VMware Workstation 9.0.3 | 2013 年 11 月 14 日 | ビルド 1410761

これらのリリース ノートへの追加や更新を頻繁に確認してください。

これらのリリース ノートの内容は次のとおりです。

新機能

VMware Workstation 9.0.3 は、一部の既知の問題を 解決するメンテナンス リリースです。すべての VMware Workstation 9 ユーザーのための無償アップデートです。

以前にリリースされた Workstation

以前にリリースされた VMware Workstation の既知の問題は各リリース ノートに説明されています。下記のリンクから以前の VMware Workstation リリースノートを参照してください。

解決した問題

下記の問題がこのリリースの VMware Workstation で解決されました。

  • 動的ディスクが存在する場合に Windows 7 システムで仮想マシンが起動しない問題が解決されました。
  • 以下のエラー メッセージを表示していた問題が解決されました。
    USB デバイスの USB デバイス名 が失敗しました。デバイスは現在使用中です。
  • 一部の古いシステムでも、仮想マシンの警告音がスピーカーから聞こえるようになりました。
  • USB2.0 および USB 3.0 デバイスが、ホストおよびゲストの両方のオペレーティング システムによって認識されるようになりました。
  • Workstation または Player で複数の NIC を使用する場合、仮想マシンの 設定ウィンドウが予想通りに機能するようになりました。
  • Workstation への .ovaファイルのインポートが、適切な EULA で正しく機能するようになりました。
  • Digitus 150N ワイヤレスアダプタとの接続の問題が解決されました。
  • Workstation または Player の試用版へのライセンスキーの入力に関する問題が解決されました。
  • GoogleEarth による国境やズームスライダーの表示に関する問題が解決されました。
  • フル クローンやリンク クローンで UNC パスを使用しても、予想通りに正しく機能するようになりました。
  • 使用している仮想マシンのスナップショットや AutoProtect スナップショットを撮っても、Workstation が Unity モードを終了することはなくなりました。
  • USB 複合デバイスが、予想通りに正しく動作するようになりました。
  • FTP でトランスポート レイヤー セキュリティー (TLS) の明示的暗号化を使用しても、予想通りに接続が確立されるようになりました。
  • Ubuntu 13.04 の 64 ビット版ゲストで、共有フォルダを有効にできるようになりました。
  • Ubuntu13.04 ホストで、グラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) による Workstation インストーラが予想通りに動作するようになりました。
  • Workstation の簡易インストールで、Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 リリースのビルドが認識されるようになりました。
  • Workstation OVFTool が更新されました。
  • USB デバイスが共有またはリモートの仮想マシンに接続されたときに Workstation がクラッシュするという問題。
  • Windows 2008 ゲストで共有フォルダが有効な場合に ODBC ドライバを作成するとシャットダウンするという問題が解決されました。
  • Windows RDP を通じて仮想マシンにアクセスする場合、CDROM ドライブを開けるようになりました。
  • Player の 自動ブリッジ設定で、使用可能なアダプタのリストが正しく動作するようになりました。

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