主な製品

主な製品

アプリケーション デリバリの加速

VMware Tanzu Application Engine

  • 運用において一貫性のあるガバナンスとコンプライアンスを確保しつつ、マルチクラウド環境のあらゆる場所でアプリを実行できるようにする、アプリ中心の抽象化レイヤー
  • ランタイム環境へのセルフサービス アクセスを開発者に提供することで、チケットベースの運用から脱却。ランタイム環境は各アプリ固有のガバナンスとコンプライアンスに関する相互的なニーズに対応可能
  • プラットフォーム チームと運用チームは個別に、アプリ環境のガバナンスとコンプライアンスの確保に向けた要件を実現して自動で適用可能
  • テック プレビューとして発表

マルチクラウドのコスト予測機能の強化

  • 一連の機械学習アルゴリズムとアプリケーション オーナーからのインプットに基づき Tanzu CloudHealth の予測機能(ベータ)を強化
  • 履歴データを活用して最大 36 か月までのコストを予測。周期性、季節性、逸脱データも確実に表出
  • 予算の管理と計画に役立つ予測機能

Tanzu Developer Portal

  • エンタープライズ ソフトウェア開発組織のチームやビジネス部門をまたぐシームレスなコーディネーション、共同作業、業務遂行を促進する、Tanzu Application Platform 内の社内開発者ポータル
  • オープンソースの IDP プロジェクトである Backstage を基盤として採用
  • 開発者の多様なニーズに応えながら拡大を続けるプラグイン エコシステムをフル サポート(ベータ)

真のマルチクラウド管理プラットフォーム

  • VMware Tanzu Hub は、一元的なアプリケーション デリバリとマルチクラウド管理を実現するとともに、分散したパブリッククラウド/Kubernetes 環境に対するエンドツーエンドのガバナンスと AI/ML ベースの実用的なインサイトを提供
  • Tanzu Intelligent Assist は、組織の環境を対象とした自然言語による検索と分析を可能にする、大規模言語モデルに基づく AI アシスタント
  • クラウド環境向けに最適化されたグラフベースのデータ ストア テクノロジーを活用する一元的なプラットフォーム

Tanzu for Kubernetes Operations

  • VMware TKG クラスタ、AWS EKS クラスタに加え、Azure AKS クラスタのデリバリも簡素化できるようになり、開発者にとって Kubernetes の選択肢がさらに拡大
  • アラート機能の向上と、Tanzu Mission Control の新しいセルフマネージド方式の展開方法により、エンタープライズ セキュリティを強化
  • アタッチされたマネージドの EKS および AKS クラスタのグループにおいて、クラスタのコストを新しい方法で可視化し、コストを最適化
  • シンプルな単一クラスタで構成される開発者プラットフォームのインストールにより、開発者体験を向上

継続的なクラウド ガバナンスの適用

  • VMware Tanzu Guardrails(旧称:VMware Aria Guardrails)は、クラウド運用チームやアプリケーション チームを支援し、パブリッククラウド環境全体のガバナンス、運用、コンプライアンスに関するリスクの可視性を強化 
  • OS に関するコンプライアンス違反やリソースのコンプライアンス データに、ネイティブ ツールから単一のサービスによってアクセス可能
  • 構成ドリフト、ポリシー違反、グラフベースのインベントリ データにおけるコンプライアンスおよびリスク関連のコンテキスト認識を高めることで、ガバナンス上の問題を迅速に調査し解決

Tanzu Application Platform

  • 構成済みですぐにコーディングできる開発者環境(アルファ)を提供して開発者体験を強化
  • 新しい DORA メトリック プラグイン(ベータ)でソフトウェア デリバリのパフォーマンスを追跡およびベンチマークし、ビジネス目標の達成状況をより的確に測定
  • Tanzu Service Registry を使用する既存の Spring アプリケーションを Tanzu Application Platform に簡単に移行し、API ルートを Spring Cloud Gateway for Kubernetes に動的に適用することで、よりスムーズな開発者体験を実現
  • Tanzu Application Platform への VMware Spring Runtime の統合により、開発の簡素化、セキュリティの強化、統合環境における多数のエンタープライズ機能の提供を促進

AI/ML ベースの実用的なインサイト

  • アクション可能なアラートの特定と問題解決の迅速化に役立つ VMware Tanzu Insights
  • Kubernetes/マルチクラウド環境に関する AI/ML ベースのインサイトを取得して、コンテキストに応じたより詳細なトラブルシューティングを実現
  • VMware Tanzu Hub のメリット:メトリック、イベント、ログ、トレース、オブザーバビリティ データをインサイトに変える共通のデータ プラットフォーム

