VMware Player 7.1 | 2015 年 2 月 17 日

最終更新日: 2015 年 2 月 17 日

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Player のこのリリースでは、いくつかのバグが修正されています。 また、ユーザーが仮想マシンの制限パスワードを入力しなくても、制限付きの仮想マシンのメモリとプロセッサ設定を編集できるようになりました。

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既知の問題

以下の問題が VMware Player 7.1 で発生する場合があります。

  • 特定の Microsoft Office 2013 アプリケーションを Windows 7 以降のゲスト OS で使用すると、クラッシュしたり、Workstation UI が応答しなくなったりする場合がある
    たとえば、Outlook 2013 を使用して電子メールを作成したり読んだりする場合、しばらくするとゲストがクラッシュする場合があります。また、Word 2013 をしばらく使用した後に、Workstation UI が応答しなくなる場合があります。
    回避策: 3D アクセラレーション機能をオフにします。 メニュー バーから [ 仮想マシン] > [設定] > [ディスプレイ] を選択して、[ 3D グラフィックスの高速化] を選択解除します。
  • Windows 8 以降のゲスト OS で USB ヘッドセットを使用すると、動作しない
    多くの USB ヘッドセットは USB 2.0 コントローラを使用していますが、Windows 8 以降のゲスト OS では、USB 3.0 コントローラがデフォルトで使用されているため、Windows 8 以降のゲストでは USB ヘッドセットを使用できません。
    回避策: ゲストの USB コントローラを USB 3.0 から USB 2.0 に変更します。
  • ディスク サイズが 2 TB 以上である場合、EFI を使用する仮想マシンで簡易インストール機能が失敗する
    2 TB 以上のハード ディスクを選択しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。 指定した仮想ディスク サイズは簡易インストールと互換性がなく、ゲストは正しく起動できない可能性があります。 簡易インストールを使用するには、ディスクが 2 TB 未満である必要があります。
    回避策: 2TB 以下のハード ディスク サイズを選択します。または、ゲスト OS を手動でインストールします。
  • [仮想マシンの設定] ダイアログ ボックスから [ヘルプ] にアクセスできない
    [仮想マシンの設定] ダイアログ ボックスの [ ヘルプ] をクリックしても、ヘルプ システムにアクセスできません。
    回避策: [ Player] > [ヘルプ] > [ヘルプ トピック] を選択して、ヘルプ システムにアクセスして、[ 検索] タブまたは [ コンテンツ] タブを使用して、ヘルプ トピックを見つけます。

解決した問題

次の問題は、VMware Player 7.1 で解決されました。

  • EFI ファームウェアで起動した Linux ゲスト OS で、OS 起動時の短い時間内にマウスを動かすと、キーボードやマウスに反応しない場合があります。 この問題は修正されました。
  • 通常ディスクを圧縮またはデフラグできませんでした。 この問題は修正されました。
  • ユーザーが 2 つの Windows ゲスト間でファイルのコピーと貼り付けを実行したときに、UI がクラッシュすることがありました。 この問題は修正されました。
  • 3D を有効にした Fedora 20 ゲストの UI 要素でレンダリングが失敗する問題が解決されました。