VMware Player 5.0.1 リリース ノート

VMware Player 5.0.1 | 2012 年 11 月 6 日 | ビルド 894247

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

このリリースの VMware Player では、次の新機能とサポートが追加されています。

  • ホストおよびゲストとしての Ubuntu 12.10 のサポートが Player 5.0.1 に追加されました。
  • Solaris 11 がゲスト OS リストに追加されました。

以前のリリース

VMware Playerの以前のリリースの既知問題については、それぞれのリリース ノートに記載されています以前のリリースの VMware Player のリリース ノートについては、次のリンクを参照してください。

解決した問題

次の問題は、VMware Player 5.0.1 で解決されました。

  • SMEP 対応の CPU 上でバイナリ変換をして仮想マシンをパワーオンする場合に、Player によってホストがリセットされなくなりました。IvyBridge プロセッサで Windows 8 を実行する場合、VMware では Player のインストールを更新することを強くお勧めしています。
  • サードパーティのライブラリの更新を含め、いくつかのセキュリティの脆弱性が解消されました。
  • メモリが 4GB 以上のホスト システムの場合、Player は使用可能な容量以上のメモリを使用して仮想マシンを実行します。
  • File Explorer 内のファイルを右クリックすることで .vmdkファイルをドライブとしてマウントできる機能が復元されました。
  • 場合によっては、Windows 8 のユーザー インターフェイスの一部の要素が正しく表示されませんでした。この問題は修正されました。
  • 一部の USB デバイスを仮想マシンから切り離した後、仮想マシンを再起動しなければ、Player でデバイスを再接続できなくなる問題がありました。この問題の発生を防ぐために、より包括的なエラー処理コードが追加されました。
  • アプリケーションの起動パフォーマンスを改善するために、オプションのユーザー エクスペリエンス改善プログラムの一環として収集しているデータが Player の起動の度に集計されないようになります。
  • Linux バージョンの Player の簡易インストールで、互換性のあるすべてのオペレーティング システムが認識されるようになりました。
  • VMware monitor が更新され、Linux kernel 3.5 で使用できるようになりました。
  • 仮想マシンでアニメ カーソルが正しく表示されるようになりました。

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既知の問題

VMware Player 5 以前のリリースの既知の問題は、VMware Player 5.0.1 にも適用する場合があります。

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