VMware Player 4.0.3 | 2012 年 5 月 3 日 | ビルド 703057

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています:

以前にリリースされた VMware Player

VMware Playerの以前のリリースの既知問題については、それぞれのリリース ノートに記載されています 以前のリリースの VMware Player のリリース ノートについては、次のリンクを参照してください。

解決済みの問題

VMware Player 4.0.3 では以下の既知の問題があります.

  • VMware SCSI デバイスでの メモリーへのチェックされていない書き込み
    バーチャル フロッピー設定でのフローで、アウト オブ バウンド メモリ ライト (out-of-bounds memory write) の実行が可能でした。 このため、ゲストユーザが VMX プロセスをクラッシュさせたり、ホスト上でコードを実行することが可能でした.

    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト ( cve.mitre.org) は、この問題に名前 CVE-2012-2449 を割り当てています。

  • VMware SCSI デバイスでの メモリーへのチェックされていない書き込み
    SCSI デバイス登録のフローによって、メモリーへのアンチェックの書き込みの実行が可能でした. このため、ゲストユーザが VMX プロセスをクラッシュさせたり、ホスト上でコードを実行することが可能でした.

    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト ( cve.mitre.org) は、この問題に名前 CVE-2012-2450 を割り当てています。

VMware Security Advisory VMSA-2012-0009 documents workarounds and mitigation for these two resolved issues.

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既知の問題

既知の問題は、以下のとおり、グループ化されます:

VMware Tools の問題

  • Windows Vista の仮想マシンを Workstation 2011 Beta 上に作成し、VMware Tools ( VM> VMware Tools をアップデート)のアップデートを、Workstation 8.0 または Player 4.0 にアップグレードした後で試みた場合、"vmware-update-agent.exe has stopped working" というエラーが表示されました。 しかし、VMware Tools はアップグレードに成功します。
    回避方法: このエラーメッセージの表示を回避するには、VMware Update Agent を the Windows Vista プログラムと 機能リストから削除します。

表示と入力の問題

  • Fedora 15 ホスト上で、DirectX 9 accelerated graphics が有効設定済みの仮想マシンをパワーオンした場合、"Unable to change virtual machine power state: Cannot find a valid peer process to connect to."とエラーがかえり、失敗する可能性があります。
    回避方法: Accelerate 3D graphics 設定 ( VM > 設定 > ハードウェア > 表示) の選択を解除し、仮想マシンの DirectX 9 accelerated graphics を無効にします。
  • Ubuntu 11.04 ゲスト上でUnity モードで入った場合、Unity モードで入る前に開かれていたアプリケーションのアプリケーションメニューが表示されません。 Unityモードに入った後、Unity launch メニューから開かれたアプリケーションはアプリケーションメニューに表示されます。
    回避方法: Ubuntu 11.04 ゲストのAPPMENU (Global menu) を無効にする。 詳細については、Ubuntu のドキュメントを参照してください。

デバイスの問題

  • もし Removable デバイス メニュー内の 接続または 切断 をコンソールが表示される前にクリックすると、Player がクラッシュします。

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VMware Player 4.0.3 | 2012 年 5 月 3 日 | ビルド 703057

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています:

以前にリリースされた VMware Player

VMware Playerの以前のリリースの既知問題については、それぞれのリリース ノートに記載されています 以前のリリースの VMware Player のリリース ノートについては、次のリンクを参照してください。

解決済みの問題

VMware Player 4.0.3 では以下の既知の問題があります.

  • VMware SCSI デバイスでの メモリーへのチェックされていない書き込み
    バーチャル フロッピー設定でのフローで、アウト オブ バウンド メモリ ライト (out-of-bounds memory write) の実行が可能でした。 このため、ゲストユーザが VMX プロセスをクラッシュさせたり、ホスト上でコードを実行することが可能でした.

    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト ( cve.mitre.org) は、この問題に名前 CVE-2012-2449 を割り当てています。

  • VMware SCSI デバイスでの メモリーへのチェックされていない書き込み
    SCSI デバイス登録のフローによって、メモリーへのアンチェックの書き込みの実行が可能でした. このため、ゲストユーザが VMX プロセスをクラッシュさせたり、ホスト上でコードを実行することが可能でした.

    Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト ( cve.mitre.org) は、この問題に名前 CVE-2012-2450 を割り当てています。

VMware Security Advisory VMSA-2012-0009 documents workarounds and mitigation for these two resolved issues.

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既知の問題

既知の問題は、以下のとおり、グループ化されます:

VMware Tools の問題

  • Windows Vista の仮想マシンを Workstation 2011 Beta 上に作成し、VMware Tools ( VM> VMware Tools をアップデート)のアップデートを、Workstation 8.0 または Player 4.0 にアップグレードした後で試みた場合、"vmware-update-agent.exe has stopped working" というエラーが表示されました。 しかし、VMware Tools はアップグレードに成功します。
    回避方法: このエラーメッセージの表示を回避するには、VMware Update Agent を the Windows Vista プログラムと 機能リストから削除します。

表示と入力の問題

  • Fedora 15 ホスト上で、DirectX 9 accelerated graphics が有効設定済みの仮想マシンをパワーオンした場合、"Unable to change virtual machine power state: Cannot find a valid peer process to connect to."とエラーがかえり、失敗する可能性があります。
    回避方法: Accelerate 3D graphics 設定 ( VM > 設定 > ハードウェア > 表示) の選択を解除し、仮想マシンの DirectX 9 accelerated graphics を無効にします。
  • Ubuntu 11.04 ゲスト上でUnity モードで入った場合、Unity モードで入る前に開かれていたアプリケーションのアプリケーションメニューが表示されません。 Unityモードに入った後、Unity launch メニューから開かれたアプリケーションはアプリケーションメニューに表示されます。
    回避方法: Ubuntu 11.04 ゲストのAPPMENU (Global menu) を無効にする。 詳細については、Ubuntu のドキュメントを参照してください。

デバイスの問題

  • もし Removable デバイス メニュー内の 接続または 切断 をコンソールが表示される前にクリックすると、Player がクラッシュします。

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