VMware Workstation 10.0.2 | 2014 年 4 月 17 日 | ビルド 1744117

これらのリリース ノートへの追加や更新を頻繁に確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Workstation 10.0.2 は、一部の既知の問題を 解決するメンテナンス リリースです。すべての VMware Workstation 10 ユーザーのための無償アップデートです。

以前にリリースされた Workstation

以前にリリースされた VMware Workstation の既知の問題は各リリース ノートに説明されています。下記のリンクから以前の VMware Workstation リリースノートを参照してください。

解決した問題

下記の問題がこのリリースの VMware Workstation で解決しました。

  • 特定の USB オーディオ/ビデオ デバイスでのオーディオ パフォーマンスおよび互換性が改善された。
    仮想マシンでの USB オーディオ/ビデオ デバイスとの互換性およびオーディオ パフォーマンスが改善されました。

  • USB デバイスを Linux RHEL 5 ゲスト OS に接続できる。
    USB デバイスを Linux RHEL 5 ゲスト OS に接続できない問題が解決しました。

  • Windows 8.1 アップデート 1 および Windows Server 2012 R2 をゲスト OS として簡易インストールでサポート。
    簡易インストール オプションで、Windows 8.1 アップデート 1 および Windows Server 2012 R2 がゲスト OS としてサポートされます。

  • OpenSUSE 13.1 をホスト オペレーティング システムとして正式にサポート。
    OpenSUSE 13.1 がホスト オペレーティング システムとしてサポートされるようになりました。

  • 仮想マシンに接続されている状態でブルーレイ ドライブで CD の書き込みが可能。
    仮想マシンに接続されている状態でブルーレイ ドライブで CD の書き込みを行うと失敗する問題が解決しました。

  • Microsoft Word および Excel をユニティ モードで使用しても警告音を発しなくなった。
    Microsoft Word および Excel をユニティ モードで使用すると、警告音が鳴るという問題が解決しました。

  • Windows 8 仮想マシンの UAC ダイアログで、Linux ホストのホスト アプリケーション ウィンドウが空白にならなくなった。
    Windows 8 仮想マシンの Linux ホスト上の UAC ダイアログで、ホスト アプリケーション ウィンドウが空白になる問題が解決しました。

  • パワーオン時に、Linux ホスト上の仮想マシンにサウンド カードを自動的に追加できる。
    Linux ホスト上の仮想マシンのパワーオン時に、仮想マシンにサウンド カードを自動的に追加できないという問題が解決しました。

  • Windows 8.1 ゲスト OS で起動メニューから Metro スタイル アプリケーションを起動するときに黒い画面が表示されなくなった。
    Windows 8.1 ゲスト OS で起動メニューから Metro スタイル アプリケーションを起動するときに黒い画面が表示されるという問題が解決しました。

  • KVM モードで [環境設定] ダイアログでホットキーを使用できる。
    KVM モードで [環境設定] ダイアログでホットキーが競合する問題が解決しました。

  • 新しい Nvidia ドライバでの GL レンダリング ツールの互換性が改善された。
    一部の新しい Nvidia ドライバでの GL レンダリング ツールの互換性の問題が解決しました。

  • Solidworks アプリケーションのグラフィックの品質が改善された。
    Solidworks アプリケーションでのグラフィック エラーが解決しました。

  • 物理 PC からインポートした仮想マシンが起動時にクラッシュしなくなった。
    物理 PC からインポートした仮想マシンが起動時にクラッシュする問題が解決しました。

  • 共有フォルダでの 2 つのスレッドを使用してのファイルの読み取り/書き込みが改善された。
    2 つのスレッドを使用してファイルの読み取り/書き込みを行う場合の共有フォルダに関する問題が解決しました。

  • 共有フォルダの使用時に、Linux 仮想マシンが更新済みのコンテンツにアクセスする。
    共有フォルダの使用時に Linux 仮想マシンが、古いファイル コンテンツを表示するという問題が解決しました。

  • E1000e アダプタを使用する仮想マシンのパフォーマンスが改善された。
    E1000e アダプタを使用する場合の仮想マシンのパフォーマンスに関する問題が解決しました。

  • Workstation が Ubuntu 14.04 で起動するようになった。
    Workstation を Ubuntu 14.04 で起動できない問題が解決しました。

    既知の問題

    VMware Workstation 10 以前のリリースの既知の問題は、VMware Workstation 10.0.2 にも該当する場合があります。

    • 仮想マシンの BIOS では、Windows 8 ホストおよび Windows 8 ゲストのゲストを 8 個まで表示する。
      BIOS のブート ページでディスクが 8 個しか表示されません。

      対処法:仮想マシンの設定から 9 個以上のすべてのディスクを削除して、BIOS ブート リストのブート ディスクを保持し、ブート ディスクを一番上の位置にして、仮想マシンを再起動します。仮想マシンの起動後、既存のディスクを選択して追加し、削除したディスクを元に戻します。