Tanzu Mission Control

  • 従来の SaaS オプションに加え、規制の厳しい業界およびソブリンクラウドでビジネスを行うお客様とパートナー様向けの、新しいセルフマネージド型の展開オプション
  • Azure Kubernetes Service(AKS)クラスタのライフサイクル管理のサポートを追加
  • アタッチされたマネージドの EKS および AKS クラスタのグループにおいて、クラスタのコストを新しい方法で可視化
  • Tanzu Mission Control による、シンプルな単一クラスタ構成の開発者プラットフォームのインストール

VMware Tanzu Greenplum 自動機械学習エージェント

  • VMware Tanzu Greenplum Database、Apache Madlib、PostgresML のパワーを活用し、コマンドラインにデータ サイエンスを統合
  • 分類モデルと回帰モデルによってデータの分類と最適なアルゴリズムの選択を行い、データ サイエンスのパイプラインを効率化
  • データの自動プレパレーション、ハイパーパラメーターのチューニング、モデル管理などのデータ サイエンス関連タスクを簡素化し、ワークフローの効率性と包括性を確保

Tanzu Application Service 5.0

  • Tanzu Application Service 5.0 は、セキュリティ証明書ローテーションのプロセスをより高度に自動化することで、トイルを軽減するとともに、プラットフォームのメンテナンス効率を大幅に向上
  • プラットフォーム エンジニアが開発チームに Postgres DBaaS を提供するための新しい Postgres タイルなど、プラットフォーム エンジニア向けのオプションをマーケットプレイスに追加
  • 開発者は、サービス マーケットプレイスで提供される訓練済みのプライベート LLM を使用する AI/ML ベースのアプリケーションをビルドする際に cf push インターフェイスを使用できるため、より迅速なコード リリースが可能現在はベータで提供中

VMware Application Catalog

  • 企業のポリシーやソフトウェア開発のニーズに合わせてオープンソース ソフトウェア/アプリケーションのカスタム構成を行うための新しいオプションを複数追加
  • Software Bill of Materials(SBOM)Explorer により、SBOM の情報を直感的でグラフィカルな閲覧しやすい方法で表示

Tanzu Kubernetes Grid

  • よりきめ細かく堅牢な IP アドレス管理によって、ネットワーク アドレス管理の柔軟性と効率性を向上
  • vSphere インフラストラクチャ上で稼働するアベイラビリティ ゾーンをサポートすることで、クラスタのレジリエンスと効率性を強化
  • CIS および STIG の要件と例外に関する文書により広範に対応できるようになり、規制対象の業界におけるセキュリティ要件をより簡単に満たすことが可能

Spring コンサルティング

  • アプリケーションを Spring/Spring Boot の最新バージョンにシームレスにアップグレードまたは移行
  • Spring フレームワークのメリットを最大限に活用できるようにアプリケーションを設計、開発、モダナイズ
  • お客様は Spring の専門知識をチームに浸透させることができ、意思決定を円滑化
  • VMware Spring Runtime、Spring Academy に加え、新たに Spring コンサルティングが Spring ソリューションとして利用可能

Azure Spring Apps の 3 つの改善点

  • 業界で実績のあるスケーラブルな方法によって完全な運用環境を 20 分で構築できるため、内部サイクルを最小化可能
  • アクティブな Spring アプリケーション、バージョン、ランタイム、環境変数を的確に特定し、アプリケーションのバイナリを調査して準備状況を評価するとともに、クラウド展開コストの事前見積もりを提供
  • 1 ~ 3 年のコミットメントを利用して総所有コスト(TCO)を削減

Spring AI:Java 開発者に生成 AI とのシームレスな連携を提供

  • 今日の生成 AI 関連の状況に対応した Java の統合
  • Python への依存性を持たない Java と AI の シンプルな統合
  • 生成 AI の統合により、将来の変化に対応可能なエンタープライズ アプリケーションを開発

VMware Tanzu GemFire のベクトル データベース向け拡張機能

  • 高速かつ低遅延のデータ ストレージ、インデックス作成、クエリにより、ミリ秒以下の応答時間を実現して、AI プロジェクトにすばやくアクセス
  • 生成 AI、自然言語処理、コンピューター ビジョン、推奨システムなど、AI の幅広い領域をサポート
  • 一貫性のあるスケーラブルなパフォーマンスにより、重要な AI タスクにおいて信頼性の高いデータ出力を確保

