VMware Player 6.0.1 | 2013 年 10 月 24 日 | ビルド 1379776

これらのリリース ノートへの追加や更新を頻繁に確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Player 6.0.1 は、一部の既知の問題を 解決するメンテナンス リリースです。すべての VMware Player 6 ユーザーのための無償アップデートです。

以前にリリースされた Player

VMware Player の以前のリリースの既知問題については、それぞれのリリース ノートに記載されています。以前のリリースの VMware Player のリリース ノートについては、次のリンクを参照してください。

解決した問題

下記の問題がこのリリースの VMware Player で解決されました。

  • [すべてのコンポーネントをすぐにダウンロードする] ボタンが機能しない。
    [Player] > [ファイル] > [Player 基本設定] と移動して、[ すべてのコンポーネントをすぐにダウンロードする] ボタンをクリックしても、意図した通りにボタンが機能しません。

    対処法:[Player 基本設定] ダイアログで、[ 必要に応じて、ソフトウェアのコンポーネントをチェックする] を選択して、Player のインストールを更新します。

  • 他のアプリケーションがフリーズすると、Windows で Workstation や Player も フリーズする。
    状況:Workstation または Player が、間違ってフリーズ中のアプリケーションと通信しようとすると、応答待ちで動作しなくなります。

  • 電源オフの際に、仮想マシンがハングする。
    稀に、電源オフの際に、仮想マシンが機能しなくなる (ハングする) ことがあります。特に、ゲスト OS が BSOD や kernel panic の中心にある場合に起こりやすくなります。

    対処法:電源オフの際に、仮想マシンがハングした場合は、手動で vmx プロセスを停止させる必要があります。Workstation 10.0.1 にアップデートすると、この問題が解決します。

  • 簡易インストールで、Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 ディスクの RTM ビルドが認識されません。
    新しい仮想マシンウィザードで、Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 の RTM ビルドのディスクや ISO を選択しても、イメージが認識されません。簡易インストールは、これらのオペレーティングシステムの RTM ビルドでは動作しません。

    対処法:新しい仮想マシンを作成する場合、必ず [ 後で、オペレーティングシステムをインストールする] を選択して、ディスクから手動でゲスト オペレーティングシステムをインストールする必要があります。Fusion 6.0.1 または Fusion 6.0.2 に更新することで、この問題を解決できます。

既知の問題

VMware Player 6 以前のリリースの既知の問題は、VMware Player 6.0.1 にも該当する場合があります。