VMware Player 7.0 | 2014 年 12 月 1 日

最終更新日: 2014 年 12 月 1 日

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Player のこのリリースには、次の新機能とサポートが追加されました。

  • 新しいオペレーティング システムのサポート
    次のゲスト OS が新たにサポートされるようになりました。

    • Windows 8.1 Update
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows 10 Technical Preview (試験的サポート)
    • Ubuntu 14.10
    • Red Hat Enterprise Linux 7
    • CentOS 7
    • OpenSUSE 13.2
    • SUSE Linux Enterprise 12

     

  • VMware ハードウェア バージョン 11
    ハードウェア バージョンは新規仮想ハードウェア機能と新規機能を導入するとともに、VMware が仮想マシンでレガシー オペレーティング システムを実行できるようにします。 このハードウェア バージョンに含まれている新機能:

    • 新しい CPU に対応し、Intel Haswell マイクロアーキテクチャ拡張もサポートされます。

      VMware Player 7 は、新しい Haswell 拡張を活用できるように最適化されており、マルチメディア、暗号化 / 復号化、およびその他の高負荷のパフォーマンス テストなどの CPU を多く利用する操作で最大 45% 処理性能を向上しています。

    • アップデートされた xHCI コントローラ
    • アップデートされた NDIS ドライブ

     

  • 仮想マシンに最大で 2GB のビデオ メモリを割り当て可能に

     

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既知の問題

  • 特定の Microsoft Office 2013 アプリケーションを Windows 7 以降のゲスト OS で使用すると、クラッシュしたり、Workstation UI が応答しなくなったりする場合がある。
    たとえば、Outlook 2013 を使用して電子メールを作成したり読んだりする場合、しばらくするとゲストがクラッシュする場合があります。また、Word 2013 をしばらく使用した後に、Workstation UI が応答しなくなる場合があります。

    対処法: 3D アクセラレーション機能をオフにします。 メニュー バーから [仮想マシン] > [設定] > [ディスプレイ] を選択して、[3Dグラフィックスの高速化] を選択解除します。

  • Windows 8 やそれ以降のゲスト OS で USB ヘッドセットを使用すると、動作しない。
    多くの USB ヘッドセットは USB 2.0 コントローラを使用していますが、Windows 8 以降のゲスト OS では、USB 3.0 コントローラがデフォルトで使用されているため、 Windows 8 以降のゲストでは音声を聞くことができません。

    対処法: ゲストの USB コントローラを USB 3.0 から USB 2.0 に変更します。

  • ディスク サイズが 2TB 以上である場合、EFI を使用する仮想マシンで簡易インストール機能が失敗する。
    2TB 以上のハード ディスクを選択すると、次のエラー メッセージが表示されます。 「指定した仮想ディスク サイズは簡易インストールと互換性がなく、ゲストは正しく起動できない可能性があります。 簡易インストールを使用するには、ディスクが 2TB 未満である必要があります。」

    対処法: 2TB 以下のハード ディスク サイズを選択します。または、ゲスト OS を手動でインストールします。