VMware Workstation 10.0.5 | 2015 年 1 月 27 日

これらのリリース ノートへの追加や更新を頻繁に確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

以前にリリースされた Workstation

以前にリリースされた VMware Workstation の既知の問題は、各リリース ノートに記載されています。 下記のリンクから以前の VMware Workstation リリースノートを参照してください。

解決した問題

  • パワーオン時に仮想マシンがハングし、.dmp ファイルが作成される。
  • VideoReDo アプリケーションがビデオを適切に表示せず、アプリケーション画面の一部が適切に表示されない。
  • ホストから大容量ファイルをコピーしてゲストに貼り付ける操作が失敗する場合がある。
  • HGFS サーバのメモリ リークによって、VMware Tools が不定期にクラッシュし、次のエラーが表示される。 例外 0xc0000005 (アクセス違反) が発生しました。
  • 新しい仮想マシンに同じ場所の UUID と MAC アドレスが関連付けられ、UUID と MAC アドレスが一意にならない。 この問題は、WS 9 と WS 10 の仮想マシンで発生しますが、WS 7 と WS 8 の仮想マシンでは発生しません。
  • RHEL 6.6 で、カーネル シンボルのバージョンに互換性がないため vmmon をロードできない。 gcc では、kernel-headers、インストールされている kernel-devel、vmmon モジュールが自動的に再コンパイルされます。
  • ゲスト NIC が無効になっている場合に vmtoolsd.exe プロセスでメモリ リークが発生し、Workstation のプロセスで消費されるメモリが時間の経過とともに増加する。
  • USB デバイスがハブで Renesas ホスト コントローラに自動接続される場合、デバイスがゲストにリダイレクトされない。
  • WS 11 のライセンスが、WS 10.0.5 および将来の 10.0 アップデートで受け入れられてしまう。
  • WS が Linux の既定以外の場所にインストールされると、Virtual Network Editor が実行に失敗する。