Software-Defined Storage とは| VMware の用語集 | JP

Software-Defined Storage(SDS)とは

 

Software-Defined Storage(SDS)は、データ ストレージを抽象化し、基盤となるハードウェアからストレージのプロビジョニングと管理を分離したシステムです。これにより、物理ストレージ リソースの個別のプールを集約し、単一の論理デバイスとして管理できるようになります。

Software-Defined Storage のメリット

SDS は、自動化、管理の簡素化、インターフェイスの標準化をさらに推進し、ストレージの監視と管理におけるスケーラビリティと透明性を向上させます。

Software-Defined Storage に関連する VMware の製品、ソリューション、リソース

データセンターのモダナイゼーションのためのソリューション

近年のデジタル トランスフォーメーションにより、企業やその事業モデルは根本から急速に変わりつつあります。この状況に対応するには、IT 部門も変革しなければなりません。

シンプルで信頼性に優れたディザスタ リカバリ ソフトウェア

ポリシーベースの管理、ダウンタイムが不要なテスト、自動化されたオーケストレーションを可能にする、業界トップクラスのディザスタ リカバリ ソフトウェアです。

Software-Defined Storage とは

Software-Defined Storage(SDS)は、サーバやネットワークの仮想化で行われる分離と同様に、基盤となる物理ハードウェアからストレージの管理とプロビジョニングを分離するストレージ データセンター アーキテクチャです。

Software-Defined Data Center:詳細

10 年以上前に VMware が発表した x86 サーバの仮想化は、今や世界中の大多数のデータセンターで使用されている標準的な技術となっています。

仮想データセンター向けの柔軟なクラウド インフラストラクチャ

クラウドへの移行の第一歩は、サーバの仮想化から始まります。その後も、高度に仮想化された Software-Defined Data Center アーキテクチャに向けて、お客様のペースで移行に取り組むことができます。

業界をリードする HCI ソリューションを支える VMware vSAN

vSAN は、Software-Defined Data Center の核となる構成要素です。