VMware Tanzu RabbitMQ 1.6

  • MQTT v5 を採用して IoT メッセージ配信のさまざまな QoS タイプに対応することで、IoT サポートを強化
  • VMware Tanzu RabbitMQ Streams の新しいフィルタリング オプションにより、クライアントとネットワークの負荷が軽減され、高スループットのシステムの効率性が向上
  • メッセージ コンテナを使用することでメッセージ ブローカーにおけるプロトコルへの依存が軽減され、メッセージの効率的なルーティングと、レガシーのシステムやネットワークからの容易な移行が可能に
  • さらに、Khepri が導入されたことで、ネットワーク パーティショニングの一貫性の向上、メモリ消費の改善、Erlang 26 のサポートなどが可能になり、IoT/IIoT/エッジ アプリケーションのためのトップクラスの選択肢としての Tanzu RabbitMQ の位置付けが強固に

エンタープライズ クラウドの加速/最適化

新しい VMware SD-WAN Client

VMware Cloud on AWS

  • VMware Cloud on AWS Advanced では、エンタープライズクラスのクラウド管理機能を標準提供
  • AWS 欧州(チューリッヒ)および AWS アジアパシフィック(メルボルン)リージョンへのサービス提供の拡大を活用して、クラウド変革の取り組みを加速。世界各地の 25 のリージョンで利用可能に

VMware Cloud on Equinix Metal

VMware Cloud Flex Storage

  • ビジネスの継続的な成長を可能にするエンタープライズクラスのクラウド ストレージ
  • ペタバイトスケールのクラウド ストレージ容量と伸縮自在な拡張性
  • ミッションクリティカルなエンタープライズ ワークロードのパフォーマンスを確保
vSphere+

vSAN Max 搭載の vSAN 8 Update 2

  • vSAN Max により、ストレージ クラスタあたり最大 7.2 ペタバイトの容量まで個別に拡張可能。同時に使用率の最大化とコストの削減を実現
  • vSAN Express Storage Architecture(ESA)のパフォーマンス、スケーラビリティ、レジリエンスをさらに強化
  • ESA では VDI 仮想マシンを統合してホストあたりの数を 2.5 倍にできるため、コスト削減が可能
  • 運用の柔軟性を高め、パフォーマンスに関する問題の検知と修正を強化
  • 新しい vSAN Max 搭載エディションのライセンスは、vSAN の既存エディションとは別のライセンス
次世代の SD-WAN と SASE

VMware Ransomware Recovery のインテリジェントな脅威検知のテック プレビュー

  • より多くを検知:クラウドベースの隔離された環境で、パワーオン状態のワークロードに対するリアルタイムの振る舞い分析を実行して、暗号化が行われる前に最新のランサムウェアをプロアクティブに検知
  • より多くを阻止:暗号化の回避または封じ込め、攻撃範囲の評価、被害範囲の最小化
  • より早く復旧:統合された暗号化検知、対応、リストア機能によって再感染のないリカバリを行い、ダウンタイムを最小化
次世代の SD-WAN と SASE

VMware Cloud のデータ レジリエンスを高める VMware Live Recovery の発表

  • 一元的な保護:VMware Cloud 環境全体のランサムウェア リカバリとディザスタ リカバリに、単一のコンソールで対応
  • 迅速なリカバリ:ランサムウェアやその他の災害による被害から確実かつ迅速に復旧
  • 柔軟な消費モデル:俊敏なデータ レジリエンスをシンプルなアプローチで実現
vSAN 8

NSX により複数のクラウド全体で脅威を阻止

  • マルチクラウド ワークロードに対する卓越したレベルの可視化、セキュリティ ポスチャの評価、効果的なセキュリティ制御の実装を支援
  • マイクロセグメンテーションなどのラテラル セキュリティ コントロールを簡素化することで、ゼロトラスト実現を加速
  • シグネチャとアプリケーションの振る舞いに基づき、不審なアクティビティ、アノマリ、既知/未知の脅威を検知
  • 信号の精度の向上、アラート発呼の効率化、対応の集中化により、SOC オペレーションを強化
VMware Cloud Flex Storage

