Horizon View 5.3 Feature Pack 2 | 2014 年 4 月 18 日

最終更新日:2014 年 4 月 17 日

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

本リリースの新機能

View デスクトップに Horizon View 5.3 Feature Pack 1 をインストールしている場合は、Horizon View 5.3 Feature Pack 2 にアップグレードする必要があります。 特に、HTML Access Agent コンポーネントを Remote Experience Agent にインストールしている場合には、必ず Horizon View 5.3 Feature Pack 2 にアップグレードします。

VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 2 リリースでは、VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 1 リリースを更新して OpenSSL 1.0.1 ライブラリで見つかったセキュリティの問題に対処します。

Horizon View 5.3 Feature Pack 2 で、OpenSSL ライブラリはバージョン openssl-1.0.1g に更新され、セキュリティに関する複数の問題が解決されます。
Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクト (cve.mitre.org) は、これらの問題を CVE-2014-0076 および CVE-2014-0160 として公表しています。
CVE-2014-0160 は、Heartbleed 問題と呼ばれています。

このリリースは、OpenSSL 1.0.1 ライブラリのセキュリティ上の脆弱性が解決された点を除き、VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 1 リリースとまったく同じです。詳細については、 『VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 1 リリース ノート』を参照してください。

VMware Horizon View Feature Pack で提供されるすべての機能についての詳細は、『 VMware Horizon View Feature Pack インストールと管理ガイド 』を参照してください。

本リリースへのアップグレード

アップグレードするには、現在 Horizon View 5.3 Feature Pack 1 がインストールされているすべてのデスクトップで Horizon View 5.3 Feature Pack 2 Remote Experience Agent インストーラを実行します。リンク クローン プールの場合は、親仮想マシンで Remote Experience Agent インストーラをアップグレードしてプールのデスクトップを再構成できます。

View 接続サーバで HTML Access インストーラをアップグレードする必要はありません。

Heartbleed 問題によって引き起こされる VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 1 の脆弱性を修正する手順全体については、 KB 2076796:「VMware Horizon View と Heartbleed バグ」を参照してください。

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