてのレイヤ割り当てプロシージャが終了するまで待機してから、Microsoft Office アプリケーションを実行します。
  • Windows Live アカウントを含む基本レイヤを配信するときに、まれに Sysprep 操作の一部が失敗することがあります。
    対処法: Windows Live アカウントを含む基本レイヤはキャプチャしないでください。 Windows Live アカウントを含む基本レイヤを配信してユーザー エクスペリエンスに問題が発生した場合は、Windows Live アカウントを含まない基本レイヤを再キャプチャします。
  • 基本レイヤのプロシージャを実行するときに、エンドポイント上で構成された固定 IP アドレスは維持されません。
    対処法: 詳細については VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • 2 つ以上の Microsoft Office アプリケーションが 1 つのマシンにインストールされている場合に少なくとも 1 つがレイヤの一部であるとき、残りの Microsoft Office アプリケーションの相互運用性が機能しないことがあります。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • Microsoft Office 製品を含むレイヤを Microsoft 製品をインストール済みのマシンに展開する場合にアーキテクチャが異なると、Microsoft Office 製品を手動でマシンにインストールできません。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • Microsoft Office 製品を含むレイヤを展開する場合に Microsoft Office 製品を更新すると、Microsoft Office 製品を含むレイヤを削除した場合に Microsoft Office 製品を手動でインストールできないことがあります。
    対処法: http://support.microsoft.com/kb/290301 を参照してください。
  • Microsoft Office 2013 がインストールされた CVD を移行すると、Microsoft Office のライセンス アクティベーションが移行せず Microsoft Office がライセンス未付与の状態となります。
    対処法: 任意のアプリケーションから Microsoft Office を手動でアクティベートします。
  • アプリ レイヤでプログラムを配信すると、タスクバー ショートカットまたはデスクトップ ショートカットが自動的に作成されます。 レイヤからプログラムを削除する場合、Mirage でショートカットが削除されません。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • ActivID ソフトウェアを含むマシン上で OS の移行手順を実行すると、 Mirage の画面が消えることがあります。
    これは表示の問題です。 移行処理は正常に完了します。
  • Mirage で、ベア メタル プロビジョニング手順の一部としてデバイスを再パーティショニングすると、起動構成データで指定されたロケールが保持されず、起動メニューの言語が米国英語に設定されます。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • WinPE イメージを使用したプロビジョニング手順を実行すると、「 スキャン中に複数のファイル エラーが発生しました」という警告メッセージが表示されます。
    この警告は無視してかまいません。
  • ベア メタル プロビジョニングの手順後、Mirage クライアントのアップグレードが失敗しても、イベント ログがサーバに送信されません。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • レイヤを削除しようとすると、レイヤが 1 つ以上の CVD に指定されているという警告を受け取ります。 その指定されたレイヤを持つ CVD は [レイヤ指定] ビューに表示されません。
    対処法: CVD を [アーカイブされた CVD] ビューで検索します。
  • VSS がタイムアウト エラーで失敗することがあります。
    対処法: Windows 7 SP1 以降のホットフィクスをインストールします。 https://support.microsoft.com/en-us/kb/2996928 を参照してください。
  • 以下のオペレーティング システムのバージョンで、 BuildMirageWinPE コマンドを実行すると、処理が失敗します。
    • 繁体字中国語 Win7 x64
    • 簡体字中国語 Win8.1 x86
    • ドイツ語 Win8.1 x64
    • フランス語 Win8.1 x64
    対処法: これらのオペレーティング システムの使用中には BuildMirageWinPE コマンドを実行しないようにします。
  • まれに、POSReady 2009 マシン上でのリストア操作の実行後、POSReady 2009 クライアントが、LSA Shell の失敗を繰り返すために再起動ループに入ることがあります。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • デバイスのダウンロード進行中に、デバイスにダウンロードのみのイメージ指定を適用すると、最初のダウンロードのみの指定がキャンセルされているにもかかわらず実行中と表示されます。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • Sophos Safeguard 5.60.1 を使用して暗号化されているマシン上で OS 移行の手順を実行すると、操作が失敗することがあります。
    対処法: 詳細については VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • 複数の起動オペレーティング システムがあるマシン上でベア メタル プロビジョニングを実行すると、プロビジョニングされたデバイスのオペレーティング システムがデフォルトのオペレーティング システムとして設定されます。
    対処法: 起動マネージャにセカンダリ オペレーティング システムを追加します。
  • Mirage Gateway サーバを Mirage サーバのクラスタおよび DNS ラウンドロビンを使用して構成している場合、Mirage Gateway サーバのステータスが Mirage Management コンソールで「Up」と表示されることがありますが、エンドポイントは Mirage Gateway サーバに接続できません。
    対処法: 詳細については VMware サポート チームにお問い合わせください。
  • ベア メタル プロビジョニング処理を BitLocker 暗号化されたマシンで実行するときにデフォルトのアップロード ポリシーを使用すると、プロビジョニングに失敗する場合があります。
    対処法: プロビジョニングされるマシン用に CVD ポリシーを作成して、選択したボリュームを保護するオプションを選択します。 プロビジョニングの開始時に、新しく作成した CVD ポリシーを選択します。
  • Archived filesタブに表示されるスナップショットの時間は、スナップショットが最後に作成された時間ではなく、最後のアップロード時間です。
    対処法: この問題に回避策はありません。
  • Windows XP から Windows 7 への移行手順を実行する場合、Checkpoint 暗号化がインストールされると、移行手順は失敗します。

  • 対処法: この問題に回避策はありません。
  • create new storage areasオプションを使用して Mirage を再インストールすると、カスタムレポートは SSRS から削除されません。
    対処法: インストールが終了した後、 Reportsタブからカスタム レポートを削除します。
  • CVD をアップロード中に、その CVD を別のボリュームに移動すると、増分アップロードの一時ディスク スペースがボリュームから削除されません。
    対処法: この問題に回避策はありません。