VMware Tanzu Transformer

  • VMware vSphere ユーザーの VMware Cloud on AWS およびパブリッククラウドへの移行を容易にする VMware Tanzu Transformer(旧称:Aria Migration)の新機能を発表
  • 30 日間の無償トライアルの提供を継続するとともに、有償版を 1/3/5 年契約およびオンデマンドのソリューションとして提供開始
  • オンプレミスの vSphere から AWS への移行アセスメントでは、既存のインフラストラクチャとワークロードを評価し、移行プロセスにおける潜在的な問題や課題を特定
  • テクニカル プレビュー:Azure への変革アセスメントでは、クラウドへの移行により見込まれるコスト削減効果やその他のメリットを評価
VMware Cloud on AWS

VMware Aria Operations for Networks

  • テクニカル プレビュー:Azure PaaS サービスのトラフィックの可視化により、ハイブリッドクラウドとパブリッククラウドにおける可視性を向上
  • 大規模言語モデル(LLM)に基づく AI 検索を活用して、自然言語クエリを利用したネットワークおよびトラフィック関連の問題の容易な解決を可能にする、VMware Aria Operations for Networks Intelligent Assist を発表(テック プレビュー)
  • AI/ML を使用する Network Insights(ベータ)の Flow to Path 機能により、ネットワークのトラフィック、異常、依存関係を分析し、根本原因の分析を支援
VMware Cloud on AWS Outposts

VMware Aria Automation による VI 管理者の支援

  • VMware Cloud Editions を利用するお客様向けに、新しいインフラストラクチャ自動化機能の提供を開始
  • VI 管理者は、自動化の経験がほとんどなくても VMware Aria Automation の導入と構成を適切に実施できるため、クラウド管理者になることの困難さが軽減
  • 予測可能で再現性の高いインフラストラクチャ自動化を行うための基盤を提供
  • デフォルトで利用可能な VMware NSX Advanced Load Balancer との新しいインテグレーション機能により、VMware のネットワーク自動化ソリューションを強化
VMware Cloud on AWS Outposts

VMware HCX+

  • ハイブリッドクラウド/マルチクラウド環境における移行を単一の管理画面で計画および実行
  • 最小限のサイト オンボーディング手順で迅速かつ効率的に展開
  • 自動アップグレードにより、新しい機能やセキュリティ パッチを入手し、事前チェックによる互換性検証を利用
VMware Cloud Foundation+

VMware NSX ALB による VMware スタックの強化

  • NSX、vSphere、Tanzu などにアプリケーション認識機能を追加
  • SQL インジェクション、クロスサイト スクリプティング、API の不正使用などのレイヤー 7 の脅威からアプリケーションを保護する、マルチレイヤー セキュリティを実装
  • デプロイのしやすさ、自動化、セキュリティの強化により運用効率を向上
  • 既存の VMware のソリューションに NSX Advanced Load Balancer を統合

VMware Edge Compute Stack 2.0

VMware Cloud ソフトウェアのエディション

  • オンプレミス、パブリッククラウド、ソブリンクラウドにまたがるマルチクラウド IaaS
  • 複数のクラウドすべてにわたり、一貫性のあるインフラストラクチャ、運用、セキュリティをサポートする単一の統合コンソール
  • 組織ごとのクラウド変革のステージに応じて、ソフトウェアのエディションやオペレーティング モデルを柔軟に選択可能
  • クラウド環境やベンダーの間でのシームレスな移行が可能な柔軟なサブスクリプション
VMware SASE アプリケーション カタログ

VMware Aria Operations

  • VMware Aria Content セクションの単一の統合ビューで、VMware Aria Operations、VMware Aria Operations for Logs、VMware Aria Operations for Applications のコンテンツを一覧表示
  • 新しい SaaS プラットフォームである Content Builder では、VMware Aria Operations、VMware Aria Operations for Logs、VMware Aria Operations for Applications の新規コンテンツを簡単に作成可能
  • VMware Aria Operations for Logs による Federated Queries のサポートを開始:Federated Queries は、単一の管理画面を利用してオンプレミスのクラスタと SaaS インスタンスの全体でログを包括的に検索可能。
  • Federated Log Management のサポートにより、すべての(オンプレミスの)VMware Aria Operations for Logs クラスタの使用状況のサマリと健全性情報を単一の画面で表示
VMware Private Mobile Network

vSphere 8 U2 と vSphere+

  • vSphere 8 Update 2 と vSphere+ の新しいクラウドサービスが含まれており、お客様に重要なメリットを提供
  • 運用効率を高めることで IT の生産性を向上させ運用コストを削減
  • ワークロードのパフォーマンスを飛躍的に強化して、モダンな分散ワークロードのスループットと遅延に関するニーズに対応
  • DevOps のためのイノベーションを促進し、DevOps サービスの発見、アクセス、展開を容易化
VMware SASE アプリケーション カタログ

