VMware Player 5.0.2 | 2013 年 3 月 7 日 | ビルド 1031769

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Player 5.0.2 は、一部の既知の問題を 解決するメンテナンス リリースです。

以前のリリース

VMware Playerの以前のリリースの既知問題については、それぞれのリリース ノートに記載されています以前のリリースの VMware Player のリリース ノートについては、次のリンクを参照してください。

解決した問題

次の問題は、VMware Player 5.0.2 で解決されました。

  • Windows 7 ホスト上で、ヘッドセットの接続と取り外しを複数回繰り返すと、ゲストのオーディオ カードが機能しなくなります。Workstation 9.0.2 で、この問題は修正されました。
  • Linux 仮想マシンに VMware Tools をインストールすると、デフォルト画面の解像度オプションが、最初のログインの 640x480、800x600、1024x768、または 1280x800 に標準化されます。ログイン後には、解像度を任意の値に設定することができます。また、自動調整も使用できます。
  • Solaris 10 および 11 のゲストでは、イメージのコピー/ペーストが正しく機能するようになっています。
  • ブリッジの自動設定 ダイアログ ウィンドウ内の使用可能な NIC のリストが、Player を再起動しなくても更新されるようになりました。
  • Windows のホストおよびゲストに影響していたメモリ リークが修正されました。
  • GNOME 3 デスクトップ環境を使用して Linux ディストリビューションを実行しても、デスクトップ フォルダが期待どおりに開くようになりました。
  • Windows 2008 Server Core x64 SP2 オペレーティング システム上の VMware Tools が次のエラーでクラッシュすることがなくなりました:
    VMware Tools のリカバリ不能なエラー: (vthread-3)
    例外 0xc0000005(アクセス違反)が発生しました。
    ただし、Windows 2008 Server Core x64 SP2 は、VMware Workstation のサポート対象オペレーティング システムではありません。
  • Lenovo ThinkPad UltraNav スクロール ボタンでのスクロールに過剰な力が必要だった問題が解決しました。

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既知の問題

VMware Player 5 以前のリリースの既知の問題は、VMware Player 5.0.2 にも適用する場合があります。

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