ソブリンクラウドにおけるイノベーション

  • Tanzu Mission Control Self-Managed は Kubernetes 管理を効率化し、規制の厳しい司法管轄区域やエアギャップで隔離された環境のワークロードを対象とする、一元的で安全な Kubernetes 管理を実現
  • VMware Cloud Director extension for VMware Data Solutions 1.2 は、MySQL、PostgreSQL、および MongoDB の Community 版と Enterprise 版の両方のデータベースをサポート
  • 包括的なレポート機能を提供する Aria Compliance Pack でコンプライアンスを強化。VMware Cloud Director と統合された Aria Compliance Pack は、VMware のベスト プラクティスと各種の規制フレームワークに基づくベンチマークを使用して、データ レジデンシーとデータ主権に関する要件への準拠性を維持
  • VMware Cloud Director の「Bring Your Own Key Management Service(KMS)」は、規制の厳しい業界や司法管轄区域におけるデータ プライバシー対策の強化に特に効果的
VMware Private Mobile Network

新登場:VMware Data Services Manager

  • データベースの可視化とリソースの制御を vSphere 内で直接行える組み込みの機能を IT 管理者に提供
  • 一貫性のある簡単な方法によって、vSphere 上に PostgreSQL と MySQL を展開して管理。トレーニングの必要性は最小限
  • 開発者には大規模なアプリケーションの開発に必要なセルフサービス機能を、IT 管理者とデータベース管理者にはデータベースの管理に必要なガバナンスを提供
VMware SASE アプリケーション カタログ

Project Cypress (NSX Intelligent Assist)

  • さまざまなソースのアラートを関連付けることでキャンペーンの優先順位を判定し、「アラート疲れ」を軽減
  • 自然言語処理インターフェイスを利用して、インサイトの取得と根本原因の分析を実行
  • 誤検知を最高で 10 分の 1 まで抑制
  • ポリシー更新に関する推奨事項と更新による影響に関する情報が提供されるため、不安のない脅威対応が可能

ハイブリッド型ワークスタイルの強化

従業員のデジタル体験

従業員のデジタル体験

  • Workspace ONE Intelligence(現在提供中)の強化された分析機能と追加のデータ ソース(近日提供開始予定の VMware App Volumes からのデータを含む)によって、従業員のデジタル体験をより詳細に把握
  • 統合された Playbook で修正のワークフローを簡素化Playbook の成果を追跡して継続的なフィードバック ループを確立(ベータ)
ハイブリッド型ワークスタイルに対応したセキュリティ

統合エンドポイント管理とセキュリティ

  • Intel vPro® と Workspace ONE UEM のチップからクラウドまでの統合を強化:独自のネイティブ統合によりデバイスの管理と保護がさらに容易になり、アウトオブバンドのデバイスを含め高度な管理が可能(限定的な提供)
  • Intel と Workspace ONE UEM の統合の進展により、ハードウェアレベルの脆弱性データのチェックが可能に(近日提供開始予定)
  • CrowdStrike と Workspace ONE の連携により、アクセス コントロールと継続的なコンプライアンス確保に対するデータドリブンなアプローチを拡張(近日提供開始予定)
  • 次世代の macOS 管理では、自動化、ベースライン、体験管理の機能を単一のプラットフォームで提供(機能強化の取り組みを現在継続中)
VMware Horizon

VDI と DaaS

  • VMware App Volumes のパーシステント仮想デスクトップのサポートにより、IT 部門は単一ソリューションでアプリ管理の作業時間とインフラストラクチャ コストを削減可能(近日提供開始予定)
  • Apps Everywhere のコンセプトのもと、仮想デスクトップ/仮想アプリケーション環境全体にわたる統合アプローチでアプリケーションを管理
  • Horizon Agent と Horizon Client を自動で更新する Horizon SaaS サービスにより、導入後の運用を簡素化(近日提供開始予定)
Workspace ONE 統合エンドポイント管理

Anywhere Workspace プラットフォーム

  • パワフルなデータ サイエンスと自動化により、自動構成、自動修復、自動保護の機能を備えた自律型ワークスペースを実現
  • Freestyle Orchestrator と Workspace ONE Marketplace のリソースにより、複数の環境全体にまたがる自動化を容易に実現可能
クラウド変革を加速する VMware Cross-Cloud Services

VMware の発表に関する詳細情報

  • 従業員のデジタル体験、ワークスペース セキュリティ、統合エンドポイント管理、デスクトップ/アプリケーションの仮想化など各分野の VMware Anywhere Workspace ソリューションの最新情報を提供
  • ハイブリッドな働き方、IT の最適化、セキュリティ、データ サイエンスと自動化の活用などの分野のソート リーダーシップに関する注目の記事を掲載

マルチクラウド エッジの有効化

新登場:VMware Carbon Black XDR

エッジ コンピュート管理プラットフォーム

  • Project Keswick の機能などを新しいエッジ コンピュート オーケストレーション モジュールに組み込み
  • ゼロタッチ プロビジョニングにより、エッジ コンピュート インフラストラクチャとアプリケーションを大規模に展開、プロビジョニング
  • その他のエッジ サービス(SD-WAN、セキュリティ、ネットワーク分析、プライベート 5G)とともに統合管理
VMware Contexa:クラウドベースの脅威インテリジェンス

ネットワーク、セキュリティ、コンピュートのすべてを対象とする統合オーケストレーション

  • VMware SASE Orchestrator は VMware Edge Cloud Orchestrator へと改称
  • ネットワーク サービスのオーケストレーション:エッジ コンピュート、SD-WAN、Secure Service Edge(SSE)、プライベート 5G、ネットワーク可視化/分析
  • ネットワークおよびコンピュートのソリューションをスタンドアロンで、または包括的な単一のコンソールの一部として管理
VMware Carbon Black Cloud が FedRAMP「High」の認定を取得 

Edge Firewall with Advanced Threat Protection

  • SD-WAN エッジ ファイアウォールへの追加の IDS/IPS により高度な脅威を阻止
  • SD-WAN と高度なファイアウォール機能を一体化し、ハードウェアを統合
  • 統合オーケストレーションによって管理を簡素化
AWS 向けの高度なワークロード保護

セキュアなリモート アクセスの強化

  • VMware SD-WAN Client は VMware SD-Access に改称:VMware SASE のインフラストラクチャとオーケストレーターに高度に統合される予定
  • ラップトップやモバイル デバイス用のソフトウェア クライアントでリモート アクセスを簡素化
  • 場所を問わず作業するユーザーのアプリケーション パフォーマンスを最適化しながらゼロトラストを実現
ランサムウェアに対する多層防御

Private Mobile Network を提供

  • プライベート モバイル ネットワークをマネージド サービスとして提供し、プライベート 4G/5G 接続を簡素化
  • プライベート 4G/5G ネットワークに関連する複雑さを解消し、戦略的な成果の達成に集中できるよう企業を支援
  • VMware Edge Cloud Orchestrator を基盤とするソリューションでエッジの統合管理を実現
VMware Carbon Black App Control の新機能:Content Inspection

新登場:VMware Retail Edge

  • Software-Defined Data Center のパワーを店舗へ
  • あらゆるロケーションで小売向けサービスを構築、実行、管理、接続、保護
  • 店舗のサーバ ハードウェアとインフラの削減、新規アプリのオンデマンドでのアップデートとモダナイゼーション、次世代 AI 活用/リスク回避/顧客体験向上のためのアプリ デプロイの高速化

VMware Private AI

統合マルチクラウド管理の発表

柔軟な選択肢の提供

  • NVIDIA、IBM watsonx、Intel、またはオープンソースを基盤とする環境でさまざまな AI ソリューションを実行できる柔軟性を提供
  • アプリケーションとユースケースに最適な AI ソリューションを利用

新登場:VMware vCloud Suite+

デプロイの不安を排除

  • 生成 AI モデルに関する一般的な問題(データ/IP の漏洩や、正確性、プライバシー、セキュリティに関する問題)から生じるビジネス リスクを軽減
  • 自社のデータを安全な方法で利用することで、社内でチューニングや推論の実行ができ、一部のユースケースではトレーニングも実施可能
卓越したパフォーマンスの実現

卓越したパフォーマンスの実現

コストとコンプライアンスの最適化

  • 業界リーダーとの緊密なパートナーシップにより、最適なコスト ソリューションを提供
  • 規制に関する課題に対処するための強力なソリューションを提供
移行アセスメント サービスのテック プレビュー

生産性の向上

  • インテリジェントなチャットボットを作成し、反復的なタスクを自動化することで、組織の生産性を向上
  • インテリジェントなデータ管理システムとプロセス監視ツールを構築し、冗長なタスクに費やされる従業員の作業時間を削減

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